人形と絵付け皿

小さな人形と絵皿を作られたのは外川さんで、月1回の作陶ですが楽しくご自身がイメージされた作品を作っています。今度は7月に入ってから見えますがどんな作品を作られるのでしょうか。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」は、5週目に入った日は休ませて頂いており今日は工房は休みですが、明日からの作業の準備をする予定です。知人の家族で東京から里帰りした際に陶芸を楽しみに予定を組み込んでこられる方が居られます。今年も来るので宜しくとの連絡をいただきました、一年ぶりの再会となりますが楽しみです。

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なまこ釉の茶碗

なまこ釉薬を掛けた茶碗は作られたご本人の手に馴染んでくれる事が一番です、作られたのは山田さんでもう茶碗を使われているのでしょうか。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今日は5週目で工房は休ませていただき、自動車免許の更新に行ってきました。朝8時近くに家をでて昼頃まではかかるのかと思ったら10時半頃には終えて帰ってきました、これからもまた安全運転を行なってもらいたいものです。

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透かし模様の菓子器

蓋付の菓子器には透かしの模様を切り込んでおり作られたのは高橋さんです。お客様がお見えになった時に、手作りオンリーワンの菓子器の蓋を取る、さり気無いもてなしではあるが気持ちが伝わる嬉しい一時ではないでしょうか。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今朝素焼きの窯出しがされ、入れ替えに次回の作品の窯詰めが行なわれています。今日は工房は休ませていただいており、午後からは公募展に出品する作品の搬入に行ってきます。発表まではドキドキする数日が続きます。

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二層透かし彫り花瓶

二層透かし彫りの花瓶は田中さんが作られました、紐作りでどのような作品も作る田中さんですが手の込んだ透かし彫りの作品は時間がかかるようです。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では夏休みの子ども会などの体験陶芸を行なっており、申込みも受け付けております。夏休み中の想い出作りに親子で陶芸にチャレンジしてみませんか。

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万古土を使った急須

万古土を使って紐作りで作った急須、下絵付け後透明釉薬を掛けており土の持つ色合いが急須に出たようです。あんまり作る事のない急須ですが使い勝手は如何でしょうか。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、夏休みに向けて子ども会の体験陶芸の申込みがあり、日程の調整等を行なっております。例年の事ですが夏休みには子供達に楽しい想い出を作って欲しいものです。

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菖蒲模様の茶香炉

菖蒲を切り抜いた茶香炉で香を焚く、作り手だから出来る贅沢な楽しみが出来る方は宮崎さんです。作品をまだ持ち帰っておられないので、香を楽しむのは後日になるが…さり気無く飾った置いても季節を感じて爽やか気分になります。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」ではタタラ作りで葉皿を作ったり、ドーム型に紐作りで立ち上げた作品に切り抜き模様を配列し描き起こしたり、真剣な眼差しで作品に向かっておられました。

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オリジナル透かし模様の作品

なまこ釉薬を掛けた作品は関谷さんが、オリジナルの透かし切り抜き模様を入れて作られております。出来上がった作品はどのような使い方を考えておられるのでしょうか。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では展示会用の名前を表示する陶板プレートを何枚も手の込んだ模様などを細工し作られておりました、10月の展示会に向けて準備を進めているようです。

 

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二層透かし彫り「文様入り」花瓶

文様入りの二層透かし彫り花瓶、大きさは33cm位ですが、竹の透かしの模様と呉須で描いた文様を3箇所に配置し作られています。作品名を付けるとしたら、二層透かし彫り「文様入り」花瓶となる事でしょう。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、工房で10時から作陶に取り掛かっております。午後3時過ぎまでの時間内にどのような手順で作品を作り上げるのか、シミレーションされておられるのでしょう…是非イメージされた形に出来上がって欲しいものです。

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透かし模様入り菓子器

透かしの切り込み模様を施した菓子器…出されたお菓子の美味しさも倍増するのではないでしょうか、作られたのは石井さんで何時も事前にオリジナル模様を準備され手際良く切り抜かれています。

