自分自身が答えは持っている! 応援日記 

三方よし(売り手よし ・ 買い手よし ・ 世間よし)の精神で!
日々「何のために」を考えて行きたいと思います

付箋の威力

2016-10-14 17:59:41 | CCPM
県内で新規受注した現場を見せて頂いて工程表の作成に参加してきました。自分以外は、何度も現場を見て、現場の課題を見透かしている現場代理人と社長・・・・

現場でお話を聞いていると、頭の中では工事か完成しているほど、鮮明にお話をして頂いています。例えば、現場で機材の大きさ、クレーンとバックホウでの荷物の吊卸し、水替え、仮設道路の縦断勾配等、本当に現場が大好きでしょうがない社長です(だと思います)

私目線(住民)で意見交換させて頂きました。しかし、その課題対応も、自分の技術経験から明確な対応策を返してくれます。ひさしぶりに、現場作業のことを実際の体験でわかっている社長との出会いでした

早速、事務所に入り、付箋を用いて綿密な工程表を作成しました。そうすると、社長の書き出した付箋が8割以上・・・・・。それも、深く考える様子もなくスラスラと、淡々と私の想像する半分の時間で書き出してくれました

その書き出した付箋に関して、代理人が補足で追加していくような・・・・。完全に頭の中にイメージがあるようです。自ら、「今まではこれが言いたかった」理解してもらえなかった。しかし、付箋を使うと自分の言いたい思いの工程が表現できる。この効果は大きいようです

その後、ソフトに入力して作成した工程表を打ち出して確認。やはり、工期不足になります。想定範囲内です。それから、並行作業、人員の追加、手順等の組み合わせの変更を2回実施しました

結果的に、工期内で工期完成予定となり、バンザイです。工程会に参加している人は、社長が言いたかったことがやっと見えてきた感じです。付箋の工程表の威力は大きい!そして、人材教育に繋がる

だって、現場を知らない私が現場の施工がメチャクチャ勉強になりましたから。付箋は現場を見える化する道具に最適だと思います。現場の具体的な作業手順を作成する。そして、現場に関わる人の意識を統一する

これが、全工事で実施できれば、社員同士が今まで以上に近い関係になっていくこと間違いなし。密集場所で工程表を付箋で引く。今年は工程表を引く機会が多いので、今まで以上に、付箋での工程表作成が人材育成の一番の秘密兵器に思えるこの頃です

見ててたのしいぜよ、付箋での工程表作成!

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