ペパーミントの魔術師

ご挨拶が遅くなりました。
引っ越し先でも同じタイトルで
継続しております。

フツーの弁護士が、がんばりすぎ~~~(;´∀`)「ブリッジ・オブ・スパイ」~

2016-01-15 00:26:28 | 映画

正直なとこ私があんまし見るタイプの映画じゃない。(わわわわわ)
でも、安定のトムハンクス。ヾ(・∀・;)オイオイ

ジェームズ・ドノヴァンは、フツーの市民、フツーの弁護士、それも保険の。

それが、形式上は弁護士をつけなきゃくらいの気持ちで選ばれただけだったはずの
年老いたロシアのスパイ、アベルの裁判において、
たとえ敵国のスパイであったとしても、
んな不当な扱いしたらあかんでしょ~~~ってかみついたもんだから

なんだかアメリカを敵にまわしたかのような嫌われよう。家族にまで危害が及ぶほどの。これが第1の試練。

即死刑みたいな状況を禁固30年までもってくことに成功したものの
・・・・今度は偵察機が撃ち落とされて捕虜になってしまったアメリカ兵を
無事本国へ連れ戻すために、この時救ったロシアのスパイと交換するための
交渉人に抜擢されてしまい・・・。これが第2の試練。

・・・あ~でも交渉という意味ではたしかに口は達者だよな。(;´∀`)

ただ、飛行機の操縦技術を買われて、偵察機で撮影してこいって任務を受けたパワーズも、
もし捕虜になるようなら自害しろって・・・ひどくね?この人自身はFBIでもCIAでもないよね?
ただの兵隊さん。
秘密をばらすもなにも「なにもしらない」ものは喋りようがないのに拷問。

捕虜交換の場に選ばれたドイツはちょうどベルリンの壁が今まさに築かれようとしていたときで、
アメリカと対等の立場に立ちたいドイツの思惑が何故かこの人質交換に絡んできて
罪もないアメリカの学生ブライヤーがスパイ容疑をかけられて拘留されてしまい、
なぜかこの青年をアベルとの交換だって、もちだしてきたもんだからさあ大変。これが第3の試練。

ロシアスパイのアベルとアメリカ兵パワーズの交換だけでもひとつ間違えりゃ戦争勃発ってときに
ドノヴァンは、パワーズとブライヤーの両方を取り戻そうと奔走するわけです。水面下の交渉で家族にも内緒、誰も助けてくれません。
国を背負ってがんばりすぎ~~。(^_^;)
実話にもとづいた作品だから、ここまで見せて成功しないわけないだろうと思いながらも。(わわわわわ)
韓国映画じゃないんだからまさかバッドエンドにはならんだろうと思いながらも。(わわわわわ)

・・・ミッションインポッシブルや007で、今時スパイなんてっていうストーリー展開の映画を去年立て続けに見て、
今回はほんとにスパイが暗躍していた時代の話。でもイーサンホークやジェームズボンドみたいに
華麗にドンパチやるのは映画の話で、実際はアベルのような感じがリアルなんでしょうね~・・・。

この、アベルを演じたマークライアンスの静かな演技が妙に渋くてスマートで印象に残りました。
目立つわけでも何か特にするわけでもないし、物静かで、でも筋が一本通ってて。

アベルがロシア側に帰っていくときに”抱擁してくれるか、後ろに乗せるか”なんて話をしていて、
つかまったら死ねとかいうてても、アメリカ兵は抱き合ってたのにあのひと大丈夫だろうかって
そのあとのアベルの扱いがものすごく心配だったけど、最後の最後その後の話がでてやっとほっとして・・・・。



同じようにフェンスを越えていくシーンを列車から見てるんだけど、ベルリンとアメリカ本国では
その光景は当然違いますよね。
アベルの裁判後と人質交換成功後の、列車内でドノヴァンをみる乗客の反応の対比、
同じ時代に生きていても、所かわればなんでもないことができなかったり
同じ人間なのに、人が自分を見る目がコロコロかわったり。あーやだやだ。
生ぬるいと言われても今平和な世の中で生きていられることがなんて幸せなことなんだろうっておもっちゃいました・・・。


