00:57 RT from web (Re: @curatorshinya) @curatorshinya日本の思想家、宗教家として突出した才能は空海と道元と思ってます。両方、留学生で視野が広いですが空海は大量に経典、法具を持ち帰り道元は何も持ち帰らなかった。一方は奥義は秘密であり一方は隠れているものはないと言う。両極のように見えて到達点は同じ気がします (culturepotさんのツイート)
07:39 RT from web (Re: @curatorshinya) @curatorshinya 聖書は数百頭の羊から作られ高価で重く教会とセットで作る時代ですので、大陸を流浪するユダヤ人は聖書をポータブルなメディア(物語/唄/作法/神具)に変換したと考えたほうが、日本文化との比較がスムーズです。 (タケカワノブアキさんのツイート)
07:39 RT from web (Re: @curatorshinya) @curatorshinya ひらがなについては、漢字導入時に表意文字/表音文字と二種類の使い方が平行した形跡がありますが、表音文字としての漢字は8母音の大和言葉とマッチせず早急にひらがなへと変化したと今のところ考えています。 (タケカワノブアキさんのツイート)
18:27 RT from web 例文1:クレタ人はウソつきである、とクレタ人は言った。/例文2:東電はウソはつかない、と東電は言った。 (田口卓臣さんのツイート)
23:12 from web [ 2 RT ] 八百万の神とは、日本語の形容詞の数の分だけ、自然を主体として捉え、擬人化したものではないか?
23:16 from web [ 4 RT ] ヨーロッパの仏教徒の人に、「あなたはマハーヤーナーですか?」と聞かれたもののその意味が分からず、解答できなかったことがある。Mahayanaとは大乗を、Hinayanaとは小乗(上座部)を意味する。だから日本の仏教徒は基本的には全員、マハーヤーナだ。覚えておこう。
23:23 from web [ 1 RT ] 日本語における主体の確定が曖昧だからこそ、形容詞的な表現の数だけ、自然(=神)を分節化し、主体として捉えることが、多神教の世界を生み出したとは考えられないか?
23:26 from web (Re: @tanajun009) @tanajun009 文化庁派遣にてベルリンの在外研修をしておりますキュレーターの渡辺真也と申します。私はヨーロッパとアジアを一つの文化圏と捉えるユーラシア論を構築しているのですが、ミトラ教などに関して意見交換をさせて頂けましたら幸いです。ベルリンにてご一緒できないでしょうか?
20:41 RT from web @curatorshinya 宇宙と自己、他者と自分との一体化は密教的な思考だと思いますが、そこに自然が入るのは山岳信仰の影響のある日本的特徴かなと。自己、他者、自然、宇宙というのが連続性を持ちながら、大きな生態系の中にあると認識できるのは日本人的だなと思ったりします (culturepotさんのツイート)
20:52 RT from web 自然と言うのを天然自然の環境として捉える以上に、寧ろ古代ギリシャのピュソスのように考えるのが、実のところ日本的でもあるといえる。自然は虚無のようであり、それは言葉によって言表され予見される。当然大乗仏教の思想との共鳴もあり、修験道へ注視がいる。そしてニーチェへの扉も敲かれる。 (安部孝作さんのツイート)
20:53 RT from web しかもである、老子をはじめとして、中国の思想に基づき造られたこの漢語である「自然」はもともとそういう意味であるのだ。 (安部孝作さんのツイート)
17:37 from web (Re: @pincponic) 2008年にNext Art Fairの御手伝いをして感じたのは、アメリカ中部からしか人が来ないシカゴのアートマーケットの限界だった。またNYの様にアートの最先端の文脈が上手く共有できておらず、ギャラリーが優れたコレクターを見つけるのは困難だろうと感じた。 @pincponic
18:10 from web (Re: @naminosadarou) @naminosadarou とても参考になりました。ありがとうございます。個人的には、否定をするにも肯定をするにも、決定的な資料や論拠に乏しいと感じました。私も引き続き、この問題を考えて行きたいと想います。
18:41 from web ハンブルガー・バーンホフ美術館にて、変更の加えられた常設展と、池田亮司の企画展を見てきた。全部見終わった後、一番印象に残ったのは、部屋を暖かく照らし出す、Dan Flavinのピンク色の蛍光灯の作品だった。
18:47 from web [ 1 RT ] カチカチに凍りついたシュプレー川の上に雪が積もり、その上を走り回ったであろう犬の足跡が、とても綺麗に残っていた。自然が生み出した偶然の作り出すコンポジションに、美を感じた。 pic.twitter.com/3FHBRyo4
18:48 from web [ 4 RT ] イヌイットは白色を表す言葉を20種類ほど持つと言う。凍ったシュプレー川の白色も色むらがあったけれど、これは氷における水分の状態の違いから生まれている。寒冷地に住むイヌイットたちは、生活の安全を脅かす氷の状態を連絡する為に、それを視覚的に指し示す尺度としての色を言語化したのだろう。
18:52 from web [ 1 RT ] 三島由紀夫は観阿弥作の『卒都婆小町』を現代版に書き改めた際、「赤色」を示す日本語を7種類使っているが、日本語における赤色を示す言葉が多いのは、何か理由があるのだろうか?また観阿弥が、卒塔婆と書かずに卒都婆としたのは何故なのだろう?
