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一条ゆかり「プライド」12(最終巻)

2010年03月04日 | 漫画の雑談

こにゃにゃちわ♪
...よーやく少しゆっくりの更新体制にしたら、
何か書きたい気持ちも、戻ってきたので、
久しぶりで、漫画雑記です。

さてさてずーっと楽しくおっかけしてた、
この「プライド」そろっといよいよ、終わりが近いなーって、
展開だったんですが、いきなり急転直下で終わってしまいました。
オーマイガッ!!!!

話の流れから言って、あと2~3巻は続くと信じて
疑わなかったので、なんつーかあまりに突然すぎて、
狐につままれた気分です。

えーと、どんな風な結末だったかは、一切ネタばれは、
書かないつもりなんで、書きませんが...

「昭和の漫画か?コレは!!!!」って感じな結末です。
まぁ、どんな風に結末つけても、絶対ちゃんとは収まらないとは
思ってましたがーーー。
あー、コレってそーかっ、古典ド少女漫画だったのね、はっはっはっ♪
と、私の中では無理やり結論付けて終わりました。

しかし、一条センセ...これだけきちんと取材して、
キャラクター関係掘り下げて、どろどろにして、感動させて、期待させて、
最後がこんなドタバタでは何とも、もったいないオバケが出るぞー!!!(涙)

なんか以前に読んだインタビューで、
一条センセにとって神野氏はすごくお気に入りのキャラらしくて
(私もかなり初期から神野さんは好きだったな~、
普段ははまるタイプのキャラぢゃないんですけど。)
きっと神野氏は、不幸にはならないなっとは思ってましたが、
一番楽しめたのは、神野氏の自我がどーんどん壊れて行く過程でした。
まぁ、コレ読めただけでもいいかな~。
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大奥5(よしながふみ)

2009年10月11日 | 漫画の雑談

こにゃにゃちわ♪
完全にお絵描きに疲れたので、
ちょっと息抜きで久しぶりで漫画雑談です。

いやー、てっっっきり年末にでると思ってた、
「大奥」の5巻が出たので、早速買いました。
今、本気でおっかけしてるコミックスって、
コレと一条ゆかりの「プライド」くらいなんで、
思ったより早く読めるのが、めっさ嬉しい(^^)

...で、今回もすごい展開っ!!
あの有名な、
「生類哀れみの令」も、「人情松の廊下」も
「赤穂浪士の討ち入り」も、
きちーーーんと出てきます!!

設定そのものがフィクションのはずなのに、
リアルすぎて本当に起こったことのように
思えてしまう、怖いほどですよ....

それにうまーーーく有名な上記のような
史実もきちんと無理なく描いてるあたりも、
やっぱりすごいっ!!

ものすごくキャラの感情表現が、
濃くてとても切ないです。
はー、また続きが気になるわ~。
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再び、もやしもん。

2009年05月23日 | 漫画の雑談

こにゃにゃちわ...
えぇーと、ついつい7巻まで揃えてしまった「もやしもん」。

いやーー、なんというか...お話と絵のギャップというか、
それが顕著な漫画です。良くも悪くも。

特に、視覚的には本当に何の意味もなく、
コスプレは日常で乱れ飛んでるんだけど...
(ボンテージ、ゴスロリ、果ては、お約束のバニーまで)

しかし、対抗する男性キャラは奥手すぎる、
草食系男子のオンパレーーーード!!!!
そのギャップがすげいです、とにかく。

んで、菌の話になると、もんのすごい大量のネーム群。

このまま、分裂したまんまで、
意味もなく続いていくんだろうなぁ~。
いや...オリゼーと"ボンテージ"長谷川さんに、
惚れちまったオイラは、きっとこのまま、
追いかけるだけだけど(自爆)

...しかし、これだけ話とキャラクターと、
分裂して同時進行で成り立ってる漫画も、
珍しいと思います。

ほめてもけなしてもいませんが、これが正直な感想。

ストーリィが...恋愛感情描くのがこの作者は
苦手だと思うのだが、この辺りがもう少し、
こなれてくると、ずいぶん変わるかもなぁ...

それとも、この分裂具合がいいんだろうか?
すでに、漫画読みとしては、完全に
年寄り脳なので、よくわからんのですが...
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もやしもん(石川雅之)

2009年04月26日 | 漫画の雑談

こにゃにゃちわ♪

ものすごくひさしぶりですが、
漫画の話です。

今週は体調崩し気味で、
現実も忙しかったんで、あんまり
新しい素材はアップできなかったんですが~。

くるや堂
さんで、たまたま紹介してた

「もやしもん」(石川雅之・著)1~7...までかな?
イブニングKC(講談社)

なかなか、中古漫画屋さんが遠いんで、
アニメになってたらしいんで、
ようつべで、とりあえずアニメから漁って見たら、

思いがけずに、

ツボっ★

久しぶりで、どっぴっしゃんにはまった...


