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cc vol.34


【特別寄稿】
 劇団かしの会/植田祐介

 今回は、私の友人が生まれて初めて書いた芝居の脚本「生臭坊主」を演ります。一人芝居です。一人芝居を始めて約10年。始めた頃はキツかったですね。何せ相手がいないから目線をどこに合わせていいのかわからない、たった一人で舞台に立たなきゃいけない、怖かったぁ~。私の一人芝居ネタとしては、私が所属する劇団「かしの会」(十和田市)の脚本家 野崎が書いた「植田ガラス店 パートⅠ~Ⅴ」、あとは私の尊敬するイッセー尾形さんのネタが数本。毎年、何かしらの形で一人芝居は続けてきましたが、最近は他の舞台が忙しく今回は約2年ぶりの一人芝居です。お客様に楽しんでいただける舞台にしたいと思います。がんばります。
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cc vol.33


「情けは人の為ならず」
 劇団M,s PARTY/仲島みちる

 「忠臣蔵」は、浮世絵師・竹田出雲が物書き・井原西鶴に挑発され、歴史に名を残すために唯一書いた芝居の台本だった…。
その創作意欲を上げたのは一人の女、雪乃。雪乃は赤穂藩若子侍頭・堀部安兵衛の妻であり、竹田出雲の愛人だった。“仕えた男を良く見せるのが女の仕事”という信念のもと、安兵衛の討入りの成功と出雲の出世を願った雪乃…。その仕事を全うした後に残ったものは?演目の「情けは人の為ならず」の意味を考えながらご覧頂きたい。
 安兵衛、雪乃は期待の新人。浮世絵師・竹田出雲の“劇団INTELVISTA”田面木昭憲と物書き・井原西鶴の“劇団かしの会”植田祐介のバトルが見物。ご期待あれ~!
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