自分で自分の首を絞めるようなしんどいことを引受けちゃって、
何が何でも正義を貫いて、むっちゃ危険な目にあって、いろんな責任を背負わされて、
それでもやってのけちゃったフツーの市民はむちゃむちゃかっこよかったです。
・・・華麗なアクションするだけがヒーローやないんですよ。
さらにケネディ大統領に頼まれてもっとたくさんの人質開放をやってのけましたってのがまだ後に記載されるけど
・・・国は成功したら褒め称えてくれる・・・かもしれんけど、これうまくいかなかったら使い捨てだったんちゃうん?
命令されるにしろ、志願するにしろ、そこまで国のために働けますかね?
少なくともドノヴァンの場合は国のためというよりも、目の前の命を自分が助けられるのであれば全力で助けたい、
その思いだけで必死に動いていたと思うんですが・・・。


こんな時代にこんな出会い方をしても、アベルとドノヴァンに友情のようなものが芽生えるってのが
いちばん感動したかな。あと、信じてくれる奥さんがおって、待っていてくれる家族がおるからお父さんがんばれたんだなっていうのがあって、
ドッターンってもうベッドでつっぷしてるラストシーンになんだかほっこりとしてしまいました。
やっと開放されて、家でぐっすり眠れるヨロコビ?そう、おわってみればなんでもないことの幸せを妙に感じる作品でした。

正直なことをいえば、最初はちょっと退屈だったのだけど、派手なアクションがないわりには
どんどん見入っていったことはたしか。
お堅い話かとおもいきや、敵国同士の男が心を通わせる、なにがあっても家族の愛がある、
そういうハートフルな部分のほうが心にのこった作品でした。

PS:
で、終わってみればトムハンクス・・・・よりはマークライアンスのインパクトのほうが強かった私でした。(あれ?(^_^;))



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こんにちは。 (BROOK)
2016-01-15 16:45:53
たしかに普通の弁護士なのに、頑張り過ぎでしたね…。
アベルの弁護士ですら、白い目で見られていたのに、
今度は一転、人質交換って…
並大抵の度量では出来そうにありませんでした。

私もアベルが橋を渡って、抱擁されるか、後部座席に乗せられるかで…
後者の方になったので、かなり心配していました。
最後のテロップ表示で一安心した次第。

派手なアクションはありませんが、
非常に見応えある作品に仕上がっていたと思います。
Unknown (ふじき78)
2016-01-15 22:55:06
アメリカは国際外交で誠実の象徴としてトム・ハンクスを主演に据えた。では、日本は『謝罪の王様』で阿部サダヲか。なんか落差あるなあ。
Unknown (Ageha)
2016-01-16 10:59:39
BROOKさん、どうも。

>アベルが橋を渡って、抱擁されるか、後部座席に乗せられるかで…
後者の方になったので、かなり心配していました。

・・・まあ、このへんの感情表現はお国柄とか、そのひとによっても違うのでしょう。逆にいえば、アメリカに潜伏している期間が長すぎて、アベルのほうが
アメリカっぽくなったのかもしれず。

・・・橋を渡れてもバッドエンドだったらサイテーですもんね。(´・ω・`)よかったよかった。



Unknown (Ageha)
2016-01-16 11:05:17
ふじき78さん、どうも。

・・・うわ~~~そこ比較しちゃったら笑うしかない~~(≧∇≦*)

>アメリカは国際外交で「誠実の象徴」としてトム・ハンクスを主演に据えた
・・・・あ、でもこれわかります。
スピルバーグの狙いがそこにあったかどうかは別として、
人をもちあげているようで、アメリカばんざいなとこ。
””今も昔も””アメリカは正義・・・なとこ。
実際はドノヴァンの功績なんだけども、
アメリカはこんなにも紳士的に外交してまっせをアピール
・・・・できたと思う。
トムハンクスのちからを借りて。(^_^;)

Unknown (Nakaji)
2016-01-19 21:54:12
そうそう!二人に友情が見えたのがなんか一番感動しました。
しかしこの弁護士すごいですよね。この人であと1本は映画作れそうですよね。
世間の目 (もののはじめのiina)
2016-01-22 11:34:19
>アベルの裁判後と人質交換成功後の、列車内でドノヴァンをみる乗客の反応の対比、・・・人が自分を見る目がコロコロかわったり。あーやだやだ。
松本サリン事件では、誤認逮捕された方への報じ方から、当方もてっきり犯人だと思ってしまいましたから、われわれも
そんなことを考えそうで、自身が怖いです。

