珍しく社会的な事を試みる。 脳死と臓器移植・1
2004-09-14 23:44:18
カテゴリー: 雑記
もし私が脳死と判定されても、私は臓器を提供しません。
人工呼吸機のお世話になるとしても、私はその時点ではまだ死んでいません。
だから、臓器移植をしたがる医者の言う事に流されないで、臓器摘出を拒否してください。
そして、死の瞬間を決めるのは、お父さんとお母さんに任せます。
延命処置を施し続けるのが二人の精神面と経済面で負担になって、
もうやめようと思うまでは呼吸装置による人工呼吸でも何でも続けてください。
機械につながれて生きるのは可哀想なんて思わなくて結構です。
それよりも、私の生に対して諦めがつくまで、生かしておいてください。
諦めがついた、もしくは追いつめられたら、延命処置を打ち切ってください。
その後で死の三徴候が認められたら、臓器を摘出してもらってもかまいません。
ただ、これは希望ではなく、あくまで了承です。
お父さんとお母さんが臓器提供を希望しないなら、そのまま葬ってください。
いろいろとわがままなお願いですが、よろしくお願いします。
10ヶ月ほど前に書いた文章です。
blogを始める前はWordで日記を書いていたもので、
そこからそのまま引っ張ってきました。
昨年の後期の生命倫理学という講義で臓器移植に関する内容をやっていて、
ほとんどは反対派の著作ではあったけれど本を読んで、
臓器移植というものに賛成するか反対するかディスカッションをして、
その時にこれだけは書いておこう!と思ったんですよ。
まぁ、今でも私は臓器移植したくないですけどね。
意思表示カードも「3.臓器を提供しません」に○してあるし。
家族がレシピエント(提供される側)の立場になったとしても、
脳死患者からの移植は賛成できません。
確かにどんな事をしてでもお父さんやお母さんには生きていて欲しいと思います。
可能であれば腎臓や肝臓なら生体移植にも臨みますよ。
死者からの移植が可能ならそれも選択肢にはいると思います。
ただ、脳死による臓器移植は反対です。
この事に関してコメントが戴けるととても嬉しいのですが、
戴けないとしても、ちょっと考えて頂けたら幸いです。
閲覧数が少なかったらそれまでなんですけどねf^_^;
人工呼吸機のお世話になるとしても、私はその時点ではまだ死んでいません。
だから、臓器移植をしたがる医者の言う事に流されないで、臓器摘出を拒否してください。
そして、死の瞬間を決めるのは、お父さんとお母さんに任せます。
延命処置を施し続けるのが二人の精神面と経済面で負担になって、
もうやめようと思うまでは呼吸装置による人工呼吸でも何でも続けてください。
機械につながれて生きるのは可哀想なんて思わなくて結構です。
それよりも、私の生に対して諦めがつくまで、生かしておいてください。
諦めがついた、もしくは追いつめられたら、延命処置を打ち切ってください。
その後で死の三徴候が認められたら、臓器を摘出してもらってもかまいません。
ただ、これは希望ではなく、あくまで了承です。
お父さんとお母さんが臓器提供を希望しないなら、そのまま葬ってください。
いろいろとわがままなお願いですが、よろしくお願いします。
10ヶ月ほど前に書いた文章です。
blogを始める前はWordで日記を書いていたもので、
そこからそのまま引っ張ってきました。
昨年の後期の生命倫理学という講義で臓器移植に関する内容をやっていて、
ほとんどは反対派の著作ではあったけれど本を読んで、
臓器移植というものに賛成するか反対するかディスカッションをして、
その時にこれだけは書いておこう!と思ったんですよ。
まぁ、今でも私は臓器移植したくないですけどね。
意思表示カードも「3.臓器を提供しません」に○してあるし。
家族がレシピエント(提供される側)の立場になったとしても、
脳死患者からの移植は賛成できません。
確かにどんな事をしてでもお父さんやお母さんには生きていて欲しいと思います。
可能であれば腎臓や肝臓なら生体移植にも臨みますよ。
死者からの移植が可能ならそれも選択肢にはいると思います。
ただ、脳死による臓器移植は反対です。
この事に関してコメントが戴けるととても嬉しいのですが、
戴けないとしても、ちょっと考えて頂けたら幸いです。
閲覧数が少なかったらそれまでなんですけどねf^_^;






Biscuitさん、トラックバックありがとうございました。実は、わたしは、今年の前期に臓器移植についてのゼミをしました。読ませていただいて、最初「え、うちの学生さん?」と思いましたが、時期と科目が違うようですね。
わたしのゼミでは、最初、賛成および推進派が多かったのですが、終了時には、「もっとよく考えてみたい」という慎重な意見が多く聞かれました。
賛成も反対も、どちらも自由ですが、十分に情報を知り、その情報をもとに熟慮した末に決心して欲しいですね。
また、一度決心したとしても、ひとの気持ちは変わるものだという前提も忘れてはいけないと思います。
脳死と臓器移植については、いずれ、わたしのブログにも書いてみたいと思います。いつになるかわかりませんが・・・。よろしければ、ときどき覗いてください。
トラックバックありがとうございました。
脳死を死と認めるか。とても難しい問題だと思います。私は大学受験の勉強で少しふれただけで、知識もあまりあまりせんが、それだけでもとても考えさせられました。
臓器を、必要としている方に提供する。一見素晴らしいことのように聞こえますが、倫理面で多くの問題を残しています。脳死というものが、死といえるのかどうか。
これから社会がどのようにこの問題を捉えていくのか、不安なような複雑な気持ちです。
おっと、ここのBlogは脳死判定による臓器移植には
否定的な意見ばかりですね。
わたしは自分のBlogでそれに触れたあとも個人でできる範囲で調べたりして、
