さかいみなと創造空間

境港市の文化NPO、さかいみなと創造空間主催イベントのほか、近隣で開催されるコンサート・イベント等を紹介します!

★ 『山川 智馨 スプリングコンサート』 3月11日(日) ★

2012年01月28日 | コンサート・音楽

 ピアノコンサートのご紹介です(*^_^*)

                   

 どんなコンサートかといいますと、冠は『鳥取県クラシックアーティスト・オーディション最優秀賞受賞記念コンサート』、題名は『山川 智馨 スプリングコンサート』といいます。

 米子市在住(現在は広島大学3回生)の山川さんは、2010年鳥取県文化振興財団が行ったオーディションで見事最優秀賞を受賞されました。
 そして、受賞者はご自身のコンサートを開催しなければならない・・・と言うことで今回のコンサートが実現したわけです。
 「今までコンサートを主催したことがなく、イロハもわからなくて・・・・」と私のところに相談があり、早速コンサート開催のレシピをお渡しし、まずはチラシ製作をということでデザインさせていただきました(*^_^*)
 初めてのリサイタル、しかも全く無名、コンサートまでの準備もわからない等々・・・・
たくさんの不安を抱えながらのチャレンジです。
 「新人の方が世に出る時って、きっと皆さん同じだと思います。すべての段取りは周りの皆さんがするので演奏にだけ集中してくださいね」とお話しさせていただきました。
 コンサート開催日は3月11日・・・どっかで聞いたような日で覚えやすいですね。
 ぜひ、皆様、今回初めて産声を上げるピアニストの卵・山川智馨さんのコンサートにお出かけいただけたらと思います。
 チラシをクリックして大きな画像でご覧ください。



     
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●イベント紹介ではありませんが『ポルフィリン症難病指定請願』のご報告●

2012年01月28日 | コンサート・音楽
←私の干支です(*^_^*)
 今日はイベントの紹介ではありませんが、先日厚生労働省に『ポルフィリン症難病指定請願』に行きましたので、そのご報告やらお礼やらです。
 1月20日、東京は今年初の初雪が降った日でした。
 さて、太陽の光にあたると死に至る難病として知られるポルフィリン症ですが、境港在住の兄弟がこの病気と闘っておられるのはすでに皆様ご存知かと思います。
 全国でこれまで900例しか報告がない、大変珍しい病気ですが欧米では100年も前から難病ということで認識されています。
 日本ではまだ難病指定がなされてなく、「全国ポルフィリン症代謝障害患者の会」と境港の「池谷兄弟を応援する会」ではこれまで署名活動を行ってきました。
 平成21年11月には44万人からいただいた署名を厚生労働省へ提出、今回は14万筆余を提出いたしました。


上の写真は、厚生労働副大臣に要望書を読み上げてるところです。

下の写真、正面右奥が辻泰弘厚生労働副大臣、手前の後ろ向きが私、机の上には段ボール箱9箱分の署名用紙。

そして、請願後は参議院議員会館にて合同記者会見を行いました。
 
 前回と今回で55万人の皆様の署名を届けたことになりますので、今後の国の対応に期待するところです。
これまで署名をしていただきました皆様には心より感謝申し上げます。
また、今後も署名をはじめ様々な活動を続けてまいりますのでよろしくお願いいたします。

←辰・龍・竜・・・・・

     


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★ 『李 政美 (イ ヂョンミ) トーク&コンサート』  2月5日(日) ★

