1年間の支え・アクセス有難うございます…佳き新年を…

2010年も8時間少しで終ろうとしている、自分にとってこの一年間に何か大きな出来事があったのか振り返ってみたが特に何も無かった。人生の第二ステージに入った自分達の世代にとっては、何事も無い事が一番の過ごし方なのかも知れない。昨年は大きな試練の年であった事を考えると、何も無かった事は幸せだ…今夜は除夜の鐘を聞きながら108有ると云われる煩悩を洗い流して新しい年を迎えたいものである。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では昨日素焼きの窯焚きも無事終わり、今日は工房に新年を迎える準備をした。この一年間多くの方達に支えられた事に感謝し、新しい年を無の心境で迎えたいと考えている。
アクセスして下さる皆さんにとりましても新年が佳き年でありますようご祈念申し上げます。

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福よかなウサギが新年と共に幸せを運んで来るような出来栄え…

ウサギの置物は吉川さんが作られ、先日作陶に来られた際持ち帰られたので正月を迎えるために飾られている事でしょうね。福よかなウサギが新年と共に幸せを運んで来るような予感さえする出来栄えのオンリーワンの作品ですね。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今朝7時から素焼きの窯焚きが行なわれ、午後3時半頃に目的の温度に達し無事今年最後の仕事を終える事が出来ました。創遊舎に集う皆さんに支えられての毎日でしたが、一緒に行なった展示会など楽しい出来事も沢山ありました、また拙い文書のブログにアクセスしてくださった皆様にも感謝しております。

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白萩釉を掛けた香炉は…オリジナル模様をオリジナルカッターで

白萩釉を掛けた香炉は石井さんが作られました、オリジナル模様を自身が作ったオリジナルカッターで切り抜いた作品は形も素晴らしく完成度の高い仕上げでした。今回の窯出しでもう一個デザインの違う香炉も出来ております、どちらの作品もご本人が見ておりませんが、手にされ喜ぶ様子が浮かんできます。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、今日作陶に来られた方は電動ロクロに挑戦されましたが思い描いた形に立ち上げるには苦労されていました。どうにか作り上げ今年最後の作陶をおえ、先日出来上がった陶人形等の作品を大事に持って帰られました。

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親子でしょうか二体の陶人形…混ぜた粘土で色合いを表現

親子でしょうか二体の陶人形…作られたのは吉川さんです、昨日の窯出しで吉川さんの作品は陶人形三体やウサギ・カメの置物等が出来上がっていました。陶人形は顔や手・足などは白土を使い、服や髪等は混ぜた粘土で色合いを出して焼締め焼成しています。出来上がった作品を吉川さんが手にされておりません、年内に陶人形とのご対面が叶うのでしょうか。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では昨日は本焼きの窯出し後、直ぐに30日に行なう素焼きの作品の窯入れが行なわれました。また今日は朝から工房の大掃除を行ない15時半頃漸く終えました、年内に予定した仕事はキッチリと片付けたいと考えています。今年もあと3日となり…一年を振り返って佳い年であったと思える年で終えたいと思っています。

 

 

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葡萄と葉っぱを貼り合わせて作ったランプシェード…

葡萄と葉っぱを貼り合わせて作ったランプシェードは、素材を作りバランスをとりながらドベで張り合わせて作っています。模様を切り抜いて作るランプシェードとは、作りの工程が違うので乾燥する前に崩れるのではといった気遣いが大変です。作ったのは安田さんで今朝の窯出し前に心配で電話があり、午後1時には受け取りに来られ出来栄えに喜んでおられました。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今朝本焼きの窯出しが行なわれました。今年最後の本焼きの窯出しではバラィティに富んだ作品が出来上がり、投稿用の写真撮影も楽しみでした。また今朝は工房や自宅周辺の除雪をしました、水分を含んだ雪は重く雪かき用のスコップでは大変で、スノーダンプでの対応となり…これからの季節毎日の雪との格闘が思いやられます。

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団栗の中に森をイメージして…梟が木に止まっているランプシェード

団栗の中に森をイメージして梟が木に止まっている様子を切り抜いたランプシェード、灯りが燈るとメルヘンの世界が映しだされます。ランプシェードは飾って楽しみ…、灯りを燈して光彩や影絵の雰囲気も味わう事ができ、作り手にとっては作りがいのある作品だ。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今日は休ませていただき、年賀状のプリント等の対応をしました。例年どのようなデザインにしようか迷っており、今年も同様だったがどうにか4種類の賀状を作った。仕事の関係・友人向け、同級生に等デザインを変えており、元日に届いてくれればと今日投函した。

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麦の穂を図案化…黒天目釉に灯りが燈ると光彩に模様が映えます

麦の穂を図案化し切り抜いたランプシェードは4面同じ模様が施されています、釉薬は黒天目釉が掛けられているので灯りが燈ると光彩に模様が映えます。紐作りで立ち上げオリジナルのカッターで細かな切り込みも自在にこなす技術が…ランプシェードの制作につながっているのでしょうね。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今日作陶の方で年内の制作はほぼ終ったようです。年内工房では昨日本焼きの窯出し、その後最後の素焼きが残っています、また工房の大掃除も残っており29日までは忙しさが続きます、また今日は年賀状のデザインも決まり漸く印刷の対応となりました。

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リンゴ型のランプシェード…プレゼント用に最適だ…

リンゴ型のランプシェードは、100円で買えるボタン電池ライトでも十分灯りを楽しむ事が出来き、色んな色合いに変化するから楽しい。台にしたトールペイントの作品も石塚さんが作られたもので玄関の棚に飾られている。大きさも12cm位なので作りやすくプレゼントに最適だ。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、朝6時暗い中での本焼きの窯焚きが始まった。焚き始めてから天気が悪く時折吹雪く状態となり、気温も低く窯の温度も何時のように上がらない。19時半頃には目的の温度に上がるのだが、20時過ぎまでかかりそうで…今年最後の本焼きは大変だ。

