まぜごはん~小さな幸せの海を泳ぐ~

このブログは僕の趣味である金魚や熱帯魚の飼育日誌の他
日々の暮らしで感じた小さな幸せを綴っていこうと思っています

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

自家産金魚紹介

2008-09-09 01:06:38 | 長手オランダ
夜になって一時

屋外水温は26度付近で安定
屋内水温は30度付近で安定

昨日夕方から激しい雷雨がありましたが、仕事の忙しい最中だったので雨除けはできず
雨に関しては、酸性雨だの某国の使った人工消雨弾のヨウ素(?)だの気になる点はありますが
あまりの大雨以外なら神経質にならないようにしています
それでも昨日の短時間の多量の降雨はヒヤリとしました

《雨後の晴天時に水換え》と先人達の教えでありまして
『水換えは天気晴朗、穏やかな日に行い、曇天、雨天時は避ける』と申しております
今朝はその条件に合致している上、水換え予定日でしたので丁度良いタイミングでした

さて、各ケースの水換えですが
日ごろは水が濁っていて透明度が低く見えませんので
こういうときに金魚さん達の健康状態もチェックです

その作業途中何度も金魚を掬うので、そのついでに写真をパチパチ
今日は今年6月末誕生した自家産金魚をご紹介します
8月中旬ぐらいまで屋内で育ててから外に持ってきたものです

ボールに分けました
実際何匹屋外に持ってきたかは不明ですので溶けた個体もいるかもしれません
ただ、EM活性液を使い始めてから「数が減ったなぁ」と思うことはありません
どの金魚も活力みなぎりピカピカの魚体です



福ダルマです



屋内には『福ダルマ』の名称が使えないハネを飼育していますが
屋外の方が成長が遅いです
おそらく屋内よりも高い密度と屋内より低い水温が影響していると思います
しかし成長が止まったわけでなく、あくまで屋内よりも成長スピードが遅いだけで確実に大きくなっていますから
このままの調子で9月終えたときに9月1日時に比べて倍ぐらいになってくれれば理想を達成です
個人的には普通鱗が好みですがこれらは全て透明鱗です
これからは透明鱗の個体は繁殖に使わない方向で考えています

今年はこの福ダルマともうひとつ親が不明の稚魚がいます
雑多な中での採卵だったので正確に特定はできません
ただ、把握が全くできないほど大量に飼育しているわけではありませんし、自分で世話をしていますから
成長するごとにある程度の予想はついてきます

屋外に持って来たときはまだ褐色していない黒子の段階でして
そこで予想したのは、長手オランダ*長手オランダ の組み合わせです

しかし、今日掬った個体から予想は変更になりました

まずこの二匹
これは普通鱗の個体です
下の個体は褐色せず黒のままですが
上の個体は背が黒、腹が黄色・・・・黄色よりもむしろ金色のように輝いて非常に綺麗です



次はこの3匹
これは透明鱗の個体です
3匹とも更紗・桜で、現時点では桜和金って感じでしょうか
とても綺麗です



次はこの4匹
いうなればモザイク透明鱗ですが、ちょっと普通鱗の量が少ないかな?
画像では分かりにくいですが、キャリコ模様です
モザイク透明鱗性のキャリコ体色はバリエーションに富んでいて非常に面白い存在です
この4匹ともキャリコ柄ののりが全く違っていますし、これからの成長が一番楽しみな個体たちです



と、このように様々な体色の金魚がでましてしばしの考思の後
長手オランダ同士の仔という予想から、長手オランダ*江戸錦に変更です
雄がどちら雌がどちらなんてものは全くの不明ですが
どうやらこの組み合わせがファイナルアンサーになりそうです

様々なタイプが出てきたので楽しみが多いですが
長手オランダは普通のオランダと違って瘤の出が少ないし、江戸錦の方は全く瘤が無くツルツルです
おそらく仔から瘤を期待するのは酷かも知れないので、それについては過度の期待はせずにおきます

ついでに他所から購入した福ダルマ



この緋色!
これが僕が赤色に拘りたい理由です
普通見られる赤なんてオレンジですよ
これを見て金魚の体色の「赤色」は「緋色」でなければいけないと思いました
もちろん発色の強さは普通鱗>>透明鱗ですので透明鱗の個体にまでこれほどの緋色を求めませんが
それでのそれなりの赤は求めるつもりです

