そよ風のささやきを聴きながら

日々の何でもない事や、またお花の写真なども

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経ヶ岬灯台  毎日帰って来る夫の方がいいかな

2017-10-30 21:19:35 | 日記

 ここ大きな台風ばかりで冷や冷やものでした。皆さまの地域はいかがでしたでしょうか?今年の10月は気持ちの良い秋晴れの日が少ないですね。

(Wikipedia)より

(京都府の北端の丹後半島にある経ヶ岬灯台ー海抜140mの断崖に立つ)

明治31年12月25日に点灯した灯台。レンズは全国に5台しかない最高級の第一等フレネルレンズが使用されている。

他に犬吠崎(千葉県)、日御崎(島根県)、室戸岬(高知県)、角島(山口県)の各灯台しか用いられていない。

昔の映画昭和61年「新・喜びも悲しみも幾歳月」の舞台になった灯台。日本海を行きかう船舶の安全を守り続けた。

灯台で風向、風速、気圧等の気象を自動観測して海で働く人に情報を知らせるシステム。気象観測している灯台の天候を知ることにより、

時下のスピードと灯台までの距離から何時間か後の自分たちのいる海の模様を予測する事が出来る。

無線方位信号所(電波灯台)としての役目であったがGPS測定機器の普及により平成20年に廃止された。(舞鶴海上保安部所管の灯台)

見渡す日本海のブルーの美しさに感動しました。

昔の灯台のイメージは「灯台守」が印象に残っています。灯台守の仕事は本当に大変だそうです。まず灯台の位置が辺鄙な場所にあるため住むには非常に便利が悪いそうです。

灯台の管理は日夜見ていないといけないようで、夫婦が交代で管理することもあったようです。これら灯台の灯りで真っ暗な海を走る船舶は航路の目安にしていたため、重要なものであったそうですが。

灯台というのはロマンの香りがします。青い海の向こうの水平線を見ると自然の大きさを感じました。ワタシは海と船には子供の頃から非常に惹かれます。

小学校の頃から船乗りさんと結婚したいなと憧れている頃もありましたが、いざ外国航路の船乗りさんを紹介された時に年に二回しか日本に帰れないと言われてワタシ的には「待つ生活」は無理だと判断しました。

毎日お家に帰れる人がいいかなとその時思いました。寂しがりやなんでしょうかね。そんな事を海を見ながら考えていました。

 

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本人と両親、祖父母を見ればその人の人生予測が出きる遺伝というもの

