矢野顕子メインで考えるならベスト盤なんだけど、
清志郎とコラボしてるのはコチラのアルバムらしい。
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歌詞はコチラ⇒
「ひとつだけ」
ほしいものはあなたの心の
白い扉開く鍵・・・か。
☆羊のゾーヴァに助演ひつじ賞を。☆(笑)
劇中出てきた絵本を探してたんですが、どうもみつからず。
そのかわりといってはなんですが、
この映画をもとにした小説版「しあわせのパン」文庫版の巻末に
「月とマーニ」も収録されてるようです。
| しあわせのパン (ポプラ文庫) | |
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多くを語らない緩やかな時間のなかで
ただ、パンを分け合って食べる
その繰り返しのなかに
大切なものがある・・・
誰かとおいしいものを食べるという
なんでもない日常がこんなにも人をほっこりさせるもんだろうか?
かもめ食堂、南極料理人と
昨今やたらおいしい映画が多い。
フードコーディネーター花盛りだねぃ・・・。
あのね、
変な感想なんだけど
料理があんまし得意じゃなくて
どっちか言うとめんどくさがりで
なんでこんなの毎日しなくちゃいけないんだろうって思うことがあって。
でも、
こういう作品見るとね、
幸せはこういうなんでもないとこにあって、
なくしたり、見失ったあとに
さりげなく目の前に出されるとものすごく感動する。
・・・・今日はちょっとレシピ見ながら
がんばってみようとか
手のこんだもん作ってみようとか。
・・・・・自己満足かもしれんけど
食べてくれる人の笑顔で自分も幸せな気分になる。
たまにはええ主婦になろうと・・・〜いつまでもつかな。(オイ)
月は自分ひとりじゃ輝くことはできない。
でも、誰かに照らされることで
誰かをてらすことはできるんだ・・・・・。
ひととひともそういうもんじゃないんですかね。
そんな当たり前のことをいっぱい教えてくれる
そんな映画でした。
好きなひとと好きな場所で好きなことをして暮らしたい。
それができる人はとっても少ないと思うけど
それを手に入れたこの夫婦だからこそ
今度は訪れたひとの月にもなれたんだろう。
もちろん「仲間」に支えられての暮らしから得られる
心の豊かさやあたたかさがあってのことなんだけどね。
とにかく景色も食べ物もサイコー。
で、みんなの微笑む顔がいい。
・・・・・こういうとこで暮らせたら
心のささくれなんてとれるんだろうな〜って思いながら。














TB&コメント、ありがとうございましたm(__)m
一時、スローライフなんて流行って、
それこそ沖縄へ移住する人も居たけれど
(僕の知人も沖縄に移住中)
北海道の大自然の中で好きなパンを焼きながら、
のんびり遠からず近からず、人と接し、
自然と接し、生きていけたらなんて、
ちょっと憧れにしか行けど、
現実にはなかなかそう簡単ではないもの。
だからこそ、映画の中に自分を投影し、
ある意味、ひとときの“自己満足”を得るんでしょうね〜
と、今朝はマジめなコメントをば・・・(笑)
コスモスって何?どのへんが?(笑)
私はこういう場所、旅行ではいきたいけど
住みたいまでいかないのな。
思い立ったら40分で
大阪へも京都へも行けて
徒歩で駅もスーパーも病院も行けて
雪が積もらないのはつまんないけど(オイ、不謹慎だぞ〜)
コンビニもファストフードもありまくりの環境だから
逆に旅にでるとものすご不便さを感じることが
多いんだ。
ホントはそうやってのんびりすごすことも
旅の醍醐味や目的のはずなのにね・・・。
ただ、こういう不便な場所だから
それを補う・・・わけではないけど
人は都会より助け合うし、
よくもわるくも「おせっかい」になる。
孤独なひとにとってはうれしいかもしれんが
自宅にも心にもドカドカ入ってこられることを
嫌がったら
スローライフは手にはいらないんだよね。
・・・・なんてまた
長々と真面目に語ってしまいました。(笑)
田舎の映画館にもそのうち来るでしょうから、観に行きます。
田舎に住んでいて思うのは…
本当にスローライフを楽しんでいる人たちは、
TVや映画みたいにお節介はやかないなぁ…って。
「加減」がいいんですよ。さじ加減「いい加減」。
スローライフというと
「かもめ食堂」や「マザーウォーター」なんかの
小林聡美やもたいまさこを思い出すんですが
あの距離感が理想ですね。
ちゃんとそのひとのことみてるんだけど
来る者拒まず去る人を追わない。
一見つめたそうにも見えてとっても優しい。
・・・・人間そこまでできてないんで
ああいうふうに人と付き合うのは難しいけど
意識せずにそんなふうに暮らしてるひともいる。
・・・それって環境のなせる業なんでしょうか。
雪かきひとつにしたって
誰かの手を借りないとできないわけで、
隣のひとの顔もしらないようなマンション暮らしとは違う共同体がある。
決まりでつくるのではなく
人が人を思う気持ちで当たり前にたすけあう。
自然は美しく実りは豊かだけど厳しい。
その厳しさを乗り越える愛情があるっていうのかな〜・・・。
ないものねだりかもしれませんが
家族5人で暮らしてたって
食べるものも食べる時間も違うと
カフェで楽しそうに食べて踊ってるのが
とってもうらやましかったです・・・。
好きな人たちと好きなものを一緒に食べるということが本当に幸せなんだと、あらためて気づかせてくれる作品でした。
そういえば『かもめ食堂』でも「世界が明日終わるってときに何をしたい?」みたいな台詞があって、その時は好きな人たちと美味しいものを食べたいって言ってたような。。。
誰かと何かを食べるということは、単純に食を満たすという以上に、カンパイして心の繋がりを作ること、しあわせも苦労もパンのように分け合うこと、みたいな深い部分があるのかもしれませんね。(おっと、映画の話とは少しずれたかな)
ですよね。
若いときならもっとほかにも
あれこれとほしいものはあったけど、
今は結構、
こういう身近にあるもので忘れてること
実は大切なんじゃないかって改めて思います。
青い鳥じゃないですが
あんがい幸せってやつは
とってもとっても近くにあって
ただ見逃してるだけなのかもしれませんね。
かもめ食堂といえば、
誰かがつくってくれるごはんてなんでこんなに
おいしいんだろってのもありました。
食べ物そのもののおいしさだけやなくて
その人の愛情も一緒に食べてるはずで
・・・・だからかな。
カフェで出されたごはんに
作った人の愛情が重なると
訪れたひとの心をなごませていくのも
わかる気がしました・・・。
>☆羊のゾーヴァに助演ひつじ賞を。☆
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