The Spice of Life

人生を豊かにしてくれるスパイスのあれこれ、そんな意味を込めたサロン形式のお教室です

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* 20009年5月のおもてなし教室 ~ テーブルコーディネート

2009-05-27 20:02:04 | Weblog
今回は、ニュートラルな色(ややグレーがかったベージュというか
ややベージュがかったグレーというか)の麻のクロスをベースに
ナプキンの色や食器で雰囲気を変えるというデモをさせていただきました。
もちろん、同じ色のクロスやナプキン、同じ食器をお持ちではありませんから
同じコーディネートをすることは出来ませんが
プロセスを見ていただくことで
テーブルの雰囲気を整えるのに特別なものは必要ないこと、
ちょっとしたことで雰囲気が変わることを実感していただければと思っています。

本来なら、ナイフやフォーク、グラスなどもきちんと並べて、
お花にも変化を持たせることが出来ると
もっとテーブルコーディネートらしく見えるのですが
時間や予算などの制限がありますので
ごく簡略化したセッティングをしています。

中途半端なセッティングではなかなか意図したものになりませんし
特に写真ではさみしく見えてしまいます。
かと言って、4人分のテーブルセッティングをきちんとして
みんなで写真を撮って、というやり方をすると
テーブルコーディネートだけで長い時間がかかってしまいます。

このことは、いつもジレンマです。



今回、1度目のレッスンのみなさまには
ベースのクロスに白の食器、白のナプキン、お花のグリーンが少しだけ
というシンプルでクリーンなテーブルから始めました。
その後、洗濯機が故障し当日ランチに使ったナプキンを使うことが出来ず
2度目のレッスンでは、黒と白の食器と黒のナプキンでコーディネートしました。
イメージとしては、「北欧風」です。
白の食器がもう少しぽってりしていると
更に雰囲気が出るのですが。。。








次にデモしたのは、「チャイナテイスト」。
中国茶をいただくとき、という設定です。








3番目は、「ベトナム風」。









4番目は、「タイ風」。










最後は、「和風」。







もちろん、『○○風』と言っても、わたしが持つそれっぽいイメージということで、
現実とは全く違うかもしれませんが
テーブルコーディネートは「おもてなしの気持ち」プラス「遊び心」、だと思っているので
その辺りはご了承ください。








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* 20009年5月のおもてなし教室 (半年振りのおもてなし教室)~ ランチ

2009-05-25 14:34:28 | Weblog
すっかりご無沙汰してしまいました。
諸事情により、なんと、前回のおもてなし教室から半年経ってしまいました。

今回は、中近東のお料理ですが
あまり「中近東、中近東していない」とでも言うのでしょうか
何も言わずお出しすれば
イタリアン? モダンブリティッシュ? と思えなくもない
どなたにも食べていただけそうなメニューにしました。


*アミューズ   トマトフィレ

*メイン     PoussinのSumac(スマック)風味ロースト

*付け合わせ   オクラのトマト煮
         イラン風宝石ライス
         オリエンタルサラダ
         ヨーグルトのソース

*デザート    リコッタチーズとマスカルポーネクリームの蜂蜜がけ
         フルーツ添え







まずは、アミューズのトマトフィレ。
今回のメニューはメインの付け合わせを多くし、前菜はなしにしたのですが
全く何もないのもさみしいかとアミューズを用意しました。
トマトのフィレ、って何でしょう?
何でもないものですが、ちょっと驚きのあるアミューズです。








メインは、Poussinと言って、日本で言うと雛鳥になるのでしょうか?
ウズラより大きくスプリングチキンより小さな鶏。
わたしはイギリスに住んでいた時にも
チキンの丸焼きはよく見ましたし
毎年クリスマスにはターキーの丸焼きもいただきますので
すっかり見慣れていて忘れてしまうのですが
日本の方にはこの丸焼きが苦手な方が結構いらっしゃいますね。
うっかりしていました。


Sumacというレバノンなどでよく使われるスパイスを使いますが
なかなか手に入らないスパイスなので
ない場合は、レモン汁を効かせてください。
(せっかくのスパイスでしたが、思っていた程特徴がないスパイスでしたので
結局レモン汁をかけて、ヨーグルトソースをつけながらいただきました。)

ちょっとご馳走風になるのでメニューに選んだのですが
個人的にはナイフとフォークで食べ難く
(わたしより夫はもっとだめ)
あまり食べるところもないような気がするので
普段は鶏の胸肉を焼くことがほとんどです。


日本ではヨーグルトは甘くしていただくことが多いですが
ギリシャでもトルコでも中近東でも
ヨーグルトに塩味をつけてお食事の付け合わせとしても使われます。
ドレッシングのように使っても、ディップにしても。
今日は、Poussinのソースとして。









付け合わせは、数種類。
こちらは、オクラのトマト煮とオリエンタルサラダ。

オクラは日本のもののように思われている方もいらっしゃると思いますが
案外、多くの国で使われているお野菜です。
中近東の香りとチリペッパーでピリ辛に仕上げました。


オリエンタルサラダには
特に珍しいものは入っていませんが
切り方が中近東風、でしょうか。
レモンの香りでさっぱりとしていて
歯ごたえの良さもおいしさの一部。
ピタパンに挟んでいただくとおいしくて、
わたしなどはこれだけランチにいただけば満足。









イラン風宝石ライス。ドライフルーツが宝石のようだから、でしょうか
Jewelled Riceと呼ばれるイランのご飯。
見た目もきれいで、シンプルなチキンのグリルなどにも合います。
ご飯の代わりにクスクスで作れば、もっと手軽に出来ます。











デザートは、フルーツにリコッタチーズとマスカルポーネのクリームを添えました。
蜂蜜と松の実が中近東風です。
1回目のレッスンでは、フルーツサラダと日本の白桃に添えて
2回目のレッスンでは、アメリカの桃をオーブンでローストしたものに
クリームを添えました。










今日のメニューは、スパイスやハーブを加えたり変えたりすることで
中近東風を強調したり、イタリア風にしたり、フレンチ風にしたりと
いろいろに変化させることが簡単に出来るレシピばかりです。

暑くなって来た香港ですので
比較的あっさりしたものばかりですが
季節にもあまり関係なく利用していただけると思います。

昨年の1月にご紹介した中近東料理の前菜類とも
当然、大変相性が良いので
1月のレッスンに参加された方は
たくさんの組み合わせが考えられると思います。

色もきれいですし、食感もいろいろ組み合わせてあるので
バランスの良いメニューではないかと思います。
レパートリーに加えていただけると嬉しいです。



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* 9月のおもてなし教室(特別企画)~ ランチ

2008-09-27 16:40:28 | Weblog

今回は、パンを焼くのがレッスンのメインでした。
ベンチタイムや発酵の時間を何度も挟みながらですので
お料理やテーブルセッティングの時間はないということで
テーブルセッティングはわたしがさっとしてしまいました。
とてもシンプルに、ピンクのクロスに
鮮やかなパープルとターコイズのナプキンを合わせて。
ナプキンは、ささっと蛇腹に折って
ジェイドマーケットで買った偽ジェイドの輪に
中国結びの飾りをつけて、ちょっとチャイナっぽい雰囲気も加えてみました。
女性だけの簡単パンランチの集まりということで
たまには、鮮やかな色で華やかに。











お料理は簡単な説明だけで
前日に作っておけるものと、当日さっと短時間で出来るもの。
ご馳走のパンをじゃませずに、一緒においしくいただけるもの。
オーブンを当日使わなくても作れるメニュー。
また、人数も多かったのでいつもより更に手間のかからないメニュー。
ということで、やっと決まったメニューはこちら。


      * さつま芋のカレースープ
      * ミートローフとトマトのハーブソテー
      * アイスクリームのチェリージュブリーソース


さつま芋のカレースープは、準備に10分かかるかどうか、
煮る時間も20分なので、あっという間。
ミートローフはオーブンで蒸し焼きにするので
時間は結構かかりますが、数日前に作れます。
トマトのハーブソテーも、ガーリックオイルがあれば
あっという間に出来ますし、
ガーリックなしでもおいしいです。
アイスクリームのチェリージュブリーも
5分で出来る簡単なもの。
人数が多いので、立ったり座ったりしなくて良いよう
ワンプレートにして、いただきました。

ミートローフは、お持ち帰り分も入れて18人分作りましたが
それほど大変でもなく準備が出来るので
パーティーのときに便利なレシピです。
日本のお肉で作れば、もっとしっとりおいしく出来上がります。









缶詰で作るチェリージュブリーは、何もないときにさっと作れるソース。
手間も費用もかからない割にはおいしいので、覚えておくと便利です。








今回のメニューは、レシピも必要ないような品ばかりでしたが
おいしい焼きたての手作りパンがあれば
こんなものでも充分喜んでいただけるのではと思います。



10月は旅行で留守が多いので、お休みをいただきます。
次回は、11月末か12月初めに
クリスマスのおもてなしをテーマに考えています。






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* 9月のおもてなし教室(特別企画)~ DECOさんを講師にお迎えして「パンランチでおもてなし」

2008-09-27 16:18:54 | Weblog


今月のおもてなし教室は
1年前の初回からずっとおもてなし教室に来てくださっているお友達のDECOさん
パンを焼かれるのがとてもお上手なので
みんなでお願いして、お引越し前のお忙しいときに
無理を言ってレッスンをしていただくことになりました。

メニューは、

      * エピ(ホシノ天然酵母)
      * ミニバゲット(ホシノ天然酵母)
      * 胡桃パン(ドライイースト)



