ペパーミントの魔術師

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ベタな話も勢いで乗り切っちゃったね~。(;´∀`)~「バクマン。」~

2015-10-06 16:45:41 | 映画

神木くんが、この映画のPRでテレビにでるたんびに
佐藤健の写真集作りたいってそればっかいうもんだから
健くんの顔ばっか見ておわってしまった。・・・・以上。



いや、さすがにそれだけじゃモノが飛んできそうなんでもう少し。


ふたり揃って初めて意味のあるものだったはずなんだけど
あの展開では「主演 佐藤健」だった・・・どうみてもね。(´・ω・`)




環境は整ってる。画力もある。しんどさも知ってる。

最初はぜんぜん乗り気じゃなかった、
勢いで告白してしまったことでなんだかルフィみたいに「おれは漫画家になるっ!」って決めちゃった。
何をやっていいかわかんなかった毎日が俄然そっから走り始める。

そうなんていうのか、きっかけからそんな感じでダッシュできるのは若さなんだろうね~。(;´∀`)
案の定、倒れるとこまでいくわけですが。


ふたりの主人公よりも正直、脇を固める俳優さんたちがすごかったなと。(わわわわわ)

山田孝之にしても染谷将太にしても。ほんとカメレオン俳優だわ~。
リリーさんは相変わらず、すっとどこでもハマるのね。さりげなくすごいわ~。

同期に受賞したほかの漫画家たちがしのぎを削りつつも
なんとなく仲間意識が芽生えて、最後には「友情・努力・勝利」を
まさか地でいく展開にしちゃうとは思わなかったな~。(;´∀`)ベタにもほどがあるんだけど
なんだろうな、俳優さんの演技力で押し切っちゃった気がしました。
助けてくれることも、夢が叶うことも、出来すぎてる気がしましたけど
映画のなかくらいこういうスカッとするもんを見たいじゃないですか。(;´∀`)

プロジェクションマッピングを使った見せ方はとっても面白かったです。
んで、最初の神木くんの話に戻っちゃうんですが、佐藤健くんの表情ばっか追いかけてしまったので
ふ~んこんな顔もするんだ、あ、これシャッターチャンスだなとかおいおい撮影する気になってるよっていう目線で
マジマジみちゃいました。(≧∇≦*)

高校生漫画家対決ってのを全面に出してしまったので染谷くん演じる新妻エイジだけが
とことんやな奴になってしまいましたけど、
原作は知らないですが、5対1でも全然大丈夫みたいな余裕はええ感じでしたね~。
ライバルはあれくらいでないと。こんなキャラじゃないってのはあちこちで見ましたけど
元ネタをしらない私には、盛り上げ役のヒールとして十分やったと思いますよ。

集英社全面協力ですか?出版社ってあんな感じなんですかね?
そこんとこの裏事情あるあるがどこまでリアルだったのかわかんないですけどそういうのも見れたし。


ただね~、急に現実に返ってマジになったらあかんのやけど
成功して小豆ちゃんとラブラブになるんだ~とか、新妻エイジなんてコテンパンにしてやる~だけで
漫画書いてるようにしか見えなくて、
「仕事」だとか「それで食べていく」とかいう覚悟がこれっぽっちもないから
なんていうのかな~、夏休みの宿題でとんでもないもん作っちゃったよこいつら・・・・で
終わっっちゃったな~って。実際卒業式のシーンはそんな感じだったしね。
・・・原作と比べちゃいけない、いけないんだろうけど実際こんなに軽い話だったのかなって。




PS:毎週締切があるのに、アシスタントもつけないで連載できるはずないとおもうんですが
そこんとこはフィクションというかできるってことで通しちゃうんですね。
そりゃ若いもんでも倒れます!サイコー以外のメンバーは、いったいどんだけ体力あったんでしょうね。


・・・インドアでカリカリペンを走らせるお仕事のはずなのに、映画はごっつ体育会系でしたってのは
あのペンバトルのことですかね?
桐谷健太がやってた福田真太も
絵のリアリティを求めるために自らを殴らせてiPadで撮影したものを描いてましたけど
あれずっと続いたらあれも寝込むんちゃうん???(;´∀`)


