音の四季~風の彩

作曲家、しの笛・龍笛奏者、ジャズピアニスト、城山如水の徒然日記。
オカリナ、フルートの事も・・・・

今週の加計学園まとめ  自ら「印象操作」を行う安倍晋三さん

2017年06月10日 | 裏読み 政治・経済


今週の加計学園まとめ 飛び交う「ご意向」「忖度」「印象操作」を整理する
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e4%bb%8a%e9…SHIBADHP17

という記事によると。

「北海道新聞の社説は「追及を『印象操作』とはぐらかし、議場のやじへの反論に時間を費やす首相の姿勢は、国民への誠意を欠いている」と批判(6月6日)。野党からのヤジを批判しつつ、自分も席から積極的にヤジを飛ばす安倍首相のダブルスタンダードは、もはやトレードマークと化している。5日の国会でも、野党の質問が終わると「くだらない質問で終わっちゃったね、また」と言っていた。端から国会での質問に答える気がないのだろう。」

「驕り、綻びを見せはじめた安倍「一強」に自民党内からも批判の声が上がりはじめている。前防衛相の中谷元衆院議員は、地元の高知県南国市で行われた自民党支部大会でのあいさつで、加計学園や森友学園をめぐる問題に触れて、こう発言した。
「もりそば、かけそば。忖度したのかという問題があるが、しっかり政府が答えを出すべきだ。李下に冠を正さずで、政治に公正性がなければ国民の理解は得られない」「安倍晋三首相に『あいうえお』の5文字を贈りたい。あせらず、いばらず、うかれず、えこひいきをせず、おごらず」

『週刊文春』6月15日号によると、安倍首相らの振る舞いを見た中曽根康弘元首相が「自民党に骨のある奴はいないのか」と嘆いているという。

また、公文書管理法の制定を主導した福田康夫元首相も安倍首相の政権運営に憤っている。最近、近しい関係者にこう漏らしたそうだ。
「保存のために作った法律を廃棄の根拠にしている。官僚もどこを向いて仕事をしているのか。国民のことを蔑ろにしているのではないか」

「おい、マジか」と普段のソフトな調子とは打って変わった強い言葉で批判しているのは、ジャーナリストの池上彰氏だ。「『守秘義務』を盾に取材ができなくなってもいいのか。当局が『国民に知らせたい』と考える内容だけが公表され、都合の悪い情報は『守秘義務』の名の下に拒否する。そういう国家になってもいい。前川氏の記者会見で前述のような質問をした記者は、無意識のうちに、こういう発想をしているのです」(『週刊文春』6月15日号)

 安倍首相は国会で野党の質問に答えず、菅義偉官房長官は記者会見で「批判には当たらない」「まったく問題ない」と繰り返す。そしてメディアもその発表に唯々諾々と従う――という池上氏が恐れるような状況が来ないことを祈る。

・・・などを挙げている。


全く安倍晋三さんの答弁は「出てくる文書はデタラメだ」という「印象操作」に尽きる。

「印象操作」をしているのは「安倍晋三さんあなたです」と国民すべてが気づいていますよ。
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