【書評】大宇宙・七つの不思議:佐藤勝彦監修〜手持ち書籍その十四【突発】
2005-04-17 00:05:26
カテゴリー: 【書評】手持ち書籍【突発】
ここのところ立て続けに重松著作を読んでいたので一服
趣向を変えて意識を宇宙に飛ばしてみることにしましたwwww
さて本書ですが
素晴らしいです
内容は二年ほど前にNHKで放映されていた『宇宙未知への大紀行』の内容をより詳しく説明してくれている感じです
同番組はNHKスペシャルで私が見た中でも最も素晴らしい番組で、今でもいつかはDVD-BOXを購入しようと画策しています
話がそれましたが、最新の科学で明らかにされる宇宙の姿を非常に分かりやすく解説してくれています
7つのトピックスに分かれており、それぞれが簡潔でどのトピックスから読んでもその内容にはわくわくさせられます
とくにNHKスペシャルでは詳しく語られなかった、最新の膜宇宙に関わるトピックスはもう意識高次元ブ゙ットビー
膜宇宙が高次元に多層化してるなんて!!
飛んじゃいます
人間がこの宇宙に生まれた奇跡
奇跡を育む無限に存在するかもしれない宇宙
宇宙は生命を産むために用意された子宮なのかもしれない
高次元の外側には何があるのか
それはもしかしたら内なる宇宙
無限に広がっていく宇宙、無限に広がっていく人の知
無限に広がっていく人の知が、宇宙を無限に広げていく
早くマイクロブラックホールが人口生成される日がきますよーに
最期に、宇宙にかけては変態を自負している私が涙ウルウルになっちゃった一節をご紹介
------------------------------------------------------------------------
私達は何者か。
なぜ、宇宙のなかに、地球の上に、生まれてきたのか。
孤独なのか。仲間がいるのか。
これからどこへ向かうのか。
この、永遠の問いに対して、私たちはこれまでも、そしてこれからも、答えを求め続けるでしょう。
そして、もし、将来、宇宙から「僕はここにいるよ」というメッセージが届いたら―。
彼らにも訊いてみたいものです。
あなた方は、だれですか。
あなた方自身について、宇宙について、どこまで知っているのですか。
何を美しいと思いますか。何を大切にしていますか。
あなた方も、仲間を求めていたのですか。
ともに宇宙に生まれた仲間として、友達になってくれませんか。
そんなメッセージを返せる日が来るのを、待ち望みたいと思います。
「不思議その3 沈黙を続けるETたち」より
趣向を変えて意識を宇宙に飛ばしてみることにしましたwwww
さて本書ですが
素晴らしいです
内容は二年ほど前にNHKで放映されていた『宇宙未知への大紀行』の内容をより詳しく説明してくれている感じです
同番組はNHKスペシャルで私が見た中でも最も素晴らしい番組で、今でもいつかはDVD-BOXを購入しようと画策しています
話がそれましたが、最新の科学で明らかにされる宇宙の姿を非常に分かりやすく解説してくれています
7つのトピックスに分かれており、それぞれが簡潔でどのトピックスから読んでもその内容にはわくわくさせられます
とくにNHKスペシャルでは詳しく語られなかった、最新の膜宇宙に関わるトピックスはもう意識高次元ブ゙ットビー
膜宇宙が高次元に多層化してるなんて!!
飛んじゃいます
人間がこの宇宙に生まれた奇跡
奇跡を育む無限に存在するかもしれない宇宙
宇宙は生命を産むために用意された子宮なのかもしれない
高次元の外側には何があるのか
それはもしかしたら内なる宇宙
無限に広がっていく宇宙、無限に広がっていく人の知
無限に広がっていく人の知が、宇宙を無限に広げていく
早くマイクロブラックホールが人口生成される日がきますよーに
最期に、宇宙にかけては変態を自負している私が涙ウルウルになっちゃった一節をご紹介
------------------------------------------------------------------------
私達は何者か。
なぜ、宇宙のなかに、地球の上に、生まれてきたのか。
孤独なのか。仲間がいるのか。
これからどこへ向かうのか。
この、永遠の問いに対して、私たちはこれまでも、そしてこれからも、答えを求め続けるでしょう。
そして、もし、将来、宇宙から「僕はここにいるよ」というメッセージが届いたら―。
彼らにも訊いてみたいものです。
あなた方は、だれですか。
あなた方自身について、宇宙について、どこまで知っているのですか。
何を美しいと思いますか。何を大切にしていますか。
あなた方も、仲間を求めていたのですか。
ともに宇宙に生まれた仲間として、友達になってくれませんか。
そんなメッセージを返せる日が来るのを、待ち望みたいと思います。
「不思議その3 沈黙を続けるETたち」より






初めまして。
じつは私、『大宇宙・七つの不思議』の制作に携わった者です。
(本名は文庫中の「目次」の次のページに「執筆・編集協力」者として載っています)
本の制作を生業としており、佐藤先生といっしょに本を数冊作っております。
書名で検索をしていたところ、こちらの記事にお目にかかりました。
本書をお買い上げの上、お褒め頂き、誠にありがとうございます。
「涙がウルウル」になられた箇所は、私が是非お伝えしたいと思っていた部分です。共感頂けたのであれば望外の喜びです。
今後とも良書を作っていきたいと考えております。よろしくお願い申し上げます。
(ブログへのコメント記入が不慣れなため、何か不具合が生じていればご容赦下さい)
ウハー
こんな過疎ブログに書籍関係者のお方がwww
ウヘー
こんな粗末な読書感想文にありがたいことうごぜぇますだwww
てか勝手に引用してごめんなさぃwwww
宇宙最高!!
こんにちは。
突然失礼します。
東京都板橋区に本拠地を置く劇団銅鑼と申します。
重松清原作「流星ワゴン」舞台化のご案内です。
2月3日〜2月5日相鉄本多劇場(横浜)・2月9日兵庫県立芸術文化センター中ホール(西宮)で上演します。
公演の詳細は劇団銅鑼HP
http://www.gekidandora.com
をご覧下さい。
昨年東京で初演、高い評価を受け、口コミでSOULD OUTを出せた作品です。
お近くでしたら、是非ご覧下さいませ。
よろしくお願いいたします。
劇団銅鑼 制作 田辺素子
〒174-0064 東京都板橋区中台1−1−4
TEL:03−3937−1101
FAX:03−3937−1103
URL http://www.gekidanora.com
e-mail gekidandora@pop12.odn.ne.jp
ホーキング博士が予言した「ミ二・ブラックホール」さえ発見されれば「第2インフレーション」のわけが分かります。