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【ユーリ!!! on ICE】『Kissing Under the Mistletoe』(ヤドリギの下で...) #yurionice #落書き

2016年12月24日 | *【アニメ】ユーリ!!! on Ice*



皆さんはクリスマス時期の欧米での習慣の1つ、『ヤドリギ』の話を聞いたり見たりしたことはありますか?

海外映画やドラマ、歌が好きな人ならば知っている人は多いと思います。


詳しく説明している以下の記事を読んでいただければお分かりかと。

ヤドリギとクリスマスとキスの関係とは?意味、由来について。 | クリスマスとイルミネーション情報NET!



そうなんです!

タイトルにもある通り、『ヤドリギの下ではカップルはキスしなければらない』という素敵な習慣があるのです!(はぁと)


上記記事内でも紹介されていることをいくつか抜粋すると、


ヤドリギの下でのキスを拒むことは縁起が悪いこととされ

ヤドリギの下でキスを拒むと翌年は結婚できないという言い伝えもあるそうです。

- via:ヤドリギとクリスマスとキスの関係とは?意味、由来について。 | クリスマスとイルミネーション情報NET! -


あのマライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」の歌詞の中にも登場しています。

“I won’t ask for much this Christmas(今年のクリスマスは高いものをねだったりしないわ)
I won’t even wish for snow(雪だって降らなくていい)
I’m just gonna keep on waiting(ずっと待ち続けるの)
Underneath the mistletoe(ヤドリギの下で)

- via:ヤドリギとクリスマスとキスの関係とは?意味、由来について。 | クリスマスとイルミネーション情報NET! -


ハリー・ポッターでもそういうシーンが出てくるのだとか?



なんというか、日本人ではとてもこっぱずかしくてできないけど欧米らしいとても良い習慣だと思います♪



かくいう私も、時々話題にして申し訳ないのですが年末から年始にかけてデンマークに滞在してたことがあり、そのほとんどをいろいろな家に居候とかシェアさせてもらって過ごしたのもあっていろんなデンマークのお家の様子を直に知ることができたました。

そしてまさしくクリスマス時期にカップルさんの家で居候させてもらっていたこともあり(細かく書くと、さらに大学生男子が1部屋シェアで暮らしていました。空き部屋があると家賃等を浮かすためにデンマークではよくあることなので珍しくありません。なので私も気兼ねなく居候できたました)、玄関先にはこのヤドリギをドアの下に吊り下げて2人と一緒に出かけるたびにこのキスシーンを目の前で見せつけられていたのでその度に微笑ましく思ってました。

デンマークではあちこちでいろんな人がキスしてるので見慣れましたね、すっかり(爆)


日本ではとても見ることができないでしょうね……ま、しょうがないですが。


ま、そんなわけで、ぜひヴィ勇でも!と思いまして。

ロシアでもこの習慣があるのかわかりませんが。



でもその前に、せっかくのクリスマス時期だし、私も久しぶりにデンマークでのクリスマスを思い出して懐かしくなったので、私が当時撮ってきた写真をまずはご紹介したいと思います。

順不同です。






デンマークのクリスマスは、決して日本のように派手派手しくありません。

大抵、このような落ち着いた光です。

でもだからこそ美しい。

建物もオレンジ色の照明に浮かび上がって、それこそ幻想的です。








大人も子供の心に戻って楽しむチボリ公園。

ここも日本の遊園地のように決してすごい装備のものがあるわけではなく、むしろ超シンプルな、小さな子供が乗っても平気なくらいのものが多いのですが、だからこそ家族みんなで楽しめる、とっても素敵な場所です。






それこそ、自分自身がおとぎ話の登場人物になったかのような気にさせてくれます。

さすがアンデルセンを生んだ国。






デンマークは、老若男女、ハートマークが大好き!

クリスマスでなくてもあちらこちらでハートマークのモチーフがあります。

なんといっても、デンマーク硬貨で使われてるくらいですからね!






デンマークにいると、日本のような最新設備とか派手な演出が実は無駄なものなのではないかと思わせてくれます。

それこそ、無駄なものは全てそぎ落とす感覚。

昔から、デンマークデザインにもその心が宿っています。






ここが、ヤドリギを吊るしていたカップルさんのクリスマス時期のリビング。

もちろん、生木を使ったもみの木を飾り、しかも本物の日を使ったキャンドルを使用し、先祖代々受け継がれている飾りを家族全員でつけて楽しみます。

もう、本当に素敵すぎて毎日うっとりしてました……今見ても本当に素敵。

デンマークでは、クリスマスはカップルで過ごすのではなく、家族で過ごします。

あとついでに書くと、デンマークでは『専業主婦』という単語がなくなってしまうほど女性も自立してるためか(数十年前までは存在)、離婚も非常に多いのですが、子供のためにその子の本当の親やおじいちゃんおばあちゃんの家にもクリスマス時期は訪ねて行くので、たいていの子供は数カ所の家をこの時期は訪ね歩くことになります。

