| わたし出すわ [DVD] | |
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わたっしだ〜す〜わっ、いくらでもだ〜す〜わっ♪
・・・って「待つわ」の替え歌を歌いたくなるくらいに
ある意味湯水のごとく親友にポーンとお金わたしちゃう摩耶。
いらないっていうてても渡すし、
どれくらいいるのかわざわざ調べていきなり自宅に
札束の入った段ボール送りつけたり、
一文無しになった友達に「わたしの愛の重さよ」って
金塊5つもほらよってその手に持たせちゃう・・・
いやそれはいくらなんでも次元が違いすぎて
桁が違いすぎて
親切とか愛とか、
あるいは、彼ら彼女らへの「恩返し」だったにせよ
ちょっとやりすぎじゃない?
当然気味悪くなったり、詮索したりしますよね?
そゆことも含めて
何やら心理学の実験ドラマみたいな映画でした。
夢や希望がある、あるいは
これさえなんとかなったら後は努力でなんとかできる
そのたったひとつ、自分に今足りないものがお金だったとして
じゃあそれが「”自分で何の苦労もせず”
いきなり魔法みたくポンと都合がついたとして」
はたして人は本当に幸せになれるのか?
それを手にしたとき
人はどうなってしまうのか?
ある種、神様が
蜘蛛の糸をたらして
それにしがみついてくる人がどんな行動にでるのか
見下ろしているような感覚でした。
一番最初に確かこんな言葉が出てたと思うんですけど
「たくさん稼いでたくさん貯めてたくさん与えなさい」
自己満足かもしれませんが
お金でも愛でも
与えた分以上の、誰かの幸せそうな顔が
自分を幸せにしてくれることがあるでしょ?
与えているようで受け取っているそれ以上のギフトを
感じられるひとだけが幸せになれるような気がします。
お金は海の水のようなもので
たくさん飲めば飲むほどのどが渇く・・・
人は欲望にとりつかれたらきっと狂う
分不相応なお金は不幸になるだけなんだよね・・・
↑結局こういう結果になってしまう人間のあまりに多いこと。
いや、自分だってきっとそうだろうな。
いくら必要なの?わたし出してあげようか?
・・・もしそういわれたとしたら
私だったらその「打ち出の小鎚」のほうに興味もつだろうな〜
(大阪のおばちゃんですし。それこそ一回だけじゃなくって
自分でそれができたらうれしいですやん?
そんなこと人に言うてみたいですもん(オイ)
・・・というドあつかましい部分が絶対むくむく
出てくると思うんだ〜。)
でも絶対身を持ち崩すだろうな〜



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私も小池栄子ちゃんみたくありたいです。
分相応という言い方はおかしいかもしれませんが
これっくらいでええしっていうある種の基準てありますよね。
と、いいながら、
ああいうことのできるマヤの経済力も
何よりお金に翻弄されない精神力も
ええなあとも思うのです・・・
…やっぱ私は大金持たないほうがいいや(笑)」
彼女の存在は大きいです。
小池栄子みたくありたいです。でも、大金て
欲や夢や
ともすれば現実逃避の
強い味方(コラコラ…)
愛でさえも金で買えるわけで
(そうは思いたくないんですけどね…(T_T))
私は危うきに近寄らんことにします。
きっとおかしくなる〜(*_*)