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買って正解!27インチiMacの使用レビュー:購入を考えている人へ



以前はMicrosoft社のWIndowsのパソコンを使用していた。

自宅だけでなく学校でもWindowsだったので、新しいパソコンを買う時は当然のように最新バージョンのWindowsを購入するつもりだった。

けれど、どうしても気になるものがあった。

それはApple社のMacの製品である。

「Macは使いづらい」とか「Windowsのパソコンより高価」などの噂を聞いていたので距離を置いていたのだが、スタイリッシュでカッコいいデザインはどこを探してもMacしかない。

そんな中、持っていたWindowsXPのサポート期限が間近となり、そろそろ新しいものを買いたい気持ちが高まってきた。

何度か家電量販店に通い、WindowsのパソコンとiMacの性能と価格を比較しつつ、実際に操作を試して納得した上で、ついにiMacを購入したのである。


私がカスタマイズして購入したiMac(27-inch,Late 2013)の性能は以下の通りである。

3.2GHzクアッドコア Intel Core i5
メモリ16GB
3TBフュージョンドライブ
1GBグラフィックカード

2年間使用してきたが、本当に買って正解だった。

27インチのiMacの購入を考えている人に向けてレビューを書いていきたいと思う。



1.iMacでWindowsが使用できる。


iMacも使いたいが、やっぱり長年使い慣れたWindowsも使いたいと思っている人が多いはずだ。

ならば、両方使えばいいのである。

iMacの中にWindowsを入れることができる「仮想化ソフト」というものがある。

代表的なソフトは

Parallels Desktop(パラレルズ デスクトップ)

VMware Fusion(ヴイエムウェア フュージョン)

などがあるが、iMac自体に「Boot Camp」というWindowsをインストールする機能が備わっている。

下記の写真の通り、私は「Parallels Desktop」をiMacに入れている。



これらのソフトや機能を導入することにより、Windowsのみに対応したソフトや周辺危機、Internet Explorer(Microsoft Edge)などのブラウザやWindows Media Playerを使わないと見られないサービスを使用することができるのである。

大変便利だ!



2.大画面は作業効率を高める。


画面が大きいと机上を占領してしまい邪魔ではないかと考えていたが、iMacは非常に薄くてディスプレイと本体が一体型であるため省スペースなのである。

そして、大画面によってパソコン作業がしやすいのである。

こちらの画像をご覧いただきたい。



Mac用のWordを開いているのだが、100%のサイズで2枚とも表示させることが可能なのである。

隣に参考にしたい資料を表示しておけば、それを見ながら作成することもできるし、コピー&ペーストも簡単になる。

より多くのウィンドウを開いておくことによって効率的に作業をすすめることができるのである。



3.iPhoneと連携しやすい。




iPhoneは日本でよく売れているスマートフォンである。

iMacと同様にApple社の製品だ。

私の周囲にはiPhoneを持っているが、自宅のパソコンはWindowsの人が多い。

大変もったいないと感じる。

なぜなら、iMacとiPhoneの両方を持っていることで、その連携機能を活用することができるからだ。

・どちらからでも電話をかけられる&出れる。

・カレンダーに入れたスケジュールが自動的に両方に反映される。

・送受信したメールの内容が自動的に両方に反映される。

・iPhoneで書いていたメールの続きをiMacで書くことができる。その逆もできる。

・ブラウザのブックマーク(お気に入り)が自動的に同期される。

・iMacで見ていたWebページをそのままiPhoneで見ることができる。その逆もできる。

・iPhoneで撮った写真が自動的にiMacの「iPhoto」に送られる。

・「AirDrop」を使えば各種ファイルを共有できる。

など様々ある。



4.最高のデザインと画面の美しさがある。




直接見てもらうと明確に分かるのだが「素晴らしいデザインだ」と感じる。

「自分の部屋に置きたい」や「持っていると自慢できそう」などの思いが膨らんでくる。

インテリアのアクセントになりえる存在である。

また、画面がとにかくキレイ!

27インチiMacの最新のモデルは「5K」の画質である。

最近のテレビは「4K」が主流だが、それを超えている。

つまり、フルハイビジョンテレビの5倍のきめ細やかさで表現できるディスプレイということなのだ!

ぜひとも、この良さを実物を見て味わっていただきたい。



SpareClock〔スペアクロック〕 : yumeto



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