これも当たり前のことなので何もおかしいことではありません。むしろほぼ全員がそうなんじゃないか?くらいの勢いでしょうか。


そして、先ほども書いた通り『ハートマークが好き』なデンマーク人は、この時期お部屋やツリーに『デンマークハート』を飾ります。気になった方は是非、ググってみてください。






変わって、ここは某ミュージアムでのツリー。

さすがに大きい。

ここでもデンマークハートがたくさん飾られてます。

ちなみにデンマークでは、たいてい水曜日あたりが美術館も博物館も『入場料無料』となるところが多いので、私のようなお金がない旅行者にとってはその制度は最高に良いものでした!

しかも、それでも混んでない。

ゆっくりと作品が観れるというのが本当に素晴らしい。






こういう、何気ない街角の照明の灯りですら、私たちを絵本の世界へ誘います……。


……振り向けば、もしかしたらそこには……?






確かこれは市庁舎前の広場でのツリー。

本当に素敵。






デンマークではサンタクロースではなく、ニッセという小人の妖精が多く登場します。


【参考記事】北欧のクリスマスの主人公はサンタクロースじゃない!? - Excite Bit コネタ(1/2)


このなんとも言えないひょうきんな表情がまた可愛い。

街のあちこちで飾られています。






確かこれは……アンデルセンのお墓の近くの教会に大きく掲げられたアドベントカレンダー。

こういうのも、街全体でクリスマスを楽しんでるんだなぁ……という雰囲気でとても良かったです。






そしてデンマークでのクリスマス写真はこれで最後にします。

運良く、お部屋をシェアさせてくれたおうちで撮った窓辺の写真。

この家では本来の家主が旅行中でいなかったため、本当にシンプルな飾りつけしかしませんでしたが、こういう何気ない、ちょっとした照明などを取り付けるだけで絵になってしまうので素晴らしい。

このアパートメントの位置がとてもユニークな場所にあったこともあり、日本ではとても経験できないような、ある意味めっちゃすごいクリスマスや年明けを迎えることができたので本当に良い思い出になりました。


デンマーク……それは夢のような、おとぎの国。


ぜひ、興味のある方はぜひ、この年末年始の時期にデンマークに行ってみてください!

初夏など、他の時期も素敵ですけどね♪



……おっと、デンマークが懐かしすぎて本来の目的を忘れかけてました……。

話を戻します。



約三週間前にこんな記事……というか落書きを3枚載せてました。


【ユーリ!!! on ICE】ヴィクトル&勇利の新婚生活(?)《1》【妄想】 #yurionice #落書き - *begejstring for DANMARK*

【ユーリ!!! on ICE】ヴィクトル&勇利の新婚生活(?)《2》【妄想】 #yurionice #落書き - *begejstring for DANMARK*

【ユーリ!!! on ICE】ヴィクトル&勇利の新婚生活(?)《3》【妄想】 #yurionice #落書き - *begejstring for DANMARK*


三週間前、つまり最終滑走を観るだいぶ前にはこれらを描いてたのですが、まさか、そして多分、これが本当になるとは、この時はあくまで【妄想】だったし思いませんでしたが……(^◇^;)

しかもこの時も書いてた通り、これらは実は4枚組でして。


その4枚目、というのが今回の『Kissing Under the Mistletoe』でした。

なので絵柄がまた変わってる……し、指輪の位置も違うしですが、まぁその辺は許していただくとして。



そして、今回も参考にさせてもらったのが、以下のサイトの写真でした。

Scandinavian apartment with industrial elements by architect Denis Krasikov • Design Father


そして、この写真です。





これって……例のソファが置いてあるキッチン兼リビングの左奥のようですね。

さらに奥の部屋に通じる扉。

ここならもう、ちょうどヤドリギ吊るすのにもいいかなと思ってここを選びました……と言ってもほとんどよくわからないと思いますがw


……ってことで、いつもの通りお目汚しですがすいませんw








……まだこの記事をアップする時間帯は夕方なのでこれにしときました(えw

いや別に私はもともとすごいの(?)描けないのですがまぁ……ね(^◇^;)


ヤドリギ、わざわざ本物を取り寄せたくらいだったり……よくやるよな私。




夜にはもう1枚、このヤドリギ関連のをアップしようと思ってます!

そして明日12月25日ははヴィクトルの誕生日☆

こちらの絵もすでに描き上げてるので、夜中……もしくは明日アップします。



……そろそろ、私も「ユーリ!!!世界」という天国から地に足をつけないとなぁ……(苦笑)

けどまだ描きたいのがたくさんあるから困ったものだ……さてどうしようかな……♪












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