震災後の窯焚きで完成した陶人形…

25日の窯出しで出来上がった陶人形は吉川さんが作られ、他に二体の陶人形も一緒に完成しています。また地震以降始めての素焼きは、今朝6時半から焚き始め3時頃には目的の温度となり無事焚き終えました。ゴールデンウィークに入っていますが、今日は土曜日を作陶日にされている方たちが作品作り楽しんでおり、帰りには先回紹介した兜飾りなどの作品を持ち帰った方もおられました。



秋田市・手作り工房創遊舎では、午後からプリザーブドフラワーの講座が行なわれ、母の日にちなんだアレンジ作品を先生の指導のもと、綺麗に作り上げておられました。

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3月11日の地震後初の窯出し…

焼締めの兜飾りと人形は木曽さんが作られました、3月11日の地震以前に窯に入っていましたが度重なる余震のため窯焚きを中止していましたが漸く本焼きの窯焚きを行なう事が出来ました。今回の窯出しで2月24日に地域の包括支援センターで出前の陶芸講座を行なった際の作品が出来上がり、明日作品を納品に行きます。一人一人に遅れたことのお詫びと一緒に作品作りが出来たことの文章を添えてお渡しする予定です、出来上がった作品が気に入ってもらえれば幸いです。



秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今日午前中に本焼きの窯出しが行なわれました。また午後からは創遊舎では押花講座が行なわれ、それぞれ出来上がった作品は額に入れられ素晴らしい出来栄えでした。

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桜模様を描いた片口で好きなお酒でも注ぎ一献傾けるのも…

手作り工房創遊舎の工房前には、2本の桜の木があり蕾も大分膨らんで花の咲くのも間近となりました。震災以来沈みがちであったが、桜の花が咲く頃には明るい前向きの気分に切り替えなければと思っています。桜模様を描いた片口で好きなお酒でも注ぎ一献傾けるのも沈みがちな気分解消には最適なのかもしれません。


秋田市・手作り工房創遊舎では、今日絵手紙の講座が行なわれました。震災以前の参加者の人数には戻っていませんが、季節の花を描く姿は楽しげでした。

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新聞社の気遣いに感謝…

「コミュニケーションと創造の輪を広げる」をテーマに掲げ、陶芸教室を中心に各種手作り講座を開いている「手作り工房 創遊舎」に集う仲間達で、震災支援チャリティーバザーを行った。陶芸作品や蜻蛉玉、革製品や手作り品を中心に持ち寄った品々のチャリティーバザーで、集まった善意を秋田魁新報社へ託してお届けして頂く事にした。今日の新聞に見舞金を託した多くの方々と一緒に名前が載ったが、紹介された名前が間違っていた。問合せしたら間違いであったとのお詫びがあり、気にしないで欲しいといって電話を終えた。間もなく再度電話があり、明日の新聞に再度名前の掲載をするとの連絡をいただき、気遣いに恐縮しつつ感謝申し上げます。


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季節の花が楽しめる花器

3月11日の大地震から1カ月過ても地震は終息せず、日に何度も国内の至る処が震源地となり揺れ続けている。秋田県内でも余震の度に怖い思いをしていが、今日は気温も上がり菜園や花壇の作業をされた方も多いことだろう。紹介の作品は鉢植えの花を入れて楽しむために作られたもので、これからの季節の可愛い花が途切れる事無く飾られる事でしょう。


秋田市・手作り工房創遊舎に集う仲間達で行なっていた、震災支援チャリティーバザーが10日で終りました。寄せられた多く方々の善意を公共機関を通じて寄付させていただきます。

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縄文土器の風合い…野焼きの塔

手作り工房創遊舎で工房展を開いた時の野焼き作品で、風鐸と屋根の上の鳳は取り外しことが出来ますが、塔は一体で作り上げています。藁と萱で焼成した際に煙や火力によって色合いが違って、縄文土器の風合いが出ているように感じます。高さが50cmの大きさですが、萱を炊き込んでの焼成で壊れる事無く燃えガラの中から取り出された時には、作られた方も大喜びでした。




秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、土曜を作陶日にされている方たちが作品作り楽しんでいました。新しい作品を立上げた方もおられましたが、前回作られた作品に模様を切り抜く作業をされている方が多かったようです。
また今日は5月に発行されるミニコミ紙の取材がありました、どのような文章で紹介されるのか楽しみです。