これも他所から2歳で購入した長手オランダ



うちには4匹長手オランダがいますが、これが圧倒的存在です
上記にある自家産の仔にこの長手オランダの血が流れていれば嬉しいのですが・・・・
まぁそれでも幸いなことに他の3匹もなかなかのものです

ちなみに江戸錦は大したことありません

自家産金魚の10月後半あたりの姿が楽しみです
コメント (8)   トラックバック (3)
この記事をはてなブックマークに追加

西瓜

2008-09-06 22:08:42 | 金魚総合日誌


屋外水温26度 屋外水温30度

屋外ケースには連日多めに差し水をし、多めに給餌をしています
特に当歳魚には夕方までもつ程大量のイトメを網に入れて設置しています

その合間に人工飼料も与えているので供給過多になっているでしょう
ろ過には水作フラワーのみなのでこれだけ給餌していると水質悪化が懸念されます

飼育水も濁っていて網ですくって健康状態をチェックしないと内部の状況が把握しきれませんが
薄暗くなると水面に沢山の当歳魚が浮き上がってきます
うっすらとしか確認できませんが、それらを見ると不安を感じません

本来ならこまめの健康チェックをするべきだと思いますが
水換え予定日である月曜まで掬って確認したりする気はありません

どうも最近EM菌の効果を実感して確信に変わりつつあります
差し水で健康が保たれているのかも知れませんが、EM菌は少なくともP○Bよりかはずっと可能性があると思います
9/1にもう一本追加でEM活性液を作ってしまいました

画像は7月末に産まれた福ダルマの稚魚の中で「福ダルマ」とはいえない個体達
愛称が与えられていまして透明鱗の素白は「桃子」です
緋が足りないのも福ダルマとはいえません



屋外との温度差の影響か、屋外に出した「福ダルマ」より屋内の「桃子」の方がふた周りぐらい大きいです
餌は屋外の方が圧倒的に多く、密度も屋外の方が高いので
大きくなる条件は餌よりも水温と密度でしょうか

イトメのストック方法は何度も画像で紹介していますが、改めて・・



《小分け》して網などに入れて《底から浮かす》のがコツです
小分けしないとあっという間に網の間から抜けて底に沈みたまります
底から浮かすとイトメ玉の下のイトメも息ができるので元気な状態が長続きします
それでも水換えはします
朝と帰宅時にできればいいのではないでしょうか


今日幸せだったこと

画像のこれ、山形の尾花沢スイカです



山形のスイカは通常よりも少し遅い時期までなるんですよね
特にこれ、尾花沢西瓜は糖度も12、3度ぐらいあるそうです
しかも大きくてもスが入らない!!
実は僕は今まで母方の実家の静岡の西瓜ばかり食べて、ここの西瓜は未経験でした

しかし今日我が家にそれがきました!!

半分に割ると確かに中心までしっかりと詰まっています
小さくきり、更に盛り、席に着きます・・・・さぁ食べますよ・・・

・・・・・・・!!・・・・・!!!!・・・・!!!!!!

・・・・・・・・        ---!!!!


凄く甘くて深い味だ、風呂上りにアイス食べたいと思ったけどこれが良いや
糖度が高すぎて口の中いつまでも甘ったるい感じがするけど、飲料水で何とかすればいいね

凄く美味しくてとっても幸せだった


明日も良いことありますように
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

金魚に尽くす

2008-09-04 01:04:26 | 通販&WEB上の金魚


暑かったです
屋外水温は26まで上昇

朝一にいつもよりも多めに差し水をしました
その後暫く間をおいてから給餌開始
赤虫やらイトメやら人工飼料やら仕入れ、仕込みの合間合間に上げまくりました

当歳魚のケースには昨日と同じように網を設置して沢山イトメを入れておくやり方です
他のケースへの餌やりの際に網の中のイトメの残量をチェックして
少ないようなら足して切らせないようにしています
「投餌回数は多く」という先人達が教える給餌の仕方からは外れるかもしれませんが
最も成長するこの一ヶ月を試行期間にしてみます