1回だけのレッスンで時間に限りがあるので
今回は初心者にはややむずかしいと言われる
リーンなパンを主に教えていただくことになり
もし時間があればドライイーストでバターなどが入った
リッチなパンも作ってみましょうと、一応用意だけはしていました。
幸い全て順調に進み、休ませているうちに次のパンの準備をしたりして
とてもスムーズに運びました。

レッスンでは
ご自宅で一時発酵の段階まで用意して来てくださったものを
成形するところから始めましたが
後ほど空いた時間に
酵母と材料を混ぜてパン種を作るところから見せていただきました。

こちらが、そのパン種作り。








こちらは最初に作ったベーコンを入れたエピの作り方。
成形の仕方も変っているので、楽しかったです。









こちらは、ミニバゲットの作り方。
ミニバゲットはパン種を2種類用意してくださっていて
1種類は日本から持って来られていたフランスパン用の粉「リスドォル」を使ったもので
もう1種類は香港で手に入るフランスパン用の粉を使ったもの。

日本の粉を使ったものの方が扱い易く
香港で買った粉を使ったパン種はとても柔らかくてべたついて扱い難く
成形した後もだらっとダレてしまいました。
粉でこれだけ状態が違うのだとわかって、面白かったです。
クープの仕方を教えていただいたのも、大きな収穫です。









そして、時間があったらと言っていた、ドライイーストを使ったパン。
こちらは生地にお砂糖やバターも入り、ハード系のパンよりしっかり練りますが
思っていたより簡単そうに見えました。
が、先生がされていたからかもしれません。
香ばしい胡桃も入りました。








今回、前日の夜にシグナル8が出てしまい
レッスンを開催出来るかどうかはっきりせず
シグナル8が朝までに解除されない場合は
少し時間を遅らせて始めることになっていたため
先生は朝方パン種を用意してくださったりととても大変でした。
結果的には通常の時間に始めることが出来ましたし
気温が低かったため心配していた二次発酵も上手く行き
とてもおいしいパンが焼き上がりました。

こちらは、ベーコンエピ。もちもちして
ベーコンの塩味ととてもおいしいパンに焼けました。









こちらは、日本からわざわざ買って来てくださったフランスパン用の粉で作ったミニバゲット。
きれいにおいしく焼き上がりました。







そして、香港で手に入るフランスパン用の粉を使った方は
このようにダレてしまって
形はバゲットというよりチャバタのようになってしまいましたが
香ばしくてきれいに気泡も入って
それはおいしく焼き上がりました。
お味は、形がきれいに焼けた日本から持って来てくださったリスドォルを使ったパンより
おいしかったくらいかもしれません。








ドライイーストを使った胡桃パンは
オーブンの温度が高かったらしく(DECOさんのお家のオーブンとは違うので)
指定時間よりずいぶん短めにチェックしたのですが
かなりこんがりと焼けてしまいました。
そして、急いでいて写真を撮るのを忘れて
小さく切ってしまってから思い出しました。
みなさん、ごめんなさい!
少し色は濃かったですが
いただくと充分おいしかったです。



ということで、胡桃パンはほんの少し焼き過ぎてしまいましたが
それでもおいしかったですし
天然酵母のパンは感激のおいしさでした。

以前、お友達にメールで教えてもらいながら焼いた
やはりホシノの天然酵母で焼いたフォカッチャもとてもおいしかったです。
天然酵母はわたしがすきなもっちりした歯ごたえになり
香港のパン屋さんでは買えないパンが焼けるのがとても嬉しい。

ハード系のパンはむずかしいと聞いていたので
なかなか一人でチャレンジする気にならなかったのですが
こうして目の前で扱い方を教えていただけば
出来ない程むずかしくはなさそう。

旅行から戻って来たら、また生種を起こしてパン作りを始めます☆


DECOさん、一番お忙しくて大変な時期に
おいしいパンのレッスンをしていただいて
本当にどうもありがとうございました☆

いつかまた、特別ゲストで教えにいらしてくださいね。








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* 8月のおもてなし教室 ~ ランチのメニューとプラスαのレッスン

2008-08-30 00:47:24 | Weblog


8月のおもてなし教室は,地中海料理。
地中海料理と言うのは
地中海にある国々のお料理を総してそのように呼ばれます。
スペイン料理、イタリア料理、ギリシャ料理、中近東などのことで
特にレストランのカテゴリーとして、最近人気のある括り方。
その辺りのお料理には共通性があるので一緒にいただいても違和感がありません。
トマト,オリーブ、オリーブオイル,グリルした茄子、
ズッキーニ、パプリカ、レモンなどを多く使う傾向があります。


メニューは、

* 前菜      アーモンドの冷たいスープ(白いガスパチョ)
          ローストペッパーとハルミチーズのグリルサラダ
* メイン     スペアリブのトマトとオリーブ煮込み
* デザート    マンゴーのミニ・パブロバ



前菜のアーモンドの冷たいスープは
オリーブオイルがたくさん入っている割には
いただいてみるとそれほどヘビーに感じません。
が、後から来ます(笑)。

浮かべているのは、葡萄。お決まりの飾りのようです。
まだあまり日本の方に知られていないようなので
話題性も意外性もあっておもてなしに良い一品だと思います。
5分程で出来上がり,数日前に作っておけるのも有り難い。









もう1つの前菜は、赤と黄色のパプリカをローストしてマリネし
上にハルミチーズというギリシャのチーズを焼いて載せたもの。
ハルミチーズもまだ日本ではあまり知られていないので、話題になります。
塩辛く、食感が特徴のチーズですが、味はそれほど癖がない方です。
今回は,レモンをかけていただきました。
いろいろにアレンジしやすい一品。
チーズの塩分が日本人には強いので
一緒にいただくパプリカの量を増やした方が良かったと思います。












メインは、スペアリブをトマトとオリーブで煮込んだもの。
ずいぶん長く煮込んだのですが、少しアルコールの匂いが気になったので
アルコールの量を減らして、また作ってみようと思います。
人参を入れて炊いたご飯といただきました。








デザートは地中海料理ではありませんが
ニュージーランドとオーストラリアで人気のある
メレンゲを使ったデザートのパブロバ。
本来のものは大きな丸いケーキの上に
どっさりと生クリームを泡立てたものをのせるのですが
日本人にはヘビーなのと、そのときいただかなくてはいけないので
今回は、ミニパブロバにチャレンジしてみました。
大きなほうは、ニュージーランド人のお友達に教えていただいて
何度か焼いて成功しているのですが
(ただし、うんと昔に以前のマンションのオーブンで、です)
ミニは今回初挑戦。








パブロバというのは、外はカリカリしたメレンゲ、
中はマシュマロっぽい食感になれば成功。
出来たものは、パブロバとメレンゲの中間のような食感で
少し火が通り過ぎていたように思います。
なのですが、ミニはいただいたことがないので
大きなのと同じ食感に焼けるものなのかどうかわかりません。
大きさが全然違うので、同じような食感には出来ないのかもしれません。

パブロバはパーフェクトに焼くのはむずかしいデザート。
というのは、オーブンによって焼き時間や焼き方を工夫しなければ
レシピの通りに焼いたからと言って、パーフェクトには出来ないのです。

前回はパエリアでしたが、今回はパブロバの実験が続くかもしれません(笑)。

それでも、市販のメレンゲと違って
外はさくさくととても軽くて、口の中ですっと溶けて
中はチューイーな独特な食感で
かなり甘いのですが、おいしいのです。

こうして写真を見てから思ったのですが
マンゴーでソースを作って、お皿に載せるときれいでしたね。
いろいろな果物で試してみてくださいね。









そして、今月のプラスαは、チーズのテイスティング。
ときどき、普段のおもてなし教室の時もチーズをお出ししますが、2種類程度。
今回は、チーズ専門店まで足を延ばして
いろいろ試食させていただいてから4種類を選んで来ました。
本当は、イタリアチーズばかり、とか、フランスチーズばかり、とか、
イギリスチーズばかり、というような試食の仕方をしたかったのですが
品揃えが少なく無理でした。

今回いただいたチーズは

サンネクテール     (フランス、半硬質)
キャシェルブルー    (アイルランド、ブルーチーズ)
ドーストン       (イギリス、ソフトチーズ、山羊の乳)
ブリー・ド・モー    (フランス、白カビタイプ)








残念ながら、少し発酵が進み過ぎているものが多く
特にブリーは咳が出る程の刺激がありました(涙)。
試食はさせていただいたのですが
小指の爪くらいの量なので判断し難い場合もあり
ブリーは試食もしなかったのは失敗でした。
せっかくのプラスαのレッスンだったのに
チーズの状態が悪くて申し訳ないことでした。
それでも、普段食べる機会がないチーズを試す機会になればと思います。



こちらが、ドーストン。少しねっとりとした食感のゴートチーズ。








一番奥がブリー・ド・モー。その手前がサンネクテール、一番手前がキャシェルブルー。









というメニューのランチでした。
上記のようにいくつか反省点はありますが、大きな失敗はなく
大きな忘れ物もなく終わって、やれやれでした。


あまりに簡単なものばかりなので
おもてなし教室としてはこの程度の品数は必要だと思うのですが
実際のおもてなしのときは
スープが少しヘビーなのと(後からお腹に来ます)ハルミチーズがあるので
どちらか片方だけにする方がバランスが良いかもしれません。
その場合は、メインと一緒に生野菜のサラダもお出しすると
バランスが良いと思います。
スープを先月のガスパチョに変えるのも一案ですし
他の前菜にするのなら、先月のタパスならどれでも合うと思います。
或いは、アーモンドスープを小さなグラスに入れてお皿に載せ
同じお皿にパプリカとハルミチーズのサラダを盛りつけると
今風のおしゃれっぽい前菜のお皿に見えます。

