今日の小鉢

日々ののんきなことをさっくりご紹介します。

久々の野球観戦!

2017-06-11 | 日記
7日(水)、今シーズン初の札幌ドームでの野球観戦、セ・パ交流カープ戦に行ってきました



1塁側のちょうど実況席と同じ高さのこの席、なんとお友達からチケットを頂いたのです

どうもありがとうございます

カープの真っ赤な応援団の迫力には驚き!



ひと席ずつ交互に立ち上がるあの応援、やってみたいなぁ(笑)



今回は双眼鏡を持って行ったので、赤い応援団ギリギリのところに座っているファイターズファンの表情をチェックし続けていると



カープの応援が盛り上がる度に露骨に嫌そ~~~な顔をしているオジサンもいて、その味のある表情に思わず笑ってしまいました。

肝心の試合はと言うと、3-8で負けてしまったのですが・・・。

8回あたりで後ろに座っていたヨロヨロとしたお爺さんが突然大声で

「いい加減にしないと帰るぞ!!!」

と野次を飛ばしたのには、近くにいた人みんなが笑いましたよ

ここ数日忙しくてなかなか息抜きできない毎日だったので、おかげさまでいいリフレッシュとなりました

やっぱり生での観戦は楽しいですね

そうそう!

札幌ドームに、ちょっとしたトリックアートがあるのをご存知ですか?



別々の部分に描かれた模様が、ある一点の場所に立って眺めると繋がってひとつの模様が出来るのです

知らなかった方はぜひ探してみてください

(既に写真で場所がバレバレだけど 笑)
Comments (6)
この記事をはてなブックマークに追加

『レストハウスかしわ』

2017-06-11 | 遠足のススメ(道央)
今回は帯広の数ある豚丼屋の中から、ロケで出会った激ウマの一軒をご紹介いたします

レストハウスかしわ



帯広空港から道道帯広空港線(109号)を約4km、畑が続く中にぽつんとあります。

知る人ぞ知る名店と言われているこちらの豚丼がどれ程美味しいのかを3つ上げますと・・・

1 昔は色んなメニューを出していたが、豚丼があまりに人気になりすぎて、豚丼一本に絞った。

2 ここの豚丼を食べるために飛行機で来て、次の便で帰るという人もいる。

3 全国丼連盟という団体が開催している全国丼グランプリの豚丼部門で、2014年になんとグランプリを受賞した。



おおお~~~~~~

という皆さんの声が聞こえてきます!

(え、誰も言っていない?)

ちなみにこちらのお店を切り盛りされているお母さんは、受賞の電話を受けた時「イタズラかと思った」なんて仰る謙虚な方

もし私がオーナーならトロフィーを受け取ったその日の内にネックレスに加工して、毎日首からぶら下げていることでしょう。

店内は、どことなく昭和な雰囲気が漂っていて落ち着きます。



社交ダンスとまではいきませんが軽いステップなら踏めそうな広さで、家族連れも安心の小上がりがあります。



さて、丼連盟が認めた豚丼がこちら。

ってちょっと待って、その前に一言だけ気になっていたこと言わせて!

丼連盟なんてのがあるんだね!ビックリ!!

・・・さて、こちらです。



まずボリュームが素晴らしいですね

サラダや小鉢までついているのが嬉しい!



豚肉の厚みはこだわりの一つで、一枚8ミリに切られているのです。

噛み応えがあるけどたくさん食べても顎が痛くなるほどではない絶妙な厚さで、豚肉の

「自己主張はさせていただきますが、決して出すぎた真似は致しません。(キリッ)」

という姿勢を感じますね。

お店のお母さんも「6ミリでも10ミリでもダメなんです」と仰っていました

口の中にはタレの甘辛さに加えて、炭焼きならではの香ばしい風味が広がります。

ここにも手間がかかっていて、フライパンではなく20分かけて炭火を起こし、それからじっくり焼くことによって余分な脂を落としながら旨みを閉じ込めているのだそう。

3種類のタレが使い分けられていて、広尾町の昆布とかつお節をベースにしてあるので決してくどくない甘みに仕上がっています。

そしてやっぱり、豚肉自体が美味しい

例えば女性でも、どんなに綺麗な洋服を着ていて身なりを美しく仕上げても、実はすね毛がボーボーだったらかなりがっかりしますよね。

例えは間違えているかもしれませんが、かしわの豚丼は仕上げも素材もばっちりなのです

使われている豚肉、かみこみ豚は赤身に脂が差し込んだ帯広市の上質な豚肉のことで、100頭にわずか3頭しかいません。



キメが細かくとても綺麗



美味しいモノにはちゃーんと訳があるのですね

日々こだわりを持ちながら、丁寧な作業を続けることは決して簡単なことではありません。

優しい笑顔で穏やかに対応してくださるお母さんのお話の節々からお店に対する想いや愛情を感じて、味もさることながらお母さんのお人柄もまた、この店が長年支持され続けてきた理由のひとつなのだろうな・・・と感じました。



そして先月はご丁寧に自宅にアスパラを送ってくださいました。



感動

甘みがあってとても美味しかったです。

ありがとうございました!

またお店に行かせていただきますね

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

手塚流愛国のススメ

2017-06-11 | 愛国のススメ
私は日本製品《MADE IN JAPAN》が大好きです。

同じ品でも他国で量産されたものと使い比べてみると圧倒的に質が良いですし、少々(というか結構)お値段は張りますが、その分年月を重ねても丈夫で長持ちすることは大きな魅力のひとつです

そしてここ数年、消費者が商品を買うことによって果たしてどこが潤うのか、豊かになるのかを考えるようになりました。

(反日企業の存在を知ったからです)

「この国で買い物を楽しむなら、この国が、自分の住む土地(北海道)がより豊かになることにお金を使いたい。」

「心から納得するものを使いたい、買いたい。」

そんな風に思うようになりました。

今回は最近私が出会った素敵な《MADE IN JAPAN》のアクセサリーとファッション小物をご紹介致します



FUJIという名の香水。

店頭で試しにひと吹きしてみたとたん、一目(鼻?)惚れ!

