イーダイブ スペシャルトリップ報告☆

ediveオペレートのインドネシア・コモドクルーズ、インド領アンダマン諸島クルーズのSPクルーズ報告!

2011年コモドクルーズ報告 8月6日~13日

2011-08-22 | 2011/8 コモドクルーズ
またまたやってきました!コモドクルーズ。今年で第6回目を数える恒例のクルーズはお盆の日程に設定したこともありゲスト21名の満員御礼!ご参加くださいました皆様、本当に有難うございます。今年の引率スタッフはShoji,Kyoの2名。総勢23名で盛り上がってきたクルーズリポートを僕、平川キョウが前半の担当をさら~っとさせていただきます。

初日の出港が21時になり、いつもより少し遅い時間にバリ島ブノア港からの出港となりました。船はもう勝手知ったるマーメイド2号。全室にトイレシャワーを完備する豪華船。食事も品数豊富で言うことナシ。ガイドはなぜかメキシコ人×2、スペイン人、フィンランド人、インドネシア人、とインターナショナル。でもなんでわざわざメキシコやスペインから来るのか??それは海がいいからです!!(byラモン⇒メキシカン)
タイ人のマッサージ嬢も乗船しますからね~

初日
Angel reef - Pulau Moyo 水温26度 透明度25m
Satonda reef - Pulau Satonda 26度 不明





そんないい海の数あるポイントからいつもチェックダイブに選ばれるのはモヨ島の「エンジェルリーフ」。元ediveスタッフのさやかが住む島です。

が、あまりの逆潮のため時間が大幅に遅れて一本目が15:00になっちゃいました。その間を利用して昇治先生のナイトロックス講習会を開催。ほぼ無理やり参加してもらった生徒も含めて6名が受講。僕も横で一緒に勉強させてもらいましたよ。その他の人たちは船上でグータラして思い思いのクルーズライフ。。

さて、ダイビング。珊瑚の生き生きしたドロップオフのポイントで浅場の白砂が美しい昔のシミランを思い起こさせるような感じですね。
ここにはシミランで見れないスパインチークアネモネやピグミー、ゴールドスペックジョーがいますよ。

そして、この日の2本目はナイトダイブ。サトンダ島の「サトンダリーフ」。砂地が綺麗なココで見れるのはメガネウオ。これはオスススメです。でもなぜか写真ないです、、、
その他、甲殻類を中心にナイトだというのに砂地に60分も徘徊してしまいした。。。

















2日目
Lighthouse reef - Sangeang volcano 27度 20m
Gili Banta bay - Gili Banta 27度 20m
GPS point - Gili Banta 27度 30m
Gazer beach - Gili Banta 27度 不明





二日目は予定通り4本。僕の好きな黒砂ポイント、ライトハウスではスミレナガハナダイやパープルビューティー、メラニアンアンティアスなどのハナダイがおすすめ!
そして何よりもクルーズ中どこへ行っても珊瑚が元気!白化でイジメられているアンダマン海在住の僕らには実に羨ましい光景が広がります。珍しいゼブラアナゴやニシキフウライウオ等のマクロも充実。
GPSポイントは午前中流れが速すぎて取りやめたポイントだったけど、時間をずらして夕方入ってみたら案外平気。アジ系やイソマグロ等のヒカリモノと何よりもハナダイ類が乱舞します。テーブル珊瑚の下には5匹くらいのホワイトチップがぐるぐる。ナイトは今日もメガネウオ。その他ホタテウミヘビやタコの幼魚などが白砂にいましたね。
それと、この日はGili bantaに希望者だけで上陸。ちょっと山登りして絶景を堪能。記念写真も撮ってまいりました。













































3日目
Tatak Toko(Castel rock) - Gili Lawalaut 27度 30m
Crystel Rock - Gili Lawalaut 27度 30m
Lighthause reef - Gili Lawalaut 27度 30m
Crystel Rock - Gili Lawalaut 27度 20m





三日目はある意味このクルーズのメインディッシュともいえるポイント達を潜る。と同時に、毎年色々問題が発生するポイントでもあり、ゲスト達は昨日までののんびりムードは無くて多少緊張した面持ちでブリーフィングに望んでましたよ。さて1本目のタカトコですが、程よく流れてました。殆どのゲストはカレントフックを利用して潜る中、「シニアシスターズ」というあだ名をつけられる2名のうちの一人K子ちゃんは元気に泳いでましたね。大型のロウニンアジやカスミアジたちがタカサゴ類に頻繁にアタックし、グレイリーフやホワイトチップ、ブラックチップがぐるぐる回り、ギンガメアジが中層で群れを成していました。残念ながら期待したイルカの捕食は見れなかったけど、大満足のダイビング。二本目と四本目はクリスタルロック。ロウニンの捕食はこっちのほうが凄かった、、、久々に巻かれてしまいました。追いかけられるタカサゴ類が玉になり、その中からマンタも現れたり大型のナポレオンがウロチョロウロチョロ。いや~、そのうえ、珊瑚も綺麗だから嫌になっちゃいますよね!本当によく運動した一日なりました!















と、ココまでが一応前半戦。写真はまだまだあるのでかき集めて随時UPしていきますね。
ここら辺りでそろそろ昇治にバトンタッチすることにします。Kyo

写真提供 あっちゃん、タッキー、僕、
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