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イーハトーブ (理想郷)


雄大な自然の中で、風と語り、透き通った空気を人生の“糧”とする、子供等のドリームランドとしての岩手県。
宮沢賢治が正しい者の種子の発芽をたくして、世界中の子供達に贈った言葉です。 ホンダは、自然との融和の中に、人間の幸せがあり、それを育む1つの手段としてのモーターサイクルを考えました。人間と自然との関わりを、モーターサイクルを介して、より良いものにしようとの願いをこめて、“イーハトーブ”と命名いたしました。 (ホンダ オフィシャルサイトから引用)

36年前に発売された、野山をトコトコ走るホンダのトレッキングバイクです。車体のブルーのグラフィックは岩手の田園風景でしょーか。若い頃はとにかく速いバイクに乗りたくて、あまり見向きしませんでしたが、さまざまなバイクに乗って来て、いまこうして駆って見ると不思議な魅力に満ち溢れています。

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謹賀新年


 旧年中はお世話になりました。
 本年も宜しくお願いいたします。

 昨年は、バイクの整備をメインにやっていましたので、オーディオは後回しになってしまいました。今年はどうなるのでしょうか。。。笑 画像は、実家のある福岡に帰省していたときの画像。愛車のベスパ号に乗って、子供のころ育った百道の浜にやって来ました。お正月三ヶ日はお天気にも恵まれ、福岡を走り回っていました。50cc並みのボディに150cc3バルブのパワーユニットを乗せたベスパ号はとても速く、高速道路も走れちゃいます。さすがベスパの快速号「スプリント」です。



愛宕神社から百道浜を望む。若い頃は、よく来てましたね。とてもなつかしい風景です。
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UTPとSTPケーブルについて



UTPとSTPケーブルについては、このブログで散々試して来ましたが、ようやくLINNの公式ページに、公式な見解が示されましたね。試してみるとどちらが正解ということは私的には言えませんが、STPケーブルについては、各機器のシグナルとシャーシグランドが繋がるため、アースや電源環境がしっかりと対策されていないと、各機器の電位差やアースループが原因となって、音質劣化、ノイズを発生させる要因を作ってしまいます。UTPケーブルを使えば、各機器のシグナルやシャーシは絶縁されますので、以前書いた記事のとおり、ノイズとなる確率がグンと減りますので、これからネットワークオーディオを導入される方や導入されたばかりの方は、UTPケーブルを使ったほうが無難といえますね。日本の電源環境では、本格的なアースや電源環境を設備されている方以外は、STPケーブルの恩恵を得るのが難しいのが本音。それでもと、仮想アースを作ったり、専用電源つくってもらったり、タップを改造したりして、なんとかならないのか?と、ジタバタしているのが当ブログという訳ですね。なんでそこまでやるのかって? エヘヘ ご理解ください。

ご注意:DS、DSMに使用するLANケーブルにつきまして - Linn Japan
http://linn.jp/lancableforlinndsanddsm/


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中村製作所 NSIT-80Tを使ってみる。


 HUBやNASの電源にFidelixや相島技研などのDC用のローノイズ電源を使っている。結果はこれまでお伝えしたとおり素晴らしいもの。AC側の対策としては、光城精工のクリーン電源や中村製作所の絶縁トランスを持っていますが、現状では必要ないかな?と思いつつも、せっかく持っているのだから試してみようということで、上図のとおり、中村製作所のNSIT-80T 2台をNASとHUBのAC対策として導入してみました。実はこのNSIT-80Tは1台で2系統の電源がとれるのですが、NAS(HDD仕様)の起動には、大きな電気が必要で、このNSIT-80T 一台でちょうど良い感じせしょうか。このNSIT-80Tの下のグレードとして、NSIT-70RMK2も所有しているが、NAS用としては、ちと容量不足である。さて導入してみた結果は、良いですね。音色はさらに美しく、クリアで伸びやかに、レンジも広くなるようです。NSIT-80Tのほうが余裕がある分、70RMK2より音が良いようです。ただ絶縁トランスを使用しない音もナチュラルで自然な印象もあり、この辺りで個人個人の好みで分かれてくるのかな。効果は以前よりもハッキリと感じることができました。大きい図は、こちら



これが中村製作所のNSIT-80T。NSIT-70RMK II は生産終了していますが、このNSIT-80Tは、キットとして現在も販売中。HUBなどの小さな電源にしても、少し余裕あるほうが良いようだ。

◎ 中村製作所ホームページ
http://ns-t.com/products/trans/nsit42.html
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音質良くなってます。


 今年はバイクの整備をメインでやってましたので、オーディオ関係の大きな買い物は控えて、地道な改善作業を行っていました。STPのシールド付きLANケーブルは、基本アースしないと本来の性能を発揮しません。ましてやこれにアース付きの3P電源ケーブルを使うとなると、アースループが形成され、ノイズの原因を引き起こします。ネットワークオーディオでノイズにお困りの方の多くが、これに当てはまるのではないかと思われます。ノイズ対策のアクセサリーも一定の効果はあるが、根本的な部分を除去しないかぎり、解決することは不可能と思われます。以前から下記の図のとおり、アースの変わりに、大容量のバーチャルアースを3基使い、モデムからまとめてアースをとってノイズ対策を施し、電源側は徹底的にアースをカット。すべてを2Pにすれば万全かというと、そうではありません。3P用の電源タップは、タップ内でアースがすべて一本に結線されているため、この部分が悪さをしているようで、前回の記事のとおり、内部のアース線を除去します。これについては、クリーン電源も同じで、複数口のコンセントをもったクリーン電源は、内部でアースがまとめられていますので、クリーン電源でさえ、これを除去しないかぎり、アースループの原因を作ります。こんなところに3P-2Pのアダプターを使えば、ループを回避できてもクリーン電源の音質は落ちます。またアースを結線しなくても、機器やケーブル類、コンセント、タップなどが隣接するだけで、繋がる現象が起きるようです。これについては、機器の電源を直接コンセントからとらず、すべてタップからとる。機器やケーブル、タップ、仮想アースはどれも干渉しないよう離して設置するなど工夫が必要です。バーチャルアースさえ他の機器と干渉して、ノイズの原因となったことがあり、ここは要注意です。まぁ、こんな地道なことを繰り返していたら、音質は非常に良くなっていくではないですか。安易にクリーン電源やトランス、ノイズ対策アクセを導入するより、効果は絶大。とても勉強になりました。音の歪みや滲みも、コンセントやプラグのゆるみが起因していることも分かり、このあたりもしっかりしたものを選びたいものです。


以前は、NASの電源だけコンセントから直接とっていましたが、現在は図のとおり、タップを介して電源をとると音質が良くなりますね。もちろん、タップ内のアースはすべて切っております。仮想アースの効果は絶大、あえて音楽信号の流れとは、逆の方向に設置したことが、良かったように思う。大きな図は、こちら


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