goo

パレスサイクリング


 今年も自転車の季節がやってまいりました。ということで、朝から自転車を整備して、パレスサイクリングへ。もうこの自転車も購入してから12年目を迎えます。整備さえちゃんとしていれば、買った時と何ら変わることはありません。買ったときと同じ気持ちで乗れる。。。バイクもそうですが、初心忘れるべからず。40年近くバイクに乗り続けていて無事なのは、この一念に尽きると最近思うようになった。とても爽快でした。


新しいサイクルコンピュータ「POLAR M450」を装着。GPS搭載。Bluetoothでモバイル端末と同期できる。ステムがマグネシウム製なので、腐食が進んでますね。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

DD5143「さくら」


 オーディオの方は、サウンドも大変よろしく、しばらくはいじる気がしません。少しは問題があったほうが進むのですが。。。苦笑 ということでネタがないので、しばらくご無沙汰している鉄道模型の蔵出しから。写真の車輛は、DD5143。DD51ならたくさん模型があるが、これは43号機のディティールを忠実に再現した16番スケールモデル。DD51といえば、戦後の復興から経済成長期、それまでの主力だった蒸気機関車の後継機として、昭和時代の物流を支えた当時最大級の国産ディーゼル機関車。現在も北海道ほか、非電化路線で活躍している。DD51形ディーゼル機関車は、1962年から1978年までの16年間に649両が製造されている。この43号機は、1965年に製造され九州の鳥栖機関区に配属されたもの。当時長崎本線(鳥栖~長崎)は電化されておらず、この区間をDD5143が寝台特急「さくら」を牽引していたというお話。子供の頃、鹿児島本線を走るブルートレインをよく見たものだが、当時まだ新幹線が博多まで開通していなかった時代には、「あさかぜ」「さくら」「つばめ」「月光」なんかが、国鉄時代の花形だった。電化が進むにつれ、九州独特の交流電気機関車(通称:鳩胸) EDシリーズが走るようになる。暇があるときまた紹介してみたい。

◎ 参考資料 ページ下方に「さくら」を牽引するDD5143の画像あり。
http://locomotivesteam.web.fc2.com/PhotoNagasaki.htm
http://mypac.exblog.jp/m2015-03-01/



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

レコード盤の除電


 レコード盤の静電気ほどやっかいなものはない。静電気があると、それだけで聴く気を半減させてしまいます。空気清浄機を買うときは、まさかレコード盤の除電のことまでは考えていませんでしたが、今年の冬に買い直した空気清浄器のボタンをよく見ると「除電」とある。試しにレコード盤を数分かざしてみる。あれ?これイケるかも。。。まさにアナログリスナーには「神ボタン」。レコード盤とマットの張り付きもほとんどなく、再生の音も良い? いま危機にあるプラズマクラスターのシャープ。ぜひこの技術で、レコード需要の増加に合わせて、レコード除電器なるものを発売して欲しいと思った。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

LP12とDSの環境


 これまではDSと仮想アースの環境について語ってきましたが、同じこの環境の中にアナログ(LP12)が入っている。当然、バランスケーブルとLANのシールドアースが繋がって、仮想アースに接地されているのだ。アナログのほうの音について診る必要がある。結果的には、アナログも素晴らしく問題はない。ではDSとアナログの音質の差は?と、気になるところではある。同じアーティストのCDデータとレコードの同ソースの曲をよく聴き比べてみると面白い。こうしてセットアップしていくと、間違いはないようだ。大きな図は、こちら



LP12のベースとなるシャーシは、KEEL。電源はラディカルと、ステップアップを行って来た。人の心に馴染むようなLP12の音はたまりませんな、いつ聴いても良い音です。仮想アースに繋いでから、レコード盤とマットの張り付きが少なくなったのは気のせいか。。。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

仮想アース3台 - Linn DS 電源とLAN環境


 先日のW仮想アース接続が良かったので、家にある仮想アース3台すべてを接続してみました。比重が重いので、たぶん仮想アースの総重量は30キロを超えると思われる。接続して視聴してみると、さらに良くなりますね。W仮想アースではナチュラル感とサウンドのメリハリが出て来ましたが、3台接続では、さらにサウンドが瑞々しくなり、特筆すべきは音色が非常に美しい。楽器やボーカルに臨場感がでて来て、抑揚やメリハリもさらに良くなります。DSを導入して以来、たぶん最高の音質だと思います。ネットワークオーディオは、機器を含むネットワーク環境全体が、自分のオーディオの音を決めるという考えに立ったら、どんどん音質が改善されていきますね。近視眼にならないことが大切。ハブなんかに気を取られて、それだけでなんとかしようとしてもダメ。ただ問題なのは、この仮想アースどこまで増やし続けたらいいのか? 解ったことは、それ相応の重量(量)がないとダメなこと。比重の重い備長炭を使うこと。アースターミナルも純銅製のゴツいヤツを使う。現状でも素晴らしいの一言であるが、もっと足せばもっと改善されるのか?40キロ?50キロ?。。。これが今後の課題。既に販売されている幾つかの仮想アースらしきモノもテストしてみましたが、現状のものには及ばず、これで行くしかないですね。家具屋に頼んで、洒落た特注仮想アース専用キャビネットでも作ってもらおうかと思案中。大きい図は、こちら

おまけに、仮想アースの追加として、MAC PROをつないでみた。旧型のマックプロの筐体は大きなアルミの筐体の塊なので、効果があるかも?と、繋いでみたが、音質に雑味が出てよくなかった。ネットワークの全体電位を下げるという意味では、3個の仮想アースをつないでいるため、若干は効果は出ていると思うが、このマックプロを繋いだとき思ったことは、機器が持つ特有のノイズが音質に影響を及ぼしているのではないかと思った。上記で、音が美しく鳴ったという事を書きましたが、これがノイズに関連しているのではないかと。シールドをネットワーク上の全機器に接地することで、機器全体がつながり、音質が決定されているような気がする。炭もいろいろ材質を変えてテストして来ましたが、同じ炭の中でも、比重の重い備長炭(紀州備長炭)が、このノイズに良い影響を与えているのかもしれません。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