いろいろと応用の効くレシピですし
90%を前日までに用意出来るものばかりです。
それぞれにアレンジをして
レパートリーのお仲間に入れていただけると嬉しいです。
おいしいアレンジのご報告などもお待ちしています。


そして、ランチが始まるといつものランチパーティーモード。
楽しいおしゃべりが続きました。
いつも楽しいレッスンにしてくださって、ありがとうございます。
今回も、暑いなか、ご参加くださってありがとうございました。



コメント (1)
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* 8月のおもてなし教室 ~ テーブルコーディネート

2008-08-29 19:13:00 | Weblog


毎回頭を悩ませるテーブルコーディネートですが
回を重ねるとだんだんアイデアが出尽くしたという感があり
ますますない知恵を絞ることになってきました。

ネットでテーブルコーディネートやおもてなし教室の内容を見ると
素敵だなぁと思うものはやはり毎回のように全く違う食器類を使われています。
クロスも食器も毎回変えることが出来るのなら
当然毎回雰囲気の違うコーディネートが出来るわけで
手持ちの布や食器では、やはり限界があります。

けれど,元々どなたでも簡単に出来るような「気軽におもてなし」がコンセプトなので
出来るだけ手持ちのものを利用したいと考えています。
それに、経済的にも、毎回食器からクロスから新しいものを揃えるのは
お友達との勉強会といったレベルのお教室ではとても無理です。
と、代わり映えしないコーディネートの言い訳は、このくらいにしておきます(笑)。


日本は急に涼しくなって、すっかり秋の気配だと聞いています。
まだ、きっとぶり返しがあるのではと思っていますが、そろそろ夏は終わりですね。
でも、香港は,今も未だ日本の真夏並みの暑さですし
当分この暑さが続くことと思います。
香港が涼しくなるのは、2ヶ月後くらいでしょうか。


そんな、まだまだ夏の香港なので
何か涼しげなコーディネートをと考えていました。
夏の涼しげなコーディネートで思う浮かぶのは
やはりブルーと白という組み合わせ。
涼しげなブルーの生地を機会があると見ているのですが
なかなかこれと思うような布が見つからず。
仕方なく、あるものでコーディネートをしてみることにしました。
今回は,少し「和」の要素も取り入れてみることに。


ずいぶん前に買った,濃いブルー(紺色とまでは行かないのですが
写真でみるより沈んだ色)のクロスがあるのですが
ほとんど出番がありません。
ブルーという色は食べ物があまり美味しく見えないような気がして
また、この沈んだ青があまり我が家に合わず
何となく使い難くて
ずっとしまい込んでいたものです。

まずは、その濃いブルーのクロスをベースにして
明るくするために白いテーブルランナーを重ねてみました。
ガラス食器を使うと涼しげで、洋にも和にも使えると思います。
お皿とナイフとフォークは1組ずつ
グラスも1ずつしか並べていないので少し寂しげですが、
ここにお料理が並ぶとそれなりに賑やかになると思います。
ナプキンはブルー系のものを持っていないので、明るい黄緑を使ってみました。
ここではお花の代わりに葉っぱを入れて、
貝殻をいくつか入れてあります。
夏はあまりお花が保たないので
こんなディスプレーも涼しげで良いかなと思います。








同じコーディネートですが、お花を変えてみました。
ブルーのグラスにトルコキキョウの白と黄色い小さな菊を
ほんの少しずつ入れただけのものですが
ナプキンの色と合って思っているより効果があります。








今度は、卷きすをテーブルマットの代わりに重ねて使い
葉っぱの形のお皿を使って
少し「和」の雰囲気を加えてみました。
お箸と一緒に和食にも使えますし
(その場合,お花は違うタイプの方が良いかもしれません)
洋食にも違和感がないと思います。
前菜だけをこのようにお出しして
メインは普通の白いお皿で運んで来ても。
巻きすをバリ島などで見かけるラタン(?)のテーブルマットに変えれば
アジアンな雰囲気になりますし
このコーディネートはお皿次第で様々な雰囲気に作ることが出来ると思います。

お花は蘭。
花瓶の中に白い石を入れて
最初のコーディネートのお皿のような花器に
葉っぱと一緒に浮かべて使っていたお花を2輪水に沈め
短く買った蘭を入れてあります。
蘭は高価ですが(それでも香港では比較的お手頃)今の時期でも長く保つので
結局はお得かもと思う便利なお花です。







お皿とお花を変えて、更に「和」の雰囲気に。
お花は、コクチョン(中国茶器)に。
茶器や片口などに数輪の小さなお花を飾るだけで
テーブルの雰囲気ががらっと変ります。
我が家には、悲しいことに和食器がとても少ないのですが
和食器をお持ちならいろいろ試してみると楽しいと思います。
洋食器に和食を盛るのはあまり好きではないのですが
和食器に洋食を盛るのはおしゃれっぽくて好きです。
お花も、籠などに入れるともっと和を強調出来て素敵だと思います。









今度は,食器はそのままでテーブルランナーを変えました。
大昔、どこかに旅行した時にお土産屋さんで売っていて
そのうち何かに使おうと思って買った着物地の出番がやっと来ました。
1反が2000円だか3000円だかのお安いものでした。
ちょうど良い幅なので、テーブルマットにも、ナプキンにも出来ます。
お友達と分けると良いですね。

すきっとして、涼しげな組み合わせで
洋にも和にもアジアンにも合いそうです。
お花を変えるだけでも、雰囲気ががらっと変ります。
テクスチャーもですが、やはり色がポイントでしょうか。

写真にはありませんが、クロスはブルーのものだけにして
着物地のナプキンを使っても良い感じです。
柄の入ったナプキンはあまりないので、おしゃれっぽくなります。

ここではクロスの上に重ねましたが
テーブルがシンプルなものであれば
クロスなしで使っても素敵です。









同じ時に買った,別の着物生地も使ってみました。
こちらはちょっと落ち着いた雰囲気になります。









最後にベースのブルーのクロスをジーンズの生地で作ったテーブルクロスに変えて
縞模様の着物生地を上に重ねました。
このベースのクロスは最初に使ったものより淡いブルーなので
先ほどのクロスより少し柔らかい雰囲気になります。
今日のランチのための食器も載せました。
ナプキンの色は写真ではほとんど黄色っぽくうつっていますが
実物は「黄緑」に近い色です。










ご覧いただいたように
この着物生地は真ん中に縦に1本に載せても
2枚並べて載せても、横に2本載せても3本載せても
それぞれ少しずつ雰囲気が変ります。

このクロスの組み合わせでも
他の食器などとも合わせてみたかったのですが、
このあたりで時間切れになりました。

テーブルコーディネートのデモンストレーションは
思っているより時間がかかります。
それぞれ1セットごとに写真も撮りますし
やはり食器やカトラリー,グラスを並べないと見栄えがしないと感じたので
そうする時間も取られます。

なかなか、思いつくもの全てご紹介することは出来ませんし
コーディネートと言っても大したものでもなく
多くの方がされていることばかりですが
お花を置いた途端に急に雰囲気が変わったり
テーブルランナーを1枚載せただけでふわっと雰囲気が変わったり
そういう瞬間を見ていただくことで
テーブルコーディネートの気軽さや楽しさがわかっていただけるかな、
と思いながらコーディネートをしています。
こんなに気軽に出来るとわかったら
お家でもいろいろ楽しんでいただければと思います。




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* 7月のおもてな教室 「スペイン料理でおもてなし」 ~ ランチ

2008-08-01 02:16:25 | Weblog







今月のメニューは、スペイン料理にしました。
暑い時期には暑いところのお料理を食べたくなります。

今月はプラスαのレッスンをなしにして
お料理の品数を増やしました。
どれも、お教室で習うほどででもないようなレシピばかりなのですが
典型的なスペイン料理のご紹介、といったようなメニューです。

おもてなし教室では、レシピはごくシンプルだけれど
メニューを組み立てる時の組み合わせ方の参考になれば、と思いながら
簡単メニューをご紹介させていただいています。
何と何を合わせるか、どういう組み合わせのメニューにするかというのは
いろいろな組み合わせを経験すると
なんとなく感覚でわかってくるもののように思いますし
おもてなしのお料理の中で
バランスの良いメニューを組み立てることが一番大事だと思っています。
そして、もしかするとあまり馴染みのなかった国のお料理に
興味を持っていただけるきっかけを提供出来れば、とも思っています。

この数年、世界的な傾向として、スペン料理がちょっと流行っているようです。
特にタパスは、どこに旅行しても見かけるようになりました。
個人的な感想ですが、スペイン料理全般に
感激する美味しさ、というよりも、素朴なお味という気がします。
あまりスパイスは使わずに、シンプルに味付けしたものが多いようです。

タパスというのは、ほんの一口か二口ぐらいずつ、
いろいろなものをいただくというスタイル。
お酒のおつまみ、という感じです。
なので、今日も一口ずつ。


今日のメニューは


* 飲み物     サングリア(写真撮り忘れ)

