☆Oh Spica☆

☆2011.7.12.ソロデビュー5周年☆
堂本光一氏Onlyファンの方のみお入りください by sora

Jアルバム〜曲も歌詞も似通ったものばかり。

2009-12-17 08:19:59 | G
Jアルバム
アルバム全体が、平坦っていか、平淡っていうか、平凡っていうか、平らっていうか、いくつ「平」っていう字をつかえばいいのかなぁ〜ってな感じなので、「同じような曲ばかり」という印象。

「雪白の月」のようなグッとくる曲もなければ、「99%LIBERTY」のようなパンチがある曲もなければ、「月光」「Misty」「LOVESICK」「Bonnie Butterfly」のようなスタイリッシュさや色気がある曲もない・・・。
心に残るメロディがないのでありまする。

でね、なんで同じよう「同じような曲ばかり」という印象なのかなと思ったら、歌詞が…(一部抜粋)

「生まれたから 僕たちは何を信じ、毎日を生きているのか?」
「僕たちはどんな夢を 見続けているのだろう?」(足音)

「単調な生活 繰り返される日々
 脆く崩れやすく 痛みだけを残した」
「呼吸も出来ないほど 裏切られる度
 夢さえ信じられずに 膝を抱えていた」
「地平の先に 広がる世界
 僕が僕らしく あるために
 青く澄み渡った
 空に描く未来図」(つばさ-little wing by Satomi)

「今日も憂鬱な空と虹のあいだで
 土砂降りが落ちてくる」
「虹が出るのを待ってる 澄み切った美空に」
「混沌としてる時も 光求めていくのは 
 希望の架け橋 願いの先 あなたと渡りたい だから」(憂鬱と虹)

「流れる雲を追いかけたら 何が見るだろう」
「遥か遠い空に この心かさねて」
「手のひらに花びらがヒラヒラと 風に吹かれて揺れて落ちる」(風のソネット)

「彷徨い続けよう
 果てなき 空はつづく…」
「築き壊し 浮かれ憂い 戸惑い
 つまり夢はいつも現実(とき)とウラハラ」(walk on…)

「声かけたり 心配したり
 してくれる人に対して
 無視するのは 愛乏(あいとぼ)しき人のすることなんだ」
「そんな 悲しい人には
 ならないで欲しいあなたには」
「愛せば愛はもっと
 乱反射して輝きましてゆくよ」
「自分を守るために
 誰かのことを傷つけたりしないで
 あなたにはそんな
 愚かな人には なって欲しくない」(愛についてby 紅茉來鈴)

「同じような曲ばかり」に聴こえるのは、なにもメロディだけのせいじゃない。
どの曲にも「空」とか「風」とか「雲」とか「愛」とか「夢」とか「希望」とか同じような単語がダブるから、「同じような曲ばかり」という印象になってしまうんだなって。

しかもどの曲も、青臭い。イベトン君は「ミディアム・テンポだったり、バラードが多いので、しっとりとした大人のアルバム」と言っておりますが(by「スッキリ!!」)、ミディアム・バラードやバラードがあるからって「大人のアルバム」とは言えない。
歌詞が、15の春ならわかるが、30にもなって、「僕たちは何を信じ、毎日を生きているのか?」や「単調な生活」や、夢さえ信じられずに 膝を抱えられてもねぇ・・・(笑)30にもなって、どんだけ生きる事にも仕事にも興味も意欲もないんだよ?ってな話でございます。

Jアルバムのコンセプトとして作詞家さんたちに、「そういう方向」ってなことで作詞を依頼したんだと思うんだけど、うーん、なんかさ30ならもっと色気とか、妖しさを秘めた曲も欲しいよねぇ・・・。

そして、極めつけは、紅茉來鈴氏の、
>自分を守るために 
>誰かのことを傷つけたりしないで
>あなたにはそんな
>愚かな人には なって欲しくない

イベトン君に、オマエがな!ときっぱり言ってやりたい歌詞でございます(笑)
(「あなたにはそんな愚かな人には なって欲しくない」の部分は光ちゃんパートなのですが、この歌詞は光ちゃんには合わないなって。この歌詞を光ちゃんに歌わせないでって感じだぁって。この歌詞を歌う光ちゃんが忍びないでありまする
だいたい「愛について」というタイトル自体、おこがましいしね・・