2歳以上には投餌回数は多く、一回の量は少なくです

仕入れ途中で活きの良いイトメを扱うお店に寄りましたが
残念ながら極少量しか残っていませんでした
ここのイトメは活力がみなぎっていて国産なのは疑いの余地がありません
ここと同じく本物の国産イトメを扱う店の「よこいち」に行くよりずっと近く便利なのですが
イトメのストック量が少ないのでいつも品切れ状態なのが残念です

過去某ショップの社長さんに「良い金魚作りたければ餌をケチるな」と教わりましたが
今のうちの飼育環境だと
ろ過は水作フワラー使用で買い替えなどしていないし
EM菌は培養して増やせる量を考えると再購入するのはかなり先のことになるでしょう
他にお金かかるのは電気代と差し水と水換えにおける水道代ぐらいでしょうか
金魚に使えるお小遣いの内訳は突然の良魚との出会いのためと餌代ですが
今は餌に使えるお金の割合を多くしています

冷凍赤虫はUV赤虫だし
イトメは週2~3回も仕入れ途中に遠回りしてショップに寄って購入していますが
今まで長い飼育暦の中で、ここまで高い頻度で餌の購入目的でショップに寄ることなんてありませんでした

金魚の将来の姿なんて資質によるものが大きいかもしれませんが
飼い方でも少なからず姿形を変えます

今、結構手間をかけて世話していますが
良魚の血筋でなくてもできるだけ良い金魚にしてあげたいと思っての行動です

画像は先ほどショップ巡りをしていて目に着いた金魚
東錦ですが、久しぶりにネットで心奪われそうな美しい金魚を見ました
暫く眺めていましたよ
お金無いから買えません、残念



ちなみにこちらから↓

http://www16.ocn.ne.jp/~aquakids/sub0.html

販売魚にあります
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

イトメを沢山与える

2008-09-03 01:38:38 | 金魚総合日誌


良い天気です、そしてとても暑い

屋外水温は24度

昨日の日記でも書きましたが、今月は金魚が最も大きくなる(できる)月です
ここぞとばかりに給餌しまくります
できれば当歳魚は倍の大きさにしたいね
ひとつの目標として掲げておきます

一度は止めると決めたイトメの給餌が
一転して今やイトメ無しには一日の給餌サイクルが成り立たないぐらい重要なポジションを担っています

イトメは国産、輸入とありますが
どちらを使用するにせよショップでの管理の仕方が大事だと思います
たまにイトメの給餌関連の事故報告を耳にするのですが
僕はイトメ本体よりも「イトメがストックされていた水」に少々神経質になっています

今まで元気だった生体が突然調子を崩す場合があり
思い当たる節を探ると外から水を持ってきてからだと気付くことがあります
僕はたまに生体を買ってきても検疫せずに合流させたりするので偉そうなことが言えませんが
基本は
・外から生体を持ってきたら検疫をする
・外から持って来た水は捨てる
でしょう
ましてイトメをストックしている水は濁って明らかに水質は悪化している様相で
ショップによっては購入するとその汚い水も一緒に入れてくれます
イトメを与え始めた途端生体が調子を崩すことがあるので注意が必要だと思います

過去しつこく何度もイトメについて同じことを書いていますが
それだけ気をつけて欲しいので、ここで注意喚起させて頂いております
イトメを与えはじめたら、いつも以上に観察してあげることが大事です
もし体表が白くなったり、泳がずに底に沈んでいたりと違和感を感じたら
まずは水換え!そして様子を見てメチレンやグリーンFゴールドなど薬をしようしましょう
発見が早ければそれだけ完治も早いです
体表が白くなった状態は早ければ水換えだけであっという間に治ります
早期発見、早期治療ですね

画像はイトメのストック状況です
網を使って底から少し上げています
どんどん網の目から落ちて底に沈んでしまうのですが
底に沈んだやつは再び網に持ってきます



屋外で当歳魚が入っているケースは夕方までイトメを入れっぱなしにしました
「玉さば応援隊」のHPから得た情報、まずは体躯作りからってわけです
ただ一度に大目に与えると底で玉になり、玉の底にいるイトメが窒息死して水を悪くします
しかし底から浮かしておくといつまでも元気なんですよね
それを利用してこんな感じに網にイトメを大目にいれてケースに設置しておきました



