
23日の「とくダネ!」では、スタジオに
モニターを設置、生放送で「Windows7」を操作し、
笠井信輔アナウンサーはタッチパネルの機能を紹介。
「画面をポンポンッとね、やると動きますから」と画面をタッチした。
しかし、何も起こらなかった。あわてる笠井アナ。
中野アナは「大丈夫ですか?」「指に油がついているとか…」と心配した。
キャスターの小倉智昭さんは「昨日ね、スーパーニュースでね、
木村(太郎)さんも(操作したが)走らなかったんですよ」と説明。
中野アナいきなり、「それ(Windows7)、中国版ということじゃないですよね。
日本のですよね?」と発言した。
マイクロソフトの担当者を呼んで具合を見てもらったものの、
結局ソフトは動かず、笠井アナはソフトに不具合があるのではない、とし、
「大変申し訳ありません。お店で体験してください」と「実演」を中止した。
中野アナの「中国版」発言はなぜ出たのか。
「ユーチューブ」にアップされた動画には映っていないが、
実はスタジオで「Windows7」を操作する前に、中国で「Windows7」の
海賊版が2ヵ月ほど前から出回っていることを紹介していた。
北京のパソコン専門店にテレビカメラが入り、
「本物がほしいの?偽物ならあるよ」といった店員とのやり取りが放送され、
怪しい「Windows7」のパッケージが出てきた。
現在、中国の5大都市で47種類の海賊版が流通していて、
価格は50元(約670円)。
モニターを設置、生放送で「Windows7」を操作し、
笠井信輔アナウンサーはタッチパネルの機能を紹介。
「画面をポンポンッとね、やると動きますから」と画面をタッチした。
しかし、何も起こらなかった。あわてる笠井アナ。
中野アナは「大丈夫ですか?」「指に油がついているとか…」と心配した。
キャスターの小倉智昭さんは「昨日ね、スーパーニュースでね、
木村(太郎)さんも(操作したが)走らなかったんですよ」と説明。
中野アナいきなり、「それ(Windows7)、中国版ということじゃないですよね。
日本のですよね?」と発言した。
マイクロソフトの担当者を呼んで具合を見てもらったものの、
結局ソフトは動かず、笠井アナはソフトに不具合があるのではない、とし、
「大変申し訳ありません。お店で体験してください」と「実演」を中止した。
中野アナの「中国版」発言はなぜ出たのか。
「ユーチューブ」にアップされた動画には映っていないが、
実はスタジオで「Windows7」を操作する前に、中国で「Windows7」の
海賊版が2ヵ月ほど前から出回っていることを紹介していた。
北京のパソコン専門店にテレビカメラが入り、
「本物がほしいの?偽物ならあるよ」といった店員とのやり取りが放送され、
怪しい「Windows7」のパッケージが出てきた。
現在、中国の5大都市で47種類の海賊版が流通していて、
価格は50元(約670円)。











