イーダイブ スペシャルトリップ報告☆

ediveオペレートのインドネシア・コモドクルーズ、インド領アンダマン諸島クルーズのSPクルーズ報告!

2016/9/17〜24コモドクルーズ〜特別編〜

2016-10-12 | 2016/9 コモド
サワディーカア


あっという間に10月も前半が過ぎ、カオラックシーズンも目前


まだまだ余韻が覚めやらぬ、コモドクルーズの特別編でーす


特別編って何かって、、、


はい、それは本編では紹介しきれなかったウミウシにフューチャーしようと思います

なんと言っても種類がかなーり豊富

巷にはインドネシア界隈だけのウミウシ図鑑も出てるくらいですからねっ


タイは少ない方なので、個人的にもこんなにウミウシを見れた事を記録しておこう〜ということで
特別編スタートです



まずは「theウミウシ」的なリュウグウウミウシ系から


アカフチリュウグウウミウシ

名前の通りの赤渕が緑と一緒だと映えますね。




上のに似てるけど、ちょっと違う。。。間違い探しどーこだっ
トサカリュウグウウミウシ

この辺は座間味でも見られるらしい。。。



アオスジリュウグウウミウシ

ニュージーランドやオーストラリアでも多く見られるらしい。。。




こいつはいっぱい居ましたね〜!!よく見ました


クロスジリュウグウウミウシ







次も上のクロスジリュウグウに似た仲間
一応和名はセグロリュウグウウミウシとされているらしいけど、日本にも居るそれとは別種じゃないかと言ってる学者もいるようで。。。


なので一応学名で
メンブロタ・カンベルライニ


この子もコモドではよく見ました!!




次からは同じドーリス類からイロウミウシ系いってみよー

シライトウミウシ



次もすーっごくよく似ているけれど、、、
アンナウミウシ

アンナちゃーん
甲斐よしひろの歌が離れません、、、



ヒョウモンウミウシ

学名のChomodoris leopardusの通り、海外では「レオパード」と呼ばれているらしい、そのまんまの模様ですね


またまた似てるんだけど違うんですよね、、、
マダライロウミウシ




次も似てるけど和名なし
クロモドーリス・ヒントゥアネンシス

でも日本でも見られるみたいです。
この色合いセクシーで好きだなあ



お次も和名はありません。。。
クロモドーリス・プレキサーオ

しかも他にも結構似ている種類もいますが、縁に注目するとわかります。これはこれでしょう





白が来たら赤もね

クロモドーリス属の一種

似た種はいるけれども、そこには分類されない、いわゆる名もなきウミウシspです。
バリでも普通に見られる種の様です。



赤、白混ざった様な色も

アカネコモンウミウシ






次も綺麗なお色なことで、、、

テヌウニシキウミウシ

多彩なカラーバリエーションを持つ種のようだけど、この子とてもキレイですね。
鰓のすぐ後方の突出部が特徴

違うバリエーションカラーだけど、この子も同種だと思われます







食べてるカイメンとの色合いがステキ
こちらも和名なしのヒュプセロドーリス・ゼフィラ

でもこれも日本に居ない訳ではない。




一方この子は付いてるカイメンは地味だけど、、、
和名にピッタリな模様がステキ
ホシゾラウミウシ

個体変異が激しいらしく、いろんな図鑑に乗ってる写真より、この個体の模様は本当にキレイ






次もコモドではよく見られたカイメンの上に乗っています。
キイロウミウシ or グロッソドリス属の一種 か、、、

なーんかちょっとキイロウミウシとも違うような気もするし、、、
スンバワ島で撮影されたグロッソドリスの一種とやらにも似ているので、撮影地からして迷うところ。。。
断定できないのでどっちかです。。。





イロウミウシ科の最後は忘れちゃ行けない威厳大の
ミカドウミウシ

世界最大大きいモノは40㎝にもなるんだとか
この個体も30㎝以上はあったかと




んーーーあとこの種ではあるだろうけど、最後までわからない子

リュウモンイロウミウシの赤ちゃんバリエーション断定できず、、、
知ってる人いたら教えてください



次はそれ以外のドーリス亜目から
この子はヒラムシに擬態しているらしい
ヒラツヅレウミウシ


割と深いところで見られる事が多いらしい。。。


それから忘れちゃいけないかわいい子
カンナツノザヤウミウシ

去年アンダマンでもよく発見され話題になった子とも少し色合いが違うけれど、同じこの綿毛みたいなコケムシを食べるんですね
まあこの手のやつはとりあえずピカチューでいいでしょ。笑







