黒天目基調の兜飾り…重厚は雰囲気の出来上がり

先の窯出しで出来上がった、黒天目釉薬を基調に色づけされた兜飾りは絵付けされ重厚な雰囲気に出来上がっています。今年に入って多くの方たちがお孫さんへのプレゼント用に兜飾りが作られましたが、素焼きの終った棚には3~4個の作品が色付けの手順待ちになっております。どんなイメージの色合いで兜飾りを完成させるのか楽しみです。




秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今日は本焼きの窯詰めが行なわれました。また6月に入ってからは夏休みの体験陶芸の予約も入っており、今年の夏休みには多くの子供達と一緒に作品作りが出来る事を楽しみにしています。

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白いフクロウ…目を細め物静かに安寧を願っている様子に癒されえる

キノコと葡萄を配した切り株に白いフクロウの置物を作ったのは鈴木さんで、目を細め物静かに安寧を願っている様子に見え、震災後の不安定な気持ちが癒されるようです。




秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では昨日は7時から素焼きの窯焚きが行なわれました、今日は父の日…工房を休ませて頂き、久方ぶりに隣接市へ陶芸展を観に出かけました。道の駅や温泉施設がある広い敷地の中に併設されている会場で、大きな作品を中心の展示であった。

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久方ぶりの二層透かし彫り花器…

二層透かし彫り花器は石塚さんが3月の震災以前に作られたモノで大きさは30cm位の大きさです、工程や模様の切抜きで時間のかかる作品なので先日の窯出しで漸く焼きあがりました。同時の窯出しで二層透かし彫りの作品は他にも出来上がっており、後日紹介したいと思っております。

秋田市・手作り工房創遊舎では今日ビーズ講座が午前中行なわれました、また「陶恵窯」ではテラッコタの粘土で埴輪作り挑戦された方がおられ、縄文土器の息吹を感じられる作品に出来上がってくれればと思っております。

創遊舎の駐車場続きの我が家の庭には例年テントを張っていましたが、今年は単管パイプでテラスに6畳位のハウスを作ったので、来る夏には涼を取りながらバーベキューを楽しみたいと思っています。

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陶人形…完成が楽しみ

今日作陶に来られた木曽さんが作られた陶人形はピエロをイメージして作られたのでしょうか
、乾燥~素焼きと工程を重ねて行きますが完成が楽しみです。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、各自が作りたい作品を自由に制作することが出来ます。作品によってそれぞれ作りの工程が違いますが、紐作りやタタラ作り等を織り込んで思い描いた形に作り上げています。体験陶芸なども随時行なっておりますので、是非陶芸に挑戦してオリジナル作品を作ってみませんか。

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金魚をイメージして作られたランプシェード

金魚をイメージして作られたランプシェードを作られたのは石井さんで、鉄赤釉が掛けられているため赤い金魚の雰囲気が際立っています。これからの季節灯りが燈される機会も増えることでしょうね。




秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では木曜を作陶日されている方が蓋付の作品作りをされていました、また素焼きの終った作品の釉薬掛けの準備もされおり、どんな色合で作品が完成するのか楽しみです。

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下絵の具で色づけされたお地蔵さん…

先日投稿したお地蔵さんは焼締めで耳にリングを付けた作品を紹介しましたが、作りての感性でお地蔵さんの表現方法も変わります。今回の色づけされた地蔵さんは木曽さんが作られ、下絵の具でカラフルな色調に仕上げています。



秋田市・手作り工房創遊舎では今日工房の屋根の張替えが行なわれ、騒々しい中で作陶が行なわれ紹介の地蔵さんを作った木曽さんは、素焼きの終った作品に得意の下絵の具での色付けをされていました。
また創遊舎では絵手紙講座が行なわれ、季節の花を題材に各自オリジナリティ溢れる作品に描き上げていました。

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柔和な表情のお地蔵さんの耳にはリングが…

上向きの柔和な表情のお地蔵さんの耳にリングを付けた作品を作ったのは岩本さんです。焼締めのお地蔵さん二体は5月24日の窯出しで出来上がっていましたが、岩本さんは今日作陶に来られ耳にイヤリングが付けられました、お地蔵さんは得意げで満足そうな表情でした。




秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今日作陶に来られた方たちは、以前に作られた作品の成形や釉薬掛け等の作業をされていました。またお孫さんの手形を記念に作るための準備をされた方もおり、思い出として残る作品になってくれればと願っています。

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