* タパス     マドリード風オリーブ
          タコのガルシア風
          マッシュルームの姿焼き
          グレープフルーツとホタテ貝のサラダ
          パン・コン・トマテ(ガーリック・トマトパン)
          セラノハム

* 前菜      あっさりガスパチョ

* メイン     チキンとチョリソのパエリア

* 付け合わせ   オレンジサラダ

* チーズ     マンチェゴ(スペインのハードチーズ)
          カンボゾーラ

* デザート    ブランマンジェ



わたし自身、作ったのはお教室でが初めて、というレシピもいくつかありました。
普段あまりお料理をする機会がないので(なのに、どうしてお教室をしているのやら)
試作をする機会がなかなか作れません。
「いつものランチと同じでいいのよ~」と言っていただいている言葉を信じて(笑)、
時には初めてのものをお教室に取り入れることもお許しいただこうと思っています。
もちろん、失敗はたぶんないだろうな、と思うシンプルレシピだったから、ですが。
(パエリアは試作までして,失敗でしたが。。。涙)


本来ならこういうお料理は、ラスティックで素朴な器に入れたいのですが
そしてそういう器をずっと探しているのですが見つからず。。。

まずは、飲み物のサングリア。
前日に仕込んでいたので、飲んでいただくだけ。
写真を撮り忘れてしまい、残念!
ワイングラスに入っているのがそうです。
1日目には日本の白桃を入れてみたのですが
特に香りがせず、白桃がもったいないようでしたので
2日目は普通にオレンジやレモンで。



まず、タパス数品。








スペインでは、オリーブがたくさん食べられており
いろいろなマリネがあるようなのですが
こちらはマドリード風。さっぱりしたお味。
玉ねぎやパプリカ、ビネガー、オリーブオイルで漬けてあります。
缶詰のオリーブを使うレシピなので便利。
漬ける前に食べてみたら缶臭くてまずかったのですが
マリネのお陰でその臭みは抜けて
塩味もきつくないのでたくさんいただけます。








タコのガルシア風。
これは様々なスペン料理の本でもブログでも見かけたレシピなので
きっとスペイン料理の典型的な1皿なのだろうと思い
メニューに組み入れました。
パプリカ、チリ、オリーブオイル、塩胡椒というシンプルなもの。

こちらは2日目に作ったものの写真。
Madame Okamiさんのお勧めで、調味料を揉み込んだので
色も前日の物よりしっかりとついています。
本で見るものは振りかけただけ、というものなのですが
淡白すぎるかもと揉み込んでみました。
まずいというものではないけれど、あまりおいしいというものでもないようでした。
タコは淡白なので、もっと濃い味付けのものの方が美味しいのかもしれません。







グレープフルーツとホタテ貝のサラダ。
レモン汁とディル、ピンクペッパなどが入っています。









パン・コン・トマテ(ガーリックとトマトを塗り付けたパン)。
各自でテーブルでトーストしたパンにガーリックをこすりつけ
トマトをこすって召し上がっていただきました。
まぁ、想像する味、普通においしい。
(写真にはありませんが、スペインの生ハムの「セラノハム」もパンに載せていただきました。)
(追加 トマトのあとでオリーブオイルをたらり、おいしい粗塩をぱらりとします。)








マッシュルームの姿焼き。
見た目もかわいくて、シェリー酒の香りが良く、
おいしくて、みなさんに好評だった一品です。









ガスパチョ。
昔から愛用しているレシピで、たぶん本式のスペインのものよりあっさり味なのではと思います。
ガスパチョにはそれはそれは様々なレシピがあるので
お好みでいろいろと変化させて楽しんでみてください。







そして、メインのチキンとチョリソのパエリア。
パエリアというと日本の方はシーフード、と思われると思いますが
スペインでは意外ととシーフード以外にも食べられるようですし
チョリソは(お好きなら)甘みや香りがなかなか良いのでお勧めです。
今日作った分量に対してやはりお鍋が小さすぎたのだと思いますが、
ご飯が柔らかすぎたので、今度はスープの量を少し減らして作ってみようと思います。
オーブンの方が手間いらずで、おもてなしには向いていると思います。
(参加してくださったみなさま、お米の量だけレシピの倍にして作ってみてください。)


ちなみに、読んだ本によると
スペインの人は日本人のようにお米の炊きあがりの状態に拘っていず
べちゃべちゃでも芯があっても平気だとか。









パエリアにはお野菜もお肉も入っているので
これだけをメインでお出ししても良いのですが
何か一緒にお出しするなら
チョリソが入ると比較的こってり味になるので
付け合わせにはあっさりしたオレンジサラダが一番好きです。












チーズは、スペインの「マンチェゴ」というハードチーズ。
マイルドとストロングとありましたが、ストロングの方。
ハードチーズは苦手ですが、これはわたしもおいしくいただけました。
白カビチーズかブルーチーズも探したのですが
スペインのチーズはハードチーズしか見つかりませんでした。
もう1つのチーズは、お馴染みのカンボゾーラ。
(もう少し、写真、なんとかならなかったんでしょうか。笑)








そして、甘いデザートは、簡単ブランマンジェ。
スペインのデザートも調べたのですが
魅かれるものがありませんでした。
簡単そうなレシピを見つけたのと
あの食感を好きな人が多いので,選んだレシピです。
ぎりぎり固まる量のゼラチンしか入っていないので
型には抜かず、すくっていただきます。
香り付けに使うものでバリエーションが楽しめ
ソースも果物のソースにしたり
胡麻ソースにしたりといろいろ考えられる
便利なレシピだと思いました。

でもこれ、実はブランマンジェではなくなってしまいました。
必要な材料が見つからなかったので。
代わりにバニラ・エクストラクトを香り付けに使ったので
パンナコッタのねっとりタイプのようになりました。
でも、これ、とってもおいしかったです。
みなさんに好評でした。
ぺろりと食べられてしまいます。

上の写真は、1日目のもの。
上からカラメルソースをかけました。
下の写真は、今日のもの。
カラメルソースは少しだけ、
残っていた日本の白桃を載せました。











実は、今日のブランマンジェは失敗しちゃいました。
工程の一部をお伝えし忘れ(恥)
あっと思った時には、時既に遅し。
結果、食感がムースのようになってしまいました。
今日のランチにいただいたのは、昨日の夜わたしが作っておいたものなのですが
お持ち帰りの分が、ムースになってしまいました、
今日参加された方、ごめんなさい。

ということで、個人的に初めてのレシピで好きだったのは
マドリード風オリーブ、マッシュルームの姿焼き、ブランマンジェ。
パエリアも水分を減らせば、おいしく出来そうです。



今回もご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました。
失敗しても,トロトロしていても
みなさんにいつも暖かい言葉をいただいて
とても感謝しています。

まだしばらく暑い日々が続きますが
おいしいものをたくさん召し上がって
元気に夏を乗り切りましょう。
(って、風邪をひいてるわたしが言っても、説得力ゼロですが。笑)









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* 7月のおもてな教室 「スペイン料理でおもてなし」 ~ テーブルコーディネート

2008-07-31 23:20:38 | Weblog


5月、6月はお休みをいただいたので、今回は久しぶりのおもてなし教室でした。
6月は豪雨が続いた香港ですが、この2週間程はとても暑い日が続いています。
真夏になるとさすがにお天気が悪くても蒸し暑い香港なので、テーブルセッティングもあっさりと。

クリスマスや何か特別な時には、少しは小物を使ったりしますが
普段はあまり大袈裟なことはせず、「ふだんのテーブル」でお迎えします。
つまり、テーブルコーディネートと言っても大したことはせず、
クロスとナプキン、ランナーを使うならランナーの色合わせとお花の色を合わせる、その程度のこと。
今日は、そういう普段のおおてなしのテーブルにしました。

我が家は家具も黒が多いので、テーブルクロスも黒を良く使います。
でも、こう毎日暑いと少し明るめの色を使いたくなり、
黒を使う場合も少量。

色合わせは、同系色で合わせるか、効かせ色を使うか、結構好みが分かれるようです。
わたしは比較的「効かせ色」を使うのが好みですが、
同系色でまとめると柔らかい印象になるように思います。

お皿やカトラリーを全て並べると時間がかかりすぎるかと思い、
今月の1日目のクラスでは、お皿を2枚の程並べただけで
雰囲気だけ見ていただいたのですが
写真を見るとやはりそれではのっぺらぼうに見えてしまいましたので
2日目は最低限のお皿とナイフとフォーックを1組ずつ
4人分だけ並べてみました。
また、1日目にご紹介するのを忘れていたコーディネートもあります。
いつも、少し前に一度コーディネートをしてみるのですが
当日には忘れてしまうことも度々です。
1日目ご参加だった方、すみません。
(写真は1日目に撮ったものと2日目に撮ったものと混ざっています。)


今回、ベースは1枚の同じテーブルクロス。麻の薄い茶色というのか、薄いグレーというのか
その中間のような色のクロスなので、茶系にも黒にも合うようですし
淡い色なので、比較的いろいろな色と合わせやすい気がします。

こちらは、上にサンフランシスコで買ったディッシュクロス(お皿を拭くふきん)を重ねてみました。
丁度、大きめのランチョンマットの倍くらいの大きさ。
写真には色がなかなかきれいに出ないのですが
淡い黄色っぽいグリーンと黄色が約半分ずつに使われています。
とてもきれいな色なので、最初からテーブルに使ってみるつもりで購入しました。
しばらくはこうして楽しんで
染みが出来てしまったらディッシュクロスとして使おうと思います。



 




