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アース切断 - 電源タップ


 ネットワークオーディオを楽しむためになにか書き忘れたことがあるのではないかと、頭の中でモヤモヤしていましたが、ようやく思い出した。電源タップ内部のアース。オーディオ専用と言われる電源タップの多くが3Pプラグ専用となっていて、タップ内部で、アースがすべて結合されている。これがSTPケーブルなどのアース付きLANケーブルを使用する場合は、アースループを引き起こし、ノイズ混入や音質を悪くするなどの原因を作ります。電源のコンセントでアースが切れていれば安心というわけではなく、タップの内部で写真のようなアースケーブルで機器同士がつながり、アースループを作ってしまうのである。オーディオ専用のアース環境のある一軒家ならいいが、アースがとれない集合住宅でSTPのLANケーブルなどを使ってネットワークオーディオを楽しみたい場合は、3P電源タップのアースを切る必要があります。画像はオヤイデの電源タップに入っているアース線。クオリティ高いですね。しかも切断するのではなく、ネジで脱着できるようになっています。さすがは「オヤイデ」。



電源タップを開けなくても、3P→2P変換プラグを使えば、簡単にアースを切ることができます。写真の変換プラグはオーディオ用としてロジウムメッキ処理されているとはいえ、このようなモノを介して電源を通せば、音質は間違いなく落ちます。良い電源ケーブルやプラグを使ってその効果を出したい場合は、上記のようにタップ内部のアースを切ることで、音質が保たれます。



画像はオヤイデの電源タップ。上記のとおり、内部アースを切ることで3Pでもアースはつながりません。しっかりプラグがタップに固定されることで、音の滲みなどを軽減することができます。もうひとつは、電源ケーブルを自作する方は、インレットプラグとケーブルを繋ぐ際、アースを切る方法がある。この場合は作ったとき「アースあり」か「アース切」のケーブルなどを区別するために印などをつける必要がありますね。あと複数の電源プラグを持つクリーン電源を使う場合は、内部でアース同士が繋がっていて、頼りのクリーン電源自体がアースループ(ノイズ)の原因となったりしますので注意が必要です。笑
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KANDACE SPRINGS with special guest JESSE HARRIS Live - Bluenote Tokyo


 昨晩はBluenote Tokyoへ、キャンディス・スプリングスとジェシー・ハリスのライブを観に行った。主の目的は JESSE HARRISだが、今回はキャンディス・スプリングスのアルバムへの楽曲提供とプロデュースということで、 JESSE HARRIS BANDとしてではなく、ギターとしての参加だった。キャンディス・スプリングスは、はじめて観たけど、ソウル・クラシック・ジャズ・ブルース・カントリー・ポップまで、何でもこなせる若手のボーカル&ピアニスト。主はやっぱりソウルフルな歌声かな。なかなかノリが良い才能ある方でした。ジェシー・ハリスといえば、あのノラ・ジョーンズの大ヒットアルバム「Come away with me 」の中の多くの楽曲を提供していることで有名なシンガーソングライター。「Don't know why」も彼の曲である。彼のギターは単に弾くという次元を超えている。独特の空間を生み出す芸術家といったほうが合っているだろうか。たぶん天才である。この才能をもって自身の活動もさることながら、超有名アーティストのバックから多くのアーティストのプロデュースまで手がける。平井堅や原田知世ほか国内アーティストも手がけているようだ。多くが誰もが聴いたことあるセットリストで、女性を中心に多くが楽しめたライブでしたね。良かったです。

KANDACE SPRINGS with special guest JESSE HARRIS Live Report




上記で語ったとおり、ノラ・ジョーンズの大ヒットアルバム「Come away with me 」の多くの楽曲を手がけたジェシー・ハリスさんにサインをもらった。もともとノラ・ジョーンズさんは、学生時代に JESSE HARRIS BANDに在籍しており、言わばジェシー・ハリスさんがデビューまでの育ての親って感じかな。実は今回、ノラ・ジョーンズさんも秋の最新アルバムのプロモーションのため一緒に来日している。9月6日にNHK「SONGS」のライブ収録が行われており、ジェシー・ハリスさんがバックをサポートしている可能性が高い。放送は10月6日だそうです。9月7日は、Bluenote Tokyoでショウケースライブが行われている。後になって分かったのですが、昨夜のこのライブをノラー・ジョーンズさんも会場で観ていたとか。。。ミュージックステーション出演後、ブルーノートに来たのかな?キャンディス・スプリングスさんのFBに写真付きで載っている。気づかなかった。。。

『デイ・ブレイクス』発売記念スペシャル・ショーケースレポート
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テスト走行 - DUCATI888


 土曜日は天気が安定していたので、修理から戻った888のテスト走行を行った。久しぶりテルミニョー二サイレンサーのOHも行ったが、以前のフィーリングが戻ってますね。中域あたりから自分の肉体が消えてしまうようなデスモクアトロ Lツインのモリモリと湧き上がるトルクは、他の乗り物では味わうことはできない独特のもの。信号で止ることもためらうほど公道用としては全く不向きなサーキットに合せられたギア比は、まんまレーサー。ドライクラッチをつないでアクセルを開けるともう。。。これぞイタリアのパッション。当時の広告のキャッチコピーは「赤い悪魔」。この4文字以外に説明文はナシ。
とはいえ、このバイクも買って24年。当時はバイクに初の電子燃料噴射装置の8bitコンピュータ搭載で騒がれたものですが、現行の最新モデル1299パニガーレでは、サスまで電子制御され、パワーは200馬力超。最高速は300キロ超。たかが2気筒のバイクがですよ。。。もうおじさんには無理です。笑
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888修理完了


 修理に出していた愛車のDUCATI 888が修理を終えて、バイク屋から戻って来ました。燃料ポンプやインジェクターなどの重度の破損は免れましたが、軽微なところで、フロントフォークのOH、タイミングベルト交換、燃料ポンプ周りの劣化した部品の交換、サイレンサーのOHとステーのオンオフ製作、タイヤ交換、車検ほか整備は多岐に渡りました。20年以上苦楽を共にしてきたバイクだけに、戻って来た時は、嬉しかったですね。秋のバイクシーズンが楽しみになりました。メンテやっていただいた横浜のバイク屋さんには感謝です。
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山中千尋Live - TUC TOKYO


 オヤジの夏休み最終日は、JAZZピアニスト 山中千尋さんのライブを観に秋葉原 TUC TOKYOへ デビュー15周年ということで、今年はニューアルバム「GUILTY PLEASURE」を引っ下げて、国内はもとより世界中を飛び回っておられます。本当は8月17日東京芸術劇場で開催された山中千尋さんとN響の「N響JAZZ at 芸劇」を観に行きたかったのですが、チケットは完売で観に行けず、TUCでのLIVEを観に行くことに。山中千尋さんの生ピアノを間近で堪能することができましたので、考えてみればこちらの方が良かったようです。
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