2012年01月11日 | コンサート・音楽




                  
 新年明けましておめでとうございます(^。^)本年もボチボチよろしくお願いします。

さて!!
 私の大好きな!待望の!!待ちに待った!!!
李政美さんのコンサートが決まりました(*^_^*)
 政美(ぢょんみ)さんと言えば、山陰、とりわけ鳥取県西部では妻木晩田遺跡とともに想い出されるシンガーでしょう。
 淀江の小高い山に妻木晩田遺跡が見つかったときには全国にそのニュースが流れ、地元では遺跡の保存運動が盛んになりました。
 その保存運動の中心となったのが「妻木晩田応援団」の皆様です。
2000年前に大陸との交流が盛んに行われた妻木晩田に行ってみると、眼下に広がる日本海・弓が浜半島・隠岐島・・・その向こうには肉眼では見えないのですが確かに朝鮮半島があります。
 なぜ淀江なのか、「朝鮮半島から日本に向かい、考霊(高霊)山の頂上と大山の頂上が重なるよう船の舳先を向けると妻木晩田に到着する」というお話を伺ったことがあります。
 なるほど、それで上淀廃寺も妻木晩田も淀江なのだ、と思いました。太古の航海術なのでしょうか・・・
 と、余談はさておき、シンガーソングライター・李政美さんはこの保存運動妻木晩田応援団のメンバーとしてこれまでには遺跡でも何度かコンサートをされたことがあります。
妻木晩田のために書かれた「あれから2000年」は私の大好きな歌の一つでもあります。
この曲が「産まれた瞬間」に私音響をしていたのを覚えています。
ということで(?)、2月5日(日)米子市文化ホールです(*^_^*)
入場無料です(^O^)/
 詳細はチラシをクリックして大きな画像でご覧ください。   






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★ クリスマス子どもミュージカル 『 Tree は True 』  12月23日(金・祝) ★

2011年12月02日 | コンサート・音楽



                

 クリスマス子どもミュージカルのご紹介です。
 米子を中心に活動を続けておられる『ミュージカル劇団Joy』の皆様によるミュージカルは、今回が10回目の記念すべき公演となりました。
 私も数年前から舞台美術や技術監督・照明などのお手伝いをさせていただいています。
 このミュージカルは5歳から18歳までの子供さんたち30人が中心となって出演されます。
 今回演じられる『TreeはTrue』は、アメリカ民話が原作でミュージカルの脚本として書き直されたものです。
 森に育つ木々は、いずれ何かの役に立ちたい思いを持ちながら現実は・・・・
 自分は本当に役に立つことはできないの? 僕はこの世に必要ないの? 夢は消えたの?
 そんな思いを胸に・・・・・
 ミュージカルに取り組む皆さんはひとりひとり様々な思いで取り組んでいます。
 このミュージカルを演じることで自分も大切なことを学び、そして多くの方にも大切なことを伝えようと頑張っておられます。
 12月23日、米子コンベンションに是非お越しください。
 チケットの予約はチラシをクリックして大きな画像でご覧ください。



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★ 『Rejoice (リジョイス)クリスマス ゴスペルコンサート』  12月17日(土) ★

2011年12月02日 | コンサート・音楽



             

 昨日から12月・・・
街中では急にクリスマス&師走モードに突入したような気がいたします。
 各地で盛んにクリスマスコンサートの情報も聴かれるようになりましたが、米子でのクリスマスゴスペルコンサートを紹介させていただきます。
 数年前からお付き合いのできました『米子福音ルーテル教会』で『ゴスペル・クワイヤ Rejoice(リジョイス)』のコンサートです。 
 今回は新築間もない建物全体が白で統一されたまぶしいくらいの教会でのコンサートとなりました。
 演奏曲目はクリスマスコンサートにふさわしく「アベマリア」「ひさしく待ちにし」「グリーンスリーブス」「もろびとこぞりて」「きよしこの夜」などを始めゴスペルナンバーの数々。
 聴いている人も思わず身体が動きだし口ずさむような魅力的なコンサートです。
 入場は無料ですので、是非一度足を運んでみられませんか(*^_^*)
 ここでうんちくを一つ!!!
賛美歌『きよしこの夜』の日本語作詞者をご存じですか?
 何と!!!! 
 境港市の由木康さんという方です(^。^)
 由木さんは20数年前に90歳で亡くなられていますが、生涯で100曲以上も讃美歌を作詞(日本語詞)されたことで有名です。
 私たちの身近にこんな方がいらっしゃったのは驚きですね。
 チラシをクリックすると大きな画像でご覧になれます。



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●『佐陀神能』 in 由志園 こんな感じでした(*^_^*) 11月12日(土)でした

2011年11月22日 | コンサート・音楽


 先日、大根島の由志園で開催されました水上舞台の薪能『佐陀神能』のスナップ写真です。
 佐陀神能は国指定重要無形民俗文化財として登録されていますが、このたびユネスコ無形文化遺産登録候補としても脚光を浴びているそうです。


                

 屋外庭園の池の上に水上ステージをこしらえ、写真のような幽玄の美を堪能していただくことができました。
水上ステージはニューヨーク・カナダなどを中心に活躍をされている「soran」さんの作品です。

               