こちらは、IKEAで買って以来とても重宝にしているクロス。
これもテーブルランナーとしてではなく、スクリーン用に売られていたものです。
ナプキンは、焦げ茶色、明るい黄緑、渋めのオリーブグリーン、芥子色を持っているのですが、
このランナーにもグリーンっぽい色や茶色、芥子色っぽい色が入っているので
どの色とも合って、いろいろ遊べて便利です。

上のコーディネートでもオリーブグリーンと芥子色のナプキンをミックスして使いましたが、
こうしてミックスすると今っぽくなる気がします。
自分の好きな色というのは大体決まっていて
インテリアにも使っているはずなので
それと合う色のナプキンを何種類か持っていると重宝します。




 




他にも前回登場した中国のテーブルランナーと合わせても良い雰囲気になりますし、
こういうニュートラルな色のテーブルクロスを1枚持っているととても便利だと思います。






こちらは黒を効かせ色に使ったコーディネート。
黒い小さなキャンドルはあまり目にしませんが
先日IKEAで見かけたので買っておきました。

レッスンではデモをしませんでしたが
ナプキンを白でもすっきりしますし
白と黒をミックスしても良いと思います。
黒いお皿を使って、白いナプキンも良いですね。








このテーブルランナーも、何度となく登場している便利なもので
いろいろな色やスタイルに合うのでよく使います。
ナプキンは写真より濃い焦げ茶色なのですが
こうして合わせるとアジアンっぽい雰囲気になります。
バリ島などのランチョンマットを使って
お皿に葉っぱでも敷くと南国ムードになります。
その反面、コンテンポラリーな雰囲気にも合います。







お花は、一番お花の種類が少ない火曜日のお昼頃にしかお買い物に出られず
あまりチョイスがありませんでした。
本当はグリーンに少し淡い黄色いお花を混ぜて
一番最初のテーブルとコーディネートしたいと思っていましたし
他にも使いたいお花があったのですが。。。

お花の種類がいろいろないとき、1種類だけでも、数が少なくても
こうして葉っぱと一緒に水に浮かべると
特に夏は涼しげで、悪くないと思います。
葉っぱは、ゲイラックス。
ずいぶん前に薔薇の小さな花束を作ったときに使ったゲイラックスです。
この葉っぱはとても長持ちします。
ゲイラックスをお水に浮かべるだけでも、なかなか良い感じです。



 




普段から好みの色のナプキンやテーブルランナーを見かけた時に購入しておくと
いろいろバリエーションを楽しめて
時間をかけなくても、雰囲気を変えることが出来ます。
もちろん、ペーパーナプキンでも出来ますので
無地の好きな色のナプキンを買っておくと便利です。

テーブルコーディネートと言えるかどうかもわからないような
本当にシンプルなコーディネートばかりですが
わたしはこんなシンプルなスタイルが気に入っています。






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* 4月/5月のおもてな教室 「蒸し暑い季節に、食欲の湧くお料理でおもてなし」~ランチメニュー

2008-05-04 00:37:43 | Weblog


今回は、そろそろ蒸し暑い香港で食欲がわくように
スパイシーなモロッコ料理や中近東料理でのおもてなしメニューを組んでみました。
10月のレッスンでもモロッコ料理を中心にしましたが、
今回は夏向きということで冷たいものや室温でお出し出来るものが中心です。
1月のおもてなし教室のメニューの組み立てに似ています。

暑い時期には出来れば高温のオーブンの使用や長時間のガス台の使用は避けたいもの。
今回のメニューはほとんどが火を使わずに出来て事前に作れるので
おもてなしにぴったりだと思いますし
まだまだ馴染みのないモロッコや中近東のお料理は
珍しがってもいただけるので重宝するメニューです。
もちろん、10月のメニューのものや1月のメニューのものと組み合わせることも出来ます。
10月のメニュー、1月のメニュー、今回のメニューを知っていれば
数えきれないくらい、たくさんの組み合わせが考えられます。


メニューは:

*Dukkah(ドゥーカ/ドゥーア)~エジプト発祥のスパイスとナッツのディップ
*スイカとフェタチーズのサラダ

*中近東風ミンチのケバブ
*茄子のモロッコ風エキゾチックピリ辛トマトソース煮
*スパイシーソース
*夏向きさっぱりクスクスサラダ
*Tzatsiki(ギリシャ風ヨーグルトソース)

*トロピカルフルーツのミントとジンジャーシロップ漬け
*パイナップルのミントシュガー

*モロッコスタイルのミントティー



モロッコも中近東もギリシャなど地中海でも、
たくさんの種類の前菜がテーブルに並べられると聞いています。
和食や中華もいろいろなものを少しずついただきますが
この辺りの前菜もそうなのです。

でも、前菜だけにそれほど労力をかけるわけにも行かないので
わたしは前菜を数種類とメインは簡単なもの、
(1月のメニューがそうでした)
または前菜は簡単なものにして
メインの時にメインになるものと一緒に
数種類の前菜に出るようなものを組み合わせてお出しします。
今回のメニューは後者。

テキストをご覧になったMadame Okamiさんから
「こんなにたくさん一度にレシピを出しちゃったら~(もったいない)」との一言が(笑)。
確かに、たぶんレッスン2回分くらいの品数ですね。
お仕事としてしているなら、たぶん、2回に分けたと思います。
「う~ん、あまり一度に出すと少ないレパートリーがすぐになくなっちゃうし、
でも、いろいろ知ってほしい!」といつもジレンマです。

品数は多いのですが、混ぜるだけというものが多いので
思っている程には時間がかからないですし
本当に簡単なレシピばかりなので
多めにご紹介してしまいました。

もちろん、実際におもてなしにお出しするときは
この半分の品数でも量さえたっぷりと作れば充分です。


まず、テーブルについていただいてお出しするものは
Dukkahというエジプトのスパイスやナッツをミックスしたもので
最近オーストラリアやニュージーランドで流行っているディップです。
ディップと言っても水分は全然ないもので
パンをオリーブオイルにつけ、オイルがついたところをこのミックスにつけていただくというもの。
とっても香ばしくて、パンやナッツが大好きなわたしにとっては
食べ始めるとやめられない危険なディップ(笑)。
パンとこれとワインがあれば、幸せです。









前菜は、スイカとフェタチーズ、オリーブ、赤たまねぎのサラダ。
さっぱりとして、夏においしいサラダ。







メインは今回はキッチンにざっと並べて置き、
それぞれお皿に取り分けていただき、ワンプレートにしていただきました。
少しメインが足りないかも、とメニューにはなかったのですが
鶏の胸肉のグリルも添えました。
ソーセージのようなのが中近東風ビーフのケバブ。
そこから時計回りに、夏向きさっぱりクスクスサラダ、
一緒にいただくコリアンダーの葉、
スパイシーソース、
鶏の胸肉のグリル、
真ん中にあるのが茄子のモロッコ風エキゾチックトマトソース煮込み。
わたしはヨーグルトが苦手なのでいただきませんでしたが
ヨーグルトベースのギリシャ風ソース、Tzatsikiも添えました。
お好みでレモンやライムを絞っていただきます。







デザートは、トロピカルフルーツのミントとジンジャー風味シロップ漬け。







そして、おまけ(笑)に、パイナップルのミントシュガーがけ。







そして、最後にミントティーでさっぱり。
モロッコスタイルのミントティーは、フレッシュのミントだけでなく、
ガンパウダーというお茶の葉も加えます。







大きな失敗はなく、どれもまずまずおいしく出来ました。
お持ち帰り分もたっぷりと作ったので
ご主人たちにも喜んでいただけたとの嬉しいご報告もいただきました。




今回のおもてなし教室のご報告は以上です。
5月は旅行、6月はお引越しがあるので
次回のおもてなし教室は、7月になりそうです。



「Noodle's Note」で日々のあれこれをアップしていますので
よろしければ、そちらもご覧くださいませ。



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*4月/5月のおもてな教室 「蒸し暑い季節に、食欲の湧くお料理でおもてなし」~お花とプラスα

2008-05-03 22:55:54 | Weblog


今回のおもてなし教室の1日目には、香港でメイクアップのレッスンをされている
YOKO Make-Up StudioのYOKO先生がいらしてくださいました。
わたしより少し先輩のYOKO先生ですが、いつも若々しくファッショナブルで格好よく
エネルギーに満ちあふれている、素敵な方です。
レッスンが終わり、ランチをいただきながら
あれこれお話が弾んでいたのですが
職業柄、わたしたちのメイクが気になってしまわれるらしく
いきなりサプライズのメイクレッスンが始まりました。








1日目ご参加の方々は、ラッキーでしたね~☆
こんなサプライズがときどきあると嬉しいですね。


さて、今回テーブルコーディネートに使ったお花は
ここ数年流行しているらしいオーキッドを使いました。
香港ではどこでも見かけるので意外性や新鮮さがありませんが
欧米ではこのところ大変人気があるようで
有名なフローリスとの方たちがよくディスプレーに使われています。

夏の間、大変暑い香港ではお花がすぐにダメになってしまいます。
オーキッドなら比較的長持ちしますので
多少高価でも結局はお得かもしれません。

サイドテーブルには、グリーンのシンピジュームをラッキーバンブーと飾りました。
テーブルクロスがグリーンだったこともありますが
夏の間、白やグリーンは涼しげで良いように思います。







上のシンピジュームのお花を3つ切り取ってガラスのグラスに入れ
テーブルにも飾りました。
(このお花の写真を撮っていなかったので
Marumiyさんおお写真をお借りしました。)