18:53 from web (Re: @TTAKE_NL) @TTAKE_NL 東京都現代美術館で発表したものと同じ作品でした。個人的には、私の好きなタイプの作品ではありませんでした。
18:57 from web [ 6 RT ] 私は、文化・芸術の統一場理論を目指しているのかもしれない。なぜなら、文化や芸術も自然の一部であり、宇宙の全てと繋がっていることに気がついたから。
19:27 from web [ 1 RT ] ちょっとトンデモだけれど、平安時代の知識階級の人たちが聖書を読んでいた痕跡があるとするならば、宮廷に持ち込まれた旧約聖書を読んだ人たちが、そこに混じり込んでいたであろうヘブル文字から着想して、ひらがなを生み出したとは考えられないか?
19:27 from web [ 3 RT ] 大和言葉と考えられているものは日本に土着もしくは漢語圏以外の大陸系の言葉で、漢語の外部を示す言葉として漢字以外の安易な表音文字が求められており、ヘブル文字を真似る形でひらがなが誕生した可能性は考えられないか?藤原家が渡来系だと考えると、その可能性は否定できないのでは?
19:28 from web 905年に奏上された『古今和歌集』を編纂し、仮名序を執筆した紀貫之が、ひらがなで書かれた『土佐日記』において私小説の語り部としての自身を女性としたのは、男性に無意識からやってくる象徴性や物語性を紡がせて語らせるのはふさわしくない、と彼が判断したからではないか?
19:28 from web 紀貫之の『土佐日記』のフォロアーとして、996年に『枕草子』が、1001年ころに成立した『源氏物語』が成立した。枕草子というタイトルの持つ意味は研究者でも意見が割れるそうだが、これは移ろう日々を象徴的かつ物語的に描いた、夢(=枕)の物語という意味ではないか?
19:29 from web [ 3 RT ] 八重山地方の島クトゥバに、早朝を意味するというツゥトゥミティーという言葉が残っていると読んだことがある。これは枕草子にて、ひらがな表記された「冬はつとめて」と一致するが、この大和言葉とされてきた、漢字にならない言葉のルーツは、一体どこにあるのだろう?
19:29 from web イタリア語やポルトガル語で、オランダのことを「おらんだ」と、日本語の様に発音する。沖縄のウチナ口で外国人のことを「おらんだあ」と言うそうだが、きっと沖縄に立ち寄っていたライバルの東インド会社の人たちを指して、ポルトガル人たちが「おらんだあ」と呼んだのがそのルーツにあるのだろう。
19:30 from web 何もない所から、いきない「ひらがな」が誕生したとは考え難い。何か外的な要因があるはずだと私は考える。これほど大きな問題が、日本史の中で未解決なことは、日本にとって大きな損失だと想う。
19:33 from web (Re: @nqjjq) @nqjjq 発狂しない程度に、お互い頑張って行きましょう!
19:36 from web ニーチェやラカン、セロニアス・モンクやジョン・ナッシュが発狂してしまったのは、考える自己の存在を自然の側から考えて定義しようと試みて、最後に接続できなくなり、分裂的な失語症に陥ってしまったのだろう。(こんなこと言ったら私も心配されそうだけれど・・・)
19:44 from web [ 2 RT ] 私の大好きな曲。この曲を何回も聞くと、数学と物理学の天才だとされたセロニアス・モンクが、世界をどう捉え、それをどう音で表現しようとしていたのかが理解できる。ほとんど彫刻の様だ。Thelonious Monk - Blue Monkyoutube.com/watch?v=D3B7X4…
19:45 RT from web (Re: @curatorshinya) @curatorshinya ヤマト言葉については,各文字にそれぞれ意味があり,その意味の組み合わせで言葉ができているという話を聞いたことがあります。例えば,かは加で力を意味し,みはたとえば実を意味し,カミは実(実り)を実現する力を持った人物がカミと呼ばれたとか。 (まえだけんいちさんのツイート)
20:17 RT from web (Re: @curatorshinya) @curatorshinya 「まなこ:眼」「べろ:舌」など感覚系の発音を同じにしているのも興味深いです。聖書において「見よ。」はあらゆる意味が含まれていますし。私もひらがなの誕生においてその可能性は否定できないと感じています。 (朔屋 兎乃さんのツイート)
20:18 from web (Re: @culturepot) @culturepot そうかもしれません。ドイツ人と議論していて、それを感じます(笑)いつもコメント、ありがとうございます。勇気づけられます!
