こちら九州製油所です。
Spinning wheel



前回の車検から1000km走ってません・・・
でも2年毎に車検は来るのです。

今年に入ってから?フロント周り一新したり、ソレに伴いホイル&タイヤ換えたり、チェーン&スプロケ換えたり、リアキャリパー換えたりと、全体的に整備してきました。
今回は、フロントブレーキパッド交換です。

お気に入りは、DAYTONA ゴールデンパッド(シンターメタル系パッド)

安い、長持ち、初期のガツンが無く握り込むほどに効く(自分にとってコントロールしやすい)、すぐ手に入る。
ささっと交換、乗ってないのでブレーキダストも少ないね・・・フルードも交換ですよ。

で、フロント周りは後期ステム&ブリッジで43φ化しました。
初期型はステム裏側ににハンドルロック用のカギが着いてます。後期はキーシリンダーがそのままハンドルロックとなります。

なので、ハンドルロックが効きません・・・このままでは車検に通らないのです。

車検時のハンドルロックはこちら → 二輪自動車における施錠装置

ごにょごにょ書いてて分かりにくいです、どうやら4種類の施錠装置があるようです。

「第1種」:ステアリングだけを施錠する。

「第2種」:自動車の原動機を不作動にする装置と連動してステアリングを施錠する。

「第3種」:荷重を予めかけ、自動車の原動機を不作動にする装置と連動してステアリングを施錠する。

「第4種」:動力伝達装置を施錠する。

GSX-Rはカウルがあるためフォークとフレームを繋いでハンドルロックし辛い。こんな感じ。

ちなみにこの状態だと車検通りません。施錠装置は車体と繋がってないとダメらしい。
まあ、この状態でもチェーンを車体にグルグル巻きにして常に装備しておけばOK。見た目悪いですけど。

で、ステアリングを施錠(ハンドルロック)を諦め「第4種」の動力伝達装置を施錠するに着目したいと思います。

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