Unknown (Ageha)
2016-01-22 16:35:40
Nakajiさん、どうも。

こんな時代にこんな状況でであっても
心を通わせることができるんだなって、そこは救いでしたね~。
緊迫したやりとりが続く割にはどちらかというと
地味めな作品だったと思うのですが
意外と後味がハートフルでした。

たしかにケネディの命をうけてさらに大変な交渉に行くわけですからもう1本作れますわな。(*^_^*)
Unknown (Ageha)
2016-01-22 16:43:40
もののはじめのiinaさん、どうも。

やだやだとかいいながら、報道を鵜呑みにして
さっきと今とで人を見る目が変わるってのは
案外フツーにやってしまってますから、
人の振り見て我がふりなおさないといけませんね。

一人一人がいい人でも、その国をひっぱっていく誰かがとんでもなかったり、
逆に、その会社はええ会社でも、
たったひとりが何か事件や不正をおこせば潰れちゃったり。
・・・・・いくらでもあるあるな、
悪い意味でのONE FOR ALL、ALL FOR ONEなとこ。
一人がどんなにがんばっても、その肩書きや所属で誤解されていっしょくたにされたり、
誰もわるくないのに、たったひとりのせいですべてがぱーになったりというやつ。

私らは用心して、怖がってるだけなんですが
偏見を持たずにほんとうを見抜く目ってなかなかむずかしいですよね・・・。

こんばんは♪ (yukarin)
2016-01-24 20:21:04
アベル役の方の演技は地味だけど印象に残りますね。
ラストではどの席に座るのか一番ドキドキしましたわ。
スパイものというと激しいのが多いですが、こちらも見応えあって良かったです。
Unknown (Ageha)
2016-01-25 10:00:42
yukarinさん、どうも。

ですよね~。アベル役のマークライアンスはハマってたと思います。特に動いたわけではないのですが静かな演技が印象に残りましたね。(*^_^*)

スパイもの、ドンパチでアクション派手めにしなくたって
こういうのつくれるんだね~っていうええ見本かもしれません。ま~、トムハンクスあってのって感じですが。(^_^;)
こんばんは。 ()
2016-02-09 19:48:01
ドノヴァンは、組織人間ではないですね。冷戦時代に、あれだけ、批判を受けるというのは、勇気が要る事だと思います。こうした異端者の活躍を描くのも、時代が対話に傾き、共産国が変化に晒されているからだと思います。

結局、共産主義は生活の中に残り、くすぶり続ける事になりますが、その過程には、アベルとの友情とか、対話もあるのでしょう。

スパイを国家の視点から描いていますね。そこんところは、監督らしかったです。国家は背負うのではなく、足元にあるもの。その、足を付けた地に包まれるような、アベルとの交換、ブリッジでの交渉のシーンは良かったです。
Unknown (Ageha)
2016-02-10 22:46:19
隆さん、どうも。


「ハンクス演じるジェームズ・ドノヴァンはもちろん損害保険専門のただの弁護士じゃない。第二次大戦中はCIAの前身、OSS(戦略諜報局)に勤めていて、ナチスのニュルンベルク裁判でも活躍した元々軍関係者だった。ただの弁護士が米ソ冷戦に関わるソ連の大物スパイ、ルドルフ・アベル(マーク・ライランス)の弁護人に指名される筈もない。」


(・・・・佐藤秀の徒然幻視録さんのブログからそのまま引用させていただきました。)


てことになってくると、人質交換の交渉をまかされたのもある意味当然のなりゆきなのかなと。
それでも相当孤独な戦いを強いられたことは間違いなく、この人の手腕あっての成功なわけで。
こんなときに自国の民でさえも好きなように色眼鏡でみる、だれも助けてくれない・・・ってのは
相当きつかっただろうし、実に強い精神力と愛国心の持ち主だったと思いますね。

どこか目立ったところでいいことをしたひとがひとりいただけで、その国の印象も変わります。逆もまたしかり。
国を構成するものはこういうひとりひとりの行いで、
その積み重ねのうえにあるもんだと思います。
そのひとりひとりがつくっているものが国であって
誰か偉いさんが強制的に右向け右とか仕切ってどうこうなるもんでないと思いますね。
リーダーとなって矢面に立つ人が、そのひとりひとりを大事にしてこその素晴らしい国なんだと思います。
・・・あはははは、うまく言えなくてすいません。m(_ _)m

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