(学校で勉強できるというのは、無学なわたしにはとてもうらやましいです…)
今は(昔からですが)反対派ではありません。
とりあえず日本でも、「今できるぶんだけ」の努力はされたかなあ、と。
色んな意見を聞きますと、「賛成派」と「反対派」の間にある大きな違いは、
知識の量ではなくて、もっと根本的にその人の死生観にあるんでは、
と最近感じています。
わたしが問題だと感じているのは一般の意識の低さです。
一般が今の低いままだと、これから先どんどん改善できる
チャンスがあっても、されないですまされてしまうでしょう。
なので、こういうBlogがたくさんの人の目にとまってほしい、
たくさんの人に、真剣に考えてほしい、と思っています。
「珍しく」とタイトルありますが、脳死に限らずこういう記事、
たまにでいいので、ぜひがんばってください^^
はじめまして。
トラックバック、ありがとうございました。
さてさて。
ワタクシは自分のBlogにも少しだけ書いたのですが、自分が脳死になった場合は臓器提供OK派です。自分という存在にあまり執着していないので。臓器提供することによって、誰かが生かされるのであれば、それはその人にとっては良いことであろうし。
ただし、臓器を提供されてまで生きる(生かされる)のはどうなんだろう?という引っかかりを持っております。
人間は自然のまま、死んだ方がベストなんですけどね…。
医療の発達は人間のゴーマンのような気がしてなりません。
トラバありがとうございます。コメント遅くなりすみません。。
臓器提供、難しい問題です。自分の考えとしては、現状ではこのやり方が、現実的なものだと感じています。ちなみに、臓器移植そのものに関しては、あまり否定的な考えは持っていません。
制度上、ドナーカードによる本人の意思表示により、脳死判定を行い、臓器提供に同意していて、家族が拒まないが条件になっている臓器移植ですが、この「本人の意思の原則」をもって臓器提供を行うことは否定すべきではないと思います。
ただし、この原則は決して崩してはいけないと感じます。海外では、家族の意思のみで臓器提供を行えるそうですが、ここまで認めると脳死が人の死そのものであることを国民すべての人に認めることになってしまうからです。これは、個人それぞれの考え方、死亡感、思想を否定してしまうと思うからです。
脳死=人の死を考えたときに、答えは人それぞれ考え方は違ってくると思います。だからこそ、本人の意思を大切にすることは必要だと感じます。
本人の意思に関することばかり書いてしまいました。いつになるかはわかりませんが、このことに関してはもう少し考えてみたいと思います。とりあえずは、テストでいっぱいいっぱいなんで、落ち着いてからかな。。
その理由を聞かせて欲しく思ったりしますね。
生体移植は可、死体移植も可、しかし脳死からの提供はダメ、というラインのようですが、どうして脳死がダメなのか、という理由は何かあるのですか?
私は、脳死が不可逆的な状態である、という定義であれば、脳死からの提供は死体からの提供と同じだと考えています。
腎移植、肝移植を必要とされる患者様方へ
中国国際移植支援ネットワークセンターでは毎年腎移植だけでも100例以上、
肝移植で20例程度日本人の患者様方のサポートをさせていただいております。
最近ではヤフーやグーグルでも最も信頼されるサポートセンターとして常にTOp
のアクセスを頂いております。
まだまだ日本では多くの患者の方が中国での信頼できるサポートセンターを知ら
ないがために、移植待ち待機患者として何年も順番待っておられます。
透析5年を超えると動脈硬化や合併症等と伴って移植における危険性も増えてき
ます。
移植ができる内に対処すべきことは言うまでもありません。もちろん一般の患者
の方々はこちらの実態を知らないですので当然の事だと思います。
先日お越しになられたO型患者は以前こちらで移植された患者のご紹介でした
が、単身でお越しになり、3週間で移植を終え元気に飛行機で帰って行かれまし
た。この患者は”こんなにスムースに移植ができて元気になれた自分が信じられ
ません”と感激ひとしおで、さらに”目がとてもよく見えるんです”と移植にお
けるそれ以上の副次効果になれ、患者様が喜ぶ他にはありませんでした。
現在中国でも外国人枠に関して衛生部の指示により、中々以前のようにスムースに運ばなくなっている現状がありますが、当支援センターにおいては、現在も
当該関係を保有しております。
12月と1月は1年で最もドナーのでる時期であり、患者様にあっては
唯一待機時間が少ない時期となります。お仕事をお持ちになられる患者様方には2,3ヶ月の待機は難しい事となります。もし移植をお考えでありましたらこの
時期を逃さないでください。
こちらの移植センターでは全て日本人スタッフが24時間看護をします。
まずは一度ご自分の目で見て頂きたいと思います。こちらには往復5,6万来るこ
とができます。病院は上海復旦大学付属中山医院、中国最大急の最新鋭の施設を
持った病院です。こちらをご見学頂き先生に移植の有無を確認頂ければと思いま
す。
患者の皆様方に透析のないすばらしい第二の人生を築いて頂ければと、スッタフ
一同願っております。
取り急ぎご連絡まで
所在地:中国遼寧省瀋陽市瀋河区恵工街124号中韓ビル16階5 、6室
電 話:86-24−22514701 22514702 22514703
Fax :86-24- 22514760
サポートセンター上海事務所
電話:86-021-64741273 64033769
FAX:86-021-64741267
e-mail:info@zoukiishoku.com
URL :http://www.zoukiishoku.com
※国際電話の掛け方(86は中国国番号です。日本からお掛けになる場合はKDD等の国際通話番号を回した後、86からお回しください。)