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8 コメント

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こんばんは。 (BROOK)
2015-10-06 19:34:30
原作を全て読みましたが、
映画は映画でなかなか良かったと思います♪

多少、ツッコミどころはありましたけど…
たしかにアシスタントはつけないとダメですよねぇ。
他にもサイコーが入院したのに、駆けつけたのが編集長と服部さんって…サイコーの両親はどうしたのだろう?
てっきり、漫画家を辞めさせます!くらいの発言があると考えていたのですが。

プロジェクションマッピングの見せ方はとても新鮮でしたね。
今までこんな作品はなかったような気がします。

そうそう、エイジは原作ではこんなに嫌なキャラではないですよ。
こんにちは。 (みぃみ)
2015-10-07 16:15:49
楽しい映像と美味しい役者さん達、愛でて満足。
懐かしい漫画達も目にしてさらに満足。な、作品でした。
染谷君の不気味さもよかった、です。

若者にありがちな失速(爆)で、エンディングでしたので、
続きも観たいな~☆と思いました。
大人の事情 (ジョニーA)
2015-10-09 02:57:08
アシスタントつけなかったのはやはり、最後に
仲間が集まって協力してくれる「友情!」のシ
ーンの感動が薄まるからってだけの理由なん
じゃないッスかねえ~。/あそこはエイジもペン入
れを手伝って、皆で完成させました!というベタ
な展開にしなくて正解でしたね。エイジは手伝う
気満々だったんだと思いますけど。あそこは、「
俺たちの作品じゃなくなっちゃう!」とアシストを
拒否するところが、らしいっちゃあらしかったッスよ!
Unknown (Ageha)
2015-10-10 13:10:46
BROOKさん、どうも。

プロジェクションマッピングで見せるってのは
斬新でしたね~。あれは素敵でした☆彡

多少のツッコミどころはあってもそれを吹っ飛ばす勢いがあったと思います。むっちゃ楽しかったです。

エイジを悪役にすることで盛り上げたんでしょうね~。染谷くんは十分その役回りを果たしたと思います。そのへんは映画用にキャラ書き換えされちゃったんでしょうな~。
Unknown (Ageha)
2015-10-10 13:12:54
みぃみさん、どうも。

>若者にありがちな失速(爆)で、エンディング
・・・アハハ。ですね。
でもそんだけリアルだったと思いますよ。そこまでの話がものすご急でしかも夢叶っちゃってますから。
そんなに甘くはないよ、でも全然めげてないよって終わり方で良かったと思います。(^-^)/
Unknown (Ageha)
2015-10-10 13:15:35
ジョニーAさん、どうも。

案外原作通りのエイジのキャラなら
手伝ってたんでしょうか?
そのへんはわかりませんけど、あくまでもそこは高校生対決ですから
そこで手伝っちゃうとさすがにそれは違うだろうと思ったので、あれはあれでよかったんじゃないですかね?

物語を盛り上げるためにとことんエイジがヒールになっちゃった気がします。でもこの作品の展開であればあれでよかったんだと思いますよ。
Unknown (ふじき78)
2015-10-21 23:15:07
本気でリアルな映画にしようとしたら、マンガ家全員皆川猿時みたいなビジュアルになるんだろうけど、そうしないのがステキでした。全員皆川猿時のBLってイヤだものな(んな感想もどうかと思うけど)。

って事も含めて嘘や、あえて書かない部分(アシスタントや家族など)があってもいいのでは?
Unknown (Ageha)
2015-10-26 15:22:11
ふじき78さん、どうも。

あはははは~。たしかに。女子がみたらゲンナリでしょうね~。
BLはともかくとして(^_^;)少年漫画なんだけども
神木くんや佐藤くんをメインにもってきたことで
ある意味「少女マンガ風味」になったんちゃいますか?

嘘や、あえて書かない部分をつくったことで
”高校生”って部分の言動はリアルだけど
それ以外の部分をファンタジーにしたかもです。

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