20:22 from web (Re: @kenichiromogi) 生きて死ぬということは、既に主体を想定してしまっている。感受する主体を言語化することで捉えることが可能になった意識が、まだ経験していない死を想定してしまうからこそ、始まりと終わりさえ無いものに対し、生きることと死ぬことをセットで考えてしまうのだろう。 @kenichiromogi
04:33 RT from web 提出すべきを提出していなかった点も露見。「…同地検が事件に関連しゼネコン担当者などを取り調べた『取り調べメモ』約70通を検察審に提出していなかったことも明らかに…」虚偽報告書など資料リストを開示 陸山会事件で指定弁護士 :日本経済新聞 s.nikkei.com/yCZQ61 (堀 茂樹さんのツイート)
17:06 RT from web 同感。長血を患うマリアは?地面を這い擦るような苦しみや辱めが即天国なのでしょう。@sakuyaunookichi 道長や紫式部に「浮かれ女」「けしからぬかたこそあれ」と誹謗された和泉式部。私は、娼婦と揶揄されてしまったマグダラのマリアと和泉式部の人生をどうしても重ねてみてしまう。 (北野辰一 Kitano Shinichiさんのツイート)
17:09 RT from web 『和泉式部私抄』保田與重郎文庫/新学社刊。北野先生(@takayukitaka )おすすめの本。道長や紫式部に「浮かれ女」「けしからぬかたこそあれ」と誹謗された和泉式部。私は、娼婦と揶揄されてしまったマグダラのマリアと和泉式部の人生をどうしても重ねてみてしまう、この頃。 (朔屋 兎乃さんのツイート)
17:10 RT from web 六道輪廻の中に留まりながら、ひとり生まれて、ひとり死ぬことをよしとしたひとりの女性。これも一つの和歌の歴史に塗り込められた女性の息遣いであった。後鳥羽院の文学の流儀を生きた和泉式部をそう読むことは、あながち間違いではないだろう。保田輿重郎著『和泉式部私抄』新学社。#オススメの一冊 (北野辰一 Kitano Shinichiさんのツイート)
17:28 from web [ 4 RT ] 著書『日本史のなかの仏教と景教』にて、富山昌徳は平安時代には知識人たちの間で既に聖書が読まれていた形跡があるとし、日本の古文献を徹底的に調べ、明らかに聖書の内容に影響されている箇所を見つけ出したという。この本は絶版で1万円以上の値段がついているけれど、うーん、読みたいなぁ。。。
17:40 from web [ 4 RT ] ドイツ人に理解してもらう為の話法と、アメリカ人に理解してもらう為の話法が違うことに気がついた。アメリカ人には言語的・論理的整合性よりもプラグマティックな解決方法を提示する話法が、一方ドイツ人には、プラグマティックな説明よりも言語的整合性を持って説明することが重要なのだと思う。
19:58 from web [ 4 RT ] フランス近代文学が好きな阪神タイガースファンって、それだけで信用したくなるね。
20:17 from web たまに聞きたくなる名曲。中学校の掃除の時間にの音楽がこれで、ちょっと太った女の子Aさんが曲に合わせてツイストするのを見るのが好きだった。リチャードが世界のナベアツに似てる!Little Richard - Long Tall Sallyyoutube.com/watch?v=fb9-tN…
20:19 from web (Re: @iwamotts) @iwamotts ありがとう!コメント嬉しいです!ぜひもうちょっと体系化して、英語で出版できる様に頑張って行きたいと思います。
20:20 from web (Re: @heima) だって、あんまりいないでしょ?最後まで諦めなさそうな所とか、なんか信用できそうな気がしない? @heima ええええええーっ!(これはつっこませてもらう) RT @curatorshinya: フランス近代文学が好きな阪神タイガースファンって、それだけで信用したくなるね。
18:58 from Tweet Button [ 1 RT ] 友人のジャーナリストであるレオが自らの体験を通じて書いた、インドのマイクロファイナンスの失敗に関する良記事。Why the dream of microfinance is turning sour - The Independent independent.co.uk/news/world/asi…
19:21 from web [ 1 RT ] 連続ツイート「風姿花伝覚え書き」
19:22 from web (花伝書1)世阿弥によると猿楽とは、天照が天の岩戸に籠って天下が暗闇になった時、天照の機嫌をとろうとした八百万の神が天香具山に集まって神楽を奏し、天鈿女命(アメノウズメノミコト)が神憑り状態で踊ると、少し岩戸を開いた天照の光が、神々の御面が白くした、その時の遊びが起源だと言う。