そして、テーブルセッティングの写真に度々登場している白い胡蝶蘭。
ポットから出して、丁寧に土(というのかどうかわかりませんが)を取り除き
お水で良く洗ってからガラスの花瓶に入れてお水に入れてあります。
涼しげなので夏の間のディスプイレーに向くと思い、試してみました。
このままで半年以上保つとお花の本で読みました。
こういう飾り方なら、洋風にもアジア風にも合うので便利。








そして、今回のプラスαは
3月のリビングフォトのレッスンで撮った写真を編集し
フォトショップエレメンツでポストカードに。
お1人、5枚ずつ印刷して差し上げました。
ポストカードの写真も撮っておくと良かったのですが。。。



DECOさんのお写真。







yuyuさんのお写真。








このアレンジメントは比較的きれいに色も出ました。グリーンはきれいに出やすいのでしょうか。



Marumiyさんのお写真はこちら。色が上手く出ず、レトロな雰囲気になりました。







こちらは、Wendyさんのお写真。
こちらも上手く色が出ず。
明るくしてみましたが、これが限度。
そこで、反対に鮮やかさを低くしてみました。







こちらのアレンジメントは色が実物とはずいぶん違った色になりましたが
これはこれで、なかなか素敵でした。


フォトショップエレメンツの作業は、慣れるまではちょっとむずかしいというか
覚えることがいろいろとあります。
1度や2度見ただけではわかりません。
まして、わたしの持っているのは英語版なので
みなさんにお見せしても、日本語版と勝手が違うと思います。
それに、実際に触ってみないと覚えれないもの。
1時間程度のレッスンでは、限度があります。
でも、こうして何度か見ているうちに
レイヤーという機能のことや、どういうことが出来るかがなんとなく頭に入って
自分で触ってみた時に少しは役に立つと思います。

みなさん、きれいなお写真が撮れたので
ポストカードも素敵に出来上がっていました☆


リビングフォトに参加されなかった方々には
わたしの写真をポストカードにして無理矢理差し上げたいと思いますので
少しお待ちくださいませ。(笑)



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*4月/5月のおもてな教室 「蒸し暑い季節に、食欲の湧くお料理でおもてなし」~テーブルコーディネート

2008-05-03 03:42:55 | Weblog


4月(/5月)のおもてなし教室のテーブルコーディネートは、
3月にシンセンで買ったグリーンの布で仕立てたテーブルクロスを基調に、
上に重ねる布や質感、ナプキンの色、ちょっとした小物などで
雰囲気を変える様子をデモンストレーションさせていただきました。

このグリーンは暗めのくすんだ若草色のようなグリーンですが、
本当は夏に向ってもっと明るい爽やかなグリーンを探していました。
結局見つからず、仕方なくこのグリーンの布を買ったのですが、
これが意外といろいろな色に合い、
また雰囲気ががらりと変るので活躍しそうです。

いつも書いていますが、テーブルコーディネートと言う程のものではなく
クロスの色とナプキンの色の組み合わせを変える他には
キャンドルの色とお花の色や雰囲気を合わせ
ほんのちょっとした小物を添えることがある、という程度のこと。

シンプルなのが好みなので、あまりいろいろな小物を使うことはしません。
どなたにでも出来る、簡単なことですので
特に参考になるようなヒントがあるかどうかわかりませんが
毎回数種類のコーディネートをお見せしています。

本当はお皿もグラスも全て載せてみて初めて雰囲気がわかります。
グラスやカトラリーが載ると、とたんに華やかになります。
今日は少し多めの変化をお見せしたかったので
ランチタイムがあまり遅くなりすぎないように
簡単に2組のお皿とカトラリーを載せただけにしました。


まず、最初、みなさまがいらしてレシピの説明をするときのテーブルは
ブログに載せたようにグリーンのクロスに
グリーンのシンピジュームをガラスのコップに1つずつ3つ並べて
竹のトレーにいれたものを中央に置き
ベトナムの空港で買った小さなおもちゃのような置物を置いてみました。
以前は、こんないかにもなお土産品を誰が買うんだろう、と思っていたものですが
ちょこっとテーブルに置くと、意外と楽しい雰囲気を出してくれて
トーキングピース(話のきっかけ)にもなるので、お勧めの使い方です。







まずは、グリーンと黒という組み合わせ。
我が家のダイニングチェーアには黒が入っているので、
黒を加えると大抵合いますが、
色の濃淡でコーディネートせずにコントラストを効かせた色を加えるときは、
加える色の量を加減する必要があります。
まぁ、無難な色合わせというところでしょうか。
写真を撮る角度でずいぶん違うグリーンに見えますが
濃い色が実物に近い色です。








次は茶色との組み合わせ。
白のお皿ももちろん合いますし、
こういう北欧風もなかなか好きな雰囲気です。







こちらも、ちょっと北欧っぽい雰囲気。
IKEAで買ったランナーに使っている布には数種類の色が入っているので
色々な色と合って使いやすい。







やはりIKEAで買ったオフホワイトのテーブルランナー。
ざっくりとした風合いなのでカジュアルな雰囲気が出ます。
この、グリーンと白の組み合わせはどんな食器にも合う気がします。
ごく普通に白の洋食器でももちろん爽やかな雰囲気ですが
お気に入りは、アジア風と和風。
こちらはアジア風にタイの食器などと合わせてみました。






こちらは、和食器とタイ食器を合わせました。
この和食器はアジアンチックな雰囲気もありますので、
タイ食器とも合います。
残念ながら我が家には磁器の和食器がほとんどないのですが、
藍と白の和食器など使うと素敵だろうな、と思います。
デモンストレーションではしませんでしたが
お箸を置いても決しておかしくないので
純和食のときでも使えます。








最後は、シノワズリ。
やはりシンセンで買った布をランナーにしました。
焦げ茶にクリーム色の模様の入った布です。
デモンストレーションではしませんでしたが
お土産屋さんで売っている安いいかにも中国っぽいテーブルランナーの
黄色っぽい色のものもなかなか良い雰囲気でした。
中国茶を入れるときなどに、ちょっと使うと雰囲気が出て
女性のお客様に喜んでいただけると思います。



 




ランチのときに使った組み合わせはこちら。








テーブルコーディネートに関しては、
日頃から次のレッスンではどんなものにしようかとなんとなく考えてはいるのですが、
頭のなかで合うと思っても実際使ってみると微妙に合わないこともあるので
レッスンの何日か前には一度実際にいろいろと置いてみます。

やはりこういうことが好きらしく、
あ、これも良いかも、あら、こんなのもいいかも?と
次から次へとあれこれ試して、あっという間に時間が経ってしまいます。
けれど、それを書き留めることまではしないので
いざ、レッスンのときは(やはり今でも多少は緊張があるのでしょう)
使うつもりだった小物を忘れてしまったり
後から、あ、っと思うことがよくあります。
みんなで写真を撮りながらなので、思っているより時間もかかり
ランチの時間が気になって、持っているアイデアを全部お見せしないで
適当なところで切り上げることも多いのですが
少しは参考にしていただけるヒントを見つけていただけると嬉しいです。
一番楽しんでいるのは、わたしかもしれませんが(笑)。





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* 2月のおもてなし教室 「カジュアルに春のおもてなし」   ランチメニュー

2008-02-29 22:35:01 | Weblog


2月のおもてなし教室のメニューは:

* グリーンピースとミントのスープ
* じゃがいもとリコッタチーズのニョッキ 野菜とトマトのソース
* サラダ
* クレメ・ダンジュ




Noodle's Noteの方のブログ
にも書きましたが、
今回、メニューを決めるのが大変でした。
自分のお料理のレパートリーがとても偏っているということを実感しました(涙)。

そろそろ日本では春が近いので
春らしいきれいなグリーンのグリーンピースのスープと
苺のソースでいただくクレメ・ダンジュは決まっていたのですが、
メインが難航しました。

春らしい時期がほとんどなく暑い時期が長い香港に住んで長いこともあり、
比較的暑い時期に食べたくなるものを良く作っているためでしょうか、
今の時期にふさわしレシピがあまりレパートリーにないのです。

女性同士の気軽な集まりをテーマにしたかったので、
何か春らしくてごく手軽に出来るものをと思っていたのですが、
なかなかこれと思うレシピを思いつくことが出来ませんでした。
結局タイムリミットが来てしまったので、
作り慣れているレシピからじゃがいもとリコッタチーズのニョッキに決めました。

ニョッキは、以前ブログでアップした時に数人の方からコメントをいただいたので
一度みんなで作ってみると簡単に出来ることをわかっていただけるのでは、と思い
今回、メニューに組み入れましたが、
本当は人数の多いおもてなしには向きません。
茹でる時間がある程度かかりますので、
どうしてもお客様をお待たせしてしまうことになります。
ですので、親しいお友達同士のときの限定メニューですが、
夫婦二人なら、前菜をいただく前に茹でて、
ソースに入れてから前菜をいただけば丁度良い具合にいただけます。
冷凍しても味が落ちないのも嬉しいのです。


まずは、前菜のグリーンピースとミントのスープ。
冷たくしても暖かくてもおいしいです。
ミントがさわやかで、グリーンピースの甘みが優しいスープ。
生クリームはほんの少し入っているだけです。
お好みで、サワークリームや生クリームなどを足しても良いと思いますが
今回は軽めの仕上げにしました。
ベーコンをかりっとさせたものが良く合います。