ここで二次鰓(真ん中のフサフサ)を持つ種は終わり〜

次は触覚はあるけど、貝をを内在しているという背楯目から
ゼニガタフシエラガイ





そして、ミドリガイ科を含む小さい系が多い嚢舌目(ウゼツモク)から
どんどん行きます 分類の名前難しくて読むのに苦労する。。。

タスジミドリガイ




これはアンダマンでもたまに見ます
コノハミドリガイ





少しボケているけれどたぶん
スイートジェリーミドリガイ





自然の色とは思えない。ツリディラ・リネオラータ





かわいい〜
クサイロモウミウシ

すっかりまた会いたいうちの一つです




あとこのキレイなホヤに乗ってるこの子もわかりませんでした。。。

なんだろう。。。まさかヒラムシ





次は触角がない種、頭楯目のカノコキセワタガイ科より2種
本編でも紹介したケリドヌラ・ワリアンス


交接中か。。。丸まる2匹。仲良し〜

日本でも西表の方では通年見られる様ですね!!!



地味だけど、同じくくりの仲間
コナユキツバメガイ

でもよーく見ると、この曲線のフォルムと白点の模様がおしとやかな感じに見えてくる






ちょっと地味な感じが続いたので、、、
キレイな色が多いミノウミウシ亜目いってみよ〜


いきなり名無しだけど、ゴディバ属の一種

エムラミノウミウシに似ているけど、触角の模様がハッキリしていないので、sp扱いにしておこう。。。
色は本当にきれい



タイでもよく見る
ムカデミノウミウシ

通称ブルードラゴンという名前通り。そしてムカデのような長いからだ。
3匹くらい群れているシーンもありましたね。



いろんなカラーバリエーションがあるみたいだけど、このカラーの個体はいくつか見ました
フトガヤミノウミウシ

名前の通り、このフトガヤを餌にしてるみたいですね。模様はビーズみたいでキレイ







スケスケの中にホンワカな雰囲気
フウセンミノウミウシ







これもたまにタイでも見ます
セスジミノウミウシ







こちらもおなじみの
ヒブサミノウミウシ

このミノの色もキレイなんだけど、背景のホヤがまた何ともキレイで、、、ため息です






日本でも人気者ですよね。アデヤカミノウミウシ





サキシマミノウミウシかな。。。?!






残りも少なくなってきました。
それ以外のタテジマウミウシ科より
ホソハスエラウミウシ

なんかちょっとエイリアンっぽい。。。







はいっというわけで
ウミウシはここまで〜
ウミウシに似ているけどそうじゃないシリーズ


セムシウミウサギ





ツマムラサキダカラ


夜とかに中の貝が見える事があるみたい





これはヒラムシ






以上〜




まとめ

いやー完全に夏休みの自由研究をやり終えた気分です
今回いろんな図鑑やネットページを参考に調べましたが、当たり前だけどウミウシについて専門的に研究されてる方々がいて
和名を付けようとしている学者さんとか、、、
それでもまだ断定できない種のやつがゴマンと居るんだということがわかりました

たかだか素人が調べた領域なので、もしかすると間違っているのもあるかもしれませんのであしからず。。。

写真は今回のコモドクルーズでご一緒させていただいた、ごく一部の方の写真データを頂いた中から使わせて頂きました
なので、私が直に見てないものもたくさんあるし、ここに載せていないものを見た方もたくさん居るだろうし、
もっと言ったらまだまだ住んでるウミウシは何倍も居るんだろうと思います。

今回これだけウミウシばっかりを並べてみようと思ったきっかけは、単純に今まで見た事もない美しいウミウシにたくさん出会えたから。
まさに海の宝石
それが小さいものだったりすると、更に見つけた時の喜びはまさに宝探しのようですね

