宇宙麻雀理論

最先端を行く、時代を先取り

ダブ東仕掛けの罠

2017-07-11 01:21:27 | 戦術

以下の点棒状況であり、

自分42000
南家25000
西家18000
北家15000

と自分の捨て牌に切っている。

東2局 ドラ 九順目



下家からが出て鳴くかどうかの問題である。

結論から言うと仕掛けない方が良いと思える。

・トップ目。
・形が悪すぎる。
・2着目が下家(ライバルのツモを増やしてはならない)。
・危険極まりない。
・大して速くなってない、面前立直でも十分。
・ただ値段が伴うというだけ。

というのも、この問題、俺もどうしても鳴いてしまいそうな気がしてならないので出題したのである。
やはり、ダブ東やダブ南は鳴かなければいけないみたいなのはセオリーがあるからである。
本当、セオリーなんてものは打ってる最中は持ち出さない方がよく、何も考えない方がいい。
視野が狭くなる上に、全く持って柔軟性がなく、痛い目に遭うことも多い。

打ち手はこのダブ東を仕掛けて、
下家から立直が入り(鳴き手の上家から動くとツモが増えるのでそうなり易い。)
こんな待ちの聴牌
  ポン
になった上に値段も高いので、降りることも出来ずに放銃してしまったのだ。

で、最悪なことに下家にトップを掻っ攫われてしまった。

これを鳴かなかったらどうなったかは分からんけども、、、
特にトップ目は慎重にかつ大胆にやらないと取り返しの付かないことになることが多い。
ま、そういうもんだろう。トップ獲り麻雀はちょっとした判断ミスでこうなるし、本当、茨の道なのだ。

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