1日目のレッスンでは冷たくしたもの、2日目は暖かいものをいただきました。
日によって盛りつけも少し違ったり。。。












ニョッキには、リコッタチーズを入れてふわっと仕上げました。
リコッタチーズは低脂肪、低カロリーの軽いチーズで
とてもマイルドなので味として加えるというより
食感を柔らかくするために加えます。
実際、ニョッキをいただいてもリコッタチーズの味はしません。

みなさん、お一人ずつに作っていただいたので、
いろいろな大きさや形が出来ました。
こういう作業をするとみなさんの性格の意外な面が表れたりして(笑)、
とても面白いです。
ニョッキの材料の配合はご自分の好みで変えても良いですし
違うチーズや、じゃがいものかわりにカボチャを使ったりと
いろいろと試してみるのも面白いと思います。
ソースもお好みのソースで。

レッスンでいただいたソースは、わたしが作っておいた
野菜たっぷりのトマトソース。
上から、パルメジャーノチーズを擦っていただきます。








デザートは、黒川温泉で泊まった旅館で夕食をいただいているとき、
目の前で料理長さんが作っておられたクレメ・ダンジュと呼ばれる一種のチーズケーキ。
天使のクリーム Crème d'ange と言う意味だという説と
アンジュ地方(ロワール川下流の旧地方名)のデザート Crémet d'Anjou
と言う説があるようですが
後者の方が正しいような気がします。
神様のデザートなどと呼ばれているとか。


フロマージュ・ブラン(フロマージュ・フレ)というヨーグルトのようなチーズと
生クリーム、卵白、お砂糖で作る、
ふわっとしたレアチーズケーキのようなデザートです。
レッスンでは、いちごのフレッシュソースをかけていただきました。
いちごは、お砂糖をかけてソースにするのでもったいないかしらと思いつつ
日本からの「あまおう」を使いました。
ソースは、もちろんこれでなくてはということはなく
ベリー系ということにはなっているようですけれど
お好みのフルーツをソースにいただけば良いと思います。

何年か前(今でもなんでしょうか)ケーキ屋さんでよく見かけたので、
とても流行っていたようでした。
本来は専用の水切り部分がついたココットのような容器に入れて作るものだそうです。
これも、前日か前々日に作っておくことが出来ますし、冷凍も出来るそうです。



1日目は、Madame Okamiさんに盛りつけをお願いしてしまいました。









2日目はガラスの器を使って。








1日目のニョッキのソースが煮詰まってしまったのが残念でしたが、
お味はどれもおいしく出来上がったかな、と思っています。
どれも男性より女性が好みそうな、軽めのお味に仕上がっています。
男性がいらっしゃる場合は、スープにはクリームを多めに、
ニョッキはミートソースなどにすると良いかもしれません。



今回のプラスαのレッスンでは、
先月のレッスンで使った食材の「レモンのプリザーブ」を作りました。
写真を撮り忘れて残念ですが
近々、わたしも作って、その写真をアップしようと思います。


来月のおもてなし教室は、お休みさせていただくことになっていますので
次回のお教室は4月末です。
その頃にはレモンのプリザーブもおいしく漬かっていることと思いますので
何か、それを使ったメニューを組み入れようかと思っています。



今回ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました。
どれも事前に作れて、冷凍も出来るものですし
簡単に出来るものばかりですので
みなさまのレパートリーに加えていただけると光栄です。




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* 2月のおもてなし教室 「カジュアルに春のおもてなし」   テーブルコーディネート

2008-02-29 22:20:22 | Weblog







2月も今日で終わりですね。
日本ではそろそろ春の兆しが見え始める頃でしょうか。
今回のおもてなし教室は、「カジュアルに春のおもてなし」というテーマで、
女性ばかりの気軽な集まりを想定してのレッスンでした。

最初のテーブルコーディネートでは、
ここ数年日本で大変人気の高い北欧風の雰囲気を出してみました。
わたしも大好きなスタイルではあるのですが、
我が家の家具は暗い色ばかりでやや重い雰囲気なので、
北欧風にふさわしい小物などは意外と少ないのです。
ですので北欧風と言っても黒と合わせて、
我が家風にはなっています。
本来ならテーブルは木の色を活かした自然なテーブルに
テーブルセンターを直接使いたいところだったのですが、
我が家のテーブルトップは個性の強い模様があるので、
黒のテーブルクロスと合わせることにしました。

全体的にクリーンなラインのものが合うように感じます。
























少し先ですが、来月のイースターのための小物も。
1日目は水仙を一緒に飾りましたが、今日はもうだめになっていました。








イースターエッグや水仙(ベトナムで買ったお湯飲みに入っています)を載せているのは、
日本で買った木で出来た器ですが、
和の物と北欧の物も意外にしっくりすることが多いようです。








今朝、水仙を買いに行ってみましたが売られていませんでしたので、
今日はラナンキュラスにしました。








そして、もう1つのテーブルコーディネートは、
春らしい明るい色の柄物のテーブルクロスを使いました。
柄が入るとずっとカジュアルな気軽な雰囲気になります。
問題は、柄物をつかうと小物で雰囲気を変えるということが出来ないこと。
クロスでイメージの大半が決まってしまいます。
その代わり、凝らなくてもクロスだけで雰囲気ががらっと変るので、
シンプルにお花だけを飾りました。








イースターにはお花にもイースターエッグも少し飾って。








と、今回はかなりシンプルな、普段使いのテーブルコーディネートのご紹介でした。





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* 1月のおもてなし教室 「中近東料理でおもてなし」 プラスαのレッスン

2008-02-03 02:05:50 | Weblog


毎回は無理かもしれませんが、とお断りした上で、
おもてなしとは関係のないプラスαのレッスンも設けるようにしています。
1月のレッスンでは、写真のワンポイントレッスンと写真会と
ほんの触りだけですがフォトショップのデモなどもさせていただきました。

まだまだ教えることが出来るような知識も技術もセンスもありませんが、
ごくごく初心者の方向けのお話しをさせていただき、
(既に一眼レフデジカメをお持ちでレッスンが必要ない方たちもおられましたが)
そのあと皆さんでお花を撮っていただきました。
コンパクトデジカメしかお持ちでない方には
わたしのカメラを使っていただいて撮っていただき、
どんなものかを試していただいたり、
一眼レフを持ってらっしゃる方にも
マクロレンズを試していただいたり。


お花は午前中の光の方がきれいに撮れると言われています。
午前中のやや曇りの日が良いようです。
レッスンでは午前中に撮影をしていてはランチが夕方になってしまいますので、
やむを得ず撮影はランチの後にしました。
仲良しのお友達がたくさんなので、ついついお話がはずんでしまい、
どうしてもランチタイムが長引いてしまいます。
それもまた楽しいのですが、撮影にはかなり不利な状況。
その上、レッスンのあった2日間は雨が降ったりのうっとおしいお天気でしたので、
撮影を始めた4時ごろにはもうずいぶん暗くなっていました。

ですので、写真はフォトショップで明るくしたり、
ものによっては切り取りをして少しだけ構図を変えていますが、
どれも参加した方々の写真です。
しかも、ここでご紹介出来るのは
ほとんどが一眼レフデジカメは初めて使われた方々の写真。

というのは、一眼レフをお持ちの方たちのお写真はわたしのPCに入れ忘れてしまいましたので、
わたしの手元にはないのです。
送っていただければ、また追加させていただきます。


まずは、1日目に参加された方々のお写真たち。

どなたも一眼レフを触られるのは全くの初めて。
(お一人、一眼レフデジカメをお持ちの方はお時間がなく、
撮影前にお帰りになりました。)
しかも、レッスンとは名ばかりで少しお話ししただけで、
1時間程かなり悪条件の中でそれぞれに撮っていただきました。

本来ならもっと明るい時間帯に、じっくりと時間をかけて撮り、
コンピューターでチェックしては設定や背景を工夫しながら撮るものですが
今回はカメラも撮影場所も順番待ちという状況で
カメラの画面でのチェックをしただけ。
それでも、なかなか素敵なお写真が撮れていましたよ♪

「あ、わたしの写真♪」と思われた方は、自己申告してくださいませ(笑)。
ブログでは言いたくないと思われる方は、メールでも良いですよ。



お一人目の方のお写真。







お二人目。








そして、たぶん3人目の方?








このあたりはどれがどなたのか??