19:22 from web (花伝書2)『風姿花伝』より:「欽明天皇のころ、大和泊瀬川が洪水になったとき、川上から一つの壷が流れてきた。殿上人が拾ってみると、中に玉のような幼児がいた。おそらく天から降ったものと思い、帝に口上した。その夜、この幼児が帝の夢枕に立ち、『我はこれ、大国秦始皇の再誕なり。…
19:23 from web (花伝書3)…日域に機縁ありて、今現在す』と言った。奇特に思った帝は、殿上に召した。才智衆に超え、十五歳で大臣になり、秦の姓を与えられた。故に、秦河勝なり」。この記述は、ファラオの王女が川から「引き上げた(マーシャー)」ことからモーゼと名付けられた旧約聖書の話に良く似ている。
19:24 from web (花伝書4)その次の文で、上宮太子(聖徳太子)が登場すると、六十六番のお面を作り、それを被った秦河勝が皇居にて物まねをすると、天下が治まった、そこで後世の人の為、「神楽」という字のしめすへんを取り除き、申の暦だったことから「猿楽」と名付けられた、と言う。
19:24 from web (花伝書5)また世阿弥は、聖徳太子の猿楽延年の記に、「神代、仏在所の始まり、月氏・震旦・日域に伝わる狂言綺語をもて、賛仏・転法輪の因縁を守り、魔縁をしりぞけ、福祐をまねく」と書いている。ここに出ている「月氏・震旦・日域」とは、一体どこのことを指しているのだろう?
19:25 from web (花伝書6)震旦とは、支那と同じ由来を持つ「秦」に由来する中国の古い名称であり、日域とは日本のこと。そして月氏は秦や漢に討たれたものの、バクトリアの地に栄えていたアレキサンダー大王の末裔たちギリシャ人による植民地インド・グリーク朝を滅ぼしたとされる、ペルシャ系の騎馬民族のことだ。
19:25 from web (花伝書7)秦の始皇帝の兵馬俑もペルシャ起原説があるが、エフェソス公会議以降、活動の場をササン朝ペルシャに移したネストリウス派が、秦国と戦った月氏の狂言や、旧約聖書におけるモーゼの説話を、世阿弥の祖先である秦氏(ネストリウス派キリスト教徒?)に伝えたのではないか、と私は考える。
19:26 from web [ 2 RT ] (花伝書8)秦河勝の子孫を自称する足利義満の同朋衆である世阿弥は、40代から浄土宗系の時宗の法名である世「阿弥陀仏」を略して、世阿弥と呼ばれる様になった。足利義政の同朋衆だった千阿弥を祖父に持つのが千利休だが、やはり彼らは日本国内の景教系の流れに属するのではないか、と私は考える。
19:27 from web [ 1 RT ] (花伝書9)利休の茶筅通しには、真言密教の灑水(しゃすい)の礼に由来した浄めの意味があるとされる。さらに世阿弥の娘婿である金春禅竹は、真言密教を意識的に自身の芸能論に取り入れた、と安藤礼二氏がツイートしていたが、ここにも何か関連があるのだろう。
19:27 from web [ 3 RT ] (花伝書10)ゼアミダブツの語源である阿弥陀仏を信仰する浄土真宗の親鸞は、懺悔滅罪(ざんげめつざい)寺を建てているが、これはもう仏教ではなく、景教ではないか。またドナルド・キーン氏は、歌舞伎の創始者である出雲阿国が、イエズス会神父の説教から影響を受けたという研究を伝えていた。
19:28 from web [ 1 RT ] (花伝書11)景教徒がもたらした様々な要素が、聖徳太子伝や秦河勝命名の由来のルーツとなり、鎌倉仏教期においては浄土宗や浄土真宗として花開き、また室町時代には能として、イエズス会宣教師たちの活躍した安土桃山期時代には茶の湯、さらに江戸期には歌舞伎として、大成したとは考えられないか。
19:28 from web [ 1 RT ] (花伝書12)『風姿花伝』が真言密教と似て、明治42年まで一般公開を許されていなかった理由の一つに、この景教系の流れが少なからず関係しているのではないかと私は考える。しかし『風姿花伝』が一般公開されている現在、美術に携わる人たちは、ここから多くを学ぶことができる。
19:29 from web (花伝書13)世阿弥の言う、猿楽のルーツである天鈿女命が神憑り状態の踊りの話を読んでいたら、神憑りの状態で踊った田中泯のことを思い出した。舞踏とは、世阿弥の言う所の猿楽の一種なのかもしれない。officej1.com/70avna_gard/da…
19:29 from web [ 2 RT ] (花伝書14)私の理解では、世阿弥の言う「秘すれば花」とは、お客さんにサプライズを用意しろ、ということだと思う。そして、「幽玄の物まねに、強き理(ことわり)を忘るべからず。」芸術に関わるものとして、強き理を忘れずに、これからも気を引き締めて活動して行きたい。