 私は音響と照明のプランニングオペレートです。
少し寒かったですがよい天気に恵まれ、終演の頃には東の空にまん丸のお月さんがドス〜ンと登場、自然のもたらす抜群の演出で幕を閉じました。

 番組は『式三番』『大社』『八重垣』、八重垣ではスサノオとオロチの対決もあり、普段目にする神楽の大蛇ではなく衣装と面を被ったオロチで、声も出すというオロチでした。
 写真をクリックして大きな画像をご覧ください(*^_^*)


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☆ 劇団Yプロ公演 『ケイタイ・クローン』  11月26日(土) ☆

2011年10月19日 | コンサート・音楽


                 

 すでにお馴染みとなりました松江の『劇団Yプロ』によります、2011年版演劇が出来上がりました(~o~)
脚本の書き下ろしはこれまたお馴染みで定評のある坂井陽介さん。

 今回の題材は『携帯電話』。
いまや携帯電話は生活にかかせない(?)アイテムとして世界中で誰でも簡単に使用していますが、
その便利さの裏側には知らない恐怖もたくさんあるとか・・・・

一説によりますと、脳の一番近くにあてがって電磁波を出しているのですから、
長年使用して人間の脳がどのような状態になるのか、
私たち世界中の人がそのモルモットとして実践しているのでは・・・・という話もあります。

何しろ臨床データがないわけですから、怖い話ですね・・・・・

ということはさておき、
携帯=ケイタイにはまた違う悪魔も住み着いているようです。
 今回の題名『ケイタイ・クローン』もその片鱗を覗かせるような題名となっています。

さてさて、どのような運びになりますやら・・・・
なんとも面白そうな題名ですから、演劇も絶対に面白くなること間違いなし!!!

普段演劇を観ない・・・という皆様も是非!!
とっつきやすい演劇に是非お越しください(^_^)/~

チラシをクリックすると大きな画像で、
しかも「あらすじ」なども読めるようになります(#^.^#)


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☆ 『第15回ミュージックフェスティバル in 米子』 11月6日(日) ☆

2011年10月09日 | コンサート・音楽



                  

 JR西日本バンド連盟が主催する『ミュージックフェスティバル』、今回が15回目の開催となります。
吹奏楽からビッグバンドや軽音楽まで、様々なスタイルでの演奏が楽しみです。

 出演されるバンドは、金沢・大阪・岡山・広島・福岡・米子のJR西日本支部の皆様です。
JR西日本の範囲って・・・
チラシの地図を見ると、こんなに広いんだ!って、あらためて知ったような次第です^_^;

毎年各支部での持ち回り開催ということですので、米子で開催されるのは何年ぶりでしょう???

 そうそう!!!
入場料は無料!となっております!!

とにかく楽しいコンサートになりますので、11月6日(日)午後のひと時!
米子市文化ホールへ是非お出かけください(#^.^#)

詳細はチラシをクリックして大きな画像でご覧下さい!(^^)!



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☆ 『フラメンコの夕べ vol,7』  11月4日(金) ☆

2011年10月09日 | コンサート・音楽



                    

 スペインを代表する偉大なる舞踏家:カルメラ・グレコ来日記念!
圧倒的な迫力の本場フラメンコが堪能できます。

ご紹介はまた後ほど・・・・(^_^)/~

早く詳細が知りたい方はチラシをクリックして大きな画像でご覧下さい^_^;




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★ 『唱花吟月』 〜ソプラノ・フルート・箏で奏でる季節の調べ〜  10月2日(日) ★

2011年08月23日 | コンサート・音楽



                          

 ソプラノ・・・光長真理恵
 フルート・・・野坂知子
 箏・・・・・・大西瑞香

 今更ご紹介するまでもない皆様方ですね。
 いずれも鳥取県を代表する演奏家の皆様ですが、この3名による演奏はなんと形容してよいか言葉が見つかりません。
 「百聞は一見にしかず」という諺がありますが、私は「百回聴く価値がある」コンサートだと思います。
 
 今年のテーマは『唱花吟月』・・・・四季折々の自然や風物をありのまま受け入れ、花を愛で、月を望み、唱を詠む・・・日本人にはピッタリの言葉です。
 昨年のテーマは『花鳥風月』、そのプログラムの中で圧巻だったのが「じゃがたら文」。
今でも鳥肌が立ったのを記憶しています。