そして、こちらは2日目にご参加くださった方々のお写真です。
2日目のクラスはお一人を除いて皆さん一眼レフをお持ちでした。

まずは、お一人先にお帰りになった方のお写真です。
一眼レフデジカメをお持ちですが、まだ買われて長くありません。
(フォトショップの使い方のデモに使わせていただいたので
わたしのPCに落としていたためこちらに残っているものからピックアップしました。)






そして、下の4枚は今回初参加された、
一眼レフデジカメに触られたのは初めてだった方のお写真。





こちらはどなたのお写真でしょうか、マクロレンズを試された方。







みなさん、とっても楽しそうに撮影されていました。
ある程度気に入った写真を撮るには
わたしなど2時間くらいはかかってしまいます。
初めて触った一眼レフなのに
こんなにささっと撮っただけでこのお写真が撮れたのは
とっても優秀なのではないでしょうか。

特に初めて一眼レフを触られた方たちは
目をきらきらと輝かせて「楽し~~い~」とおっしゃっていました。
近いうちにお仲間が増えるのではと期待しています。


普段、なかなか写真を撮る時間がとれないので
写真のレッスンなど必要のなかった方たちにとっても
楽しいひとときだった様子でした。


どのお写真がどなたとはっきりしたら
ご希望のお名前や文字を入れて
ポストカードにして差し上げようと思っています。



これで、1月のおもてなし教室のご報告は終わりです。
ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました。


尚、来月も、また月末に開催する予定です。
それまでは、こちらの更新はありませんので
よろしければ「Noodle's Note」の日々の暮らしのブログをご覧くださいませ。





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* 1月のおもてなし教室 「中近東料理でおもてなし」 ランチメニュー

2008-02-02 17:51:23 | Weblog


このところ、香港にしては珍しいくらい長期間寒い日々が続いていますので、
本当ならこっくりとした煮込み料理などが食べたいところですが、
先月のメインがビーフの赤ワイン煮込みでしたし、
いらしてくださっている方々も基本的にお料理はみなさんお上手な方々なので、
まだまだ日本の方には馴染みのない中近東のお料理を習いたいという声が聞かれたこともあり、
中近東料理に決めました。







便宜上、中近東料理と呼んではいますが、
実際には北アフリカのモロッコや、地中海のギリシャなどのお料理も含めていますし、
中近東と一口に言ってもそれぞれの国によって違いがあるようなのですが
系統としてよく似ているので、一緒にお出ししても違和感はないと思います。

詳しいことは「Noodle's Note」の中近東料理の本の記事に書いていますが、
中近東に行ったことがあるわけではないので、
お友達からの情報やたまにレバノン料理のレストランなどで食事をする他は
ほとんどが本を見ながら作っているお料理ですが、
さっぱりしていてお野菜がたくさん他ベられて、
いろいろなものを少しずついただけるタイプのものなので、
日本の女性の口に合うものが多いと思います。

モロッコ料理はスパイシーなものも多いようですが
中近東はあまり辛みのあるスパイスは使われず、
クミンやシナモンなど香りのスパイスが使われるようです。
レモンの酸味とオリーブオイルをたくさん使うこと、
前菜の種類が多いことなどが特徴でしょうか。

新しくお友達になった方々をランチにお招きするとき、
わたしが一番使うメニューが中近東や地中海料理系のメニューです。
というのは、少しずついろいろいただくというものなので
何か嫌いな物があっても他のものをいただけますので
ホスト側としては安心感がありますし、
なんと言っても、前日や前々日に作っておける、
むしろ前日以前に作っておく方がおいしいものがたくさんあるのが嬉しいのです。
品数が多いので大変なように見えるかもしれませんが
1品1品はとても簡単に短時間で出来ますし
材料もそれほど珍しいものを揃えなくても出来るものも多く、
大人数の時は、思っているより楽なメニューです。

前菜類に作ったものは、これまで何年もの間に自分流になっているので
元のレシピをほとんど覚えていないのですが
本を見たりレシピを探す時間のないときに作る定番のものばかり。

なにか1セット、そういう、目をつぶっていても出来るような
お得意メニューのようなものを持っていると
忙しいときのおもてなしのときに楽です。

これは、わたしにとってはそういうメニューの1つ。


* フムス(フマス)
* いんげんのトマト煮
* にんじんとオレンジのサラダ
* ひよこ豆のサラダ
* ファラフェル(ひよこ豆の中近東風コロッケ)
* チキンのオリーブとプリザーブドレモン煮込み
* ドライフルーツとナッツ入りクスクス
* チョコレートポット



まずは、日本の方にも最近は知られているフムス(フマス)。
フードプロセッサーで混ぜるだけの簡単料理なのですが、
タコチップやピタパンなどをつけてディップとしてもいただけますし、
今回のように前菜の1つとしても、
またはチキンのグリルやラムのグリルなどのソース代わりにもいただけます。
これはどれだけ大量に作っても、大抵全部なくなってしまう人気の1品。








三度豆(いんげん)のトマト煮。
中近東っぽいスパイスは何も入っていないので、
お肉の付け合わせとしてもいただけますし、
ピタパンに挟んでもおいしい。
大量のいんげんがどんどん食べられてしまいます。

今回、1日目はイタリアからのやや太めのいんげんで、
2日目は日本産と書いていあったマレーシアのいんげん
(平たいタイプでイタリアのものより更に太く長い)で作りましたが、
どちらもおいしく出来ました。

ただ、これはやはり前日に作った方がおいしいので、
わたしが前の日に作っておいた、
1日目のクラスの皆さんが召し上がった方が
味がしっかり染みておいしく出来ていました。









そして、色がきれいなにんじんとオレンジのサラダ。
フランスで食べられるにんじんのサラダと良く似ていますが、
ほんの少し中近東風の香りがします。
これも、大量のにんじんがどんどん食べられてしまう、
とてもヘルシーな1品です。
前日に作っておく方がおいしいのでわたしが作っておいたのですが、
にんじんを削るのに多少時間がかかるだけで、とても簡単に出来るサラダです。








こちらもやはりとてもヘルシーな、ひよこ豆のサラダ。
これも当日作るより前日、またはもっと以前から作っておく方がおいしいサラダなので、
わたしが前もって作っておきましたが、
10分もかけずに出来る簡単なサラダ。









あと1品、ファラフェル(Falafel)という、
やはりひよこ豆とスパイス類を混ぜて揚げ焼きのようにした
ちょっとスパイシーなコロッケのようなものも作りました。
2つの茶色い丸いものがそうです。
このファラフェルと何かソースかサラダをピタパンに挟んでいただくと
それだけでも軽いランチになるおいしさです。
実は、これはインスタントを使いました。
中近東のお友達がインスタントを使ってらっしゃるくらいなので
インスタントの割にはおいしいです。
1品くらいはそれも良いかな、と。
それにやはり1品、暖かいものがあるとほっとします。







少しずつお皿に取って上からミントやコリアンダーの葉をかけていただきますが
ご覧のように色もきれいですし、
お味もさっぱりしたものとすこしこってりしたもの、
食感もねっとりしたものやカリカリしたものと
いろいろ変化が楽しめる組み合わせの前菜です。

中近東ではこのように「Mezze」と言って、たくさんの前菜が並べられるのが特徴です。
前菜とは言っても前述のようにバラエティーに富んでいるので、
これだけの品数があればランチとして充分お出し出来ると思います。
ただ、ディナーならやはりあと1品、
メインらしい物がないと少し寂しいかもしれません。

もちろん、前菜をこれだけの数作らなければいけないということはなく、
お客様の人数が少ないときは、この中から2品か3品選ばれると良いと思います。

ただ、わたしはいろいろ少しずついただくのが好きなので、
人数が多くなる場合は1品の量を増やすよりも1品ずつは作りやすい量で作り、
品数を増やすようにしています。




メインには、一度も使ったことのないレシピを使いました。
鶏のもも肉をオリーブやプリザーブドレモンで煮込んだもの。
香港で手に入る鶏肉は臭みが気になることがあるので
レシピにはないマリネもしたので少しレシピとは違っていますが
とっても簡単においしく出来たので、嬉しい発見でした。






プリザーブドレモンはやはりひと味加えてくれますが
なくてもとてもおいしいと思います。

来月のおもてなし教室で、プリザーブドレモンを作ろうと思っています。


付け合わせは、ドライフルーツとナッツのクスクス。
ドライフルーツそのものはそれほど好きではないのですが
ドライフルーツの甘みがチキンとよく合いますし
ナッツの歯触りと香ばしさもおいしいつけあわせです。










先日も言っていただいたのですが、ランチに来ていただくお友達数人から
「Noodleさんのところでクスクスをいただいて
初めてクスクスがおいしいと思いました。」とお聞きします。
クスクスはただそのままいただくと
ちょっと癖のある香りが気になりますので
このように何か混ぜるといただきやすくなるようです。
戻す時のお湯の量もポイントかもしれません。
柔らかすぎず、固すぎず戻せるとおいしいものです。




そして、デザートはこれまた簡単なチョコレートポット。
生チョコのようなデザート。
少しずつ、コーヒーといただくとおいしいのです。







欧米の人にはデザートがこれだけでは物足りないかもしれませんが
日本の方なら前菜とメインがしっかりあったので
これだけでもまぁ満足していただけるのではと思いますが
いかがでしょう。

これもまた、10分程度で出来上がり
前日作っておくことが出来るので
とても楽なデザートです。



ということで、数は多いのですがどれも簡単に出来ますし
中近東とは言え、あまり癖のないお料理ばかりなので
いろいろなものとの組み合わせが考えられる
利用範囲の広いレシピだと思います。

みなさん、おいしいと召し上がっていただいて
(この倍の量を作ったので)ご主人たちの夕食にお持ち帰りもしていただき
たくさんの方たちからご主人にも好評だったというフィードバックがあり
とてもうれしく思っています。



ランチの後は、プラスαのレッスンとして
「写真のワンポイントレッスン」をし
みなさんにお花を撮っていただきました。

教えることが出来る程の知識も腕もありませんが
全くの初心者の方になら少しは参考になったこともあるかもと
また、なかなか写真を撮る時間のない方も多いので
こういう機会に練習するのも良いのではということで
こういう機会を設けてみました。
一眼レフデジカメをお持ちでない方には
わたしのカメラを使っていただいたのですが
「楽し~~~!」と目を輝かせて撮られていた方もおられ
近いうちにお仲間が増えるかもしれません。

時間もなくなったので本当に触りだけでしたが
少しだけフォトショップエレメンツの使い方もご説明しました。

どんなお写真を撮られたか、後ほどまたご紹介したいと思います。



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