19:30 from web 以上、連続ツイート「風姿花伝覚え書き」でした。
19:56 from web (Re: @penate3) そう思います。利休の切腹が宗教上の理由からだと分かると、利休が神格化されて勢力が拡大することを恐れたからこそ、秀吉が道化を装い、あえて曖昧に処理したのだと思います。 @penate3 その辺りと秀吉が切腹をさせたのがからむとお考えなのでしょうか。キリシタン禁令にしましたよね。
00:56 from web (Re: @ayacocomomo) @ayacocomomo You are right, "Maccaroni Western" was named by Nagaharu Yodogawa, since he thought that Spagetti is too thin and sounds weak.
06:08 RT from web 一般に「解る、解らない」から「好き嫌い」が出てくる。そこまではよい。人間から好き嫌いの感情まで奪おうとするのは[…]人間否定であろう。しかしこの「好き嫌い」が「良い悪い」「正誤判断」になると恐ろしい。この停滞・硬直化が人間の同類殺しに至る道は、既に多くの悲惨な出来事が証明ずみだ。 (丸山圭三郎さんのツイート)
17:07 RT from web 紀伊国屋じんぶん大賞受賞記念イベントが行われます。2012年3月9日(金) 19:30開演《第99回紀伊國屋サザンセミナー》 國分功一郎公開授業「欲望と快楽の倫理学 序章」kinokuniya.co.jp/label/20120208… 託児サービスがあります!是非ご利用ください! (國分功一郎さんのツイート)
17:07 RT from web 哲学・思想系のイベントで託児サービスが行われるのは非常に稀だと思います。私はその現状に大変不満でした。今回それが実現できたことは本当にうれしいです。関係者の皆様本当にありがとうございました。 (國分功一郎さんのツイート)
17:08 RT from web 他の方々にもぜひ同じような試みに挑戦していただきたいので、今回のやり方をお伝えします。いま保育士を派遣してくれる会社がいくつもあります。そこにイベント保育という形態があります。二、三時間の保育のパックです。保険もついています。このサービスを利用すればそれほど大変ではありません。 (國分功一郎さんのツイート)
17:08 RT from web 託児サービスのための場所の確保だけが問題で、これはいろいろ会社の人と相談して決めることができます。もちろん人を派遣してもらうのでお金はかかりますが、決して面倒ではありません。思想・哲学系イベントだけじゃなくて、ご検討ください。 (國分功一郎さんのツイート)
17:12 from web (Re: @nriambe) @nriambe 私もどういう訳か、懐かしい気持ちになりました。それにしても美しい歌ですね。こういう世界観、私は好きです。
19:49 from web 連続ツイート「仏教とキリスト教に関する覚え書き」
19:50 from web [ 2 RT ] (仏キ1)驚いたのだが、スリランカの叙情詩『マハーワンサ』によると、世界遺産として有名なスリランカのアヌラーダプラにある大ストゥーパ「ルワンワリサーヤ仏塔」は、アレキサンドリアを代表する3万人の強者Yona(イオニア人)を代表するものとして、130 BCEころに建立されたと言う。
19:50 from web [ 1 RT ] (仏キ2)12使徒の一人トマスは、西暦52年にインド東岸にあるミラポールの街までおもむき、その地にディアスポラしていたユダヤ人に対してイエスの教えを説いた後、現地にて入滅している。en.wikipedia.org/wiki/Thomas_th…
19:51 from web [ 1 RT ] (仏キ3)『聖徳太子伝暦』www2s.biglobe.ne.jp/~Taiju/10c_sho…における処女懐胎、馬小屋での誕生と復活について考えたのだが、聖徳太子がもたらした仏教は、仏教を取り入れて発達したキリスト教のうち、さらに東方に伝播したネストリウス派の思想を取り入れて発達したのではないか。
19:52 from web [ 1 RT ] (仏キ5)イエスの両親の街であるイスラエルのナザレに行った時、イエスが育ての父である大工ヨセフの仕事を手伝うレリーフが随所に出て来たが、日本において聖徳太子が建築の神様kaze.biz-garden.com/?day=20100111と崇められていることと、果たして無関係だろうか?
