そよ風のささやきを聴きながら

日々の何でもない事や、またお花の写真なども

✳当ブログ(gooブログ)の無断転載は固くお断りいたします

ブログの本音と建て前のバランス

2014-08-29 00:49:20 | ブログ
昨年はたしか猛暑だったように記憶していますが、今年はどこに夏はあったのだろうかと思うような雨の多い夏でした。

そうこうしながらも少しづつ秋は忍び寄って来ています。

最近「絢香」の曲をよく聴いています。ユーチューブで「ツヨク想う」という曲を知って聴いているうちに、こんなにも歌の上手い人だったんだと改めて気づきました。

「ペンタス」のお花もなかなか好きです。そして「ひまわり」も夏を惜しむかのように頑張って咲いていました。何故かこの姿に感動してしまいました。









たまに「ブログ」も車の運転に似てるなと思う時があります。ブログをどんどん書く時がアクセルで、内容のセーブするのがブレーキです。

ある意味、運転のように自分でハンドルを持ってブログを進めているように感じることもあります。行きたい方向に向かって運転しています。

時には思いがけない横道に入り込んだり、加速して飛ばす時もあればゆっくりペースの時もあります。

ブログを始めた頃はアクセル全開で飛ばしていました。慣れるに従ってブレーキが増えて来るようになって来ました。

最初は慣れない楽しさとネタも満載なので飛ばせるのですね。それに恐いもの知らずの強みもありますから。

段々「こんなこと書いてどうなんだろうとか、これは止めとこう。」などのブレーキがどんどん掛かって来たりします。

ブログはどちらにしても人に読まれるものである事も意識の中では持っていないと

一人でパソコンに向かっているだけだから、うっかりするとその部分を忘れてしまいそうになります。

ブログの中の本音と建前のバランスがあります。時には本音を盛り込まないと見て頂くものとしては面白くないかも知れないですが

たかが日記と思っていても自分の手から広いネットの大海に離れていくものなのも事実です。それだけ公に一人歩きしていく恐さもあります。

ワタシ個人的には本音満載ブログは読むのは楽しいなと思っていますけどね。現実生活の本音建前とはまた違いますね。

ブログをやりつつも、道の駅のように様々な人のブログに立ち寄りながら前に進んで行く所など どこか車の運転にも似ているなとふと感じました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

家庭内別居夫婦は別れた方がいいの?それとも添い遂げた方がいいの?

2014-08-25 21:17:19 | 夫婦
早8月も25日になりました。季節が移り変わっていくのを感じます。ここ大雨の土砂災害が福知山、広島から北海道まで広がりました。本当に大変な夏となりました。

土砂が重すぎるために撤去が難航しているようですが、一日も早く不明の方々が助け出されますよう願っております。

ご家族の方は気が気じゃなく夜も寝られない日々ではないでしょうか。相当にお疲れだと思います。心よりお見舞い申し上げます。

こんな厳しい自然なんですが自然の移り変わりは刻々と進んでいます。ふと気が付いたらもう「キバナコスモス」が咲く時期なんですね。







さてさて気分を入れ替えまして

今日はいつもの友達3人で久しぶりにお話していました。その中の一人の人が「家庭内別居の夫婦ってそのまま添い遂げた方がいいの、それとも別れた方がいいの?」なんて

お話が出ました。本人の事ではないのですが知人にそんな人がいるらしいです。そういう夫婦は世の中にたくさんいますよね。ワタシも離婚したいと思った時がありましたから

家庭内別居は非常に理解できます。家庭内別居になったらどちらかが歩み寄らないと修復は難しいように思います。若い頃なら新しい出発のエネルギーもあるから決断し易いかも知れませんね。

我が家の場合は、そんな時にワタシの実母が病気になり病院通いでバタバタしている内に亡くなったと思えば

向こうの義母まで病気で入院になってまた亡くなったのですよ。夫婦がケンカも出来ないほど目まぐるしい日々になってしまって、とうとう離婚のエネルギーも無くなって来てそのままです。