もちろん網の目から抜けて落ちていくので、あまり大量に入れておくと食べきれず
やはり底で玉になってしまい水を悪化させます
ですからそこは入れている生体の量を勘案しながら調整しています

ちなみに夕方4時には取り外します
3時以降は与えない方が良いという先人達の教えですが
夏場は日が長いし4時ぐらいまで良いのではと少々長めの設置です

2歳以上にもそれなりに餌を与えていますので
差し水は多めにしていったほうがいいでしょうか
9月を終えたときにどのよう成長しているか楽しみです
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大きくする月

2008-09-01 23:58:05 | 金魚総合日誌


一日通して良い天気でした
が、週間予報では晴れマークが見られません
安定しない陽気が暫く続きそうです

今日から9月です!
屋外の水温は晴れでも雨でも20~22度近辺で安定していますので
天気はまり気にしません
雨でもそれなりに給餌していきます

9月は金魚が最も成長する(大きくできる)月ですから
ここぞとばかりに餌をつけます
投餌回数を多く、一回の量も増やしていきます
むしろ当歳魚のケースには夕方までイトメを入れっぱなしでも良いかな?

イトメをストックしているケースの水が悪くなるのは
イトメ玉ができたときに下にいるイトメが窒息等により死んで腐るからです
逆に底からイトメ玉を浮かしておけば下のイトメも呼吸ができますので死なず
長い間水を汚さずにおけます
目の細かい網にでも入れてケースに設置しておけば良いってわけです
早速明日からやってみます

2歳以上にはそんなに多くの餌を与える必要は無いでしょうし昨日の日記から
これからは体躯作りよりも色揚げに注力します
すでに通常の餌に色揚げ用の餌を加えていますが、より意識するようにします

何はともあれ今月は「大きくする月」です
今まで以上の給餌量になります故、差し水の量も増やします

当歳魚は倍にしてみます






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

まずは体躯作りから

2008-08-31 23:43:43 | 金魚総合日誌
のち一時

久しぶりの太陽、陽射しは強く昼間は暑かった

「雨後の水換え」は明日の予定です
今日は午前中からか開店なので差し水だけにしておきました

餌はここ数日朝一の一回のみでしたが、今日はしっかり3回
イトメやら赤虫やら数倍に希釈したEM活性液につけてふやかせた人工飼料を与えました

既に何度も書いておりますが
僕は金魚の体色の「赤色」を更に鮮やかに「緋色」に昇華させたいと思っており
うわさの咲きひかり艶姿をはじめ数種類の人工飼料を使用しています

しかし優先されるのは「色上がり」ではなく
まずは「体躯作り」をしっかりしてからの「色上がり」に着手なんですね

6月末ごろ産まれて2ヶ月経ち
先日屋外へ連れて行った福ダルマと親が不明の当歳魚
ともどもまだまだ小さく褐色もしていないうちから色揚げの餌も与えていましたが
そんなことよりも、まずは沢山赤虫やイトメを上げることが必要だったんです

それら稚魚たちは褐色もほぼ終わりましたが
褐色前に色揚用の餌を与えたからといって現在の体色が格別鮮やかかといったら
「そんなこと全く感じない」のです
そんな餌与える暇あったらイトメやれって話ですよ

当歳時は体躯作り
色揚げは2歳から

特に水槽飼いなどはこれで良いようです

色上がりを早く綺麗にするには泥質、バクテリアの影響を受ける泥池での管理が必要だそうです
泥質は致し方ないのですが、バクテリアはなんとかできないでしょうか・・

と、そこで最近試しているEM菌を思い起こしました
昨日も記していますが、EM活性液を使用してからとても金魚の艶が良いいように感じます
浜錦の白濁した瘤も綺麗に直りましたし
大げさかもしれませんが、全ての金魚の体表が艶々テカテカして輝いているように見えるほどです