なにがって、菌ですよっ、奥さんっ(爆)


もぅ、もぅ、


オリゼー、
でらかわゆす!!!



デフォルメキャラでかわいくて、
へんてこりんなものって、
思いっきり、ストライクゾーンなんすよっ!!!


先にアニメで菌に思いっきり、惚れてしまったもので...
「菌劇場」最高っすねー♪
オープニングとエンディングの実写アニメも最高っっ!!


今日、ようやく古本屋さんで5巻まで
ゲットしたんですけど~~。


最初に思ったのは、絵柄がなんつーか写実的で細かくて、
ホラー系???...ていうか、
「寄生獣」の岩明均氏にちょっと似てるなぁ~って思ったんですね。
...ていうか、いかにも講談社系って感じ。


で、ストーリィですが、先にアニメを見た後だったので、
正直、5巻まではだいたいのあらすじを把握してたので、
ちょっとつまらなかったんですが(これは自業自得です、はい^^;)

このまったりした独特のテンポは、なんでしょーねー???
お話のリズムとかテンポを気にする人は
ちょっと好き嫌いあるかな?と思いました。

しかし、農業大学のキャンパス生活、菌ののどかさ、
登場人物の奇抜さ、これが三位一体でなんともいえず、
ほどよく、かもされてます。

女性キャラがなんだか、ワンパターンで、
あまりきちんと書き分けられてないのが惜しいなー。
もーちょいとこう、ほわんっとした天然ボケ気味の
女の子も描いてくれると、嬉しいんですけど。

んで、ボンテージでジジコンで、ツンデレぢゃなくて、
ツンツンでもなくて、ツンガリッ☆キャラの、
真正Sの遙さんが、一番気に入ってます。


いやしかし、こーいう漫画はなかったなぁぁぁぁ。
主人公の菌が肉眼で見えちゃうって設定は、
いかにも漫画なんだけど、その描写がいちいちすばらしい。
あふれだすような薀蓄も、長ったらしいネームも、
活字好きには、ある意味たまらんです(^^)


最後に、珍しくどーーーしても菌を描きたくなってしまって。
そのまんま、オリゼー描いてもしょーがないので、
自画像オリゼーの、らくがきでぃす。
つまらなくて、すいません...(^^;


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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毎日かあさん5(毎日新聞社)

2009年01月05日 | 漫画の雑談

こにゃにゃちわ♪
本当にひさしぶりですが、漫画の感想
いきますです。


さてさて、サイバラの「毎日かあさん」も、
早いもので5冊めです。
ごくふつーの育児物だと、そろっとだれてきたりもしますが、
そこはサイバラ家の日常ネタなんで、飽きるはずもなく...(笑)


割とパターン化したネタもありますが、
むしろ、そのマンネリズムがよい意味で心地よいです。
麦ちゃん5のネタとか、大好きですわ。


4巻めでは、元旦那の鴨ちゃんの最期を看取る
サイバラに、涙なしでは読めませんでしたが、
その後の慟哭の時期を乗り越えて、
鴨ちゃんの死を素直に受け入れ、足に地をつけて
きちんと「おっかさん」してるサイバラに
安心し、同時に感嘆します。


子供達も大きくなって、いっぱしの
意見をばしばし言うようになり、
しっかり成長してるのも、頼もしいです。


...でも、娘がいるのはやっぱりいいなぁ。
娘って、大きくなってくると母親にとっては、
大きな精神安定剤になるでしょ?


あたしは息子だけしかいないので、
その点はちょっとだけ、うらやましいです(^^;
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サイバラのブログ。

2008年09月07日 | 漫画の雑談

こにゃにゃちわ♪

本日は、久しぶりでだれだれな日曜日でした。
やっぱ、人間週に1度は完全に休まないといけんね。

しかし、夕飯作りがめんどくさい...(T-T)
本日は豚肉のアスパラ巻きと、大根サラダと、
残ってたホッケ一切れ、焼いて...
むーん、野菜が足らんぞ。トマトでも切るかぁ。


さて、だれだれな枕はこのくらいで。
ひさしぶりで、サイバラの公式ブログ(鳥頭の城)に
行ってみたら、なーんと5月くらいからブログ
始めてらっしゃったわ、サイバラさんったら。