2017-10-26 19:06:40 | 家庭

 結婚相手を選ぶ時には「親見て子を取れ」と言われる言葉がありますね。これはなかなか的を得てる場合もあります。

親子の遺伝って面白いですね。いろいろ調べて見ると不思議な事がいっぱいです。

さてさて

外見の背が高いとか目が大きい、太りやすい体質、髪が多い少ない、肌の色、はたまたなりやすい病気の傾向なども遺伝すると言われています。

俗に言う外見がよく似て来るのは現実が物語っております。

それぞれの遺伝は、父親と母親の二つの遺伝子のどちらかが優勢に出るという事らしいですね。

少しネットですが調べましたら

数学的能力や空間能力も遺伝するが、国語能力や英語能力は遺伝せず後天的なものであるようです。

数学的能力や空間能力は投資や予測能力があるように、自分の周りの人を見て感じます。

そして運動能力は遺伝するが音感などはそうでもないようです。またコミュニケーション能力は遺伝する見たいですね。

じつはね、ワタシもびっくりしましたが

浮気性も遺伝するらしいですよ。だから女性が結婚しようとする時は、相手の男性の父親をこっそり観察した方がなんて思っちゃいますね。

女性の場合も結婚の早い母親の娘は結婚が早くなる傾向があるようにワタシは感じます。

遺伝にはこれがまた隔世遺伝もありますね。外見や性質は両親に似ても性格や能力、はたまた生き方は祖父母の遺伝を受け継ぐのはあるようです。

豪快な生き方、堅実な生き方、遊び人、お酒好きまでよく受け継いたりしていますね。

ビジネス能力のある祖母の遺伝を受け継いで孫の女の子がビジネスの才覚が大人になって出るのは聞いたことはあります。

長男は父方の祖父に生き方が似やすく、次男は父親に似やすいそうです、不思議ですが。

長女も母方の祖母に似て、次女は母親と似て来るそうです。

三男、三女以下は、むしろご先祖さまの誰かと似た人生を歩いていたりするかも知れません。

遺伝子は遠いご先祖さままで繋がっていますのでそれも考えられるのではないかと。

もちろん外見は両親に似ます。一番先に生まれた長男や長女は、男の子なら父親と反対の人生になる場合が多々あるのは

こんな生き方はしたくないと反面教師の目で見ている傾向があるからです。むしろ父親より祖父の生き方の方を遺伝してしまうようです。

隔世遺伝は実際よく言われております。

意外に遺伝は確実に受け継がれていますね。こういうことから結婚などをしようとする人がいたり、現在の配偶者を見てみると

多少の未来予測は出来そうだな思います。あと、遺伝とは別に環境要因や本人の後天的な様々な人生からその人なりの性格なり人生が形作られて行くのだと思います。

これらは絶対的という事はないですよ。あくまで一部の情報からワタシなりに書いております。

遺伝もなかなか奥が深くて面白いものなんですね。

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本物の平和ボケかも知れない

2017-10-24 00:43:30 | 社会

 選挙が終わりましたね。ある意味予想通りの結果です。

ひょっとして今回は国民の声が届くかもとも思いましたが。

もちろん様々な意見はあります。

選挙中に来なくてもいい大型台風がやって来て投票率には影響を与えたのではないでしょうか。

ますます現政権の民主主義とはほど遠い暴走はどこまでも続きます。

それにしても台風21号は、

今までと比較しても もの凄い勢力の暴風雨で怖かったです。

選挙こそが国民が声を表せる機会だから無関心は政治お任せと変わらないですね。

今回の選挙は戦争まっしぐらの憲法改正問題や原発推進などの

日本の方向が平和とはほど遠くなる、国民にとっては重要な選択の選挙になっていましたが

その危機感は実感としてないのでしょうか。

日本人はワタシも含めてですが平和ボケ見たいなところはあるように思います。

生まれた時から生活は何とかなっていたり、平和もあったわけですから

それが永久に続くという感覚は持っているのではないでしょうか。

今まではどんな政治が行われているかも知ろうともしなかったですし、

政治家さんにお任せすれば何とかしてくれると思い込んでいたわけです。

また高度成長期の右上がりの感覚が骨のずいまで染み込んでいる世代もある意味危機感が欠如している世代です。

日本は土地的にも国境がなく海に囲まれていますので

戦争という争いも実感がなく人ごとのように考えているかも知れません。

なんせ平和ボケ中の本格的平和ボケ精神のかたまりとも考えられます。

そういう平和なくせが心に染み付いて政治に危機感が乏しいのではないかと

個人的に感じています。

衆院選には約600億円ほど血税がかかるそうですが、これだけかけて結局振りだしに戻っただけです。

このお金を福祉やら様々な事に回した方が

どんなにか有効だろうなと思ってしまいます。

どちらにしましても庶民のない懐から搾り取った血税を国民の為に大切に使って頂きたいなと思います。