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星を切り抜いたランプシェード灯りを燈すと模様がクッキリと浮かんで…

星の中に模様を切り抜いたランプシェード、灯りを燈すと星がクッキリと浮かんできます。背景にも星型の光彩が壁面との間隔で大きく映し出されます、ランプシェードには黒天目釉が掛けられているので模様の一層引きだって灯りを放っています。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今日祝日は工房を休ませていただき、年賀状の手配や年の瀬の大掃除のため片づけを始めようと準備を進めていました。明日は朝6時から今年最後の本焼きの窯焚きが行われます。

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ランプシェードの模様の切抜きが…二層透かし彫り作品作りへ…

蓋と手付きのランプシェードは模様に内側から和紙が貼られており、石塚さんがランプシェードを作り始めた頃の作品である。以降色んな型のランプシェードが作られ、切り抜かれる模様も複雑になり、二層透かし彫りの作品へと進んで行ったようだ。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、今日は釉薬掛けされた作品の窯詰めが行なわれ本焼きの準備が整った。窯焚きは24日が予定され、残された年末までの行事を滞りなく対応して行こうと気持ちを引き締め直している。

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サンタや、トナカイ・雪だるま・星・ベル等を陶器で作った吊るし飾りが…

ソリに乗ったサンタや、トナカイ・雪だるま・星・ベル等を陶器で作った吊るし飾りがクリスマス前に出来上がった。台は古い糸巻きを利用し高さは77cm…出来上がった作品は玄関に飾られた。吊るし飾りは今年3月の雛飾りが始めてであったが、5月の端午の節句用・7月の七夕用、そして今回のクリスマス用と季節に合わせた吊るし飾りが出来上がった。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では素焼きの終った作品に釉薬掛けが行なわれ、今回窯詰めされた作品が今年最後の本焼きとなり、仕事収めは素焼きを行なう予定で年末の段取りを取っている。また今日創遊舎では午前中にキルトの講座が行なわれ、午後からは講師の先生と忘年会を兼ねた食事会に温泉施設に出かけた。午後からは和装小物の講座が行なわれ小さな小物の作品作りを頑張っておられた。

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団栗の家で栗鼠が遊んでいる様子をイメージしたランプシェード…

団栗の家で栗鼠が遊んでいる様子をイメージしたランプシェードは石塚さんが作った作品で、模様は木で遊ぶ栗鼠が切り抜かれており、メルヘンチックは雰囲気のランプシェードとなっています。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では朝、素焼き作品の窯出しが行なわれ、釉薬掛けの対応がされていました。また創遊舎では午前中に絵手紙講座が行なわれ、参加された方たちで忘年会を兼ねた昼食会が行われました。また午後からは押花講座が行なわれ正月飾りの作品を作っておりました、絵手紙・押花とも今年最後の講座となりました。

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ピンク御影のベル型のランプシェード…聖夜には輝きが

ピンク御影の粘土を使ったベル型のランプシェードには、エンジェルなどクリスマスをイメージした模様が切り抜かれている。ピンク御影の色合いも見られるように少し明るい所で撮影しておりバックに映る光彩がスッキリしなかったが、聖夜には吊るし飾りも完成し輝きを増してくれるだろう。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」は今日工房を休ませていただき、他町で暮らしている娘の家の庭木の冬囲いに行ってきた。自宅の庭木の囲いは11月に終っていたが、休みの日に天気が悪くなかなか出かける事が出来なかった。雪が降り根雪になる前にはと気にしていたが、天気に恵まれ10時から15時まで昼食抜きで頑張り無事完了…これでどうやら約束が果たせてホッとしている。

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桜模様のランプシェード…冬に花見が出来るのは贅沢な楽しみだ…

桜模様のランプシェード、黒天目釉をかけているので色合いを気にする事無く暗くして灯りを燈した。桜の模様がくっきりと浮かび上がり、バックには花びらが投影され観桜会に負けない幻想的な花見が出来そう、冬に花見が出来るのは作り手だから出来る贅沢な楽しみだ。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、今日は土曜作陶の方たちが作品作りを楽しんでいた。工房では先般の窯出しでクリスマス用の吊るし飾りの作品が出来上がったが、小さなサンタ・トナカイ・ソリ・星などの陶器の作品を吊るす作業が残っている。午前中に90cmの大きさの吊るし飾りのポールを作り、後は笠を布で覆ってデコレーションしクリスマス前には完成する予定だ。聖夜には吊るし飾りとクリスマス用のランプシェードを燈しケーキを食べながら過ごせれば幸せだ。

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暗い処で灯りを燈すとバックにも光彩が模様を描き出す…

台座に載った球体のランプシェード、一見ステンドグラスと見間違いそうですが手作りカッターで模様を切抜き、内側に和紙を貼り完成させています。大きさが22cm位で赤土で作り上げ織部釉をかけており、暗い処で灯りを燈すとバックにも光彩が模様を描き出します。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、今朝7時半から素焼きを行なっており15時半頃には目的の温度に達します。また今日先回に引き続き大きな灯篭作りをされている安田さんは、積み重ねて完成する工程で脚・胴・笠と作り上げ全体の姿が見えてきました。乾燥での縮みを考慮しながら成形し仕上げの作業工程へと進んでいきますが、急激な乾燥を避けじっくりと仕上げて欲しいものです。

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