スピノザの『エチカ』と趣味のブログ

スピノザの『エチカ』について僕が考えていることと,趣味である将棋・競馬・競輪などについて綴るブログです。

テレ玉杯オーバルスプリント&クレジットカード

2016-09-15 19:23:13 | 地方競馬
 第27回テレ玉杯オーバルスプリント
 先行争いも予想されたのですが,意外と簡単にソルテがハナを奪いました。しかし外のレガルスイはあまり控えずに並んでいったので,2頭で後ろを2馬身ほど離すことに。3番手にタマモホルン。半馬身差で外にニシケンモノノフ。また半馬身差で内にスーサンジョイとこの3頭が好位。これらの後ろにリアライズリンクスとレーザーバレットが並んで追走。その後ろはだいぶ差が開いてしまいました。最初の600mは35秒3のハイペース。
 前の2頭は並んだまま3コーナーを回り,追い掛けようとしたニシケンモノノフは一杯。変わってレーザーバレットが3番手になって直線に。ソルテはマークされていたレガルスイこそ振り切ったものの,その外から伸びたレーザーバレットには抵抗できず,差し切ったレーザーバレットの優勝。ソルテが半馬身差で2着。レガルスイが2馬身差の3着に粘りました。
 優勝したレーザーバレットは昨年の兵庫ゴールドトロフィー以来の重賞3勝目。第26回に続きテレ玉杯オーバルスプリント連覇。ここはソルテの能力が断然で,負けられないくらいのメンバー構成。斤量が有利で展開も向きましたが,差し切ったのは金星で,評価する必要があるでしょう。大レースで勝てるというほどの能力を持ち合わせているとは思えませんが,この距離の重賞ではまだ活躍することも可能ではないかと思います。母の3/4弟に1997年の中日スポーツ賞4歳ステークスを勝ったオープニングテーマ。Laser Bulletはレーザー銃弾。
 騎乗した戸崎圭太騎手は第25回,26回に続く三連覇でテレ玉杯オーバルスプリント3勝目。管理している萩原清調教師は連覇でテレ玉杯オーバルスプリント2勝目。

 2月17日,水曜日。母が歯科検診のためにI歯科へ。午前11時から。歯石の除去をしただけでした。僕はこの日は新川崎へ。帰ったのは午後4時45分でした。
 2月20日,土曜日。妹のピアノのレッスン。この日は前日に連絡が入り,午後3時の開始でした。
 2月21日,日曜日。ガイドヘルパーを利用しました。この日はカラオケでした。
 1月17日に母と妹が美容院に行ったとき,妹のパスポート用の写真も撮影したのは,パスポートの期限切れが迫っていたからでもありましたが,それを使う予定もあったからです。4月にふたりはまた渡米することになりました。ですがESTAの期限は切れていたようで,母に頼まれて僕がこの日に申請しました。申請するのはこれが4度目であったと思うのですが,手続きが以前よりも煩雑になっているような気がしました。何年かに1度のことなのではっきりと覚えているわけではありませんから,あるいは気のせいだったかもしれません。なお,前回の申請のときにはロサンゼルスの伯母のクレジットカードを利用しましたが,その後,母はクレジットカードを作りましたので,今回はそちらから料金を支払う手続きになりました。
 2月23日,火曜日。本牧からの帰りにI歯科に寄り,予約を入れてきました。
                                     
 2月26日,金曜日。この日は妹の施設で芸術祭が催されました。利用者による演劇です。施設での演劇というと,イエスの生誕劇というのがあっていわば定番となっているのですが,この日はそれではなく走れメロスでした。事前に配役を決定するとき,妹は自ら立候補してメロスを演じることになりました。妹の演劇がどんなものかは僕には不明ですが,そう多くのセリフを妹が覚えられるとは僕には思えないので,主役とはいってもそこまで難しいものではなかったのだろうと想像します。これは母も一緒に行って観劇したのですが,母によれば,少なくともイエスの生誕劇よりはよくできたもの,いい換えれば苦痛を感じるようなものではなかったとのことでした。生誕劇のストーリーを僕は知りませんが,走れメロスは単純な物語なので,その分も影響したのではないかと思います。
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