まだまだ未知の領域がたくさんあります。
タイの海にはこんなにたくさん出会える機会は少ないけど、宝探ししてみるのもいいかも。。。
と思った今日このごろでした


最後までお付き合いいただきありがとうございます



それではアンダマン海で会いましょう〜




写真提供special thanks by タッキーさん、みほさん、キャメロン、リエゾーさん、KYOさん


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2016/9/17〜24コモドクルーズ〜後編〜

2016-10-06 | 2016/9 コモド
前編からのつづき

後編も見にきていただきありがとうございます
引き続きSHOKOがお届けしまーす




後編のはじめに、
ここでメンバー紹介〜


今回も最年長でご参加の会長&エミさん、ガイドのニコ





初めてご参加いただいた仲良しご夫婦2組、ガイドのモンセ





なんとUSAからはるばるやってきたトムさん含む岡パパチーム、下向いてるけどガイドはケトウ





仲良しマダム3人組、ガイドはボブ





ワイドからマクロまでカメラ派ダイバーチーム、ガイドはメルシー



ではでは、続きのday5から再開でーす



9月21日
day5

夜の間また移動して、この日は朝からコモドドラゴンが保護されているパークに上陸



入り口の桟橋でと見つめ合うKYOさん。







門までドラゴン〜



いきなり登場



夜行性なのでダラっとしてましたが、、、


距離2mほどで怖じ気づきました




レンジャーガイドの人が、ドラゴンの生活を紹介してくれながら案内してくれます。


ドラゴンのウ○コ



子供の頃は木に登ったりもするそうです。

小高い山に登ると


最後にはメーッチャきれいな景色のビューポイント。



ありがとう地球


鹿も現れたり。。。



パークの出口にはドラゴンに食べられたであろう動物の骨



食べられなくてよかった〜

大満喫〜





dive11
そしてこの日はまた北側のエリアに戻って来たので、寒さがなくなりみんな一安心
ここからまたコモド島の方へと折り返していきます。

Tatawa Besar 〜 Lintah Strait〜



25mくらいまでのなだらかなスロープになってるリーフをゆっくりながします。

ずーっと一面サンゴがすごいきれい。水もきれい。
なかでもオレンジ色のウミトサカがたくさんあって華やか。






ホウセキキントキやスイートリップ各種、ハダカハオコゼもたくさん。









タイでは見ないイナズマヤッコど派手〜


シミランでは見ないけどタオには居ます。ロクセンヤッコのペア



それだけじゃなく、通りすがりのマンタにも合計4回も遭遇



中にはブラックマンタも





なんてこった!!なんだここは!!

ずーっと居たいと思ってしまう
楽園天国でした



dive12
Shot Gun




ラワラウトとラワダラットという小島の間にあるこのポイント
名前からして危険そうですが、チャネルになってる部分をピューっとドリフトできるからです

最初はチャネルの手前から入ります。
真っ白な砂地がきれいで、所々に点在する根にはスカシテンジクダイがキラキラと。

チャネルの入り口にはギンガメアジのグループも居ました。


いざ入ったらそっからはもうただ流されるだけ。
気持ちよくドリフトして、その先にはまた綺麗なサンゴ群がありました。








ここでもハダカハオコゼ

クリーム色はなんだかセクシー













紫色のハナゴイも綺麗に舞う




皆さんご満悦




白化したイソギンチャクは、悲しいかな美しい








その後はまたまた綺麗なビューポイントのあるラワダラットの丘へ。


アレックスはドローンも仕込んで。


トビマストビマス



5分もかからずに登れる丘でしたが、景色は抜群



どっかのアーティストのPVみたい!!
絵になるわ〜!!


少し離れた小山に登頂したリエゾーさんとKYOさん


もうナイトダイビングはパス〜!!という方々は
ここでもプシュッとな

くううううっ!!
めっちゃ美味しそう!!



ナイトダイビングもそのままこの近くで。

dive13
Drat Reef  〜 Gili LawaDrat〜




このポイントの見所は何と言っても世界最大のウミウシと言われているスパニッシュダンサーことミカドウミウシ。




デカ〜!!
30㎝くらいはありそう。
宙に浮かせるとヒラヒラと舞う。

なるほどスパニッシュダンサー。。。

そいえばスペイン人ガイドのメルシーが
「もしこれが見れなかったら私が踊ります」と言っていたが、そっちのスパニッシュダンサーも見てみたかったな。笑

よーく見るとウミウシカクレエビが付いていたり。

背景のウミウシの色がきれいに写りますね!!