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追い風運・向かい風運と季節風運

2017-10-19 19:36:53 | 

立憲民主党の枝野氏に思いがけない「追い風運」が吹いているようですね。民進党が分裂をし行き場を失ってしまった枝野氏は前途多難に見えました。

ところが思いがけない追い風運が吹き今や演説会場は黒山の人だかり状態のようですね。ご本人も最初は戸惑っている風に見えましたが、

現政権への行き場のない怒りの声が「この人に託そう」という切実な国民の声の集結のエネルギー変化し、それをヒシヒシと感じられたような決意の気持ちに変化して来ました。

人の運はこのように急に追い風が後ろから吹き、本人もあれよあれよという間に自分の予想外の方向に押されて運ばれてしまう事があります。また逆に「向かい風」が吹いて、

クリアしてもクリアしても次々と苦労がやって来る「向かい風運」もあります。これも当てはまりそうな方がおられますね、誰とは言いませんが。

また「季節風運」という季節で突然変化する風のように今までの流れがガラリと変わる運もあります。今の小池氏に吹いているのがこの季節風運ではないでしょうか。

いい流れの風であったのが一挙に風の流れがガラリと変化して今は「木枯らし運」になってしまいました。

さてさて

日常にはこういう追い風運がやって来たり向かい風運がやって来たり、また季節風運などが吹いて来る事があります。「追い風運」は何かを始めようとしている時に突如としてどんどん背中を押されるような流れがやって来ます。

時には自分の行こうとする方向とは違う方向に流されてしまう事があります。それに抵抗してもまた後ろから押されるように追い風が吹き思いがけない方向に流されて行きます。

それは見えない力が働いていますので素直に従っていけば、その人に新しい道が開かれる時でもあります。逆に「向かい風運」は抵抗しても抵抗しても目の前に苦難がやって来ますのでむしろその流れに流された方が

リスクが少なくなります。向かい風運に向かう程抵抗のエネルギーは強くなりますので、ここは諦めて一旦は流された方が後々いい運の流れに変化しやすくなるのです。

向かい風運になるのは、自分の行こうとしている方向が間違っているか合っていない事を教えています。

また「季節風運」のように現在の流れが突如として変化し、いい流れになったり悪い流れになってしまう時があります。その人の運の流れが変化する時はその人に変化しなければならない時期を教えています。

そして運の流れが後押ししながらその人の流れを変化させて行くのです。運の流れには抵抗すればするほど抵抗が強まっていくという法則があります。たいていはその流れを受け入れて進むことで

その人にとっていい方向に運んでくれる流れでもあります。運の流れは見えませんが、自分の行こうとする方向がスムーズなのかスッと運ばないなどの何らかのサインが出ております。

物事が運ぶ時は「進め」のサインでもあり、抵抗のある時は「待機もしくは検証」の時であるのを運の流れは気づかせようとしています。人生には様々風が吹いて来ますね。

  

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子育ても現代は難しくなって来ている

2017-10-15 22:15:10 | 家庭

今日あたりは全国的に秋祭りが行われる時期じゃないかと思いますが、

お天気の方がもう一つ見たいですね。

最近は2歳児の孫が電話に出たがり、わーわー言って長女と全然会話が出来ません。

ワタシは女の子二人を育てたのですが、男の子と全く違うのですね。

男の子の方が手がかるのでしょうかね。そんな気がします。分かりませんが。

 昨年に保育園の申し込みに落ちまして来年こそと思って申し込みするようです。

保育園がダメなら幼児教室に申し込みたいようです。

聞けば今の子供たちはほとんど保育園に行くようですね。

 近年の子供たちが一番苦手なのが人間関係のようです。

それぞれの子供によってタイプはありますが、早くに集団生活に慣れている方が

小学校に溶け込み易いのはありそうです。

もうすでに2歳の段階でプールや体操教室、

英語のリトミックとか行く子供も増えています。

ワタシなど何かが違うなと思いつつも、実際小学校に上がるまでにいろいろ習った子供と

何も習わなかった子供のスタート地点が大きく変わるなと

ワタシが子育ての頃でさえ感じましたので、現代はさらに学校も昔と違うのでしょうね。

最初のスタートの段階でその生活の流れが出来て後々のリズムが出来るのはあるようにも感じます。

物事の始まりはその生活の運の流れまで作ることさえありますからね。

 今の子供たちは人間関係が苦手な子たちも多いのでむしろ習い事より思い切り遊ぶのもいるようにも思うのですけどね。

子育ても時代と共に歩まないと皆のリズムについていけなくなりますね。

本当に子育てが複雑で難しくなった現代です。

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