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ダベり場

 意外と、昔から人は、ダベりながらモノを創り上げていくものなのかもしれない。周りから見ると、一見、無駄な作業から多くのものが生まれてきているのだろう。
 それを芸術的な作業とは言わないが…。そんなダベる作業と芸術の結びつきは、やはり意外とあるようだ…。
 FANSも何かダベりながらやれるかな。
 まあ、なんでも走りながら考えてみるか。
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FANS616

【トーク】だべり場 crossing cafe file.0
 ~ひま人は、まだ復活しないのか~
 案内人:田中勉
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cc vol.10

【特別寄稿】  ->全体PDFはこちら


続・極私的エロス
 創造集団パノラマ屋 安達良春

 先日公演した「陽なたと陽かげ~三浦哲郎の世界~」に関して書いておりましたが、どうしても書きたい事が出来てしまい、急遽「続・極私的エロス」として書かせて頂きます。 以前、FANSで「極私的エロス」という独り芝居をやった。学生時代の友人同士が結婚する知らせを受けた自分が、通行人に誰彼構わず思い出を聞かせる…というものだった。あれから数年後、そして、つい数時間前…。
 今朝、学生時代の仲間達の掲示板を見ました。まだ仮運営で、書き込みも少ないのですが、友人の書き込みが一つ増えていました。「済まん」というタイトルで、○○が亡くなった。午後9時丁度。自殺だった。俺には○○の人生を全うさせる事ができなかった。済まない。と書いてありました。何が書いてあるのか良く解りませんでした。少し時間が経ってようやく解りました。ボロボロと涙が出ました。 私は彼女が好きでした。恋人だった事もあります。別れた後も、友人と結婚した後も、よく電話で長話をしていました。背が小さい人でした。歌がうまい人でした。体が弱い人でした。よく手首に包帯を巻いていました。卒業後初めて会った時、あんまり痩せていて心配しました。お酒が好きで、酔えば酔う程、ゆっくり喋る人でした。一ヶ月前、友人の結婚式で会いました。太った私を笑っていました。「次に会うのは誰の結婚式かなぁ~」と彼女は笑っていました。 灰になる前にもう一度彼女に会いたいです。でも、仕事もあります。私は今何をすればいいのか解りません。
 でも、誰かに彼女の事を聞いて欲しかったのです。
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FANS615(特別番組)

【特別番組・ビデオ】
 青森県民文化祭総合フェスティバル上映会
 入場無料・飲食物持込歓迎
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FANS614

【公開リハ】
 陽なたと陽かげ~三浦哲郎の世界~
 出演:安達良春、木根寿恵、田中勉
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