イソコンペイトウガニ



オラウータンクラブ



アカククリの3㎝クラスの幼魚、ここまでのチビはレア


ヒラムシに擬態してますが、まんまとヒラムシだと騙された方も居たとか居ないとか。。。笑
アカククリの勝利。


他にもヒレボシミノカサゴ



赤と黄色のペアのシマヒメヤマノカミも見れました!








9月22日
day6

更に西の方へ移動して来ました。
コモド島とスンバワ島の間に位置する小さな島バンタ島

dive14
Gili Banta Bay





島沿いは綺麗なリーフ

オオモンカエルアンコウや



マッシュルームコーラルに住む、目のところの赤い線がチャーミング♡マッシュルームコーラルパイプフィッシュ






イソギンチャクモエビ



モテモテのハナヒゲウツボの幼魚

背後からトムさんが!!



安定のハダカハオコゼ



ダルメシアン模様のサラサハタの幼魚に会えたチームも

うわーーー私見てないー見たかったなあ。。。



そしてここでも通りがかりマンタが〜!!







更に西へ進みます。スンバワ島のエリアまで戻って来ました。
2年前にに噴火した活火山のあるサンギアン島周辺で3本行きます。


dive15
Hot Rocks 〜Sngeang Volcano〜






ここからはしばらく黒い砂地が続きます。
火山灰の影響ですね。

ここは何と言っても温泉が水底からバブルで涌き出ているのが有名なところ。

ヤッコエイも湯治?!

触るとあったかい!!

それからブラックコーラル(といっても黒くはない、表面を剥くと黒いらしい)↓↓コレ

がたくさん群生していて、色がきれい。

中にはクダゴンベが住んでいたり、ホヤにはウミウシもいっぱい。




卵産みたて?!




黄色いイロカエルアンコウも居ました!!




大人になりきってない方がやっぱり可愛いスパインチーク




カクレクマノミも






ネズッポ科のヤマドリ

色きれい〜








dive16
今度はサンギアン島の北側のポイント
Tikno Reef



ここも黒い砂地にポツポツと岩があったりブラックコーラルが生えてたりする感じ


ブラックコーラルには擬態名人がたくさん
小ぶりのゴーストパイプフィッシュがいっぱいいました。


人気者です!!








それからゴルゴニアンシュリンプもかくれんぼがお上手。





ここにもクダゴンベやウミウシ各種、ちっちゃい白のカエルアンコウもいました♡







指し棒の先端と比べると小ささがわかりますよ〜



白チビと私たち♡


シマシマ模様がかっこいいオイランヨウジ




それから、海の中にも居るんです!!

ピカチューGETだぜ〜





そしてこのサンギアン島になんと住んでいる人がいるとのことで、村に少しだけお邪魔して来ました。



船を造ってる村で、今まだ途中の船は4年も作っているらしい




30人程の小さな村で、周りの世界からは完全にシャットアウトされ、自然と共存してるんだなあ。。。という感じでした。

おいとまする頃には綺麗な夕焼けの空


mermaidⅡ号も哀愁ただよいますね〜





その村の前でナイトダイビング




dive17
Bontoh




やっぱり黒い砂地にはたくさんの生物
人気のボブテイルも居ました。

5㎝にも満たない小さなイカ。
目だけ出して砂に隠れてます。



同じく小さなココナッツオクトパスや



そこら中にデコレートクラブはいっぱい。
白いトサカをつけてる奴はキレイですね




昼間は砂の中に隠れているウミエラに付くウミエラカニダマシ。ナイトダイブならでは!!

カニの様に見えてヤドカリの仲間です。ウミエラがお花の様できれいだなあ



それから黒いクマドリカエルアンコウ、通称「黒クマ」の子供も


大人になるとこのきれいな水玉模様は消えちゃうらしい。



他に形を変えながら泳ぐホワイトブイオクトパスや



危険を察知すると砂を掘って潜るスナダコ?かな




バイオレットボクサーシュリンプことアオムネオトヒメエビにも会えました!!







