そよ風のささやきを聴きながら

日々の何でもない事を書いています。またお花の写真などもパチリと。

新緑の京都 知恩院&季節の廻りは人間の本質を教え幸せへと導いている

2017-05-03 23:38:01 | 気づき

 緑一色の風景もいいものですね。緑は癒されます。除夜の鐘で有名な知恩院も立派な寺院なんですね。

その時期の季節を味わい、旬の食べ物を頂くこと、そして

人の体の精巧な作り、宇宙や自然界の規則正しい動きなどはちゃんとそこに幸せへの無言の教えを与えていると思います。

その季節にはその季節に相応しい気候と旬の食べ物や、花々の色彩も含めて自然の風景が

まさにその季節の人間の体の健康のために相応しい物を提供していると考えています。5月はなぜ緑の季節なのかは、この時期の人間の

コンディションや体調を整える時期であるのを自然が教えています。春先の木の芽立ちの季節は木々や花々の芽が出始める時期であるため

非常に自然界のエネルギーは凄まじいことから体調を崩しやすい時期でもあります。その時期を終えて新緑の季節は心身を整える時期でもあります。

この時期が過ぎると湿度の多い梅雨に入りさらに猛暑の夏へと変わって行きます。そういう季節の流れがあるために、コンディションの整える季節も必要かと思います。

日々の生活の中でも健康管理はやりますが、季節そのものが人の体と連動して巡っていることで自然も環境を与えていると考えられます。

季節の旬の食べ物もその季節に最高に美味しく食べられるだけでなく、その季節の人間の健康に相応しい栄養分なりパワーが含まれていると

思うのです。だからだてに旬の食べ物があるわけではないのです。自然には教えというものがふんだんに含まれています。

お天気続きの後の一雨の清涼で木々や花々に雨の恵みを与えると同時に、人にも水の大切さと感謝の心も教えていると思います。

四季の移り変わりの巡りも四季の美しさを見せる事で、今という時は一瞬で変わるものであるから今という時を大切にすることも教えております。

そして山で子供の頃に試した「やまびこ(こだま)」で「ヤッホー」と叫ぶと(ヤッホー)とこだまが返って来た経験があるかと思います。

物理的には人の声が山の外壁にあたり反射する現象のようですが、そこには自分で言った言葉はそのまま自分に返って来るという

「言霊」の法則の教えになっているようです。自然の巡りは人を幸せに導く様々な気づきが含まれているのではないかと感じます。

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