19:53 from web [ 3 RT ] (仏キ6)聖徳太子の説く愛は、釈迦の説いた愛ではなく、イエスの説いた愛に近いと思う。また浄土宗の開祖である法然の母が、聖徳太子のパートナーであった秦氏の家系だったことが、その弟子の親鸞が太子信仰を持つきっかけになったのではないか。
19:54 from web [ 4 RT ] (仏キ7)親鸞は『マタイ伝』の漢訳『世尊布施論』から天台宗における景教の影響を感知し、そこを一点突破したからこそ、悟りの宗教である仏教から、原罪を悪人正機と読み替えることでキリスト教的な救いの宗教へと転換し、阿弥陀如来を掲げた他力本願である浄土真宗を生んだとは考えられないか?
19:55 from web [ 1 RT ] (仏キ8)日本に入ってきた可能性の高いネストリウス派キリスト教は、ローマカトリックや東方正教会の教義とは異なり、エチオピア正教に見られる様に、新約と旧約があまり整理されていなかったのではないか、と私は推測する。
19:55 from web [ 1 RT ] (仏キ9)エフェソス公会議にて、ローマやコンスタンティノープルから異端とされ、さらに東方へと逃れることになったネストリウス派の教義は、異端宣告した側に比べると、原理主義的かつイエスの教えのオリジナルに近く、さらに原始仏典の態度とも親和性が高い様に思える。
19:56 from web (仏キ10)明治3年の東本願寺の護法場では、破邪顕正(誤った考えを打破し、正しい考えを示し守ること)のための護法場ということから漢訳聖書を研究したそうだが、これは一体何を意味しているのだろうか?
19:56 from web (仏キ11)しかし何故、鎌倉仏教成立以降の日本において、原始仏典に戻ろう、という仏教プロテスタンティズム運動が、日本では生まれなかったのだろう?釈迦の言葉に立ち返ることは、それほど難しいことでは無かっただろうに。。。
19:07 from web (Re: @job038) @job038 マルティン・ブーバーによると、「我と汝」における「我」とは、「我とそれ」という客体を成立させる主観とは異なり、関係の中に生きる人となる。人間のみならず自然に対しても「我と汝」という態度で接するのであれば、そこにアニマ(精霊)がある様に見える。これがアニミズムだと。
19:08 from web (Re: @job038) @job038 つまり、一神教とアニミズムは一見矛盾する様に見えますが、原理的には同じものだと宗教哲学者のマルティン・ブーバーは述べています。詳しくは、「我と汝」を読んで頂けたらと思います。
19:11 RT from web ベランダに出しておいた温度計の最低気温の記録は零下12.8度(ベルリン、2011.2.6-7) (TANAKA Junさんのツイート)
19:13 RT from web ★拡散★右翼団体と警察が経産省テントを嫌がらせ中、入口を開けて『いないんですかぁ〜?』『東京都フクシマ村?んなもんありゃしねーよ!』『出てこいよ坊主』福島で最悪の被害を受け、必死に東京に来て訴え、こんな暴言に耐える異常をわかって下さい yfrog.com/occ23zaj (経産省前テントひろば さんのツイート)
19:17 RT from web 検察だけが一切のチェックを免れて、誰でも一方的に悪者扱いできるという日本の現状。一方的な悪者扱いの笛吹き役たる朝日新聞の社説委員よ、これが「正義」か? 陸山会公判、地検が資料開示拒否…弁護側は批判 :YOMIURI ONLINE yomiuri.co.jp/national/news/… (堀 茂樹さんのツイート)
19:18 RT from web 例のガジェットにより自宅の音楽ライブラリ(約12000曲50GB)にiPhoneからもアクセスできるようになったおかげで、わざわざiPhoneに入れようと思わない楽曲(例:キダ・タロー作品や効果音集など)も携帯電波の入るところならどこでも聴けるようになって未来を感じてる。 (OCTET DESIGNさんのツイート)
19:25 from web 昨日はフンボルト大学の博士課程ゼミに参加、議論に加わってきた。発表者の内容はEdward Ruschaやジョン・ケージなどだったが、ドイツの美術アカデミズムにおける発表のスタイルや状況が、少しずつ理解できてきた。
19:26 from web [ 1 RT ] 今日、図書館に行こうと思っていたけれど、最高気温がマイナス8度という寒さになると、正直もう外に出る気にならないんだよなー。ブルブル。
19:29 RT from web 学問のあり方をも変質させていくグローバル市場化の波。サーフィンするより、根本を根本的に再考すべきだと思う。RT @kanetaka_jp ひどいなぁ。でも確かにある話だ。。/ 学術誌の論文引用、編集者からの強要横行 米調査 t.asahi.com/5i1o (堀 茂樹さんのツイート)