9月23日
day7
ダイビングはいよいよ最終日〜
あっという間で物足りなーいという声がチラホラ聞こえて来る中、、、


この日の1本目で666本のゾロ目記念ダイブを迎えるキャメロン


おめでとうございます

これからも世界の海を股にかけてくださいね〜



船はいよいよ最初に潜ったモヨ島の近くまで戻って来ました。


dive18
Sumbawa Surprise





ポイント名の通りに何かサプライズなものが登場するでしょうか。。。

ここもまだ黒い砂地。浅場にはアマモがいっぱい。

ゴールドベリーダムゼルもたくさん



ホタテウミヘビ



住んでるイソギンチャクとのマッチがいい、ハーレークイーンスイミングクラブ(マルガザミ)



クマノミちゃんは、、、


卵を守ってました



目、目、目!!

もうすぐ生まれそう〜



ヘリゴイシウツボ、ど正面



サザナミフグ子供




ハゼも何種か。結構寄らせてくれます。
(何故か現地ガイドはハゼはあんまり紹介しないけど、個人的に好きなので取り上げちゃう!!)


顔だけ出してるときは地味だけど、胸鰭も尾鰭もカラフルでうっとり♡ハチマキダテハゼ




日本でも沖縄には居るみたいだけど、タイでは見た事ない。ニュウドウダテハゼ♂

こちらも腹鰭が素敵。最大20㎝ほど巨大になるのが名前の由来らしい。。。



タイにも居るよ、ブラックシュリンプゴビー



ブラックシュリンプゴビーの黄化個体(なんか名前矛盾してないか。。。笑)




ハゼのこの「ん??」みたいな表情が大好き、レッドマージンシュリンプゴビー




他にも、、、


個人的にすーっごく見たかったクサイロモウミウシ


コテングノハウチワという小さいサボテンの葉っぱみたいなのに付いてるんですが、これがまた極小!!

右の方に付いてるツブツブのやつです

米粒よりも小さい!!肉眼ではこんなに可愛くは到底見えません!!




あとこのケリドヌラ.ワリアンスというウミウシがここにはたくさん居ました。(言いづらい名前だなあ。。。)

これは交接中かな。


それからこんなにフラッシャーが見れた場所もあったようです!!


バリでも見かけた、イエローフィンフラッシャーラス



フィラメンテッドフラッシャーラスの姿もうっすらと。






イバラタツ





そして最後にはミミックよりもレアだというワンダーパスに遭遇





皆で囲んで撮影しまくり。笑



意外と小さくて可愛いんですね


名前通りサプライズなポイントでした


そして


いよいよ最終ダイビング
終わりは来てしまうのです。。。

最初にチェックダイブで潜ったところのすぐ隣のポイント

dive19
Little Angel 〜Moyo〜





ドロップオフ沿いを流します。







中層にはたくさんのムレハタタテダイやカスミチョウチョウウオがキレイ







カサゴ撮影中の会長



浅場はキンギョハナダイやスズメダイがサンゴを覆い尽くしていて、とっても華やかでした










これにてダイビングは終了〜!!

最後の晩餐〜!!









666(ムムム)のキャメロンに改めましてediveからプレゼント贈呈〜








宴会〜!!



皆さんたくさんお酒を持ち込んでくれていましたが、気付けばすっからかん
綺麗に飲み干しましたね〜







一晩かけて船はバリまで帰ります。


とっても楽しいメンバーに恵まれ、天気や海況にも恵まれ、
あっという間の一週間でした。。。終わりは本当に寂しかったけど。。。

またご一緒できます様に




最後は一本締め





皆様ありがとうございました〜




写真提供special thanks byたっきーさん、キャメロン、リエゾーさん、みほさん




おまけ(打ち上げ報告)
下船後、まだ残っている集まれた方々と陸でも打ち上げ〜
サヌールの美味しいイタリアンで盛り上がりました








特別編へつづく
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2016/9/17〜24コモドクルーズ〜前編〜

2016-10-03 | 2016/9 コモド
サワディーカア

お久しぶりです。SHOKOです!!

今回ediveオフツアーに初めて参加しました〜!
(チーママポジション?!笑
コモドは個人的にもお初でしたので、ウッキッキ〜


MermaidⅡをチャーターして
総勢17名のお客様&ediveスタッフはKYOとSHOKOです。
そして素敵な現地ガイド&クルーと共に出発〜!!




