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信州へ



オートバイが修理から戻って来たので、翌日慣らしを兼ねて、高遠蕎麦を食べに、日帰りで信州 伊那までバイクを走らせました。遠くに南アルプスを望みながら、久しぶり、楽しいツーイングでした。

修理は、エンジンのオーバーホールとなりましたが、重大な故障というわけではなく、この手の昔の空冷エンジンは個体差があり、今後もちゃんと走るようにと、一度エンジンを開けて、中身の状態をチェックすると同時に、悪くなった部品の交換とオーバーホールを行います。バイク屋さん曰く、これで数万キロは安心して走れるとのこと。このGSは、生産されてちょうど20年目の節目にあたります。性能は、現行のバイクに譲りますが、ほんと飽きないバイクです。良いバイクだと思います。またこのGS、BMW創立75周年記念車として、当時限定生産され、そのため生産台数が極めて少なく、その多くがオフロードや林道、レースなどで酷使されており、完全に整備された美車は数えるほどしかないと思われ、これからも大事に乗って行こうかと思います。

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エンジンのオーバーホール - BMW R80GS BASIC


 久しぶりの投稿です。汗 すっかりこのブログもオーディオからバイクに様変わりしちゃいましたね。さて今年の初め頃から、BMW R80GS BASICのエンジンの音に若干の違和感を感じ、重大なトラブルになる前にバイク屋に観てもらったところ、やはり何かがありそう。。。ということで、夏休みにエンジンを開けることになりました。事前に気がついたのが良かったのか、大事至らず、カムシャフトの交換とヘッド周りのオーバーホールで済みそうとのことでした。BMWのエンジンは、横に張り出しているので、整備がし易くていいですね。実に基本設計が半世紀を超えるエンジンですが、部品が供給されていて安心です。これから安心して長いBMWライフを送るには、ここでOHしておくのがタイミング的にも良いとのことでもあり、ちょうど良かったです。またR80GS BASICの生産台数が極めて少く、いまでは調子良い個体もなかなか無いとのことから、完調な個体保存をめざします。OHが終われば、慣らしを経て新品同様の走りが蘇ります。
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春全開。


気がつけば、桜の花は緑に変わり、春全開の季節になっていた。今年の春は乗るぞ!と決めて、昨年からずっと修理続きのDUCATI888。修理終えて、いざエンジンをかけて走り出したはいいが、一度走り終えてからエンジンを再スタートしようとセルを回すが回らない。バッテリー上がりである。えっ、バッテリーは満充電のはずだが。。。ここに来てまた電気系統のトラブル。充電しないということは、オルタネーターかレギュレーターの故障が考えられる。バイク屋にふたたび入院させ調べてもらったところ、オルタネーターで発電した電気をレギュレーターに送る配線が焼き切れていた。おまけにレギュレーターも焼けて使い物にならず。。。嗚呼、レギュレーター故障はこれで4度目。さすがイタリア車である。とはいえ、このバイクと付き合って24年。もう少々のことでは驚かないのである。サクッと新しいレギュレーターに変え、配線も新品に変えた。バッテリーも昔のままだったので、これを機会に最新のリチウムバッテリーに交換。バッテリーの重量が7キロから1.5キロまで軽量化。この軽量化は、走りにも大きな効果を発揮し、さらに軽快な走りに変貌。プラグのスパークも元気良いようで、セルを回すとドカン!とLツインが目を醒ます。ようやく間に合った感じですね。これでGWは久しぶりに真紅のバイクで新緑の山々を楽しめそうだ。
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イーハトーブ (理想郷)


雄大な自然の中で、風と語り、透き通った空気を人生の“糧”とする、子供等のドリームランドとしての岩手県。
宮沢賢治が正しい者の種子の発芽をたくして、世界中の子供達に贈った言葉です。 ホンダは、自然との融和の中に、人間の幸せがあり、それを育む1つの手段としてのモーターサイクルを考えました。人間と自然との関わりを、モーターサイクルを介して、より良いものにしようとの願いをこめて、“イーハトーブ”と命名いたしました。 (ホンダ オフィシャルサイトから引用)

36年前に発売された、野山をトコトコ走るホンダのトレッキングバイクです。車体のブルーのグラフィックは岩手の田園風景でしょーか。若い頃はとにかく速いバイクに乗りたくて、あまり見向きしませんでしたが、さまざまなバイクに乗って来て、いまこうして駆って見ると不思議な魅力に満ち溢れています。

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謹賀新年


 旧年中はお世話になりました。
 本年も宜しくお願いいたします。

 昨年は、バイクの整備をメインにやっていましたので、オーディオは後回しになってしまいました。今年はどうなるのでしょうか。。。笑 画像は、実家のある福岡に帰省していたときの画像。愛車のベスパ号に乗って、子供のころ育った百道の浜にやって来ました。お正月三ヶ日はお天気にも恵まれ、福岡を走り回っていました。50cc並みのボディに150cc3バルブのパワーユニットを乗せたベスパ号はとても速く、高速道路も走れちゃいます。さすがベスパの快速号「スプリント」です。



愛宕神社から百道浜を望む。若い頃は、よく来てましたね。とてもなつかしい風景です。
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