音の四季~風の彩

作曲家、しの笛・龍笛奏者、ジャズピアニスト、城山如水の徒然日記。
オカリナ、フルートの事も・・・・

安倍晋三さん「築城3年 落城1日」

2017年06月22日 | 裏読み 政治・経済
ということを、安倍晋三さんが言ったとか。

「築城3年 落城1日」は正しくない。

一番ふさわしいのは次の言葉、「祇園精舎」
http://www.manabu-oshieru.com/daigakujuken/kobun/he…/0101.html

今の安倍晋三さんにこれほどふさわしい言葉もないし、
これほど的を射て言いえている言葉もない。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。

現代語訳(口語訳)

祇園精舎の鐘の音は、「諸行無常」の響きがある。
沙羅双樹の花の色は、盛んな者も必ず衰えるという道理を示している。
おごり高ぶっている人(の栄華)も長く続くものではなく、まるで(覚めやすいと言われている)春の夜の夢のようである。
勢いが盛んな者も結局は滅亡してしまう、まったく風の前の塵と同じである。


国民をバカにしたような国会答弁を繰り返し、「印象操作」だ「レッテル貼」だとゴマカシの詭弁ばかりを弄する安倍晋三さん。

日本会議との繋がりを隠して行おうとする「憲法改正」
https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=279012

国民はこのコメディアンと永田町喜劇を楽しんでいる。


この先まだまだ続編がありそうで楽しみだ。

喜劇は長いほど面白い。


安倍一強に内部から疑問噴出 憲法改正・アベノミクス
https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=279094



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