19:43 from web [ 1 RT ] Confirmation Bias: interpreting information in a way that confirms one's preconceptions, leading to statistical errors.sciencedaily.com/articles/c/con…
20:11 from web [ 3 RT ] アイルランド語で歌われるケルトの伝統歌謡Sean-nós(シャン・ノース)の女性ボーカルの歌声。歌詞は分からなくても、美しい歌声が、魂にグっと響いて来る。youtube.com/watch?v=BTj8yM…
20:12 from web [ 1 RT ] アイルランド語で歌われるケルトの伝統歌謡Sean-nós(シャン・ノース)は、男性が歌うとこんな感じになる。Bob Quinnが指摘した様に、アラビア音楽の影響が随所に感じられる。youtube.com/watch?v=d-Tt9H…
20:12 from web アイルランドにて16世紀に成立した、より古典的なSean-nósの響き。ジルベルト・ジルは、ボサノヴァはスーフィ音楽の影響を受けて発展したと言っているそうだが、ケルト音楽の発達も似たルーツを共有していると私は考える。youtube.com/watch?v=N8paj2…
20:24 from web ケルトのSean-nósを聞いていたら、何故か『伊良部とーがに』を思い出した。以前聞いたことのある『伊良部とーがに』の貴重な音源が、どことなく似た風情を携えている気がする。(以下は参考のビデオ)youtube.com/watch?v=00we5H…
20:33 from web [ 1 RT ] 古代ケルト語は大陸系ケルトと島嶼系ケルトに分かれ、前者がゴール語(ガリア語)、後者はさらにブリトン語とゲール語に分かれるそう。おそらく大陸のガリア地方に残ったケルト人と、早い段階でブリテン島へと移り住んだケルト人との間で、異なった言語の発展をしたのだろう。
20:38 from web [ 1 RT ] 「マカロニ」という言葉の語感に、「混ぜる」という意味が含まれるが、これはインドネシア語やウチナ口における「チャンプルー」、九州や韓国における「チャンポン」、関東における「ちゃんこ」に相当し、食べ物が口で「混ざる」ことから、語感を示す言葉として身体的に共有されたからではないか?
20:40 from web [ 2 RT ] アメリカにてイタリア人によって作成された初期の「マカロニ・ウエスタン」映画も、おそらく当初はイタリア風のチャンポン映画という程度でマカロニと呼ばれていたものの、その語感がアメリカ人と共有できなくなり、後にスパゲッティ・ウエスタンと呼ばれる様になったのでは?と想像する。
17:46 from web (Re: @job038) @job038 私は世界各地における創世記の類似は、文化交流の賜物であると考えています。しかし自らの信仰を守ろうというおのおのの態度から、その類似性を他の文化や宗教からの引用ではないとしたがるバイアスが働いているのではないか、と私は考えます。
17:51 from web 昨日はイギリスからベルリンを尋ねていた10年来の友人レオと、晩ご飯をご一緒する。彼はジャーナリストだけれど、10年間全く変わっていない友と語り合うことができることは、何よりも幸せだ。
17:56 from web [ 4 RT ] レオとイラン情勢と米中関係などについて意見交換する。彼はアメリカと中国が互いに国連の存在を無視している限り、国連主義は機能せず、またアメリカと中国という超大国を調停できるものは存在しない、その中間に立たされた日本は明確な戦略を持って臨まないと大変なことになるよ、と指摘していた。
20:44 from web [ 6 RT ] 世界一周の旅をしていた青木優くんから、無事日本に帰国したとの連絡。彼にとっても、この体験は大きな遺産になったと思う。安全に帰国できて何より。そして、お疲れさま!「約7ヶ月の世界一周の旅を終えて、感じたこと伝えたいこと」aokiu.com/2012/02/04/tab…
20:49 from web [ 1 RT ] パレスチナに行った時に知った、エルサレムとエリコの中間に位置する「Wadi Kelt(ケルトの谷)」におけるケルト文化の痕跡を調べたいのだけれど、ネット上にはほとんど無い。現代において、ケルトが生きた時代の痕跡は残っていないものか。。。ls-tours.com/%D0%BC%D0%B0%D…