カロテン色素は体内で生成されないので餌として補給はしますが
更にEM菌が泥池飼育におけるバクテリアの役目を担ってくれないものかと思っています


色揚げに必要な材料として光や青水と泥質やバクテリアもあるのですね

これらは「玉さば応援隊」のHP↓の掲示板にあったものを拝見して思ったことです

http://www.wa.commufa.jp/~tamasaba/

繰り返しますが、当歳時は体躯作りに注力しましょう
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

肉まん

2008-08-30 22:26:47 | 浜錦


もう雨は勘弁して欲しいです
予報ではそろそろ晴れがやってきます、待ち遠しい・・・

雨が降っていましたが、朝一に屋外ケースにイトメを少しずつ
今日はそれ一回のみの給餌です

週末ということもあり、午前中から仕事でしたが
僕は所要で映画を見にいきました
「20世紀少年」です

浦沢直樹はYAWARAのコミックスを集めていたので知っていましたが
それ以降の作品は全く分からず、もちろんこの作品の存在も知りませんでした

いくら宣伝をしてもこの映画には正直興味も沸かなかったのですが
見終わった後も特に感想は無し
原作知っていたほうが楽しめたのかな?

夕方に帰ってきて店の様子を見るとガラガラ
ずっと暇だった様子

そのまま連日チャレンジしている肉まん作りにとりかかると
なかなか上手にできた、これは美味しい!

そんなわけで画像

小分けした肉まんと映画館の入場口でもらった20世紀少年のシール




さきほどネットで金魚ショップ見ていたら、勝美商店さんのHPで良い出目浜錦発見
欲しいけど・・・・お小遣いが・・・・
せっかくの良魚なのに・・









今日幸せだったこと

肉まん美味しくできたこと!!

明日も良いことありますように
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

EM菌の可能性

2008-08-29 23:58:16 | 通販&WEB上の金魚
のち

空を見上げる度にピカッと光るのを目撃します

各地で大雨の被害が報告されていますが
幸いなことに僕の地域では体感でいつもの雷雨って感じで大したことありません

朝、雨の有無に係わらず屋外の金魚の様子を見ることにしていましたが
降っていなかたので作業がしやすかったです

雨除けをどけて青水で様子が確認できなくなっているケース内に網を入れてみます
このとき上げた網の中に死魚が確認できる可能性があるので緊張するのです

・・・が、どうやらどのケースからも死魚は上がらず、むしろ元気なぐらいです

先日片方の瘤が縮小した浜錦と、瘤が白濁した浜錦が見られたので即水換えしました
今日の様子ですが、一度縮小した瘤はもとに戻ったことがないのであきらめますが
瘤の縮小は危険な状態を知らせていることがあるので心配しておりました
しかし、幸いにも体表に傷も無く艶もとても良く元気な姿を見せてくれたので安心です

瘤が白濁した個体もすっかり艶を取り戻し、同様に元気な姿を確認できました

これは、水換えによるものだとは思っていますが
同日付加したEM菌を培養したEM活性液も関係してはいないかと思っています

実は今日屋内の60cmワイド水槽の水換えもしたのですが
いつもなら水作フラワーをどかすとゴミが舞い上がるのですが
設置してある2基のフラワーの下から舞い上がったゴミはいつもよりもかなり少なかったです

まだまだEM菌に疑問を持ってはいますが
上記のようなこともありますし
屋外の金魚達全てとても元気で艶が良く
「水槽内の浄化、水質安定に一躍買っているかもしれない」と
その可能性を感じました

ちなみに人工飼料をEM活性液を少し希釈した中にしばらくつけこんでふやかせて上げています
EM活性液は強酸性ですが、まだトラブルは起こっていません
雨降りが続いていますが、朝一に一回だけ与えています

画像はフルタニ金魚倶楽部さんでUPされた浜錦です





これで鱗が普通鱗で体色の赤が緋色の個体が僕の理想形に近い
もうちょっと瘤が小さくてもいいかな
まぁそこは個人の好みです

これらはなかなか手に入りにくい高レベルなものに違いありません
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

料理好き

2008-08-28 23:56:44 | 金魚総合日誌


昨日今日と雨が降ったり止んだりです

屋外ケースには一昨日の夜に雨除けをしたままです
昨日、今日
餌は朝に雨除けの隙間から当歳魚にイトメを、2歳以上にはEM活性液でふやかせた人工飼料を与えただけ
健康チェックはしていないので、明日朝雨の有無に係わらず様子をみるつもり
なお、火曜水換えをしてから差し水はしていません

