比翼の鳥 連理の枝

結婚、退職、米国バージニア州ウィリアムズバーグでの生活、
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THE ハプスブルグ展

京都国立博物館で開催中のTHE ハプスブルグ展に行ってきました。




この↓2つの絵をどうしても見たくて!!


11歳のマリア・テレジア            皇妃エリザベート
   




マリア・テレジアは大変頭もよく、国民からも愛された王妃だったようですが、
娘マリー・アントワネットはあまり賢い女性では無かったようで。
ベルばらでも、マリア・テレジアは死の直前まで
マリー・アントワネットの行く末を心配してましたものね。
11歳のマリアテレジアの絵、すごく好きです。


エリザベートのことはあまりよく知らなかったけれど、
3年ほど前に宝塚の「エリザベート」を観に行ったことがきっかけで
いくつか本を読んでみました。
華やかで美しく自由奔放な女性というイメージ。憧れます。
今となっては2年前の夏にウィーンまで
足を運ばなかったことは本当に心残り。



どちらの絵もとってもとっても素敵でした☆☆
念願叶って見ることができて、うれしいです。


ここ数年、美術館では必ずオーディオガイドを借りるようになりました。
以前は、古代エジプトやローマなど強い興味がある内容の時しか
ガイドは聴かなかったけれど、
あまり知識が無く興味の無い内容こそ、オーディオガイドが大活躍。



でも、美術館に行くたびに毎度思うけれど
日本の展示方法って殺風景〜。
ヨーロッパの美術館は、元々宮殿だった建物が美術館になっていたりして
建物そのものが芸術品で絵だけではなく空間も楽しめるけれど、
日本は張りぼての基礎に絵が掛けてあるだけって感じで残念。



まぁ、京都国立博物館はまだ古めかしい建物なので
他と比べるとマシな方なのかな。






京都の街をブラっとして帰りました。
いつ行っても、やっぱり京都はいい感じ〜。


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キーワード:
エリザベート国立博物館アントワネットハプスブルグヨーロッパ古代エジプト

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コメント

  • 同感!
  • (tomo)
  • 2010-02-16 00:02:33
  • 日本での絵画などの展示が殺風景に私も一票!
    私も昔、初めてイギリスへ行った時はその建造物や内装の素晴らしさにも感動したよ。
    絵画や芸術そのものへの尊い想いが臨場感とともに押し寄せるというか、
    身体中で体感できちゃうもんね。
    私も定期的に絵や映画をみないと禁断症状が・・・
    そろそろやばいわ。
    心が枯渇してるよ。

  • tomoへ
  • (mayu)
  • 2010-02-17 11:07:32
  • そうだよね!
    日本の展覧会はいつも惜しい〜って思う。

    ある絵を初めてパリで見たときはすご〜いと思ったのに、
    日本に同じ絵が来たときに見たらなんとなく違う感じがして、
    そしてその後、パリでもう一度同じ絵を見たら
    やっぱり感動して…
    空間って大切だと思った。

    芸術を観賞すると自分に向き合うことができるから心が満たされるのかなと思う。
    東京には海外からも多くの名作が来るからうらやましいよ。ぜひ楽しんできて〜!