そいで、毎日マメに更新されとるのー。
その過去ログずっと読んでただけで、
一日終わりました~。
いやしかし...仕事も遊びも相変わらず全力投球で、
パワフルでございますわん。


知らなかったサイバラファンのために
一応、リンク張っときます。

銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記 生(なま) 


せんせー、無駄にタイトルなげーよ...(笑)
しかし、なぜに雨風呂????
漫画ブログってなんだか、雨風呂集中しておりますな。
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「RUSH」4巻/西村しのぶ

2008年09月06日 | 漫画の雑談

こにゃにゃちわ♪
あぁ...疲れ果ててるのに、ひさしぶりで丸一日、
素材関連のこと、なーんにもしなかったわ。
そいで、延々と素材関連が年賀状ロングラン
修羅場体制できてたので、そのリズムとテンションが
いきなり今日でぶちきれましたのよ。


そーしたら、どうもひさしぶりで本当に
あれこれとだらだら、語りたいモード突入ですな。
って、本気でどーでもいい枕はこのくらいにして、
漫画感想、いっきまーす♪


でー、本日は西村しのぶの「RUSH」なんだけども、
今日、5年ぶり(!!!!!)の最新刊、4巻を読みました。


西村漫画ぢゃ珍しく、男女のベッドシーンが多いんですけども、
この人が描くとなぜこうも、さらっとおしゃれさん
なのか~???すごいなー。


相変わらず百合はおっとこまえ♪でがさつだし、
アキミツは、みごとなすけ○ましに成長しております。
ちなみに、あたしは本気で男らしい昭和の女、
百合の母上の大ファンです。

しかし、「サードガール」からおっかけしてる、
筋金入りの西村漫画おたくですけどもー、
ここ1~2年の西村作品は、なーぜーかー萌えません。
新刊出たからとりあえず買ってるって感じです。


もともと、西村漫画は完全に絵を楽しんでる漫画なんで、
どーも、自分の中のその西村絵への萌えポイントが
なくなってきたらアウトだなぁ~。軽くショックです。


でも今回は、ポポとモモがたくさん出てきて、
嬉しかったよ。
ほんとにワンコ好きだよなぁ、西村...
あと毎度ですけど、西村の描く食事シーンって、
なぜあんなにおいしそうなんでしょー。
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「聖☆おにいさん」1~2巻(1中村光)

2008年08月13日 | 漫画の雑談


こにゃにゃちわ☆
...今日はさすがにお墓参りetcで、一日
つぶれてしまったので、素材更新はありません(^^;


夕飯の買出しついでに、前々から気になってた
コミックスを思い切って買ってきました。


「聖☆おにいさん」講談社モーニングKCです。


東京の立川の安アパートで、
家賃をシェアして住んでる二人は、
なんとブッダとイエスでした。
下界でチープにバカンスを楽しんでいます。
この二人、本当に神様なんですよ。


...まぁ、設定からしてぶっ飛びすぎてますが、
最初はかなり、力技でぎこちなかったギャグも、
だんだんこなれてきます。
で、この設定やキャラクター自体を
掴めてしまえば、100%はまります。


シュール系の笑いが好きな人なら
お勧めです♪


ちなみに、ブッダは主婦のように
お金に細かく、所帯じみてます。
イエスは、衝動買いしてみたり、
ブログ更新に命かけてたり、
ちょっとおたくっぽいです。


注目したいのは、非常にギャグそのものも、
その展開も、驚くほどに古典です。
でも、うちの中学生の息子に読ませたら、
腹抱えて笑ってました。


別に仏教やキリスト教を知らなくても、
一般常識範囲で、小学高学年くらいなら
十分楽しめると思います。
でも、聖書などに詳しいなら詳しいで、マニアックな
パロディーも入ってる様子で、
ディープに楽しめるみたいです。


久しぶりで、世代や老若男女関係なく、
万人が読んで笑えるギャグの気がします。


しかし、これ...無宗教の日本じゃなければ、
出版できないだろうなぁ~。
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最近読んだ新刊(漫画)の感想、まとめて。

2008年08月03日 | 漫画の雑談

ここ2~3ヶ月、ぜんぜんおっかけてる漫画の
チェックをしてなかったら、楽しみに待ってた
コミックスが、数冊出ていたのでまとめて
買ってきました~♪

短いですが、ネタばれしない範囲でそれぞれ
読んだ感想まとめて書いておきます。


「プライド」9巻(一条ゆかり)
いつのまにやら、もう9巻という感じですねー。
一条作品では、ひさびさの長編大作になりそう。
今回は、萌がとても素直でかわいかったです。
いつも見てて心が痛くなるキャラなんで、
ほっとしました~。
しかし、ストーリィ展開もまだまだいろんなこと
ありそうで、これからも見逃せません。