秋田市・手作り工房創遊舎では今日、押し花講座が佐藤先生の指導で行なわれました。また「陶恵窯」では10月の工房展に向けて陶板の作家プレート等を作られたり、陶人形を作る方が居られたり…思いもいの作品を作られていました。

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二層透かし彫り花瓶「鳳凰」

なまこ釉薬を掛けた二層透かし彫り花瓶…手の込んだ作りに驚きです、作られたのは石塚さんで釉薬掛けは難儀されていたようですが、もう少し気遣いすれば自慢できる作品になったのではと思われます。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今日本焼きの窯出しを行ない、紹介の作品のほかに沢山の作品が出来あったおりました。デザインの違った二層の花瓶もあり後に紹介したいと思っております、窯出しされた後には素焼きの作品が入り2回続けての素焼き焼成となる予定です。

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焼締めの花鉢

土の素地を活かすため焼締めにし、アクセントに緋色を吹き付けた花鉢にはどんな花が植えられるのだろうか、それとも今年は出番がなくラック代わりに新聞や雑誌が入れられてしまうのだろうか…活用次第で有効に活かされた方が作品が生きてくると思うのは私だけだろうか。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、今日作陶に来られた方達はそれぞれ作られる作品の準備をされていた、タタラ作りの形を作られたり、紙粘土で試作品まで作られた方もいた。イメージした作品を作るには作陶にかかる前の心がけが大切であることを再確認した。

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ガラスの溶解を楽しむ…茶碗

紐作り立上げ色ガラスを埋め込んで、ガラスが溶解して作り出す景色を楽しもうと作った茶碗です、初めての試みでしたがガラスを埋め込んだ箇所は違和感なく溶けておりホットしました。内側には自分達で採取した粘土を化粧土のように刷毛目模様にしてどんな色あいになるのか試したら、思った以上に黒っぽい色合いでした。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、昨日作りこんだ作品の成形をされている方がいました、テラコッタで作った頭に花器を載せた人型の作品は優しい表情に出来上がっていました。また模様を切り抜いたり、新しい作品を形に作り上げたり楽しげに時間を忘れて没頭していました。

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ユニークな花鉢

猫の顔を線刻模様で表した花鉢を作られたのは岩本さんです、耳まで付いた鉢にはどんな花が植えられるのでしょうか…楽しみです、同じ窯出しで「しし唐」を描いた絵皿も出来上がっておりました。

秋田市・手作り工房創遊舎では、今日午前中にビーズの講座が行なわれています、また「陶恵窯」では朝から本焼きの窯焚きが行なわれており20時近くまでかかります。作陶をされている方は先回に作られた作品の成形をされたり、テラコッタの粘土で人形を作られる準備をされている方もおりました、出来上がりが楽しみです。

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なまこ釉のランプシェード

なまこ釉薬を掛けたランプシェードは宮崎さんが作られました、仕事をされ貴重な休には陶芸を楽しんでいろんな作品を作られています。切り抜き模様などは時間がかかり大変ですがステキに出来上がっておられるようです。ご本人はまだ作品を見ていないが…どのようなコメントが聞かれるのでしょうか。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では、明日本焼きを行なう予定で釉薬掛けの終わった作品の窯詰めを終えています。また作陶に来られた方達はイメージしたスケッチを元に紐作りで立上げ形作っておられました、想い描いた通りに出来上がってくれればと思っております。

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模様入り花瓶

絵付けし霧吹きでボカシを入れた花瓶、良い状態に出来上がったのではと思いましたが…作られた佐藤さんの感想としては絵の線が少しズレ込んだのが不満のようでした。チョットした線のブレにも反省点として取り組む姿勢が次回の作品に良い結果として表れる事でしょうね。

秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」で今日は早くから工房に来られ制作に取り掛かられた方がおられ、何時もは午後も作陶されるのですが友達と午前中のみの制作でした。他の方達は午後も釉薬をかけられたり15時過ぎまで予定の過程まで作品を作っておられたり、また出来上がった作品を持ち帰られた方もおりました。

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