spirit-coachの何と言う言

スポーツのトレーニング方や教育に対するウップンや問題点などについて楽しくお話ししましょう。

高校総体を見て

2017年05月17日 12時50分27秒 | スポーツ
一昨日は高校総体を見に行って来ました。
去年関東新人大会に引率した槍投げの二人は2位・3位で危なげなく関東大会へ!
今回心配だった高跳びの選手が自己記録から記録を大幅に落として関東大会に出場できませんでした。
可哀想でしたが、こういうことはよくあることで、泣いている生徒には「2年生の今こういう経験ができて良かったぞもう一年あるんだから」というようなことを言って慰めました。まあ、何を言っても慰めにならないのはわかってますが・・・。
私も高校3年生の時に同じような経験をしました。その年の日本選手権で6位に入賞し、バリバリの優勝候補でインターハイに出場したのですが、軽く予選を通り満を侍して決勝へ進んだのに何と記録なしの順位なしという最悪の結果に終わってしまいました。
その悔しさはいまでも忘れることができません。ただ、そういう経験はスポーツをやってるなかでは何度か経験するものだと思います。結局こういう失敗の積み重ねのなかで強くなるか終わってしまうかの選択が行われてるんだなと感じます。
今回ダメだった彼には一層頑張ってもらって、来年は関東と言わずインターハイで活躍する選手になってほしいと思います。本当に自分の気持ち次第なんですがね。
それにしても、高校生はこれからいくらでも失敗を挽回できるチャンスがあるのですから羨ましいです。
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