21:43 from web [ 2 RT ] Queenのボヘミアン・ラプソディーは、イスラームの神であるBismillahが、ファウストにおけるメフィスト的な役割で登場した後、旧約聖書においては異教であったバアル神のベルセブブが現れて殺人者を救済するからこそ、これは「ボヘミアン」にとってのラプソディーなのだと思う。
21:44 from web [ 1 RT ] 私はフレディ・マーキュリーは、フレディーの所属するパールシー系・インド系住民を含む1万人近くのアジア人が殺害されたアフリカのザンジバール革命の最中、誤って人を殺めてしまったことが、名曲「ボヘミアン・ラプソディ」の成立の背景にあるのではないかと考える。
21:45 from web [ 1 RT ] フレディの人を殺めてしまった「マンマ・ミーア!(おかあちゃん!)+(マリア様!)」と叫んだ感覚が、カミュの『異邦人』や、ゲーテの『ファウスト』を通過してイタリアンオペラと一体化し、ヘブライ系のマリアとイスラム教系の悪神としてのビスミラ、さらに異教のバアル神を召還したのだろう。
21:46 from web ビスミラ神について調べていて感じたのだけれど、イエスが残した「良きサマリア人」の逸話は、ある種の世界市民主義として捉えることが可能だと思う。
21:54 from web [ 1 RT ] Queenの『ボヘミアン・ラプソディ』における悪神ビスミラと善神ベルセブブの転換が、モーツァルトの『魔笛』における夜の女王とザラストロ(ゾロアスター)の関係と似ているのは、フレディ・マーキュリーがゾロアスター教徒の視点からモーツァルトの『魔笛』を聞いていたからではないか。
22:36 from web ボヘミアン・ラプソディーではScaramoucheの小さなシルエットが現れてFandangoを踊るシーンがある。ファンダンゴはモーツァルトの『フィガロの結婚』第三幕フィナーレを飾るから、やはりフレディはモーツァルトの影響下にあるのだろう。youtube.com/watch?v=IVHA-o…
03:34 from web (Re: @zoroasuter) [ 4 RT ] @zoroasuter カシミール出身の般若三蔵が当初『理趣経』をゾグド語から漢訳しようとした際アシスタントを務めたのは、ネストリウス派景教徒の景浄(洗礼名アダム・スミス)でしたが、『理趣経』が次第にキリスト教化したことから、般若は景浄抜きで梵語原文から漢訳したと言います。
18:45 RT from web 原発の是非を問う都民投票を実現するための署名、2/9までです。22万人必要ですが、現在20万人程度。目黒区在住で署名したい方は、私の手元に用紙がありますので、署名してみてはいかがでしょうか? (岩本唯史さんのツイート)
22:56 from web [ 5 RT ] ダボス会議にて、渡辺謙が原子力からの転換を訴えるスピーチをしたことが東京新聞にしか掲載されておらず話題になったけれど、そこで上映されたらしい日本政府が作った映像も、原発の問題に極力触れない様にしていることが伺えて、なんとも残念。nettv.gov-online.go.jp/eng/prg/prg257…
22:58 from web 昨日は友人宅で80S'をテーマにした仮装パーティがあり、パンクスの友人がデビッド・ボウイ張りの見事な衣装とメイキャップを施してくれたのだけれど、見事その日のベストドレッサー賞を受賞したぞ!
23:00 from web [ 1 RT ] 紀元前2世紀にガンダーラ美術を生み出したインド・グリーク朝におけるギリシア人の仏教への帰依に関して。ここにある記述から、私の中で謎だったギリシアの墳墓tumulusとインドのストゥーパの類似性が繋がった。en.wikipedia.org/wiki/Indo-Gree…
23:01 from web ミラノの博物館でガンダーラの仏教彫刻を見た時に、地理的な近さを感じたのだけれど、その感覚がどこからやって来たのか、ようやく自分の中で整理できる様になってきた。インド・グリークとグレコ・ローマンは、時系列さえ違えど、かなりパラレルしていると思う。
23:02 from web [ 2 RT ] イエスの誕生に関するマリアの処女懐胎は、イエスがインドのジャガナスで修行した後に、マーヤ姫の右脇の下から生まれたとされる釈迦の逸話の影響下に使徒たちによって創作され、さらにユダヤ教の救世主メシアになぞらえる必要性から、出生地をナザレからベツレヘムへと変更したとは考えられないか?
23:05 from web インドに侵入した、ヘレニズムの象徴であるアレキサンダー大王を迎え入れたマウリヤ朝初代王チャンドラグプタと、ドイツに侵入した、革命軍を指揮するナポレオンを世界精神の姿として目の当たりにし、「歴史の終わり」を説いたヘーゲルが、少し被って見える。