ただ今はそれをきっかけに相手を責めてもダメなんだと反省しまして、自分の至らない点がどんどん見えて来たのです。

家族の為にすごい頑張ってくれていたのに当たり前に思って感謝もしていなかったなと気が付きました。こちらが変われば相手も変わって来ますね。まだまだ足りないところだらけです。お互いにね。

またまたお話を最初に戻します。

もう一人の友達は「年齢にもよるかもね。若かったらやり直ししても良さそうだし、熟年ならもう少し頑張れば・・見たいな」

「別れるって簡単じゃないでしょう?子供の事やら財産分与やらややこしそうね。」、「年金分割があるのでしょう?よく分からないけど。」

「本当に別れる時なんて結婚した時の情熱はすっかり忘れて、お金で解決しかないと聞いたよ。」「家庭内別居でもそのスタイルで上手くいっている人もいるよ。」などなどいろいろお話が出ます。

「離婚して再婚してから幸せになった人もいるから、我慢しない方がいい場合もあるよね。」どんどんお話があちらこちらに飛びながらお話していました。難しいですね。

若い頃なら、一緒にいることが苦痛ならやり直しするのもいいかも知れないかなとも思いましたが・・

人生長いからまた新しい生き方で幸せになれるかも知れないですし。熟年なら我慢できるところまでは我慢して様子を見ているうちに日々が過ぎて、そのまま添い遂げたなんてこともありそうです。

「添い遂げるって本当は理想なんだけどね。」「80才、90才の夫婦っていい味があるよね、荒波を二人で乗り越えた達成感は漂っているね。」「でもすごい険悪な状態で年を迎える夫婦もあるからどうなんだろう?」

中には思い切り清水の舞台から飛び降りて一人で人生やり直しする場合もあるでしょう。「年齢がいくと別れたくても、そう簡単には別れるのは難しくなるものね。」

経済的な部分がかなりネックにはなるのじゃないでしょうか。女性側が経済的に自立をしていれば我慢はしない場合もあるかも知れないですね。

様々な要因と複雑な心がまた複雑に絡み合っているから別れは一杉縄では行かないようですよね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

一度は立ち止まる女の30代

2014-08-23 00:26:10 | 日記
8月も後半になって来ました。今年の夏は雨の被害が多かったですね。あと後半は夏らしい夏で秋を迎えて欲しいですね。

困ったことにワタシのPCが起動しなくなってしまったのですよ。今必死で修正しようと頑張っていますが、なかなかです。

これは娘のPCを借りています。とうとう写真がネタ切れしましたので撮った写真の画像加工でしのぎたいと思います。

気まぐれにやっている占いを時々頼まれる事がありまして、今日は30代の女の人を占っていました。

仕事運と恋愛運を見て欲しいという事でした。恋愛運もありそうでしたし、ビジネスをやられたら良さそうな手相をされていました。





女性の30代は何かと悩んだり迷いの出て来る時期なんじゃないかと思ったりします。

独身だろうと結婚してようと子供がいようといなかろうと、

とにかく一度立ち止まって自分を振り返り「このままの生活でいいのかなと」と思うのはよくあると思います。

男性はどうなんでしょうか?迷うのは40代なんでしょうかね~ 女の人の30代は20代のような若さを武器にも出来ないし

独身なら「このままでいいのかな」の文字が浮かびますし、主婦なら「このままを貫くのがいいのか、仕事するのがいいのか」悩む人が多い見たいです。

子供がいて仕事していても「子供の為に仕事やめた方がいいのかな」とか一度は考える事があるように思います。

とにかくどんな立場であろうと自分の置かれた立場で悩んで立ち止まる時期じゃないかと・・

悩んでどんな選択しても正しい答えなんか分からないですし、結果的に選んでいることが本人が良しとしているか

そういう選択を選ぶ状況が生活の中であるかではないかなと、今は自分を思い返してみて思います。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

