医者嫌いのジスキネジア治療記

(注)私は医者じゃないので、すべての情報に一切の責任は取れませんが、参考にしていただけたら幸いです。

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断薬

2017-03-15 21:29:29 | 日記
断薬
2017-03-15 18:30:12 | 日記
自分は断薬は済んでいた状態でブログをかいていたのですが、もしかしてこのブログを読んでくれている方々は、まだ薬を飲んでいるのかなと思い、一応断り書きをしておくことにしました。ちゃんとそういうところまで気がまわらなくてすみません。

私は断食をする一年程前には、断薬を終えていた事を伝えておきます。
(断薬してから一年した後に断食しなければならないというわけではなく、たまたまこうなっただけです)
自分に断薬を教えてくれたのは毒舌セカンドオピニオンさんですが、彼は今被害者の会の方々の怒りを買っているので、すすめられません。
本当に悪いのは一般の医療であることに変わりはないのですけどね。
断薬の仕方に関しては、本当に一人ひとりの心身の状態は全然違いますし、これに関しては、私は何も言えません。

一応内海聡さんが、FBで以下のように述べております。
以下リンクとコピペ



精神医学の断薬について
断薬の話をするとき、精神医学とは何かを考えないといけません。これも知らずして薬がいいとか悪いとか、精神薬で助かっているとか、精神科の病名が噓だとかいったところで無意味です。200年前の欧米から生まれた精神病院、1960年代後半に精神医学ブームが始まり、90年代後半から2次ブームが始まりました。いまや日本のクリニックの中で精神科だけ増えています。
精神医学は「脳内化学物質の分泌異常」あるいは「遺伝」であると言っています。セロトニンの減少がうつ病の原因、ドーパミンの過剰が統合失調症の原因、グルタミンの異常が統合失調症の原因、まったくの嘘ですが、そもそも間違っているのにもかかわらず何故精神薬を売り続けるのでしょうか。そこが分からないと本当の意味での断薬は出来ません。
フラッシュバックの意味とはなんなのか、優生学とはなんなのか、化学的拘束とはなんなのか、向精神薬はなぜ麻薬や覚せい剤となんら変わりないのか、知らないで薬をやめるなど無理です。水溶性毒物と脂溶性毒物はなにが違うのか、薬をやめても残っているなら何をすればいいのか、なぜ低温サウナや岩盤浴やよもぎ蒸しなど、発汗温熱療法が勧められるのか。


エンジンオイルの交換をすることと、体をデトックスしきれいにしていくことは同じです。ただ精神薬の断薬においては断食は失敗することが多いのです。これにもちゃんとした理由があり、精神薬を使っているとすでに栄養失調なのです。もちろん食事とデトックスだけでは無理で、意識が外に向き、依存を克服する必要があります。禁断症状=病気の再発というのも既に誤解なのです。
そしてもっとも重要な事は気合ではなく、「精神医学や心理学がなんであるかという知識」であり、それを知った後かれる自覚と発想の転換です。そこには100%の訣別が必要で、毒親への理解も必要です。精神系の合宿ではこの辺りのことをみっちりとやって、二度と精神科にも心療内科にもカウンセラーにも、相談する必要のない自分を作り上げていくのです。
https://amabileizu.com/pdf/201606/20160611.pdf
https://ja-jp.facebook.com/satoru.utsumi/posts/1015103555240064



内海 聡
2015年8月5日 ·
精神薬の減断薬について
精神薬の減断薬については、精神薬が麻薬や覚せい剤と同じであること、対症療法の極みであること、最初は良いと思う人でも必ず飲み続け、脳はどんどん破壊されていくことがあり、ぜひやっていただきたいと思います。ただ私はそんなクスリを取っている人々はジャンキーだとも思っているので、無理に減薬することはお勧めしていません。昔は絶対やめなきゃダメだよなんて言っていたのですが、やはり本人と家族の意識の変革が最も重要なのです。
精神薬は減らしていくと禁断症状が必ず出ます。しかし本人の意識のベクトルが反対に向いていない限り、どんな方法をとってもうまくいきません。そのためには自分で勉強する必要がありますし、環境を変える必要もあります。Tokyo DDCでは自費で減断薬について受けていますが、それとは別に私の会社のほうでも入居して減断薬することに取り組んでいます。もちろん完全介護などではありませんがね。

茨城の会社では遠方の方でも、グループホームに入居して減断薬することを手伝っています。こちらは福祉のシステムを使えるので、入居費や食事代は月に5~6万くらいです。またこちらで減薬することに関しては健康保険が効きますので、比較的医療費も安くなります。ただし、代替療法や補助療法を使うことができませんので、自分で食事や栄養やデトックスなどについては勉強してもらう必要があります。
また会話が通じない人や暴力的な行為を働く人も、当然入居したりはできません。禁断症状だからと言ってそういう風になってしまう人は、グループホームから退去いただくことになりますので、意思が固まっている人が対象になります。現在グループホームでは男性一人、女性三人程度に空きがあります。患者や家族の方や関係者でご興味のある方は、私のメッセージのほうに連絡いただければと思います。担当の者におつなぎ致します。
ただし何度も言うようにやる気のある方限定なので、その点については必ずご承知おきください。
https://ja-jp.facebook.com/satoru.utsumi/posts/851044308312657







精神薬の断薬において、断食は失敗しやすいと書いてあるのも注意が必要でしょうし、自分で勉強しなきゃならないというのも大切なんだと思います。
もう一つ断薬に関する記事を見つけたので、リンクを張っておきます。

内海聡先生をお招きして「断薬を成功させるために」の勉強会 のノートそのまま

内海さんは断薬のススメという本も出しているそうですよ。





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