ペパーミントの魔術師

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大好き♪松田龍平(そっちかいっ!)~「探偵はBARにいる」~

2011-09-12 00:30:38 | 映画


探偵はBARにいる。Agehaはどこにいる?(笑)


京都叡電の元田中駅から徒歩で5,6分てとこですかね?
「BAR探偵」というお店があります。
2011年の「京都カフェじかん」というガイドブックには
喫茶タイムもあるみたいなことを書いてたんで、
映画見てすぐにランチが食べれる~と思って行ったんですが
残念ながら準備中でした。メニュー看板に営業は16時からって書いてました。
うぅぅ・・・。行くっって決めてから地図は買いましょう。
1年前と今じゃ状況変わってる・・だけじゃなく
どうかすると移転、閉店もあるので(わわわわわ)

☆ただしここ、この映画とは関係ありません。「濱マイク」を知ってるひとなら
ウケるはずなんですが、実はそっちは私詳しくないので語れない、すいません。


さて、映画本題へ戻しましょう。(前フリ長っ)



ロケ地は北海道ススキノ。
まあタイミングよくというかなんというか
今年5月にちょうど北海道は札幌へ行ってたんで
きゃ~、ここ知ってる、コレ見た見たとまず景色から盛り上がってました。♪

イマドキケータイ持たないやつがいますかね?
しかも探偵稼業でソレがないと不便でしょ?
それもまた主義といえば主義。
…最後クライマックスは主義をまげたことがあだになるわけですが
それはここまでの話としましょう。

一見無関係の二つの事件がつながるとき
探偵はとにかくあっち行ってボコボコ、こっち行ってボコボコ。
こんなにアクションシーンが多いとは思いませんでしたね。
やくざ映画じゃあるまいし。

高島政伸はデスノートのスピンオフ以来、
ちょっと気持ちの悪いヒールにハマってしまったのでしょうか?
キモイけどめっちゃ似合ってました。(オイ)


大泉洋が主演ってことで
ホントはもっとコメディを想像してたんですが
実際のお笑い担当は松田龍平演じる高田。
大泉洋とあまりにもテンポが違ってて
やたら眠たくてぼ~っとしてるのに
めっちゃケンカに強い。(まあ師範代という設定ですが)
まあコイツを相棒にというか運転手&用心棒みたいな感じで
探偵は事件の核心へせまってくわけですが・・・。

カッコつけたかったのか、お笑いにしたかったのか。
大泉洋の立ち位置が中途半端でしたね~・・・。
「アフタースクール」のときの彼が相当好きだっただけに
う~ん、どっちかにもっと針をふりきってほしかったかなと。
一生懸命叫んでるときはいいんだけど
バーで電話を受けてるときとかちょっとしたしぐさが
カッコ良く見せたいのか
カッコつけて笑わせたいのかがわからないというビミョウなニュアンスで
コレはどっちを狙ってるんだよ~~って
ず~~~っと思ってました。
原作の探偵と大泉洋はあってたんでしょうか?(わわわわわ)

謎の女性からの依頼という形で最後まで「むりやり」すすめるんですが
声だけでもわかっちゃうという・・・それってどうなん?(笑)

大ドンデンとか謎解きのない推理もんてどうなんでしょう?
ただただ、依頼人に振り回されて探偵がめっちゃ痛い目にあってたという
印象が強かったかなと。
でも出だしの部分で
デスクワークにいそしみ(実際は賭けトランプ)
あと何をたしなみって言うてたかな?お姉ちゃん二人の胸にはさまれて
ウヒヒヒヒのシーンはなんだかルパンを見てるみたいでした。
ここは笑えたかな。

「まほろ駅多田便利軒」のときの松田龍平のキャラも飄々としてましたけど
あの延長上でなおかつ腕っぷしの強いおとぼけオトコ。
外見正直ダサいように見せてますけどめっちゃ大好きになりました。
スピンオフでコイツ主人公の30分ドラマが見たい(え~~~っ?!)