屋外の70㍑入っている各衣装ケースへEM活性液を50ccほど付加しましたが
調べるとどうやら60cm水槽にペットボトルのキャップ1杯程度で良いようですね
まぁ屋内水槽にも少々入れすぎていますが元気なので大丈夫でしょう

明日当たり屋内水槽の水換えをする予定
屋外は様子見て何をするか決めます

大して世話もしていないので話題もありません

職業として飲食業をしていますが、基本的に料理が好きなのでしょう
連日自分達が食べるものを作るにも夢中です
作った事が無いスペアリブと肉まんに連日嵌まっています
一回作って納得いかない味だと「自分好みの味になるまでやってやる」という気持ちがメラメラと・・・・・
スペアリブは3日目にしてなかなか良い感じですが肉まんはマダマダ遠い・・

料理って楽しいものですね


色々写真撮ったけど、唯一ピントが合っているのが福ダルマの稚魚の画像
7/30生まれと遅いので期待せずに片手間に育てています
20匹程度いたのが、現在7、8匹かな?
まずまずスタイルが良いのが2匹
やはり普通鱗は産まれず




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

EM菌使用開始

2008-08-27 02:01:34 | 金魚総合日誌
のちそして現在は

朝は曇り

雨予報だったが水換えの予定日も過ぎているので健康チェックをしてみると
一匹片方の瘤が縮んでいて、一匹瘤が白濁している浜錦を発見

数日前に浜錦の瘤について日記に書いたばかりでしたが
まさしくこれは危険を知らせている状態です
こうなったら雨が降ろうが降るまいが関係なく水換えです

今日見た限りでは体表に赤班や傷などの異常が見られませんでしたので大丈夫でしょうか
明日再び確認してみます

それと、8/14に培養を開始したEM菌
夏場だと一週間程度で使える状態だというのでもう十分だと思い
今朝匂いを嗅ぐと甘酸っぱい匂い、どうやら完成です



これはEM活性液というものですが、僕の場合は当然金魚のために使います
金魚の飼育水の水質適正化に、EM菌を使った水質改善法を試してみるのが狙いです

ただ、基本的に水槽内の水質の安定は設置してあるろ過システムに依存するわけでして
この善玉菌に水質改善、浄化の全てを任せるわけではありません

水換え時の水質が不安定な状態で投入すことによって水質が安定するまでの時間が短くできるのではと思っています
これがEM菌を使用する一つ目の目的

とりあえず
今日は水換え後に各ケース、ついでに屋内水槽へも50ccほどEM活性液を入れました

また、水換えしてまもなく雨降りになりましたが
すでにここ数日水温は20度で安定していますので
考えた結果、雨除けをしながらですが一回だけ給餌をしました

稚魚のいるケースにはイトメを、2歳以上達のケースには人工飼料を与えましたが
人工飼料はEM活性液を更に10倍に希釈したものでふやかせてみました
これで体内にも善玉菌が入りこむことになります



ただいきなり2歳以上の金魚全部に与えるとトラブルが起こったとき恐いので
最初屋内の福ダルマの稚魚に実験的に与えてみましたが
暫く時間をおいても元気に泳ぎまわっているので屋外全ての2歳以上の金魚に与えました

夜になっても福ダルマの稚魚に悪い変化が見られないので大丈夫でしょう

体内にEM菌を取り込むことによって、より健康な活力ある魚体になり
結果的により艶や発色が良い見栄えがする金魚ができるのではと思っています
これがEM菌を使用する二つ目の目的です

水換え時に加える量を増やしたり希釈率を下げたり実験は残っていますが
EM活性液は強酸性のためあまり濃くするようなことは避けたほうが無難かとも思いますので良く考えながら実行に移した方が良いでしょう

化学的に不明な点も多いようなので
目を見張るような効果を期待するのもどうかと思います
しかし反面
「病気にならない」「非常に健康だ」「色艶良く発育が良い」
という目的を達成する目を見張る効果を得ないとも限らないのでちょっとは期待してみます
コメント
この記事をはてなブックマークに追加