二層透かし彫り花器作りの工程が難しいから…

紋様を切り抜いた二層透かし彫りの花器は石塚さんがつくられ、内側の筒には絵を描いた作りになっています。内側の絵を描くタイミングや、紋様の切り抜く乾燥のタイミングなど手際よく且つ慎重に作業をしなければならないようです。また釉薬掛けも切り抜いた模様が潰れないように気をつけながら、内側の筒にも釉薬を掛けなければならず難しい作業の連続だから、出来た時の嬉しさも格別な事でしょうね。


秋田市・手作り工房創遊舎では今日午後から押花講座が今年初めて行なわれました、各自準備された花などの素材をピンセットを使いながら手馴れた手付きでレイアウトし、綺麗な作品を作りあげ額に収めて無事完成させました。

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釉薬を掛け分けた片口

内側に白萩釉、外側には茶蕎麦釉を掛けた片口を作ったのは佐藤さんです、出来上がった作品は先日来られ持ち帰っており、もう使い勝手を試された事でしょうね。また作陶は前回作られた作品に模様の切抜きを行ない、次回は成形と最終チェックで完成が楽しみですね。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今日は工房を休ませて頂きましたが、雪寄せは早朝40分位かかりました。昨日は工房周辺の雪をスノーダンプで昼頃までかかり排雪し腰痛気味でした、今日は雪寄せしないでのんびり出来ると思っていましたが一日中の雪…明日がまた大変です。

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体験で作った二体のピエロの陶人形…

二体の陶人形を作ったのは創遊舎でハーブ講座の講師をしている佐々木さんです、陶芸は初体験で絵付けも始めてであった。親子に見えるピエロの陶人形を佐々木さんはまだ見ておりませんが、喜んでいただければと願っています。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では土曜を作陶日にされている方たちが、雪にも関わらず10時前に工房に来られました。作品が出来上がっていた方は早速作品を手にされ喜んでおられました、またイメージした作品を作りを始めた方や、前回作られた作品に切抜き模様を施したりの作業をされていました。
創遊舎では午後からプリザーブドフラワーの講座が行なわれ、作品の手順の説明を聞きながらバレンタイン用の作品を作られました。次回は2月の9日に行なわれますが地元ケーブルテレビの撮影取材が行なわれます。

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茸と小人のランプシェード…

小人が茸の家の窓や入口から外の様子を見ているランプシェード以前石塚さんが作られ、創遊舎のホームページの陶芸教室のトップに載っています。1月にホームページを一部リニューアルしましたが、紹介の作品は変えずにそのままです。ブログは初投稿以来一度も欠かさず投稿を続けていましたが、ホームページは更新せずにいました。今度はホームページからも新しい出来事を発信していこうと思っています。是非創遊舎のHPにもアクセスをお願いします。



秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今日、テラコッタの粘土で作品作りをされた方がおられたり、前回作られた作品の模様の切抜きをされたり各自の工程に添った作業をされていました。
また来週の金曜4日には地元のケーブルテレビの取材が創遊舎で行なわれます、3月に放送予定ですが8日・9日にも引き続き行なわれる予定です。15分の放送ですがどのような取材になり、どのように紹介されるのか期待と不安でドキドキしています。

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梟が木に止まっている様子を花器に表現…

梟が木に止まっている様子をイメージして作られたのでしょうか、作られたのは斎藤さんで丸い模様は練り込んでいるようです。同時の窯出しで他にも作品が出来上がっており、今度作陶に来られ手にするのが楽しみでしょうね。



秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今日作陶に来られた方たちは、それぞれ新しい作品に取り掛かっていました。兜飾りを作り始めた方は昨年末お孫さんが誕生し、お祝い様に作られていました。作る方にとって初孫さんに贈る良い記念の品となる事でしょうね。