9月17日
day1
PM乗船〜出港

夜の間中ゆっくり移動してきたけれど、目的地はまだ先〜!!


9月18日
day2
AM  ナイトロックス講習したり、日焼けしたり。。。


そしてようやく最初の目的地のスンバワ島の北にあるモヨ島までやってきました〜!!

PM dive1
  Angel Reef(チェックダイブ)



チェックダイブと言えども浅場も中層も見所満載!!
ドロップオフ沿いをゆっくりとお散歩。



サンゴがとにかく綺麗

       


フュージュラー各種、イソマグロア、GT、アカククリ群れ、ムレハタタデダイ群れ、キツネフエフキ群れ、コガネアジ若魚群れなどなど。。。

       

           

アケボノハゼ、ピクタスブレニー、バスズブレニー、ピンクスクワットロブスター、スパインチークアネモネフィッシュ、


        


ヒゲがチャームポイント♡
       

       

ゴールドスペックジョーフィッシュはなんと口内保育中の個体も!!




間には上陸!!




モヨから北東に少し行ったサトンダ島
昔噴火でできたという湖がある島



サンゴを吊るしたおまじないらしい


ビューポイント求めてトレッキングしたり
散々登って見れた景色。。。


結構つかれた〜


ニャーー


ナイトに行かないビンタンbeerプシュッと隊ww

うまそ〜!!


その島の近くでナイトダイブ〜!!


dive2
Satonda Sandy



砂地には個人的にすごーく見たかったメガネウオがかくれんぼしてました。


ハナミノカサゴがたくさんウヨウヨしていて、活発にテンジクダイの捕食をしてる姿もキャッチ!!



ジョーフィッシュが砂地に横たわる珍しいショット



レアなプラトニックオクトパスを見たチームも。



リーフの方には、カエルアンコウやニシキフウライウオのペアなんかも。
       




スジモヨウフグ


ホシゾラワラエビ


コマチコシオリエビ


5m付近の深度でこんなにいろいろ見れるなんて最高〜



この日はこの2本で終わりでしたが、大満足〜

夜の宴も盛り上がりました。



9月19日
day3

夜の間にまた進みましたよ〜

ついにコモド国立公園のエリアにやってきました〜

まずはコモド島の北西エリアから。

dive3
Batu Moncho




Batuはインドネシア語で「岩」という意味だそうなので、モンチョ岩ということですね。
その岩添いのポイント。
水深10mくらいまではリーフがモリモリ!!
        

透明度30mオーバーの抜群状態で超綺麗!!
        


そんな浅場でチビマンタに遭遇したチームも!!



15mから先は砂地に岩が点在している感じ。


最初少し流れていましたが、マクロもチェック。

黄色いハダカハオコゼやハナヒゲウツボ、イボイソバナガニ♂、タテキンのyg
        



岩の隙間にはキンメモドキもびっしりで見応えあり!!



浅場も気持ちよくて、ほとんどみんな60分前後入ってましたねww
        

         

        



dive4
Crystal Rock 〜Gili Lawalaut〜




次はコモド島付近の小さな小島ラワラウト島の近くのポイントで2本行きます。

かなり大きな根のある広いエリアのポイントです。
メインの根のなだらかに落ちているところをお散歩。


中層では回遊魚のかっこいい捕食が見れる事もあるらしいのですが
流れが微妙な感じだったので、激しいフィッシュアクションはなかったけど
ロウニンアジやカスミアジはパラパラと、ホワイトチップシャークは終止ウロウロしていました!
          

         

マッシュルームコーラルシュリンプ
 

カスリフサカサゴちゃん
     




dive5
Castle Rock (Takat Toko) 〜Gili Lawalaut〜




Crystal Rockのすぐ近くで、ここもワイドに回遊魚、群れ狙い!!
ブリーフィングが終わる頃、船の周りにイルカのグループが!!
かなり近くに寄って来て、もしかしたら水中で会える?!なんて期待も!!


入るとすぐにギンガメアジの群れ!


少し濁ってはいるけど、それも納得!
目が足りない魚達の数!
ムレハタタテダイも綺麗にすごい数!!気付いたら囲まれてる!!


イソマグロやロウニンアジなんかは活発にハンティングしていてフュージュラー達が影になってビュンビュン逃げてる!