噂では、このピアノソロから始まる歌の歌詞は、紅茉來鈴氏はイベトン君ではないか?と言われておりますが、どうなんでしょうね?
「自分を守るために 誰かのことを傷つけたりしないで」とまるで中学生日記のような歌詞や自分のことを棚に上げての説教臭い歌詞、LFのポエムちっくでもあるし、「愛乏(あいとぼ)しき人」という自己満造語は、“らしいなぁ”という雰囲気を醸し出してるかも?です。
でももし紅茉來鈴氏が本当のプロなら、ちょっとどーなの?ってな具合の歌詞だなぁと。(Satomo氏の歌詞もかなりベタでありますが。)

でももし、イベトン君だったら、ここ数年、「KinKiにソロはいらない」「KinKiにソロを持ち込むな」と言っておきながら、名前を伏せて、隠して騙してKinKiのアルバムに自作曲を入れてたら問題っしょ。

ん?イベトン君は、隠して騙してKinKiで、ひとり、印税を稼ぐおつもりなのかしら?

確かこの前のアルバムにも紅茉來鈴氏が作詞した曲が入っていたよね?シングルのカップリングにもあるんだっけ?( φアルバムにはthe「 EDGE of the WORD」と「unchanged.」の2曲。「永遠に」の通常版に旅路 〜you’re my buddy.〜」)。どちらも2007年発売。)
だったら、酷い話だなぁ・・・そこまでイベトン君は酷いのかな?
特に「永遠に」は、「スシ王子」主題歌がカップリングになったCD。そのCDにイベトン君の作詞した曲がいけしゃーしゃーと入っていることになるしね。
うわっ、でももしイベトン君=紅茉來鈴氏なら、悪魔な私は負のテンションが上がりそうでございます(笑)

イベトン君の声は、建さんの歌割りのせいか粘っこさが封じられておりますので、いつもよりは聴きやすいかも?ですが、声がスカスカしております。
お肉を食べないせいなのか、米ナス河童流腹話術発声なのかは知らんですが(笑)、お友達も言っておりましたが、「空気が漏れている?」ってな感じでございます。(英語だけの曲があるのですが、【heart】の発音がいかにもでございました・笑)
で、ファルセットがね・・・イベトン君のマイ・ブームがフェイクからファルセットに変わったのは確かかなって(笑)
光ちゃんの綺麗なファルセットに対抗しようとしても、イベトン君のファルセットは無理矢理出す掠れた高音で私の耳にはキモ怖かったでございます。



さて、光ちゃん。
どの曲も綺麗な歌声です。高音がとっても綺麗
声に伸びがあって、本当に良いでございます。
歌い終わりのブレス遣いが気にならない。自然に綺麗な声がすぅーと伸びてます。
あのね、ゆっくりな曲が多いから、光ちゃんの清涼な綺麗な声が目立つのでありまする。

でね、英語の発音がうっとりしちゃうぐらい綺麗なのです

光ちゃんの歌声を聴きながら、Gのアルバムで、自作曲にないカラーの曲を歌うのも次なるステージへ繋がる道=ステップアップとして考えようっと〜私め、そう思う事で乗り切ろうと思っておりまする。

去年のGツアーでのイベトン君のソロコーナーで、スポットライトを浴びて悦に入ってギターを弾いていたイベトン君を見て本当に腹が立ちました。
でも光ちゃんは、スポットライトがあたらないところで一生懸命、建さんについていこうとギターを弾いていました。建さんも光ちゃんの腕を信じて、会場ごとにレベルを上げていったように思います。
その結果、光ちゃんのギターの腕は着実に上がりました。
逆境の中でも腐らず頑張れば、明日に繋がるんだなぁと。

光ちゃんのソロアルバムはもちろんのこと、2月からの「Endless SHOCK」などなど来年のソロ活動に期待が膨らみます。

光ちゃんの声、本当に良い


でもお友達から、「レンタルの価値ナシ。音源を送ります。」と負の太鼓判を押されたJアルバムですので、某所で拾えたら聴いてみてくださいませ〜ってな感じでございます。
もちろん、聴かなくても全然大丈夫でございます。

最後にひとつだけ。
J-netのJアルバム特設での光ちゃんのメッセージに、
「セットリストを考えるときに、以前のKinKiの曲と並べてみると何か違和感があるんですよ。」
「アルバムの楽曲を聴くと、『これが今のKinKi Kidsなんだろうな』っていうふうにすんなりと感じてもらえると思うんですけれども。」
「セットリストで並べて上手く融合してくれなかった」
というようなことが書かれていたけれど、なんとなくわかるようであります。

光ちゃんはそれを「新しい部分」と捉えていたけれど、果たしてそうなのかな?