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遊び心が伝わって来るユニークな作品に癒されます…

キノコをイメージした可愛いランプシェードは石井さんが作られ、愛称を付け「ドコモタケ」と云って笑っていました。何時もは難易度の高い作品を作られる石井さんですが、遊び心が伝わって来るユニークな作品に癒されます。



秋田市・手作り工房創遊舎では、今日近所の方たちが集まって和装小物の講座が行なわれています。型紙を元にサンプルを見ながら針を運んでいました、一日中細かな作業の連続のようでしたが談笑しがら作品を作っていました。
以前作った、乾燥させた「蓮の花」にウサギや花を埋め込んだ作品です。

今日は「陶恵窯」では作陶を休んで、和装小物作り楽しんでいました。
また、今朝秋田市は久方振りに降雪がなく雪寄せしなくて済みました、日中には気温も上がり周囲の雪も少しは融け屋根からは雫が落ちています。

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淡い色合いの蓋付の菓子器…

丸い穴が空けられた蓋付の菓子器は山田さんが作られました、バランスが取れた淡い色合いの菓子器は昨日窯出しされ、今日作陶に来られ作品は持ち帰られており、家族の皆さんにお披露目されたている事でしょうね。



秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、火曜を作陶日にされている方たちが作陶を楽しんでおられました。昨日の窯出しで出来上がった作品を手にされた方や素焼きの終った作品に釉薬掛けをされた方もおり16時過ぎに作業を終えました。
自分は今朝雪寄せを1時間位してから屋根の雪下ろし、その後排雪を終えた頃は10時になっていました。日中は久方ぶりに青空が見られ気温が上がりホットした気分になりましたが、体は疲れが溜まって脚が痙攣しており体力の限界を自覚しました。

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重厚な色合いで存在感のある灯篭…

今日の窯出しで出来上がった灯篭は安田さんが作られました、紐作りで立上げ台座・胴・笠の部分に分けて作られています。灯篭の色合いは鉄赤釉を基本笠の部分は黒天目を霧吹きで掛けているようです、高さが33cm位で重厚な色合いで存在感のある作品に出来上がっていました。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今朝本焼きの窯出しが行なわれ、入れ替えに次回の本焼きの作品が窯入れされました。



創遊舎周辺の道路の雪は連日朝2時間近くかかって丁寧に寄せています、先日除雪車来て家の前に積んだ雪はまだ排雪されておらず雪の壁になっています。これ以上の雪は誰も望んでいないので、雪の降らない穏やか天候になるようにねがっています。

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鉄赤釉に霧吹きボカシを入れた心を癒す茶香炉…

「陶恵窯」の作陶に来た方が作られた、鉄赤釉に霧吹きボカシを入れた茶香炉はバランスの良い形に出来上がっています。脚は枝をイメージし葉皿載せており、香を楽しみたくなるような雰囲気を醸し出しています。今の時期毎日が雪で憂鬱になり勝ちですが、香を焚き心を癒す事が出来るのは作り手だから出来る楽しみでしょうね。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」は今日は工房を休ませていただきます。早朝外を見たら昨夜来の降雪が多くもう少し明るくなるのを待って雪寄せです、昨日は道路の除雪が行なわれていましたが排雪が出来ず自宅前の道路は雪の山です。
今日は中学時代の同期会が田舎で行なわれます、実家の兄からの電話で生まれて72年始めて体験する大雪との事、電車に乗って迎えの車で田舎に行きますが、どのような積雪なのか自分の目で確認してきます。

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ボトルをイメージしたランプシェード…

ウイスキーのボトルをイメージしたようなランプシェードは以前斎藤さんが作られ、以降色んなランプシェードを何個も作られております。今日も作陶に来られランプシェードを作るため紐作りでイメージした形を立ち上げていました、どんな模様を切抜きどのように出来上がるのか楽しみです。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今日作陶に来られた方達全員が、ランプシェードを作るためそれぞれ思い描いた形に立上げていました。模様を立ち上げた作品に写したりの作業をされていましたが、一人の方は絵を見ながら作品に直接見事に描いており驚きでした。
手作り工房創遊舎周辺も連日の雪で道路状況も悪くなっており、今日も除雪の作業が行なわれています。道路が狭く小路が多いために大型のダンプが入れず苦労されているようです、自分自身も毎日の雪寄せが大変で春が待ち遠しく感じます。

