野焼き焼成した花器風合いが違います…

テラコッタの粘土を使い野焼き焼成した花器は、藁と萱だけを焚き続けて焼き上げ縄文土器の風合いが出て素敵です。「陶恵窯」で最近テラコッタの粘土使っての作品が作られていますが、窯での焼締めは野焼きとまた違った雰囲気の作品に出来上がります。テラコッタの粘土を使った方はどんな焼成をされるのか楽しみです。




秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今日キルトの講座が午前中行なわれました。また「陶恵窯」で作陶された方は、先回作られた端午の節句に飾られる鯉に小さな子供作って乗せていました。子供の頃「鯉のぼり」に縁の無かった世代にとっては微笑ましく感じました。

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白萩釉を掛けたカップコーヒーの味も格別

白萩釉がかけられたカップはコーヒーを楽しむために作られたのでしょうか。バランス良い形に出来上がっており、一杯のコーヒーの美味しさも格別でしょね。
「陶恵窯」では、食器類よりもランプシェードや花器などの作品が多く作られているようですが、自分が作りたい作品を自由に作る事が出来るので皆さん楽しみながら作品を作っています。




秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」に今日作陶に来られた方は、先週作られた作品と同じような陶人形を三体作られていました。何体も同じような作品を作っているのはプレゼントするためでしょうか、エンジェルをイメージしたような可愛い陶人形…頂ける片はきっと大喜びされる事でしょうね。

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葡萄の葉っぱを描いたワインクーラー

葡萄の葉っぱを貼付けし、霧吹きで色付けしてから葉っぱを書き起こして作られたワインクーラーで冷やされたワインはきっと美味しさも格別な事でしょうね。手作り工房創遊舎では各自が作りたい作品を自由に作る事が出来るので、色んなアイディアが持ち込まれ作りの工程を一緒に考えてから制作に取り掛かります。大きさには制限がありますが、作ってみたい作品がありましたら是非一緒に挑戦してみませんか。



秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、24日に行なった出前講座の成形等の後処理が今日昼頃までかかり、来上がり自然乾燥の工程に移った。
また今日は昼から、プリザーブドフラワーの講座が行なわれ季節に合せた作品が作られ、プレゼントようにと2~3個と作られた方もおられた。

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白萩釉が掛けられた菓子器…紐を編みこんだように貼付け…

白萩釉が掛けられた作品は菓子器として作られており、作り手の元にありますが使い勝手は如何でしょうか。細い紐を編みこんだように貼り付けて作ったのが重厚な雰囲気を作り出しているようです。



秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、昨日行なった出前の体験陶芸の後処理が行なわれましたが、夕方までかかっても全部出来ませんでした。また今日作陶の方たちは前回から作り込んでいた作品の成形をしたり、新しい作品に取り組んでいる方もおられました。

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今日は汗だくで体験陶芸を行なう…

今日午後2時頃から地域の居宅介護支援事業所で体験陶芸を行ないました。4年前からお誘いを受けて行なっておりますが、今回は25名の参加で大半が始めての方たちであった。創遊舎からは6名のスタッフで対応し、1時間の作陶時間内でマグカップ2個の制作は、指導する方も教わる方も大変で会場の暖房も効いて汗だくであった。紹介の作品は以前体験で作った作品ですが、今回の作品は限られた時間内で皆さん同じテーマでの制作であった。スタッフが汗を流した分皆さんに満足していただけたのではと思っている。





秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、今日行なった体験陶芸は限られた短時間での対応で大変であった。昨日からの準備、帰ってからの対応と工房で行なう陶芸と違って大変であるが、参加者の皆さんがに喜んでいただけるのが嬉しい。出来上がった作品はケースに入れて乾燥させないように保管し、明日は点検補修を行なう。全部の作品が壊れる事の無いように大事に預かり、完成させお届けしなければと思っております。

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蓮をイメージした花器に草花の一輪を…

蓮の葉に水滴が溜まった様子イメージして作った花器は、昨年11月に同級生が遊びに来た際に他の作品と一緒にプレゼントした。1月に同期会であった時は、花器はまだ花を活けていないと言っていたが、春が遅い田舎でも雪解けと共に芽吹きの時期を迎える。草花の一輪でも挿していただければ作り手としては幸せだ。



秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、明日行なわれる地域の居宅介護支援事業所での出前の陶芸教室の対応で忙しかった。参加者25人の粘土を練ったり、作品作りの道具や出来上がった作品を運ぶケースなど万全の下準備をし、参加者の皆さんに作品作りを楽しんでいただきたいと思っている。

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手作りの火鉢に炭が熾されるのは何時だろうか…

火鉢と土鍋は鍋土を使っており火にかけても大丈夫な作りになっています。火鉢は作られて4回目の冬を越しましたが火を熾した事はまだありません、今冬のような厳しい寒さでも火鉢の出番はなく何時もの場所に展示されたままになっていました。これからもしばらくは火鉢の出番は巡ってこないような気がします。



秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今朝7時から素焼きの窯焚きが行なわれ、15時半頃には無事焚き終えました。また今日は24日に行なわれる出前の陶芸教室の準備も進めており、25人の参加者にどのような対応をしようか思案しております。作陶に来てくれている方に応援していただき6名のスタッフで頑張る予定でおり、どんな出会いがあるのか楽しみです。

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もう直ぐ素敵な葉皿が作れる季節…是非チャレンジしてみませんか

