自分自身が答えは持っている! 応援日記 

三方よし(売り手よし ・ 買い手よし ・ 世間よし)の精神で!
日々「何のために」を考えて行きたいと思います

仮説

2017-05-17 15:59:07 | その他
発注者(役所)に、道路設計の協議に行ってきました。工事と違って計画です。計画とは、決まっていないので仮説とも捉えられます。だから、仮説であり、人によって考え方が違ってきます。これを、発注者と同じ仮説になるようにイメージを共有する必要があります

概要説明、設計条件の整理、仮説の思想その他、発注者が客観的に数値で評価できるようにします。こちらの「思い」で説明しても客観的な根拠に基づいた手順の方が判断しやすいと思います

設計でも、地域特性を考えた「目的」が一番大切です。どれだけのサービス水準を必要としているのか?対比用効果は? 発注者と地元の関係が一致しないと前には進みません。ここでも優先するのは「顧客の住民」、設計の仮説の時点からこれが考えられていれば、必ず良い道路ができ、施工時の通行確保もできるようになります。「何のために」「誰のために」


工事でもどのような手順で進めるのか? こちらの工法、重機の種類、大きさ等もすべて仮説です。これは代理人によって違ってきます

だから、仮説を多く持ち寄って、みんなで、ワイワイ、ガヤガヤやって検討すれば、少しでも現実に近づいた施工ができるのではないでしょうか。結果として生産性の向上、品質向上に繋がると思います

仮説の精度を上げていくには、発注者に参加して頂き、「住民」から見た施工ができる環境を整えて行く。これが、一番大切なように思います

ひさしぶりの道路設計の協議、楽しいですね。この時期から工事する仮説を立てて機論すると、こちらの意見も受け入れて頂けやすいことを実感した協議でした

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