 そして今回一押しのプログラムは、じゃがたら文と同じ作曲家の作品で『白い曼珠沙華』!
今からその素晴らしさが楽しみな作品です。
ほかにも魅力的なプログラムが沢山ありますが、全体を通した感想を述べますと、他では聴くことのできない曲目が多いです。

 私は密かに昨年・今年の演奏をCD化したいと考えています。
きっと他に累をみない出来上がりになるのだろうと期待しています。

 とりあえず・・・・チラシをクリックして大きな画像でご覧下さい。
 
貴重なコンサートです(^_^)/~



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★ ミュージカル『王様になった妻の物語』 9月24日(土)・25日(日) ★

2011年08月23日 | コンサート・音楽



            

 『ゆめっ子くらぶ』 1955年結成。
今から16年前、境港で産声を上げたミュージカル劇団です。

 一口に16年と言ってしまいますが、発足当時は小学生だった皆さんも今では良い社会人となりました。
 これまで様々な困難もあったでしょうに、こうして長い期間活動を続けてこられたことに頭が下がります。
 今回の舞台は発足のときと同じ『境港シンフォニーガーデン』です。
 新しく入られたメンバーも、発足当時のメンバーも一緒になって舞台を作り上げます。
 
 今回の題名は『王様になった妻の物語』・・・・・
 どんなお話なのか・・・・
 私がネタバラシをしてはいけませんので、興味深々の方はチラシをクリックして大きな画像でご覧下さい。
 あらすじが書いてあります(~o~)

 私もこのゆめっ子クラブの皆さんとは結成当時からお付き合いさせていただいています。
 今回も照明を担当させていただきますが、我が倉庫には着々と舞台セットが集まり始めました。
 大体大きな部分は出来上がりましたが、これからは細部の仕上げに入ろうとしています。

 只今チケット好評発売中です。 9月24日(土)が2回公演、25日(日)が1回公演です。
 御家族・御友人などお誘い合わせの上、是非御来場くださいますようお願い申し上げます(^_^)/~





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★ 彩サロンコンサート 『Strings +(ストリングス プラス』 9月10日(土) ★ 

2011年08月22日 | コンサート・音楽



                  

 『Strings + = ストリングス プラス』・・・・
なんとも魅力的な題名のコンサートですね!(^^)!
 西部演奏家クラブの皆様は、これまでにも『彩コンサート』と題した各種のコンサートを開催してこられましたが、
今回は弦楽四重奏の皆様をお迎えして、フルートとクラリネットが加わるコンサートとなりました。
 弦楽四重奏の皆様は、それぞれ松江・倉吉・北栄町・鳥取の出身の若手の皆様で、これから今後の山陰の音楽シーンを引っ張っていかれる方々です。
 フルート奏者の野坂知子さんは、すでに鳥取県を代表する演奏家として各方面で活躍していらっしゃることは皆様も良く御存知かと思います。
 クラリネット奏者の松本幸恵さんもまた鳥取県を代表する演奏家として知られ、お二人は共にソロコンサートなど多数開催されてきました。
 私自身これまでにも何度かお二人のコンサートに立ち会ってきましたが、本当に素晴らしい演奏家が身近にいらっしゃることに驚きと喜びを感じています。
 若い実力派の皆様による弦楽アンサンブルと、管楽器の野坂さん・松本さんのフルート・クラリネットがどんな音楽を創り上げるのか、今からとても楽しみです。
 初秋(残暑?)のひと時、身も心もリラックスして聴ける今回のコンサート『Strings +』を、是非お愉しみください(^_^)/~

 詳細はチラシをクリックして大きな画像でご覧下さい。



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★ 癒しのポップソプラノコンサート『Preghiera〜祈り〜』  8月6日(土) ★

2011年07月21日 | コンサート・音楽



                    

 「ポップソプラノ」という言葉をご存知でしょうか。
普段あまり耳にしないこの名前は、女声のソプラノのはるか上の音域を指します。
 世界的に有名なサラ・ブライトマンなどがその音域を出すことの出来る数少ない歌手ですね。
実は、この山陰の地にもその音域で歌われる女性がいます、それが今回ご紹介する「瑞潓(みずえ)」さんです。
 頭のてっぺんから出ているようなその声は、声と言うよりむしろ音波・振動に近いものかもしれません。
数十年も前、私が米子市公会堂勤務時代に声楽家の「中沢桂」さんの歌を聴いたことがあります。
中沢さんの高音の響きに、鼓膜がプルプル震えて鳥肌が立った経験がありますが、
まさに人の声と言うより、天空から響き渡る神の声のような錯覚を覚えたものです。