日本の香りと題されたこの香水は「日本らしいイメージ」・・・つまり針葉樹、ブナの葉、それから富士山湧水などを香りで表現していて



上品で爽やかな香りがさりげなく続きます

お次はこちら。



を用いたタッセルピアス。

タッセルのピアスはたびたび見かけますが、絹ですと首元に触れたときに柔らかく、着け心地の良さを感じます

そしてこれからの時期に活躍してくれそうなコンバースのスニーカー。



こちらも日本製で、じっくり見ると細かい部分まで丁寧に作られているのがわかります。

海外のものよりもつま先がすっきりとしているところも気に入っています

***

衣、食、住。

消費することとは恐らく一生付き合っていかなければなりません。

《欲しかったから、買いたかったから。》

という想いはとても純粋で夢があり、消費する上で大きなエネルギーであることに間違いありませんが、

消費者自身が使ったお金がその先どんな風に循環していくのかということを考えるのも、これからの日本には今まで以上に必要なことなのかもしれません。

少々話が大げさになってしまいましたが、これからもお金を使うこと、物を買うことの意味を大事にしてゆきたいと思っています

次回の愛国のススメでは私のお気に入りの《MADE IN JAPAN》生活用品をご紹介致します
Comments (4)
この記事をはてなブックマークに追加

『流氷硝子館』

2017-05-25 | 遠足のススメ(道東)
今回は網走の素敵な硝子工房をご紹介致します

道の駅のすぐそばにある『流氷硝子館』です



網走といえば、刑務所やら網走番外地やら渋いイメージを持つ方が多いかもしれませんが、ここには繊細で美しい硝子製品がずらりと並んでいます。



まずこの流氷硝子館というネーミングについてご説明しますと

今日本の硝子製作の現場では、原料のほとんどをオーストラリアなど海外からの輸入に頼っているそうなのですが、オーストラリアから日本の8000キロ離れた場所から輸送する際、膨大な量のCO2が発生しているんですって。

そこで環境問題を考え、オホーツク地域(具体的には網走市から100キロ離れた北見市留辺蘂)から、リサイクル資源を仕入れて硝子製品を作ろうという環境を守りたい気持ちから生まれたのがこの工房。

ではその資源が何かと言うと・・・

廃蛍光灯

留辺蘂のイトムカ鉱業所というリサイクル企業が無害化処理を行った、全国700箇所の自治体や企業から出た使用済み蛍光灯を原料としている訳なのです。

蛍光灯の成分の9割は硝子だそうですが、人々が使い終わって去っていき、やがてまた新しい形の硝子として戻ってくる。

この繰り返しがまるで流氷のようだということで、流氷硝子と名付けられました

ちなみに再生された硝子そのものにはアイヌ語のエトピリカならぬエコピリカという名前が付けられています。

流氷硝子館を立ち上げられたのがこちらの男性、軍司さん



網走生まれ網走育ちの軍司さんは一見大黒様のご子孫かな?と思うほど穏やかなおおらかな印象の方。

(目がまるで「生まれて初めて雪を見た犬」のようにキラキラされていました。)

類は友を呼ぶのでしょうね、ここの方達は皆さん揃って気さくで感じが良い

後から気付いたのですが、流氷船オーロラ号に乗ると出発直後に岸で思いっきり手を振りながら満面の笑みで「I網走」と書かれた大きなプレートを掲げ、旗を振ってくれる人達がいるのですが・・・

これは皆さんこちらのスタッフさんです(笑)

(余談ですが私が岸から一人で船に向かって手を振ったときは、全然振り返してくれるお客さんがいなかったという・・・)

お店には軍司さんの作品が販売されているのですが、軍司さんの見た目からは想像もつかないような繊細で美しい作品ばかり



どれも網走の自然をモチーフにしたシリーズ名がついていて、ロマンチック



食器やアクセサリーにオーナメント、それから発注を受けてから製作される表札もあります。



ここに来たら是非体験していただきたいのが吹き硝子。(要予約)



色・形・模様をそれぞれ規定のものから選んで組み合わせ、自分だけのグラスや一輪挿しを作ります。

さすがに難しいだろうと思っていましたら、難しい部分は軍司さんがやってくれて(ホッ笑)熱々の硝子に息を吹き込むなどの美味しい部分は自分がやるというスタイル。



軍司さんとの初めての共同作業により、無事に素敵なオリジナルグラスを作ることができました



グラスがうっすらと緑がかっているのはリサイクル硝子を使っているからで、これによってアンティーク風と言いますか、どことなく昔懐かしい柔らかい印象に仕上がっています。

今ではこれでビールを飲むのが日課になっております

流氷硝子館は、網走では外せない観光スポットですよ

Comments (4)
この記事をはてなブックマークに追加

第15回『まるごと!北海道』

2017-05-25 | 番組
CS旅チャンネル『まるごと!北海道の15回目の放送が始まりました

今回の旅の舞台は、道内でも大人気の観光地、函館



異国情緒漂うこの町のオススメスポットをじっくりご紹介致します



オープニングは貴婦人コスプレで登場(笑)



気分も上がるわ~~~



グルメ情報もテンコ盛りでしてよ

今回もどうぞよろしくお願いいたします。

再放送の日程など、詳しくは旅チャンネルHPにてご確認ください
Comments (10)
この記事をはてなブックマークに追加