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UTPとSTPケーブルについて



UTPとSTPケーブルについては、このブログで散々試して来ましたが、ようやくLINNの公式ページに、公式な見解が示されましたね。試してみるとどちらが正解ということは私的には言えませんが、STPケーブルについては、各機器のシグナルとシャーシグランドが繋がるため、アースや電源環境がしっかりと対策されていないと、各機器の電位差やアースループが原因となって、音質劣化、ノイズを発生させる要因を作ってしまいます。UTPケーブルを使えば、各機器のシグナルやシャーシは絶縁されますので、以前書いた記事のとおり、ノイズとなる確率がグンと減りますので、これからネットワークオーディオを導入される方や導入されたばかりの方は、UTPケーブルを使ったほうが無難といえますね。日本の電源環境では、本格的なアースや電源環境を設備されている方以外は、STPケーブルの恩恵を得るのが難しいのが本音。それでもと、仮想アースを作ったり、専用電源つくってもらったり、タップを改造したりして、なんとかならないのか?と、ジタバタしているのが当ブログという訳ですね。なんでそこまでやるのかって? エヘヘ ご理解ください。

ご注意:DS、DSMに使用するLANケーブルにつきまして - Linn Japan
http://linn.jp/lancableforlinndsanddsm/


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