宇宙麻雀理論

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麻雀とは結局どのようなことで実力がでるものなのか?

2017-11-14 09:02:59 | 戦略

以下のような問題があった。
東場 6順目 西家 ドラ 
 

が対面から出る、マンガン以上が見えてここは鳴く所である。
で、ご存知の通り二つ選択肢がある。
手広く構えてマンズのホンイツを見切るか、ピンズを落としてハネ満倍満まで狙う手である。
倍満の手順としてはを重ねてトイトイまで見て倍満まで見据えるといった感じである。

マンガン以上が見える時は手なりに打つのが強いというセオリーがあると思える。ただし、
の鳴きやすさや引きとかもあるし、もしマンズが安かったりしたらややそのセオリーが強いかどうかは微妙になるし、
ま、レアケースになるがマンガンから倍満に変化するのであればその時の爆発力がある分、アガリ逃しになったとしても、
それをカバーできるのかも知れない。
 
何が言いたいのかというと、麻雀は同じ打ち方を何千回も回数打てば実力的な結果を出せると信じられているが、、、
全く同じ手、全く同じ状況というのはありえないし(中にはあるかも知れないが確実にレアケースである)、
実際何千回打とうが100%これが実力的な結果ですとは言えないように思える。
ただし、そのような結果が必ず、実力的な結果ではないのかというとそうでもないと思えるし、
100%は無理でも70%、80%、90%と近づけることは出来ると思う。

では、どのように考えたらそうできるのかというと、同じ手、同じ状況でこうすると考えるのではなく、
同じような手、同じような状況でこうするようにするということを考えながらやるということである。
ま、改めて言わなくても無意識にやってる人はやってると思えるが、実際自分がそのようにして判断して選択してるということを自覚することは大事だと思う。
そしては、それはどうしても正確性に欠けるものである。
要するに、上の例に限らず、いいとこ取りだけをするということは出来ないということである。
ま、中にはかなりの集中力や繊細さ麻雀センスを持った人間なら臨機応変に対応して、
いい所取りだけをするようなことも出来るのかも知れない、でも、凡人にとっては至難の業である。
凡人はそこまで考えなくていいと思えるし、実際麻雀はあまり細かい所まで考えすぎると、
どっちがいいか分からなくなり、本来自分でこうしてるような判断を実験的にやめたり、
それがブレにつながり悪い結果に出てしまうことが多いと思える。

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