宇宙麻雀理論

最先端を行く、時代を先取り

赤、一気通貫、純全帯、三色、ドラと多くのファクターが絡む牌姿

2017-02-25 20:54:03 | 何切るを解説
麻雀で何切る No.12458の問題

東1 南家 六順目 ドラ

切り
私も正直切りそうになったし、無難に見えるが、ちょっと切りと比べてどうかという感じがある。
特にツモは受け入れに入れて良いのかというくらいのツモである。ま、聴牌取らずもあるだろうけど、遅い感じは否めないだろう。

切り
私的にはこれがぴったりかな。どこ引いても好形が確定している。受け入れもそう狭くもないし、安定感があるように思える。

索子切り 切り
ちょっとこの二つは正直、意味が分からない。
打牌意図としては好形を残したいということだろうが、受け入れを狭くなるので、これを切るなら切りが良いように思える。

切り
赤を分断する形になるので一見無謀に見えるが、ツモでも赤を使い切れるし、ツモでも高め三色であり、割と実践的な打牌に見える。
打牌意図としては純全帯平和三色ドラ3狙いであろう。立直ツモでトリプルまである。
子のハネ満倍満ツモくらいなら分からないが、50000超えとなり、かなり優位になる。
ま、祝儀なら切るだろうし、祝儀なしにしても赤を浮かせるのは、勇気がいるけども。 

『ギャンブル』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 麻雀を一から始める為には | トップ | 玄人から見たPC版ネット麻雀... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。