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10 コメント

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こんにちはw (たいむ)
2011-09-12 14:28:15
同じく、内容以前に全体的にミスキャスト?(そこが狙いかもしれないけれど)な感じでビミョーでした。

映画を見る限りだけど、原作での探偵のキャラはきっと「ルパン3世」を意識して書かれたのではないかしら?って思い、残念ながら大泉では役不足だったかなと、そんな感じに思いました。

松田くんのアクションはキレが良くってかっこよかったですね。そこは私もまた見たい!!
こんにちは。 (かのん)
2011-09-12 18:28:44
大泉さんは笑わせようとしなくても普通に何かやってるだけで笑えてきます。札幌が舞台だけに「水曜どうでしょう」のイメージですね。ある意味キャラ勝ちですけどさらに龍平くんとの組合わせが絶妙でした。

プライベートで二人はおそらく仲良しにならなそうに思えるんですけど、そのまんまのちょっと冷めた距離感のコンビが面白かったです。
Unknown (Ageha)
2011-09-13 05:23:00
かのんさん、どうも。

大泉洋×松田龍平のバディそのものはよかったんですけど、
大泉洋って、
「3枚目なんだけど、一生懸命さがカッコよく見える」タイプやと思うんですよ。
でも、原作未読ながら
探偵のイメージはどっちかいうと阿部寛タイプで
「外見かっこよく、笑わせるつもりはこれっぽっちもないのに第三者がみたらクスッ」
…かっこつけようと渋くナレーションいれるとげらげら笑ってしまうお笑い芸人のコントじゃないので
実はミスキャストじゃなかったのかな~って。

…また敵作ってもた?
Unknown (Ageha)
2011-09-13 07:55:48
たいむさん、どうも。

北海道でっていうと「水曜どうでしょう」の大泉洋なんかいいんじゃない?って
そんなノリでキャスティングされたかなって。
実際面白いしきっとタノシイドタバタコメディになるって
期待したんですよ。

…これがやたらアクションの血だらけの
しかもビミョーにレトロなハードボイルドとは思わなかった。いやもうこれは好みの問題で
太田胃散とPIECEと黒電話いいじゃんだったのに、
きっと原作の探偵は大泉洋とは違うキャラなんだろうなって
漠然と感じちゃった。
それだけのことなんですが。
…いや、困った、
素直に楽しまなきゃ(^。^;)
Unknown (えい)
2011-09-17 13:51:57
こんにちは。
この飄々感って、おそらく映画だからできるもののような気がします。
田口トモロヲのキャラを始め、
けっこう、毒もあちこちにあって
もともとは暗闇の中でしか生きられない運命の映画というものに、
ピッタリとあっている気もしました。
Unknown (Ageha)
2011-09-20 17:33:26
えいさん、どうも。

私はようわからんのですが
東映のテイストもあるんですかね?この雰囲気は。
もしくはゴールデンスランバーの中村監督で東宝配給だったら私が勝手に想像していた絵になったでしょうか?
もともと、原作未読なんで主人公の探偵がどんなキャラだったのかがわからないんですが
なんで大泉洋のキャラそのまま使ってくれなかったかなってのと
あまりに血が多いのはびっくりでした。

ただ、贅沢なほどに脇役が濃い(笑)
あと、とにかく松田龍平の演じる高田がむっちゃ気にいりました。
こんにちは。 (みぃみ)
2011-09-23 22:45:00
タイトルに思いきり反応してしまいました。

龍平君見たさに劇場へ向かったもので。。。

そうしたら、とっても面白かったので、映画本体を好きになりました。

私も高田メインのスピンオフ見たいです。
どうやったら。。。
雪から這い出してきた来た人から助けを求められて、「人間用の」と申し添えないと「牛の」毛布を普通に持ってくる大人になっちゃったのか…とっても知りたいです(^^)。
Unknown (Ageha)
2011-09-26 01:31:46
みぃみさん、ようこそ♪

もし龍平くん好きやったら
「アヒルと鴨のコインロッカー」
「まほろ駅前多田便利軒」
必ず見て下さい、あ、見てるかな
今回の高田といい、松田龍平のこの手のキャラクターめっちゃ好きです。
飄々としてるのに実は優しかったり
ぼ~っとしてるのにやたら強かったり。
こういう人大好きです。

みぃみさんも書いてましたけど
やくざとサウナ行って焼肉いったときの
探偵と親分を横目に
「あつい」「おなかすいた」って思いながら
ずっといろいろ耐えてるいかつい子分が
めっちゃツボでした。
TBありがとうございました。 (sannkeneko)
2011-10-18 20:47:54
30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らない設定だそうですので、
コメントでご挨拶させて頂きました。
Unknown (Ageha)
2011-10-19 10:35:51
sannkennekoさん、わざわざありがとうございます。

意外とgooの設定が細かいようで
かえってご迷惑おかけしました。
ずっと前に書いた映画のレビューでも
巡回したときに「あ、同じのみてるひとがいる~」で結構気軽にTBしてしまうので
こういうことも起きてしまうようですいません。

ホントはコメントもちゃんと書くべしなのですが
映画のレビューって記事そのものが
自分の意見みたいなとこがあって
TBだけで失礼することが多いこと
ご了承くださいませ。
また遊びにきていただけるとうれしいです。♪

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