そよ風のささやきを聴きながら

日々の何でもない事を書いています。またお花の写真などもパチリと。

新入学・新入社員の季節と人間関係

2017-04-04 21:57:33 | 日記
4月になり新入学や新入社員などの仲間が新たに加わってフレッシュな空気が溢れる季節になりました。

転勤や異動で新たな地を踏む人たちも新天地でまた素敵な出会いや街が待っていると同時に

新しい生活には新たな人間関係が待ち受けています。上手く波に乗れる場合もありますが、どうも空気になじめない事もあります。

人間関係は上手くいけば最高ですが上手くいかなければ毎日がストレスになりますから一番大変ですね。





人って色んな性格の人がいますし、また自分が合わない人に対する態度がそれぞれあります。

先輩として取りあえず親切で優しく教えてくれるタイプもいますし、厳しいというより意地悪な態度で接して来るタイプもいます。

また上にペコペコ、下に横柄なタイプも必ずどこでもいます。

新しく入る方が人間関係が苦手なタイプからすぐに人と打ち解けるタイプまで様々なタイプがいます。

一人一人の苦手な仕事もあれば比較的得意な仕事もあります。ワタシは個人的に思いますのは、

こういう時に上に立つ先輩の人間性の度量が一番如実に出るのではないかと思います。

新しく入った人にもマナーの悪い人もいますが、いい上司の元で訓練を受けるとどんどんいい方向に変化出来ると思います。

ワタシもいい上司に出会った機会がたくさんありますが、もちろん叱る時はすごい叱り方でしたがあっさりとしていました。

叱られてもどこかに優しさが感じられましたので、自分自身が素直に反省出来ました。

誰でも学校でも会社でもその場ではその時の立場や顔を持っていますが、一人一人は必ず家庭や個人の生活の諸々の影も持ち合わせています。

家庭内が上手くいっている場合から問題を抱えたリ、家庭内のトラブルを心に抱えていながら、学校や職場の顔を演じているわけです。

家庭内が上手くいっている人が叱ってもいじめる事はあまりないとワタシは思っています。大抵妻と上手くいかないとか

お姑や夫と上手くいかないタイプ、とにかく家庭内に面白くない事がある場合や

上司自体もさらなる上役にイジメられている場合もあります。

そのストレスのはけ口を弱い人にぶつけているタイプを非常に感じます。

やはりそこが上司や先輩の度量という器が如実に現れる部分だと感じます。

注意するや叱る事は仕事上あるのは当然でもありますが、明らかに感情をぶつけているのか仕事上の注意かは表情に現れています。

ワタシは個人的に雷のように叱ってもあとはさっぱりして、そこに情のかけらがある上司は後輩に大きな影響を与える上司だと思っています。

あくまで個人的にですが。ワタシはそういう上司に出会って来ましたので良かったなと思います。
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