 

ホワイトチップシャークもウロウロしているし、大型のナポレオンも。

ツバメウオの群れも見れました〜





途中からは少し流れが出て来たので、同じ場所でフッキングしながら楽にお魚観察できました〜

     

ビデオグラファーのアレックスは水中でのイルカも見たとか!!!



dive6
Wainilu 〜Rincia〜



本日最後はナイトでは有名なリンチャ島の北側のワイニル

砂地にすごく綺麗なイイジマフクロウウニがたくさん落ちていて
その中に住んでるゼブラガニやコールマンシュリンプを観察。


       

背景の色が綺麗なので絵になる〜


愛らしいシマウミスズメとか


結構レアなバンブーシャークの赤ちゃんに会えたチームも!!

全長30㎝ほど






ワニゴチ

目にロックオン



ガンガゼカクレエビも危険を侵しながら撮影w



今晩はまたさらにボートを走らせます!!


ネコさんご夫妻のライブで盛り上がりながら進むのでした

いよいよコモドの南側エリアへ。。。




9月20日
day4


まずはコモド島の南の人気ポイント
dive7-8
Manta Alley






この日1日はコモド諸島の南側エリア=水温が低い
寒さとの戦いの1日がやってきましたww
23℃〜25℃!!みんな装備を増やして潜ります。
それでも今年は例年に比べたら冷たくないそう。。。
低いときは19℃くらいまで落ちるときもあるとか。。。


午前中はポイントの名前通り、マンタのクリーニングステーションのポイント


エントリーしたらすぐ登場〜

しかもブラック〜!!


続けて何枚ものマンタが交差したりグルグルしたり。。。





黒&白コラボ♡


もうトータル何枚居たのかわかりません





ブラックもこんなに簡単に見れるなんて!!!


シミランとは違い、ナンヨウマンタなので、小ぶりサイズではありますが
こんだけたくさんの枚数がずーっと近くをグルグルしてるのは圧巻



寒さも少しは?忘れられたかなww





他にもカンムリブダイのグループが居たり、根にはカメとかもね。





この辺りは例年天気が悪く、カラッと晴れる事は珍しいそうですが、今回はなんとピーカン!!

気持ちよくクルージング〜





dive9
Cannibal Rock



次はまたリンチャ島に移動してきました!
南のホースシューベイにあるこのポイント



ここはナマコの仲間であるシーアップルやシーキューカンバーで有名なポイントです。
ナマコのイメージを覆す、とても綺麗です









何よりも私が感動したのはホヤの美しさ!!

笑ってるよ〜











タイでは見ないスレッドフィンホークフィッシュこと、ミナミゴンベちゃんも綺麗なホヤに乗っかってる



水の透明度は少し落ちるものの、色んな色が根を覆い尽くしていて


次々飛び込んでくる色とりどりの景色に目を奪われっぱなしでした!!



そんな豊富な海だからこそか、ウミウシもたーっくさん。






最近人気のタルマワシもたくさん。


でもこれ米粒サイズで、撮影は断念する方々もチラホラ。笑



ここのポイント名にもなっている
cannibal=共食い
という意味ですが、ここを初めて潜った人が近くでコモドドラゴンの共食いを見たからだとか、、、




そのドラゴンを拝みに?!笑



この後ナイトダイビングまでの間に、ディンギーに乗って島に住む野生のドラゴンに接近!!


デカい奴は私よりデカいのでは!?

ベロベロ舌を出してました!!ひいいいい!!


dive10
Torpedo Alley




ナイトダイビングも移動せずすぐ近くです。

以前はパンケーキと呼ばれるシビレエイが見れる事で有名だったそうですが
今は居なくなってしまったそうです。。。

黒い砂地にはウミウシやゴーストパイプフィッシュ、オラウータンクラブ、かわいいお家に住むソメンヤドカリ





2㎝くらいのカエルアンコウ赤ちゃん♡


手の先が二つに割れてるデビルスコーピオンフィッシュがのそのそと歩く姿なんかを観察しました。




なんとタイガーシュリンプことトゲツノメエビを見たチームも!!




どーーーん!

出た〜! 獺祭1升
キャメロンありがとうございます


あっという間に空いた事は言うまでもありません。。。


後編へつづく
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