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温もりや味わいの感じられる作品を…

手付き盆は陶芸の本等などでよく紹介されている形で、自分も一度は作ってみたい作品で、持ち手の形や全体のバランスを気遣いながらの制作であった。出来上がった手付き盆は形に囚われ、温もりや味わいの作品となってしまったようだ、またチャレンジしてみようと考えている。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」で今日作陶の方達は、それぞれイメージした作品があり工房に来て早速作品作りに取り組んでいた。写真を見ながら工程を考えたり、紐作りで立ち上げたり手順はそれぞれ違っていたが真剣に粘土向き合っていた。また朝6時から本焼きの窯焚きが行なわれており19時近くまではかかる予定だ。

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何時になったら迷いの無い状態で納得するモノが作れるのだろうか…

花瓶を作った時は面白いデザインと気に入っていたが、今になってどうしてこのような形の花器を作ったのか自問している。長く使われる良いデザインの作品は使い勝手が大切な事は理解しているつもりだが、時折どうにもならない駄作を作ってしまう、何時になったら迷いの無い状態で納得するモノが作れるのだろうか。

秋田市・手作り工房創遊舎では今日今年初めてのビーズ講座が行なわれました、昨夜来の降雪で道路状況の悪い中、注文していたビーズやパースを巧みに編み込んで見事な作品を作っていました。

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シダの葉を映した急須…

シダの葉を映した急須は石塚さんが作られ、棚に長く飾られていたが現在毎日のように工房で使われている。大き目の急須には水をいれストーブの上におかれ、室内が乾燥しないように蒸気を発生させている。作り手の思いとは違った使われ方で戸惑っているようだが、空気が乾燥する時期…風邪等の対策には有効かもしれない。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、今日は電動ロクロで茶碗などを作っており、また創遊舎では午前中にハーブ講座が行なわれ、終わり頃には参加者の皆さんがハーブティーを飲みながら会話を楽しんでいました。

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蜻蛉の模様が切り抜かれた香炉…

蜻蛉の模様が切り抜かれた香炉…作られた方の元で時折香を焚いて楽しまれていることでしょうね。自分も次から次へと作っているので、何時の間にか多くの駄作を抱えている状態です。友人達が訪ねて来た時などは荷物になっても喜んで持ってくれますが、23日には田舎で同級会があり何個か持って行くつもりですが、喜んでくれるだろうか。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、今日は釉薬掛けの作業をしたり、不足になった釉薬の注文等の対応をしていました。また和装小物の講座では鳥や桃などの吊るし飾りの作品を作っていました。昼時に雑煮鍋が作られテーブルには惣菜やお菓子が盛りだくさんで、皆さん会話楽しみながらの昼食でした。

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創遊舎のキャラクター[創ちゃん]は7年目を迎えた…

手作り工房 創遊舎のキャラクター[創ちゃん]は創業時に自分がデザインし、「陶恵窯」や工房と同様に一緒に歩んできて7年目を迎えた。またブログにキャラとして登場(2006年10月7日から)していたが洋服の色を今回初めて変えた、これを期に気持ちを一新してまた色んな事にチャレンジして行こうと思っている。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では月曜日を作陶日されている方達が、道路状況の悪い中作品作りに来られた。新しい作品を作られたり釉薬掛けをされたり予定の作業を終え何時もより早めに帰宅された。
また今日は、地元のケーブルテレビ局から取材の申込みがあり打ち合わせを行なった。3月放送で2月に3回に分けて撮影等が行なわれる、十分な準備をして対応したと考えている。

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