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テレ朝の「日曜洋画劇場」が消滅!映画離れが深刻になるのでは!?



テレビ朝日が番組改編のため「サタデーステーション」「サンデーステーション」のニュース番組を始めるとの報道がされていた。

つまり、「日曜洋画劇場」の消滅を意味する。

局長が「枠としての日曜洋画劇場は無くなりますが、洋画をかけないというわけではない。フレキシブル(柔軟性があるさま)にやっていきたい。」と話しているが、果たして本当に洋画を放送するのか信じがたい。

家族みんなで日曜洋画劇場を楽しみに見ていた私にとって、とても残念な知らせだ。

同時に、映画離れが深刻化する恐れも考えられる。

そこで、映画館の需要を高めて映画をもっと見てもらう必要があるのではないだろうか。

日本の映画文化を衰退させないようにするために、私なりに提案したいと思う。



映画館の料金を下げる


映画館以外の娯楽施設はいくらでもある。

けれど、映画館でしか味わえない面白さもある。

素晴らしい映画を売れるのは嬉しいことだが、通常料金が1800円で非常に高い。

この料金の高さが、映画の人気を下げているのではないだろうか。

1000円札一枚で気軽に通えるくらいの価格設定にすると、もっと映画を見に行く人が増えると思う。

映画が身近な存在となり、子どもからお年寄りまで映画館に足を運ぶようになるだろう。



DVDの借り放題・ネットで見放題を利用する


TSUTAYA DISCAS」や「Hulu」のように、DVDの借り放題・ネットで見放題が人気のようである。

いつでも映画を見られるのは、とても便利だ。

ちなみに、私は「TSUTAYA DISCAS」を利用している。

定額料金を払えば、好きな映画を好きなだけ見られるので、気軽に映画を楽しむことができる。

詳しくはブログ記事「TSUTAYA DISCASが便利!延滞料金なし!返却がとても簡単!!」に載せてあります。



家族や恋人、友人と映画を楽しむ


映画を見ると、そこに共通の話題ができる。

「◯◯が面白かった」とか「◯◯が迫力あった」とか、話が盛り上がるのである。

自分だけで映画を楽しむのも良いが、誰かと映画の世界観を共有するとさらに楽しくなる。

このような輪が広がり、アニメ映画「君の名」のような大ヒットが生まれるのである。


私は子どもの頃から父親に映画館に連れて行ってもらった。

特に多かったのが、ドラえもん・ゴジラ・ジャッキーチェンの映画である。

色々なものを見せてもらって、今では楽しかった思い出になっている。

だからこそ、映画文化を衰退させてはいけないと思う。

「日曜洋画劇場」が消滅したとしても、もっともっと映画を楽しんでいきたい。


SpareClock〔スペアクロック〕 : yumeto


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