自分自身が答えは持っている! 応援日記 

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模型で伝える土木のおもしろさ

2016-12-13 15:50:01 | 建設会社

9日の高知県橋梁会の講演で初めて、「模型で伝える土木のおもしろさ」( 藤井俊逸社長(㈱藤井基礎接希衣事務所))のお話を聞かせて頂きました

基本は設計コンサルタントの社長ですが、「トンネル」「土のう」「土砂災害」「山崩れ」等の100円ショップで買える材料で模型を作成して、地元に説明したり、学校教育の場で説明をしています


その学校で実際にやっている土木の模型を使ってこの場でも説明して頂きました。トンネルでは、外周に鉄筋を打たないと内腔断面が崩れてきますが、鉄筋を打ち込むと崩れない簡単な模型で説明

土のうの強さをわかって頂くためにストロートとトイレットペーパーを使った実験では、ストロー単体とトイレットペーパーで巻いたものでは、どれだけ荷重に耐えられるのか? 大人でも大喜びです



地すべりの模型では水を含んだ地盤では滑りやすくなる。だから、水をぬくと安定する。また、どこに重りを置くと地盤が安定するのか?



自分達が現場で活用できるものが多くありました。これらを実際行っているビデオを見せて頂きました。本当に面白かったです

このような模型で「土木のおもしろさ」を現場で伝えていけば、子ども達も土木の魅力に関して少しは気づいてくれるのではないでしょうか?

子ども達にひとりでも多く土木の魅力を発信する。この手法は現場でも簡単にでき、子ども達も体験できる模型です

今後の現場見学会の道具として活用できるものと思います。「模型でわかる土木の秘密」で出版(DVD付き)されています。お勧本です

自分も早速買ってみました。面白い。是非現場で活用を・・・

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