こんな時に・・ホント頼みますよ

2014-08-21 00:04:00 | 夫婦
夏の入道雲の空は好きなんですよね。車を運転している時に空と雲をよく見ます。

ムクムクっと出ている雲が夏らしいなといつも思います。



夏の緑もさわやかです。



お盆の期間中は我が家は夫婦ケンカの真っ最中でした。それぞれの実家に帰る時は、みんなに表面上の何事もないのを演じていました。

我が家の場合は派手なケンカはなくて、最初だけ言いたいことを言えば後は冷戦に入ります。

旦那さんの遊び過ぎです。良く出来た嫁で(残念ながら違いますけどね 笑)ほとんど何も言わず知らん顔していますが

限度を超えた時に嫁の雷が「ドカン」と落ちます。ワタシは長い間文句を言い続ける事が出来ない性格のようです。

最初にガツンと言ったら、途中で忍耐が切れて言うのが面倒になってくる変な性格なんですよ。

それでこちらが言わないのをいいことにしまいには調子に乗ってしまうようなんですよ。お互いに言わない代わりに冷戦突入になります。

キュウリのお花がまた咲きました。



ワタシの気持ちが限界超えましたら車で夜に走ります。グルグルと回るのです。

何時間か走ってからお家に帰ると気色悪いことに、庭の方で人影がと思えば我が旦那さんがウロウロしているのですよ。

(何やってんの。ストーカー見たいなマネやめなさいよ)とすっきり気分が逆戻りになりますわ。

ノウゼンカズラがカムバックしてまたいっぱい花を付けています。



そして何故かワタシの後からお家に入ります。もう何考えてんのかさっぱりですよ。帰ったらまた冷戦の振り出しに戻るのです。

ホントに頼みますよって感じです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

夏のコワイお話

2014-08-18 23:54:23 | 不思議な事
お盆が終わってまた蒸し暑い日々が戻って来ました。今日から通常の生活になった人もあるでしょうし

これから夏季休暇を迎える人もあるでしょうね。最近思いますが、以前はお盆とお正月には長期休暇がありましたが

近年はよく取れて3日ぐらいで、年々なかなか1週間くらいのお休みが取れなくなって来ています。不況と時代の流れでしょうか。

給料制もどんどん変化してきていて、固定型の給与から実績型給与に方向転換して来つつあります。

説明などでは「自分の実績が上がれば固定給与の何倍もの給与になる」と聞こえはいいですけど、実際は以前より下がる率の方が多いです。

早い話人件費を削りたいだけのように思います。相当な自信のある人は実績型の方がいいかも知れませんが。







さてさて今日の本題の話題に・・・

ここからは夏の怪談ものになりますので苦手な方はスルーお願いします。お盆前にワタシの元へ亡き母がやって来ましたので

ちょっと子供の頃から霊を見る体験が多かった事もありそいういお話をします。コワイと思ったら読むのをやめてくださいね。

読んでも何の影響もないですよ。人の経験は自分とは違うから関係ないのです。

じつは霊に会うもしくは見るという事はどういうことなのかと言いますと、ワタシの体験上のお話ですよ。

実際に見る場合もありますし気配を感じる時もあります。ワタシは子供の頃から何回か出会っています。

じつに様々なパターンでやって来ます。姿が普通の人のような時もありますし、上半身だけの像の時もあり姿がない時もあります。

姿がないのに来ているのがどうして分かるのかと言いましたら、姿がなくても気配を感じるからです。

ただ霊の姿ですから出たり消えたりします。霊は向こうから会いたかったり、何かを伝えたい時会いに来るのです。

こちらからただ願っても会うのは難しいのです。強い思いで会いたがれば、向こうはそれに応える場合もあります。

実際は霊的に感じやすい人の元しか姿はやって来ませんのでご安心下さい。ただ目に見えない意識は必要な時に気づきとしてやって来ます。

霊たちはいつもこの世の家族のことばかり考えて生活している訳じゃなくて、それなりのあちらの生活がある訳です。

そういう生活の中で、こちらの家族のことに対するセンサーが働いた時に意識を向けて来るのです。

何か伝えたい時には「言葉」という音声ではなく、その人に「インスピレーション」や「気づかせる」形でメッセージを送って来ます。

例えばお盆やお正月に息子や娘たちが長い間帰って来なくて、会いたい気持ちが強くなれば来させるように「気持ちを動かせる」という念を送るようです。

霊は意識ですから姿はないですが働きは持っていると思います。あくまでもワタシがそういう何回もの体験で感じた事ですから実際は分かりませんよ。


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加