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地震以来窯焚きを行なえず…

地震以来、本焼きの窯焚き行っていないので新しい作品の紹介が出来ずにいる、これも震災の影響なのだろう。先日お話を伺った陶芸の先生も地震後窯焚きを行なっていないとの事、燃料の高騰も拍車をかけているが窯焚き中の地震が一番怖い。12時間以上焚き続け1200度以上の高温となるので地震が起こると危険だ、作品の仕上がりを待っている皆さんには迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、もう少しお待ち下さるようにお願いします。




秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今日作陶に来られた方は、フクロウの作品を作れていました、多くの方たちに福が訪れるように願っての作品作りでしょうか。
創遊舎では震災支援チャリティーバザーを10日まで行なっており、少しでも多くの善意をお届けしたいと思っています。

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手作りオンリーワンの鉢に花を…

3月11日の地震以来気持ちもが現在も沈みがちですが、震災支援チャリティーバザーの輪も少しずつ広がっており、善意をお届けできるように頑張っています。




秋田市・手作り工房創遊舎では、今日絵手紙講座が行なわれ春を題材に各自イメージした作品を書き上げていました。また「陶恵窯」では地蔵さんを作られる人もおり、鎮魂の気持ちからでしょうか。秋田市内も春めいた陽気になってきており、庭の手入れを始めようと思われている方、手作りオンリーワンの鉢に花を植えられては如何でしょうか。

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「サタナビっ!」で紹介のお陰で善意の輪広がる

震災支援チャリティーバザーの輪が少しずつ波紋のように広がっています。
「コミュニケーションと創造の輪を広げる」をテーマに掲げ、陶芸教室を中心に各種手作り講座を開いている「手作り工房 創遊舎」に集う人たちの手作り品、陶芸・トンボ玉・皮細工など中心のバザーですが、一緒に販売して欲しいとの品も届けられています。昨日「サタナビっ!」で紹介されたお陰で訪ねてくる方も増えており、10日まで多くの善意の輪が広がってくれればと願っています。





秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、今日本当に久方ぶりで作陶に来られた方がおりました。以前はお父さんと一緒に来られての作品作りでしたが、今日は弟さんと一緒の作品作りでした。始めて作陶された弟さんはマグカップ2コ綺麗な形に造り上げていました、釉薬のイメージも決まっているようで、完成するのが楽しみです。

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テレビで紹介される…支援の輪広がれ

「コミュニケーションと創造の輪を広げる」をテーマに掲げ、陶芸教室を中心に各種手作り講座を開いている「手作り工房 創遊舎」では、昨日から震災支援チャリティーバザーを工房で開催し、手作り品を中心に集まった品の販売を始めた。今日はAAB秋田朝日放送の「サタナビっ!」の放送中にチャリティーバザーの紹介をしてくれた、多くの方々の支援の輪が広がってくれるように願っている。





また午後3時過ぎには、不衒窯の杉本先生が突然訪ねて来られた。先生のお名前は存知上げていたが、お会いした事がなかったので驚いた。さらに私どもの今回の催しに賛同され作品を提供をしていただき感謝しております、小さな支援の輪でも波紋のように少しずつでも広がってくれればと願っています。





上記作品は杉本先生の作品ですが、創遊舎に集う方たちの手作り陶芸作品・手作りトンボ球(ガラス作品)・手作り革製品等や持ち寄った品などを準備し、震災支援チャリティーバザーを行なっています。詳しくは創遊舎のホームページで!

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震災支援チャリティーバザーが今日から始まる

コミュニケーションと創造の輪を広げる」をテーマに掲げ、陶芸教室を中心に各種手作り講座を開いている「手作り工房 創遊舎」では今日1日~10日まで、東日本大地震・被災者支援として創遊舎に集う仲間達が中心となって、チャリティーバザーを行ないます。秋田市周辺の方で当ブログにアクセスしてくださった皆さん、知人にも是非お知らせ願えれば幸いです。手作り品を中心に集まった品を準備し、多くの皆さんのお越しをお待ちしております。


秋田市・手作り工房創遊舎の地図等はホームページにアクセスお願いします。

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