そよ風のささやきを聴きながら

日々の何でもない事を書いています。またお花の写真などもパチリと。

ひどい方向音痴だったワタシが今は地図の一体何が面白いのか?・・

2017-04-20 21:50:25 | ブログ
お題「地図を読むのは得意ですか?」に参加中!

 今回もお題に参加で、「地図を読むのは得意ですか?」という事なんですが

得意ではないですが地図を眺めるのは比較的好きな方です。地図の一体何が面白いのかといいますと・・

 

昔から地理の授業は比較的好きだったんですよ。何が面白かったのかと言えば、その地域がどんな所なんだろう?から

始まって、様々な地域の特徴や特産などを知るのも興味がありました。もちろん地域の県民性なども面白いです。

どこかに行く時に自分で計画を立てるタイプです。まず行く地域がどこにあるのかを地図で確認して

これだとこういう経路で行った方が面白そうだなと色々考える事がまたワクワクします。

行く場所を地図とガイドブックなどで十分調べ、どんな観光が出来るのかとか特産は何かとかを把握しておきます。

それから何時に出発して何時ごろ休憩に入り、現地に何時ごろつく予定になるから帰るまで

取りあえずのスケジュールを決めます。もちろん家族や友達と行く場合は希望まで聞いてから計画立てるのです。

こういう大まかなスケジュールの中でも行った都合で予定変更などはありますね。それはそれです。

車などで行くと必ず道路標識がありますので、それを見ながら右に行けば○○に行く方向で、左は○○なんだなと

道路で繋がった県や地域の面白さを感じます。結局地図の何が面白いのかと考えたら、未知の地域への興味がまずあり

そこに行くまでの道順というか過程への興味かも知れません。そこに着いたら着いたで知らない土地ですから

まず空気の違いと人の感じの違いもありますし、お店などに置いてある物が見た事のない物などもありますので楽しいです。

レストランやカフェなどに入っても接客の違いも感じますし、そのお店に来ている客層が地域で全然違うのも面白いなと思うのです。

電車などでも地図やガイドブック片手に迷いながら地下鉄を探したり、地下街の目的地を地下街の標識で探すのが好きな方です。

じつはこういうワタシも20代の前半は方向音痴でしたので、車で乗せてもらっても「今ここ何処?」と聞き

「あんたが住んでる街に入ってるで」と言われる始末でしたが。乗るバスも間違えましたし、ひどいものでした。

そんなこんなですが、地図は自ら様々な地域の良さを発見出来るツールであるのが地図の良さだと思います。

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