数日の好天で周囲の雪解けも進んで、春が近くまで来たような気分になってきました。「陶恵窯」では最近好天に誘われるように、作品も雛人形などから端午の節句用の兜飾りや鯉のぼり等の作品が多く作られるようになっています。また葉っぱが出る季節になると、葉脈などを映した素敵な葉皿が作れます。体験陶芸等でも作れる葉皿を是非作ってみませんか。





秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、好天に誘われるように鯉のぼりの作品を作られた方がいました。先日は兜飾りを完成しており、5月までには豪華な端午の節句飾りが出来上り、飾る楽しみも増え嬉しさ格別でしょうね。

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三角錐型と対照的に丸みを帯びたラインの花器…

面に拘った三角錐型の一輪挿しと、対照的な丸みを帯びたラインを気遣った花器は、内側に筒を入れた二層の作品となっています。複雑な切り抜きではなくポンスで面や丸みを帯びたラインに流れるように穴を開けて花器に作り上げています。





秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では最近は日曜日は休んでいましたが、今日は久方ぶりに母娘一緒に作陶に来られ、娘さんは電動に挑戦されましたが思うように立ち上げる事が出来ず、紐作り変更して二層の蓋付の作品を作っていました。お母さんは陶人形を手際よく三体作り上げていました。我が家では子供達は誰も陶芸をせず粘土にも触りません、何時か一緒に作品作りが出来ればと羨ましく思いました。

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イメージが先行して作った花器は今頃…

陶芸を始めて間もない頃に作った花器は、5本の筒を組み合わせて作り上げた。作成した頃はオリンピック開催中で五輪をイメージして作品を作ってみたいと考え、花器としての用途を考慮せず作りあげてしまった。出来上がった花器は知人に渡ったが、今も花等飾られているのだろうか。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今日体験陶芸に二人の方が来られ、陶芸は始めてでしたが円錐型のランプシェードと茶碗を楽しそうに作って帰られました。また土曜を作陶日されている方たちは、それぞれの作業工程に合わせて作品を立上げたり、成形や模様の切り抜きなどを行なっていました。

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絵付けの片口は…どんな場面を思いを描いて作られたのだろうか

絵が描かれた片口…作り手はどのような使われ方を考えて作られたのだろうか、料理作る時…またコーヒーを楽しむ時など色んな場面が思い浮かびます。


秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では金曜日を作陶日にされている方たちが、10時には工房で制作の準備を始めていました。今日は陶芸を始めたい方もいらして、早速体験で作品作りされていました、是非「陶恵窯」の仲間として一緒に作品作りが出来ればと思っています。

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二層透かし彫り…作りの工程で最後まで気が抜けず

網目をアレンジした模様を切り抜いた二層透かし彫り花器、切り抜かれた模様は裂ける事無く出来上がって作った方はホットした事でしょうね。二層の作品は作りの工程で最後まで気が抜けず、また制作過程の保管が大切、模様を切り抜く硬さと乾燥を防ぎながらカッターにあまり力が入らないように模様を切り抜いているようです。


秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」で今日作陶の方は先回作られた茶碗の高台削りをされたり、新しい作品を手際良く立上げたりされていました。また創遊舎ではビーズ講座が行なわれ小さなビーズを手際よく加工して、オンリーワンのアクセサリーを作っていました。

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古色然とした花器にどのような花が活けられるのだろうか…

土瓶をイメージした花器は蔓で持ち手を付けるように作られ、色合いは古色然として趣を感じます。蔓で持ち手を付けどんな花を活けるのか、作りての創作意欲が広がる事でしょう。


秋田市・手作り工房創遊舎では、先般地元ケーブルテレビの取材が終えて3月の放送を楽しみにしています。
また創遊舎では今月24日に地域の居宅介護支援事業所の依頼で出前の陶芸教室を行ないます。参加者は25名の予定で道具・材料を持ち込んでの準備を今から進めており、どんな出会いがあるのか楽しみです。

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内側の筒に絵付けした二層透かし彫り花器…

内側の筒に絵柄を描いた二層透かし花器は、制作過程が難しく、絵柄を描いてから外側の紋様の切抜きが行なわれます。絵付けも通常では素焼きをしてから行ないますが、乾燥前に描いてから外側を作り込んでいきます。「陶恵窯」オリジナルの工程での制作はまだ勉強中で納得の作品まで挑戦が続きます。




秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では作陶の方たちは、深皿を作り櫛目模様を描いたり、色んな試みをしていました。また今日も新しく兜飾りを作られた方もいました。
創遊舎では布小物の講座が行なわれ先生の試作品を参考に、型紙通りに布を裁断し針を運んで帰りまでに作品を完成させていました。

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冬の食卓では…手作りの土鍋が活躍

鍋用の土で作られた作品は田中さんが作ったものです、普段は土鍋は作りませんが特別に土を購入した時に希望者が作っています。釉薬も鍋専用の釉薬を使うので限られた色合いなってしまいますが、手作りの鍋は使い勝手良く我が家ではこの冬何度も土鍋を使った料理を楽しんでいます。



秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」で今日作陶の方は先回に作られた兜飾りの成形をされていました。兜は形を作り上げてからの飾りの工程が多く、ドベを使っての接合を丁寧に行なう事が大事で時間もかかりますが、出来上がった時には嬉しさも格別のようです。

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