絵付け織部皿

絵付けの織部の皿を作った高岡さんは何時も奥さんと小学生のお嬢さんと一緒に陶芸に来られます。今回の紹介の作品は自分達が通常考える皿とは発想が違っていました。丸い皿の上・下が反対になっていると考えて下さい。自分達がタタラで25cm近くの皿を作ると、歪んだりするが綺麗な形の仕上がりでした。皿には刺身を盛って楽しみたいとの事、前回の窯出しでぐい呑みも完成しているので持ち帰られた時には乾杯をされる事でしょうね。

手作り作品の極み・まさにオンリーワンの皿

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灯り取り

昨日窯出しされた吉田悦子さんの作品です。丸い明り取りはどのようなイメージで作られたかご本人にお聞きしていませんでしたが、ポンスで作った模様に添ってルリ釉を施しているのをみると星空をイメージしているように見えました…。作品にランプが灯るときっと吉田さんの描いた世界が広がるのでしょうね。

ランプが灯った時に描いた世界が広がる…

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茶碗

茶碗を作った佐々木利江さんは、形や釉薬の流れ等大分気に入っていました。自分も茶碗を手にとって持ってみて、しっくりと手に馴染み重さ加減や景色もステキでした。自分の目からは完成品に近い茶碗でした。佐々木さんは現在2層透かし彫りに挑戦中、持ち前の丁寧な作りで完成させて下さい。

満足度100%に近い仕上がりでは…

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象嵌の皿

グレー御影の粘度を使いタタラ作りの皿に、ピンク御影の粘度を象嵌して作った方は岩本とき子さんです。写真撮影が悪く少し暈けて見えますが、作品はピンク象嵌も綺麗に出来上がっています。大きさも30cm位あり、どの様に使われても見栄えのする皿だと思います。

ピンクの象嵌の皿

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ユニークな花瓶

黒天目釉を掛けた花瓶を作った田中征子さんは、紐作りでの作陶はどんな形状のものでも作りますが今回の作品は今までとは違いました。立ち上げた花瓶に変化を求めながらもバランスを取っています、確かな技術がないと立ち姿が綺麗にまとまりません。現在2層透かし彫りに挑戦中の田中さん早く腕の痛みを直され事を願っています。

変化を求めながらもバランスが…

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釉薬の景色を…

白土を使い紐作りで立ち上げ、黒天目に白萩釉を掛けて釉薬の流れを期待して作ったのは石塚建蔵さんです。今は釉薬を含めて勉強中で特に黒天目や鉄赤釉薬には奥深さを感じているようです。今回の作品はキッチリとした丸と破裂の調和に気をつけて作った様です。

白萩釉の景色が面白い
花器名は「柘榴」ではどうでしょうか?

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陶芸は母と一緒に…

陶芸にはお母さんを車に乗せて一緒に来られる由香さん、忙しい勤務のなか陶芸を楽しみに色んな作品を作っている。お母さんは繊細な人形の作品を作られたりされるので影響でしょうか、出来上がった作品はキッチリとした仕上がりになっています。今日は陶芸に来られる日なので出来上がった作品が本人に渡る日です、喜んでくれればと思っています。

出来上がった作品の満足度は…

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手作りの良さが…

今回の関谷眞貴子さんの作品は、白粘度を使い紐作りで立ち上げ釉薬は黒天目を掛けている様です。貼付けで模様をつけポンスで全体に小さい穴を施してあります。使用目的は伺っていませんが、キャンドルの背の高くないものを容れて灯りを楽しむのもいいかも知れませんね。関谷さんはどのような使い方をされるのでしょうか、考えるだけでも楽しくなりますよね…。

手作りの良さを生かしたオンリワンの作品

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ぐい呑みは構想の合間に…

ぐい呑みを作ったのは妻で、大きい作品を作り次の作品の構想を考えたりしている時の合間に手びねりで作っているようだ。素焼き後には色んな色合いの釉薬の掛け合わせをして出来具合を勉強している。完成後のぐい呑みは知人にプレゼントする事が多く手元にはあんまり残っていないが、何時かは子供達が我が家のお宝と言ってくれるような作品ができればと思っている。

色んな色合いのぐい呑…

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白萩釉の流れが面白い

釣鐘型の灯りを作ったのは斉藤幸子さん、今回の作品は紐作りで立ち上げポンスで灯り取りの穴を開けております。釉掛けは黒天目を掛けてから白萩釉を掛け流ししています。流れた釉薬が面白い効果を出している様です。斉藤さんは今回の窯出しでバラの模様をあしらっった作品も完成しています、後日紹介します。

白萩釉の流れが…

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イラボ釉の花瓶

イラボ釉薬掛けをした花瓶を作ったのは宮崎とも子さんです。紐作りで立ち上げてバランスの良い形作られていて、また花瓶の上部口の部分が自然な形で開いておりイラボ釉の流れも印象的です。これからはステキな花が沢山出回る季節、花が活けられた花瓶の様子が浮かんで来る様です。

花瓶の立ち姿がステキです

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合わせ蓋の作品

桜の透かし模様の作品を作ったのは山田京子さんです。合わせ蓋にして作られ、淡い色合いでまとまり清楚な感じステキです。綺麗な形に仕上がった作品はどのような使い方をされるのでしょうか。

清楚な感じが…

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絵付けの花瓶

大胆な模様の絵付けをした花瓶を作った佐藤美智子さん今日は午前中は絵手紙講座で絵の勉強をし午後からは陶芸です。紹介の作品は黒御影の粘度を使用し模様を描いてから透明釉を掛けている様です。今日は新しい作品に切り込み透かしの模様を段取りしていました、どんな模様がどのような形で完成するのか楽しみです。

大胆な模様がステキ…

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紐作り・手び練理の良さを…

紐作り・手び練理りの手法を存分に生かし、削りは一切せずに作った花瓶は何となく温もりを感ずる。釉薬掛けも余り小さい事に拘らず自然な姿に仕上がっているのが全体のバランスを良くしている様に思われる。作ったのは佐々木日出夫さんで田舎の山小屋で自然に触れ気の赴くままに作陶しているせいか作品におおらかさがでている様に思える。

形は思うがままに…

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陶器人形

手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今日窯出しがありました。早速窯出しされた作品の紹介をさせていただきます、人形を作ったのは吉川昭子さんです。人形の持っている雰囲気が良く伝わってきます、着物の部分の粘度は薄く2mm位しかありません。素焼き段階でよく壊れずに焼きあがったものだと感心しております。作成段階をみていましたら粘度をタタラで薄く延ばし、サイズに切った薄い粘度を人形に着物を着せるような状態で作っていました。完成した人形の出来映えには驚きです。

繊細な作りの人形

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