「テレプシコーラ」第2部1巻(山岸涼子)
ようやく第二部スタートですね~。
高校生になって、ちょっと大人っぽくなった六花ちゃんが
いよいよ海外進出するところから、始まります。
しかし、大人っぽく見えても、六花ちゃんの
性格は相変わらずですが...(^^;
まだまだ、お話の展開は本当にイントロだけという
感じですが、次の展開がとても楽しみ~♪


「PLUTO」6巻(浦沢直樹)
なんだか、新刊が出る度に最初から読み返さないと、
なかなか話の展開がわからないんですが...この作品は。
今回は、結構急展開してる感じです。
ゲジヒトがぁぁぁぁ....これ以上は言えません。


ぜんぜん新巻ではありませんが、
ずっと古本屋さんで、粘り強く集めていた
竹宮恵子の「天馬の血族」のラスト、24巻
(アスカコミックス)をよーーーやくゲット致しました~。
おそらく数年かかってるよ...よくコンプリート
できたなぁ(TT▽TT)
「天馬の血族」のアスカコミックス版って、
すでに絶版になってるし、版権は角川書店さんで、
その上、この作品の漫画文庫化は、
まったく企画されないみたいなので、
古本屋さんで地道に探すしか、術がなかったのでした。
それだけに、全巻揃って本当に嬉しいです♪♪
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「失踪日記」 吾妻ひでお

2007年08月27日 | 漫画の雑談

1~2年前に、あちこちで話題になってた漫画だが、
作者自体があまりあたしには、なじみのない作家だったのと、
ホームレスやアル中の実態を克明に綴った内容...ということで、
なかなか触手が伸びずにいた本。
最近、入手する機会があったので、思い切って買ってみた。


ちなみに、吾妻ひでおは確か小学生の頃、「ふたりと五人」なんかを
ぱらぱらと少年誌で読んだことはあるが、それだけだ。
一部のコアな読者層からは大絶賛されてるらしい、ということと
ロリコンの元祖作家という、おぼろげな認識しかなかった。


...で、読んでみての感想。最初は非常に拍子抜けだった。
あまりにも、ひょうひょうと淡々と描かれてるためだろうが...
作者自身も書いてたが、リアルに描ける内容ではない、確かに。


最初から最後まで軽く読めてしまうのに、その内容はリアルですさまじい。
吾妻ひでおをじっくりと読んだのは、この本が初めてだけど、
テーマと作者の漫画の描き方やお約束や視点そのものが、
みごとにマッチした傑作だと思う。


ギャグ漫画家だからこその視点で、作者自身のフィルターを通して、
いろいろなものを濾過し、完全に第三者として突き放した視点で
描いたことによって、結果的に大正解だったんだろうと思う。


最近はいろいろな身内の暴露本が出たり、そういう隠しておきたい、
タブーにしておきたい内容を、そのまんま切り取ってきて、
さぁどうだい?とまな板ショーな展開だらけで、そこに創意工夫など、
ほとんど見られない。
そんな笑いの本質自体が変化してしまった中、こういう視点で
描ける作家は、やはり稀有だと思う。


しかしギャグ漫画家というか、常に新しい毒を書き続けていこうとする
ものかきって、なんて因果なんだろうと常々思う。
自分を壊して壊し続けなければ、新しい毒なぞ産まれない。
自分の笑いのパターンを創ってしまえた作家は幸せだけれど、
そのパターンに陥れば、結局「サザエさん」や「コボちゃん」の
ように日常に埋没して白けていくばかりだ。


ちなみに、この本は漫画家としては、史上初の三冠王らしいが
(文化庁メディア芸術祭大賞・日本漫画家大賞・手塚治虫漫画大賞)
これも、別の著書(逃亡日記)で作者自身がぼやいてたが、
作者本来のナンセンスやSF、かわいい女の子などのテーマで、
評価された訳ではもちろんない。


だが、結果的に私小説作家として残る作家は太宰治など稀にいる。
本人が望むと望まないとに関わらず、吾妻ひでおはそういう資質を
多大に抱えたものかきなのだろう、ということはわかる。


最後に、よく家族に見捨てられなかったものだと本気で思う。
多分、奥様は吾妻ひでおの「ものかき」の部分に
惚れてらっしゃるのだろう。...そうでなければ、とてもじゃないが
同じ女として主婦として、こんな男が亭主だったらとっくに
離婚して家を出てると思う。
家族運がよくて本当にその点で、恵まれた作家さんである。


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