宇宙麻雀理論

最先端を行く、時代を先取り

ラス親の和了ヤメ判断

2017-09-12 01:27:04 | 作戦

オーラス 三本場
ウマ1-3

親31000
自分42000
西家20000
北家7000

ラス目から親連荘を重ねに重ね、この点棒状況でなぜか和了ヤメ。
三本場での局面である。

途中で集中力が切れ、ミスで親連荘を許してしまった所もある。
ま、どちらにしろ、即続行の局面ではないだろうか?

1、2600オールか5800直でトップで赤ありならハードル的にもそんな高くない。

2、2着よりもトップの方が遥かに価値が高い。

3、3着が2着になる可能性よりも自分がトップになる確率の方が高い。
・トップ目に逃げ切られる可能性もあるが、それはそれで良いはずである。

4、疲弊しているトップ目。
逃げ切る人間よりも巻き返す人間の方が心理的にも有利であり、
逃げ切る人間の方がミスをする方が多い。

他にも色々挙げられそうだが、ここまでのチャンスはそうはない。

ポーカーではこういうプレイヤーはウィークニットに近い気がする。
最悪のシナリオだけを想定して、リスクを回避する人間であり、カモとされている。
これは基本的に運が良い時に勝負して取れれば良いという考えに近い気がするし、実力で勝ちたいなら続行に思える。

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