 今回コンサートに出演される瑞潓さんは、まさにその神の声に近い存在かもしれません。
何度かご一緒させていただいていますが、聴くたびに心がザワッとします。

そして、コンサート会場がこれまた彼女の声にピッタリの空間『田舎屋』さん。
ここはもともと大山寺の子院「寿福院」。

そして歌のバックを支えるのは、これまた私の大好きなユニットであります『VERUM(ウェールム)』。

このシチュエーションでのコンサートは見逃せない&聴き逃せないかも・・・です!(^^)!

詳細はチラシの表・裏をクリックして大きな画像でご覧下さい。
席数がものすごく少ないようで・・・お早めに(^_^)/~



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★ 『夏の夜の音と光〜能の謡い・笛の音・箏の音・竹とうろうの灯り』  8月20日(土)

2011年07月19日 | コンサート・音楽



 なんとも不思議な題名のコンサート????

コンサート・・・・・です(^_^)/~

                  

 神戸に拠点を置き、全国に能の素晴らしさを普及しておられるグループ『NPO法人 Spirit of ゆるり』の皆様と、地元箏曲奏者・竹とうろう職人の皆様によるコラボレーションです。

 『ゆるり』の皆様方には、数年前にも境港の正福寺で素晴らしい能を演じていただき、
普段なかなか目にすることのできない「幽玄の美」を楽しませていただきました。

 今回はその『能』を支える『謡い』『笛』を中心にご紹介し、かつ、箏の演奏・竹とうろうの灯りも同時に楽しんでいただけるコンサートです。

 箏の演奏は、境港からすでに全国区となられた門脇京子さん。
竹とうろう職人の中川さんは湯梨浜町を拠点に活動を続けられるこれまた著名な職人さんで、中川さんの作られるとうろうから漏れる灯りは幽玄といいますか、なんと形容してよいか言葉が見つからないほどの美しさです。

 熱い夏の夜、和楽とロウソクの灯りで静かな時間をお過ごしください(~o~)

詳細はチラシをクリックして大きな画像でご覧下さい。


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★ 水木ロード『霊在月・夜会』 8月6日(土)・13日(土)・20日(土)・27日(土) ★

2011年07月19日 | コンサート・音楽


水木ロード『霊在月・夜会』????? 
直訳いたしますと、「境港の水木しげるロードのどこかで、毎年8月に行なわれるコンサート・・・、しかも8月は境港は”霊在月”と云われています」

ということで、毎週末の土曜日に開催されるコンサートのお知らせです。

                

 昨年はライトアップと併せたコンサートが行なわれましたが、今年はライトアップは誰かに任せて(?)コンサートだけに特化を致しました。
 水木ロードにふさわしく(?)、『喜界島三味線vs津軽三味線』ということで、日本の北と南のそれぞれの三味線の違いを楽しんでいただきます。

 津軽三味線は今や誰もがご存知のポピュラーな楽器として認識されていますが、喜界島三味線という名前はおそらくあまりご存じないかもしれませんね。
 沖縄まで行けば三味線のことを「三線」と呼び、老若男女が皆踊りだすというあの蛇の皮を張った三味線が有名ですが、
喜界島三味線も実は沖縄と同じように蛇の皮が張ってあります。
 ちなみに津軽三味線は「犬の皮」。

三味線と言えば「猫の皮」というのが通説ですが、実は津軽三味線は風土の違い・奏法の違いなどから頑丈な敗れにくい皮が必要と言う事で「犬の皮」になっているそうです。

 喜界島三味線や沖縄の三線がなぜ蛇の皮なのか・・・・これから勉強してみます^_^;

というようなことはひとまず置いといて、
夜会=サタデーナイトコンサートのお知らせです。

8月毎週土曜日(6日・13日・20日・27日)の計4回コンサートが開催されます。
時間はそれぞれ19:00〜20:00で、入場料はいずれも無料、どなたでも参加していただけます。

 場所は、「水木しげる記念館前庭」と「境港駅前・カッパの泉」の2箇所で交互に行なわれ、雨天の場合はいずれも「水木しげる記念館館内」に移動いたします。

 詳細はチラシをクリックして大きな画像でご覧下さい。







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