『これが今のKinKi Kidsなんだろうな』は、「イベトン君の思うKinKiになってきた」ってことじゃないだろうか。
メロディ、歌詞ともに、KinKiが、イベトン君のソロと同じ方向を向くアルバムに仕上がっただけじゃないだろうか。

光ちゃんは行間に光ちゃんファンへの見えないメッセージを託しているようで・・・と、思ってしまった。

拍手をくださった皆様、本当にありがとうございました

snowwhiteさん
こんにちは。いらっしゃい。
普通は、「寒い」と言った人のことを思って「暑い」人は、洋服を脱いだり仰いで調節して譲りますけど、イベトン君は違うんですよね。

良い人ぶって、自分のラジオで「繊細で、人に気づかいばかりする」と言っても、いてもこういうちょっとしたことで本性がわかってしまうんですよね。
心の醜さは隠せないもんですって。

それにひきかえ、光ちゃんの優しいこと。
光ちゃんのファンで良かったですね、私たち。

寒いと言っている人の横で、平気で窓を開ける人のファンじゃなくて、本当に良かったなぁって、思います。

12.9 23:28&12.10 23:28にくださった方へ
こんにちは。いらっしゃい。
拍手、コメント、ありがとうございます。
しっかと、読ませていただきました。
そして、優しいお言葉、ありがとうございます。

でも二つだけ。
一つは、光ちゃんのソロコンのオーラスでのことを。

>アリーナA席は米ナスコールまっただ中でした。
>胸に杭をうちこまれてしまったような感覚はしばらくとれませんでした。 

いろんな善からぬ妄想、私もしますです。でも、
お互い、悔しさをプラスにかえて、光ちゃんの応援に力を入れちゃいましょうね。
負けねぇーもん精神で頑張りましょう。

二つめは、
>あたかも最初から勝利者は決まっていたかの賞品選びに加えて、
>「キンキが一番好き」みたいな発言があったと思いますが・・ 
>そんなに頻繁に食卓にのぼるような魚でしょうか?

はい、ほんまかいな?ってな感じです。
正直、そんなにキンキは食卓に上がりません。
(関東では高級なお魚ですし、家ではなく高級和食屋さんでいただけるってな感じです。私なんか、いつ食べたのか思い出せないですもの。さんまの塩焼きとアジのひらきとイワシの梅煮と塩シャケで大満足なんで。)

12.10 23:14にくださった方も、
>本当に魚料理の中で一番好きといってキンキの煮つけを挙げる人何人いるかな〜?と。
そして、「『きんきの煮つけが好き』ならまだわかるけれど、『一番好き』言う表現に・・・・と、いただきましたが、媚びるのもいい加減にしろ!って感じでございます。

でも、『好き』で抑えておけばいいのに、『一番好き』と言っちゃうあたりが、おバカちゃんはやり過ぎるんだなぁと(笑)
媚ているのがバレバレですよね(笑)

12.10 15:53にくださった方へ
こんにちは。いらっしゃい。
キラクミさんのコメントをお読みくださり、ありがとうございます。
はい、スマップファンの方にも光ちゃんの印象は良かったですね。

アイオンの頃はふたりとも可愛かったですよね。そういえば、イベトン君も「光ちゃん」と呼んでいましたね。ふたりが仲良しだった貴重な頃かもしれませんね。
はい、時間は残酷ですね。
過ぎ行く年月を味方にできる人と、できない人の差があるのだなぁ・・とも思います。

12.10 16:50にくださった方へ
こんにちは。いらっしゃい。

毎日ご覧になってらっしゃる「ちちんぷいぷい」を、G出演の日はご覧になりたくなったのですね。私も、30分のレギュラー番組より、どんなに短くてもソロの出演の方が楽しめるし、幸せな気持になります。

青いペンライトを持って、光ちゃんのお誕生日をお祝いしてきますね。

12.10 23:14にくださった方へ
こんにちは。いらっしゃい。
へっぽこなブログをいつもお読みくださり、ありがとうございます。

12.9 23:28&12.10 23:28にくださった方もおっしゃっておりましたが、
「一番好きなのがきんきの煮つけ」〜さすがイベトン君ですね。

はい、ヨイショ忘れない男です(笑)

>物事は程々の方がバレナイよと言いたいです。

おっしゃる通りです。
おバカちゃんですから、やり過ぎちゃうんですよね(笑)

今回も出れば出るほど、アルバムどころか、ますますGから心が離れる一方のプロモ〜逆プロモーションでしたね。
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コメント

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Unknown (さくら)
2009-12-17 14:39:38
今日は、17万枚って、ずいぶん高い下駄をはかせたものですね。高い下駄はころぶ危険があってあぶないんですけどね。オリコンでごもかしても、CDショップはわかるでしょうにね。どれ位売れたか自分の店での売上から推測できるでしょう。

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